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がんばれ東宮職!
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♠ 23日の有識者ヒアリング(里人様 wrote)
 
(前略)本日の女性宮家創設に関する有識者ヒアリングにつき投稿させて頂きます。 
 
1 市村真一氏(経済発展論(低開発国問題)・アジア経済) 
①女性宮家創設賛成。 
②旧皇族復帰は、臣籍降下後の皇籍復帰を認めなかった明治40年の旧典範増補等を踏まえると慎重に検討する必要があるが、(現行)典範改正調査会を設けて中期の問題として議論すべきである。 
③旧典範・現行典範共に養子を認めていないが、典範9条を改正し養子制度を認めるべき。 
④降嫁した女性皇族が、皇籍離脱後に「内親王や女王」等の尊称を引き続き使用して、皇室活動を継続することも認めてよい。 
 
2 笠原英彦氏(日本政治史・日本行政史・皇室制度史) 
①女性宮家に対する賛否は明らかにせず(慎重姿勢)。 
 
(1)慎重姿勢の理由と皇室活動維持への対処法 
宮家は本来、皇位継承資格者を確保するために設けられるものであり、皇室活動の維持のために創設すべきではない。女性皇族による皇室活動を維持するためには、現行典範12条を改正し、女性皇族の方々に結婚後も皇族の身分を保持して頂けるようにすればよい。 
 
(2)典範12条を改正した場合の正配と子の身分 
仮に、皇室活動の維持を目的として、典範12条を改正する場合には、皇位承継を巡る混乱防止や皇族費抑制のため、女性皇族の夫(正配)や子供は皇族の身分を有しないこととすべきである。 
 
②女性宮家創設と皇位継承問題は本来切り離せない。今回の法改正は皇室活動の維持が目的なのであるから、決して皇位継承問題に影響が出ないように強く配慮を求めたい。 
 
4回の有識者ヒアリングを通して、 
 
一女性宮家を推進する識者は、悠仁親王殿下までの皇位継承は規定路線と判断し、旧皇族復帰にも明確に反対はしておらず(むしろ親和的。)、実際には男系派や隠れ男系派であると考えられる。 
 
二男系派や隠れ男系派の中で、女性宮家創設に反対しているのは、旧宮家復帰に固執する特定の勢力。 
 
三女性天皇・女系天皇容認派の識者は、女性宮家創設には慎重姿勢。 
 
という事実が明確になって参りました。 
最初から明らかではありましたが、今回の女性宮家創設で得をするのは、はっきり言って某宮家だけです。 
 
男系派、双系派(女系容認派)を問わず、反対ないし慎重姿勢の識者もいらっしゃるわけですから、政府は断じて今回の改正を急ぐべきではありません。 
 
皇室活動の維持などという表面上の理由に惑わされ、今回の典範改正を許すことは絶対になりません。
 
(後略)



♠ 確信犯の朝日(里人様 wrote)
 
(前略)24日朝日新聞朝刊は、昨日のヒアリングの内容について 
 
①市村真一氏が、「典範改正調査会を設けて、旧皇族復帰も中期的問題として検討すべき。」と述べた事実。 
②笠原英彦氏が、女性宮家創設に慎重姿勢を示した事実。 
等につき全く触れていません。 
 
要するに某宮家派にとって、都合の悪い事実は意図的に無視するということでしょう。 
 
ヒ(イ)ワイビッチやその上層部の判断なのでしょうが、もはや(日本的な意味でも)ジャーナリズムとはいえませんね。全体主義国家における機関紙みたいな存在です。 
 
葉月さまも以前に同趣旨のことを指摘なさっておられましたが、皇室報道を通じて、マスメディアの自己検閲の実態や政治勢力によるネット工作の有様が浮かび上がって参りました。 
 
もしかすると、メディアやネットの真の姿を曝したことがヒ(イ)ワイビッチ共の唯一の「功績」なのかも知れません。 
 
(後略)
 

♠ Re: 確信犯の朝日(月兎様 wrote)
 
やはりマコカコのための女性宮家ありきのヒアリングでしたね。 
 
泥鰌総理も震災復興やら東電保護やら増税で忙しいので、言われた通りに女性宮家をつくりゃあいんでしょ。というやっつけ仕事をこなしているようですね。 
 
このままでは庶民以下の宮家ができてしまいます。 
国民にとって恥にしかならない宮家などお断りしたいです。 
(後略)

 
 
♠ 皇位継承問題と切り離した女性宮家創設は無意味(ペリドット様 wrote)
 
以前、日経新聞に出ていた記事を紹介させていただきましたが 
今回の政府のヒアリングは、「皇位継承問題には触れずに女性宮家創設についての話を聞く」というもので、 
最初から大変なバイアスがかかっています。 
 
「悠仁さままでは皇位継承は決まっている」という大嘘を前提にしたヒアリングなのです。 
 
里人様がご紹介下さった笠原先生のお話は、唯一まっとうなご意見。でも、他の話は、バイアスに唯々諾々と従って、適当な意見を述べているだけのもの。 
有識者としての責任を果たさない、愚かな見解だとしか思えません。 
 
「(女性天皇女系天皇)皇位継承問題と無関係な(女性)宮家創設論議はおかしい」 
 
一介の漫画家「よしりん」ですら直視しているこのまっとうな論理を 
笠原氏をのぞく「有識者」の誰一人として、口にしない。 
 
この奇妙な状況は 
ヒアリングの前提としてかかっている「バイアス」の力の大きさ 
「バイアス」をかけてきた意志が、政府として無視できない強い圧力であったことを意味します。 
 
もちろん、今回の問題は、国民の中から自然にわき起こった考えでもない。 
 
要するに「悠仁さままでの皇位継承を前提としたうえでの女性宮家創設」は、 
今上陛下の強い意向によって検討されていること、 
今上陛下は、皇位継承の理屈を「秋篠宮家かわいさ」の私情によってゆがめようとしていること、 
でも誰一人として「今上陛下のご意向」への諫言がなし得ない、 
というあやうい構図がくっきりと見て取れます。 
 
頼りない政府はむろんのこと、 
マスコミどもの大半も、「陛下のご意向」に自主規制で従っているのが現状。 
 
私は、今回わりと日経新聞はまともなことを書いていると思いました。 
 
ヒアリングには「前提」というバイアスがかかっていることをちゃんと書いていたし 
日曜版の解説のなかでは、「男系男子の伝統」に言及する一方で、 
「光格天皇意向は直系」これが、直近の伝統として国民の意識に強くすり込まれていることも強調していましたし 
コウム(皇室活動)のための皇族というだけなら、皇籍を離れたのちにも称号を維持して皇族としての活動をなさっていただく道もある、と提言していました。 
 
しかしながら、笠原氏や日経新聞のような、ごくまっとうな、論理的な思考を展開できる 
「有識者」「マスコミ」はほとんどいない 
(かき消されるような、ごく小さな声に過ぎない) 
大勢は、暗に伝わってくる今上陛下のご意向?に、自主規制という形で唯々諾々と従ってしまう 
これが、今上陛下のご意向なので、従ってしまっているのだ、という情けない事実までも糊塗しながら。 
 
こんな、特高警察か北朝鮮か、みたいな感性を、いまだに政府や知識人やマスコミが「天皇制」に対しては有している。 
 
これが、一番の「天皇制の負の遺産」だという気がする。 
 
この「負の遺産」を切り離すことができないのなら、立憲君主制としても、象徴天皇制としても、結局の処あぶなっかしくて仕方ない。 
どうころぶかわからない。 
 
「負の遺産」を清算できない天皇制なら、これを捨て去る方が良いのかもしれない。 
とはいえ、事態を焚きつけつつ静観しようとするアカビその他の深謀遠慮?は迂遠すぎて、 
うまいこと皇室のイメージだけが傷ついて国民の心が離れて皇室が自然消滅するならまだ良いが 
一歩間違うと、大変マズイ形になりそうで心配。 
 
ちゃんとした保守が、ちゃんとした論理を主張するという形にならないものか。 
 
 

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♠ サンデー毎日はウソっぱち
女性宮家の、マヤカシや日本国への悪影響を思うと、里人さま皆さまの意見に、大いに大いに同意いたします。

自分は本日気づいた「ウソっぱちマスゴミ」につきまして。

今週号のサンデー毎日(2012年5月6・13日合併号)において「皇族間格差」として、愛子様に警護20名、高円宮絢子様に1人というウソが書かれていました。
新潮の写真を見てもそうですが、愛子様に20人警護なんて実態はない。明らかに水増しです。

さらに、サンデー毎日では、偽物と思われる「学習院関係者」が、「浩宮さまの頃は、警護は目立たないところに2〜3人でした」などと、これまた、とんでもない捏造の過去話をしています。

「浩宮さまの中・高校生時代」の警護の様子は、武者小路実昭氏著の「メイド・イン・学習院」にも書かれていますが、校外学習のおりには、出発点から遠方の到着先まで、沿道20m置きに警官がずううううっと配備されていた、という凄い物です。

さらに、自分が目撃していた学習院大学時代は、屈強なSP10名程度と、事務方のおつき1名が、勝手知ったるキャンバス内でもバッチリ警護していました。

このため、休校で授業が無くなっても、浩宮さまは喫茶店に入ることもためらわれ(物々しくなるから)、履修外の授業に出ていたのは有名な話です。
ですので、当時の教授達は、まず学期の始めに履修者に「殿下がいるかどうか」を確認し、いたとしたら休講はなるべく慎まなければならず大変だった、という話も、教授から聞いております。

ネットも無ければ、無差別テロ・通り魔・サリンもなかった1970年代(学生運動はあったけれどね)に、このような警備がされていたのはれっきとした事実です。
どの口で、この偽物学習院関係者は警護2〜3人などと詐称するのか!

さらに初等科におきましては、例えば、私が当時ドッチボールのボールが茂みに入っていたのを追って園庭の茂みの先に行くと、屈強なおじさんが立っていました。殿下とは学年も違った私でも、護衛という存在は知っていましたよ。
侍従のようなソフトな人は他に数名来ていましたから、それ以外に護衛のプロが園庭に数名以上居たと思われます。のどかな60年代にです。

池田小事件も起きる今、「誰でも入れるオール学習院の集い」で、警備をそれなりにして何が悪いというのでしょう。
そもそも、文春、新潮、毎日、週女、自身、フジテレビ、NHK、etc、すでに警備人数より多いじゃないの。
「毎日」も「朝日」と同じで、悪質プロバガンダをしております!


このような「悪質マスゴミ」に負けずに、「一代限りの女性宮家は反対!」を言いましょう。総理大臣官邸へ、内閣府へ、メールや手紙を出し、声を一声づつ出して行きましょう。
ルビー 2012/04/24(Tue)19:50:38 編集
♠ 首相官邸HPについて
管理人さま 皆さま

既にご承知のことでしょうが、首相官邸HPの政策会議コーナーに、今回の「皇室制度に関する有識者ヒアリング」の議事録並びに配布資料が公開されています。

問題の重大性に鑑み、各論者ともに周到な意見を述べられており大変勉強になります。

敢えて問題点を指摘するならば、第3回ヒアリング議事録3頁で尊敬する櫻井よしこ女史が「秋篠宮妃に親王誕生への努力を願われたのは今上天皇と美智子皇后でいらしたと推測されます。」と発言されておられるのは正直如何なものかと存じますし、同15頁で百地章氏が「世襲は男系でも女系でも構わないと明言しているのは少数説」だと断言しておられますが、この点も疑問が残ります。
このような「不規則発言」も絶無ではございませんが、全体としては(一般国民にとっても)とても参考になります。

僭越ながらこの場をお借りして私見を述べさせていただきますと、複数の識者が指摘されておられます以下の諸点すなわち

①肥大化した公務の見直し。
②将来における皇統の危機を回避するため、問題を先送りせずに今のうちから万全の対策を講じておくべき。
③廃止された公式令や皇室令に替わり、新たな法令を整備する必要がある。
④昨今の皇室報道は問題が多すぎる。
等は全く賛成です。
ただ、③に関連して、部分的に皇室自律主義を復活させるべきとする見解もあるようですが、主として憲法1条、2条との関係から、あくまでも法律と法律の委任を受けた政令や内閣府令の形式によるべきであると愚考します。

そして準備作業はマスメディアの好奇の目に曝されることのない静かな環境で、複数の信頼できる専門家や実務家の手により、慎重になされるべきことは申すまでもありません。
国民主権原理との整合性が意識されるべきことも当然で、単純な復古調は論外です。

上記櫻井女史のご発言は事実ではないと存じますが、もし仮にそのようなことが事実であるとすれば尚のことそのように考えます(事実とすれば、あの時点での懐妊は国民主権の観点からは、由々しき問題ですので。)。

また、これも複数の識者が指摘されておられることですが、「側室制度無き男系男子承継」は、いずれにしても早晩破綻する可能性が高いです。これは旧宮家男子に皇籍に復して頂いても基本的に変わりません。

この度、公表された貴重な議事録や参考資料を慎重に検討させて頂きましたが、やはり、将来を見据えた皇位の安定承継のためには、男女を問わない長系長子主義に改める以外にないと存じます。

旧宮家復帰を強力に主張される論者のお言葉にもありますように、本来、皇位継承問題と「一代限りの」女性宮家ないし内親王家創設は切り離せません。問題点を先送りする形での制度創設はさらに問題を複雑化させる可能性が高いです。

現在の皇室は皇位継承問題の他にも諸問題が山積しており、確かに女性宮家(内親王家)創設や皇籍離脱された女性皇族に引き続き尊称を認めるのも一案ですが、いかんせん先送りされる問題点が余りにも多すぎます。

有識者の方々の真剣なご意見を改めて拝読致しましても、やはり今回の典範改正を支持することは困難です。

冗長な長文、失礼致しました。
里人 2012/05/17(Thu)17:13:16 編集
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自己紹介:
某掲示板で知り合って、メールをやりとりするようになった仲良し?人組です。
考え方はそれぞれですが、皇太子様御一家を陰ながら応援したい気持ちは一致しています。
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