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がんばれ東宮職!
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管理人さま 皆さま 
 
既にご承知のことでしょうが、首相官邸HPの政策会議コーナーに、今回の「皇室制度に関する有識者ヒアリング」の議事録並びに配布資料が公開されています。 
 
問題の重大性に鑑み、各論者ともに周到な意見を述べられており大変勉強になります。 
 
敢えて問題点を指摘するならば、第3回ヒアリング議事録3頁で尊敬する櫻井よしこ女史が「秋篠宮妃に親王誕生への努力を願われたのは今上天皇と美智子皇后でいらしたと推測されます。」と発言されておられるのは正直如何なものかと存じますし、同15頁で百地章氏が「世襲は男系でも女系でも構わないと明言しているのは少数説」だと断言しておられますが、この点も疑問が残ります。 
このような「不規則発言」も絶無ではございませんが、全体としては(一般国民にとっても)とても参考になります。 
 
僭越ながらこの場をお借りして私見を述べさせていただきますと、複数の識者が指摘されておられます以下の諸点すなわち 
 
①肥大化した公務の見直し。 
②将来における皇統の危機を回避するため、問題を先送りせずに今のうちから万全の対策を講じておくべき。 
③廃止された公式令や皇室令に替わり、新たな法令を整備する必要がある。 
④昨今の皇室報道は問題が多すぎる。 
等は全く賛成です。 
ただ、③に関連して、部分的に皇室自律主義を復活させるべきとする見解もあるようですが、主として憲法1条、2条との関係から、あくまでも法律と法律の委任を受けた政令や内閣府令の形式によるべきであると愚考します。 
 
そして準備作業はマスメディアの好奇の目に曝されることのない静かな環境で、複数の信頼できる専門家や実務家の手により、慎重になされるべきことは申すまでもありません。 
国民主権原理との整合性が意識されるべきことも当然で、単純な復古調は論外です。 
 
上記櫻井女史のご発言は事実ではないと存じますが、もし仮にそのようなことが事実であるとすれば尚のことそのように考えます(事実とすれば、あの時点での懐妊は国民主権の観点からは、由々しき問題ですので。)。 
 
また、これも複数の識者が指摘されておられることですが、「側室制度無き男系男子承継」は、いずれにしても早晩破綻する可能性が高いです。これは旧宮家男子に皇籍に復して頂いても基本的に変わりません。 
 
この度、公表された貴重な議事録や参考資料を慎重に検討させて頂きましたが、やはり、将来を見据えた皇位の安定承継のためには、男女を問わない長系長子主義に改める以外にないと存じます。 
 
旧宮家復帰を強力に主張される論者のお言葉にもありますように、本来、皇位継承問題と「一代限りの」女性宮家ないし内親王家創設は切り離せません。問題点を先送りする形での制度創設はさらに問題を複雑化させる可能性が高いです。 
 
現在の皇室は皇位継承問題の他にも諸問題が山積しており、確かに女性宮家(内親王家)創設や皇籍離脱された女性皇族に引き続き尊称を認めるのも一案ですが、いかんせん先送りされる問題点が余りにも多すぎます。 
 
有識者の方々の真剣なご意見を改めて拝読致しましても、やはり今回の典範改正を支持することは困難です。 
 
冗長な長文、失礼致しました。
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♠ 男系継承の闇
里人様の格調高いコメントに、こんなものをくっつけるのは気が引けますが。

いやはや、

>「側室制度無き男系男子承継」は、いずれにしても早晩破綻する可能性が高い

これは至言ですな。
ここんとこ、ぜひ強調したい。

現皇室は、100年ほど前(大正天皇)の御時から一夫一妻制にしたところ、今や、40歳以下の皇族はただ一人。
(男系男子継承だと、女性皇族は人数に入らないので、カウントしません)

しかも、近年知ったけど、美智子皇后さまは浩宮様ご出産後、胞状奇胎を患われたことから、アーヤ以下のご生母は別の方?ってな、噂が根強いそうで。
となると、40歳以下の皇族はゼロってこと?

イヤイヤ、まあ、こんな噂は単なる都市伝説だろうけど。
でも確かに、一人の女性が一生のうちに産むことの出来る子どもの数なんて限られているから、何世代にもかけて絶対に男子を、となると、断絶やむなしということになる。

旧宮家も、寺社奉行のお情けでご落胤を後継者にした(これも一夫多妻だからできること)のち、
終戦時の10宮家(このほか華頂宮、小松宮家、東伏見宮家も伏見宮家から明治以降分かれたが、すでに戦前に断絶)がすべてここから出るほどの隆盛を極めたが
戦後男系の断絶した家/
伏見、山階、梨本、北白川、閑院
男子があり続いている家/
久邇、賀陽=ただし長男の家は既に断絶、朝香、竹田、東久邇
*賀陽家のような場合、次男以下は臣籍降下する場合が多いので、宮家としては断絶してしまっている可能性大

というわけで、すでにたった四宮家(大甘に見積もって五宮家)。80年ほどで半分になりました。

たった100年かそこらでこのありさま。
側室もナシで男系でずっと家が続くなんて、どだい無理な話。

ヨーロッパの王族が、早くから女王を戴くようになったのも、要は庶子継承が原則認められなかったからだしね!

一夫多妻じゃなきゃ、偽装妊娠による別腹出産か、受精卵選別による産み分けしかない。
でも、そんなんで良いのか?
少なくとも、大っぴらには言えないやり方でしか続かない継承法だってことは、確かなようで。

(まさかヒソかに、既に実行されているとか??まさかね)
ゲスの勘ぐり 2012/05/18(Fri)02:50:51 編集
♠ 典範改正の方向性
皇室典範改正案は2005年の有識者会議報告書が依然としてベストです。

2005年案は難しいとしても、皇族の範囲を限定した上で世襲の女性宮家を創設するか、あるいは女性皇族が男性皇族と同じく結婚後も皇籍に留まることを可能とすべく典範12条を全面改正すべきです。

政府が進めようとしている一代限り女性宮家創設案や尊称付与案は弊害が大きすぎ、むしろ有害です。
phalaenopsis appendiculata 2012/05/18(Fri)06:53:03 編集
♠ 歪んだ欲望こそが伝統を滅ぼす
欲望の虜になり無理を重ねれば、必ず大きな問題を生じさせます。

受精卵選別による男児出産然り、「一代限り」の女性宮家創設然りです。

Ecce homo 2012/05/18(Fri)09:23:05 編集
♠ 第5回有識者ヒアリング
21日に5回目の有識者ヒアリングがございました。

小田部雄次氏(日本近現代史)
1女性宮家創設賛成。
2反対派に配慮し、夫と子供は皇族としない選択肢もありえる。
3個人的には、長子優先主義が望ましいと考えるが、現時点では悠仁親王殿下までの継承は確定しているため、この問題は将来の課題。

島善高氏(法制史)
1女性宮家創設反対。
2典範9条改正や特別措置法の制定により、旧宮家の男系男子を皇族の養子にむかえて、皇位継承権を認めるべき。
3婚姻後の女性皇族に尊称を付与することは賛成。

小田部氏は、本音は長系長子派らしいですが、悠仁親王殿下に配慮され、問題を先送りされています。

一方、島氏は以前から男系男子主義の維持と旧宮家復帰を強く主張されておられましたので、予想通りの意見陳述です。法制史家は彼以外にも大勢いらっしゃるのに、一体なぜ同氏が選ばれたのか不明です。意図的に男系派を選んだのではないかと推測されます。

全体を通じて、旧宮家復帰を推進する勢力の巻き返しが凄いです。旧宮家皇籍復帰が政治日程に上る可能性が強まって参りました。
引き続き警戒しなければなりません。
今回のみ匿名 2012/05/22(Tue)11:14:09 編集
♠ 男系派の巻き返し
皇室の伝統「守る会」30日に発足 櫻井よしこ氏ら
2012.5.22 22:32
 政府が「女性宮家」創設を検討していることを受け、慎重論を唱えるジャーナリストの櫻井よしこ氏や岡崎久彦元駐タイ大使らが中心となり「皇室の伝統を守る国民の会」(守る会)を発足させることが22日、分かった。30日に都内で設立総会を開く。女性宮家創設が将来的に女系天皇への道を開きかねないとして、皇位の男系継承の維持を訴えていく。

 呼びかけ人には、中西輝政京大名誉教授や小堀桂一郎東大名誉教授、葛西敬之JR東海会長、稲盛和夫京セラ名誉会長、俳優の津川雅彦氏ら28人が名を連ねる。役員には、服飾評論家の市田ひろみ氏や、歌舞伎俳優の片岡仁左衛門氏、ホリプロ社長の堀義貴氏らがすでに就任している。

 政府は、皇族方の減少に歯止めをかけるため、女性宮家の創設に向け、有識者ヒアリングを2月に開始、すでに5回のヒアリングを終えた。今秋には皇室制度の改革案をまとめ、来年の通常国会に皇室典範改正案など関連法案を提出する方針を固めている。

 これに対し、守る会の呼びかけ人は「女性宮家創設は皇位継承と切り離せない」「一般民間男性が皇族になることは皇室の将来に重大な影響がある」など5つの見解をまとめ、各界に協力を呼びかけた。今後、旧皇族の皇籍復帰などを政府に求めていく方針。(産経新聞)



男系派が巻き返しと今回のみ匿名さまが心配されておられたけど
たとえば、上記のような動きなのだろうか。

一般人の感覚だと、一代限り女性宮家は、女性天皇女系天皇誕生と混同視されて
(実態は違うのに)
賛成派多数になるかもしれないが、

男系派、特に旧宮家の復帰については、「なるほど」の国民論議が巻き起こるとは到底思えないのですが。
だって、「600年前に分かれた」「66年前に皇籍離脱」って聞かされると、「今さら」って思うもの。

男系派が騒ぎ立てると、「ああ、めんどい」「この際、このまま突っ走って自然消滅が一番」ってなことに、かえってなるってこと、無いですかねえ?
ペリドット 2012/05/23(Wed)08:34:31 編集
♠ 神道界の黄昏
かつて葦津珍彦氏は臣籍降下された旧宮家の方が皇籍に復し皇統を継承することについて否定的な見解を述べておられました。

現在の神道界は男系派が優勢ですが、それでも田中卓氏や高森明勅氏らのように女性天皇・女系天皇を容認する有力な論者もいらっしゃいます。

ともに神道理論を代表する存在である皇學館と國學院の双方から、女系天皇に親和的な意見が少数ながら有力に主張されている事実は決して無視できません。

確かに、葦津珍彦氏の高弟である阪本是丸氏は、男系承継を重視するお立場のようであり、葦津氏を「先生は過去の人」と評したとの未確認情報もあります。

阪本氏は優秀な研究者であり、理論家としても尊敬申し上げておりますが、男系承継への固執だけは戴けません。

神道界には、阪本氏に代表される優秀で真摯なお方が大勢いらっしゃいますが、戦前に活躍された論者のように、厳しい現実と正面から向き合いつつ、大局的視野に立って行動できる人物が少なくなったように思えてなりません。
全体的に小粒になってしまったのでしょうか。

本当に残念です。
phalaenopsis appendiculata 2012/05/24(Thu)21:09:23 編集
♠ 厳しい現実と正面から向き合いつつ、大局的視野に立って
1.側室制をやめたら、100年かそこらで45歳以下の皇族男性は一人になった。
2.現在の皇族の血の弱さ(二分の一の確率で不妊。男子が生まれない)
3.側室制は、現代社会のなかでは受け容れられない。
4.600年前に分かれた親戚を同族と捉えるのは、現代社会では不可能。
5.皇籍離脱の時間が3年以上あった人物が皇位についた先例はかつて存在しない。
6.現在の唯一の男系男子の発達が思わしくなく、同年齢の子と過ごす姿を外部に公開することができない。
7.男系男子継承を国民に当然視してもらえるよう、皇族女子、皇族女子しか産めない皇太子妃をさまざまにバッシングする世論をリードした結果、国民の心に皇室への敬愛の念を失わせた。
8.女性天皇女系天皇も良いではないかという国民の声を無視した。
9.ヨーロッパ王室は軒並み直系長子継承へ。次々世代のヨーロッパ王室は女王だらけ。

取り留めもなく、思いつくままに並べてしまいましたが、ここのあたりが見つめるべき事実でしょうかね。
ペリドット 2012/05/25(Fri)01:27:53 編集
♠ 女性宮家問題その他
管理人様 お初にお目にかかる新参者です。
女性宮家問題については、かねてなぜこんな中途半端な、なんら本質的解決に資することのない案が出てくるのか、非常に不可解でした。
一部の宮家だけが一方的に得をする(ノブレスオブリージュを真剣に考えれば得とばかりはいえないけれど、それについては無視を決め込んでいる人達らしいので、「得」といいます。)制度がごり押しされています。
日本の「有識者」、マスコミ、政治家の無責任、不見識は目に余るものがあります。
何回か反対の理由を詳しく述べて、官邸にメールをうちましたが、当然のように無視されております。
また、天皇の政治的発言(女性宮家など天皇の意向にちがいありません)は、由々しい問題であるにもかかわらず何の指摘もされません。日本はいつから北朝鮮のようになったのでしょう。これがとうれば味をしめて今度は天皇の意向によって後継者を決められるような改正をせよなどと言い出しかねない危うさを感じます。

申し訳ないけど、今上夫妻にはどうも老人特有の症状がでているのではないかと疑っています。
昭和の時代に皇后様が老人特有の症状で引退されましたが、これは側近の進言を受け入れた昭和天皇のご決断だったと思います。

今上はもともとの地頭があまりよろしくない上に老人特有の症状が加わっては、救いようがありません。
ことが国内だけですめばいいけれど、外国での失態は許されません。今回のイギリスでは美智子皇后がなにやらやらかして新聞種になったようですが、全く国の恥です。
 還暦を過ぎたら粗相があってはいけないから賢所は遠慮するといわれた貞明皇后を見習って、二人とももう外に出ないでいただきたいものです。

でも誰も猫の首に鈴をつけにいく勇気のある人はいないんでしょうね。


マキハハ 2012/05/25(Fri)22:11:32 編集
♥ Re:女性宮家問題その他
いらっしゃいませ。

>女性宮家問題については、かねてなぜこんな中途半端な、なんら本質的解決に資することのない案が出てくるのか、非常に不可解でした。
>一部の宮家だけが一方的に得をする(ノブレスオブリージュを真剣に考えれば得とばかりはいえないけれど、それについては無視を決め込んでいる人達らしいので、「得」といいます。)制度がごり押しされています。

言い難いことをズバリおっしゃっていただいて有難うございました。
そうなんですよ。
ここにいらっしゃる方は、女性が多いと思うのですが、男系がどうの女系がどうの、と言う前に、皇室で「筋の通らないことを通そうとしている」ことに、危惧を抱くといいますか、一種の嫌気を感じている方が多いように思います。

世の中、筋の通らないことは多いですが、「せめて皇室くらいは」この筋を通していただきたい、と思っている人は多いのではないでしょうか?
それが豈図らんや、どうも一番筋の通らないことをやっている、皇統に関してはやろうとしている。

何とかならないか、そのことに焦りを感じたり、無力を感じたり・・・。
管理人が一番ジタバタしていると思うのですが、皆様が書いてくださることで、なぐさめられたり希望を持ったり、ここで得られる共感に、どれくらい助けられているかわかりません。

>でも誰も猫の首に鈴をつけにいく勇気のある人はいないんでしょうね。

そうですね、これが一番問題ですね。

これからもよろしくお願いいたします。
1/3管理人  【2012/05/25 23:56】
♠ 本当に不可解なヒアリング
人から聞いた話ですが、今年の司法試験短答式問題で、日本国憲法は大日本帝国憲法と異なり、男系男子主義まで求めるものではないという知識を確認する問題が出題されたそうです。

このような例を出すまでもなく、メインストリームの法律家の殆どは男系承継を金科玉条にして崇め奉ることはしておりません。

ところが今回の有識者ヒアリングで憲法の専門家として招かれたのは、静岡大学の学生時代から保守系政治活動に従事していた百地章氏と、独自説が目立ち東大に残れなかった小嶋和司氏の弟子である大石眞氏であり、男系派への配慮が色濃く滲む人選です。
一般の方々に、彼らが学界の主流派だと誤解されたらたまったものではありません。

立場上、表立った発言は控えておられますが、事態を憂慮するエスタブリッシュメントも決して少なくはございません。

本当におかしいヒアリングです。結論が女性宮家創設となるにせよ、旧宮家男子の皇籍復帰となるにせよ、こんな茶番劇で出された結論は必ずや皇室の将来を危機に曝します。
絵のない絵本 2012/05/26(Sat)17:08:17 編集
♠ 第五回ヒアリング配布資料
官邸のホームページに、5月21日の有識者ヒアリング配布資料が公開されています。
重要と思われる部分を抜粋してご紹介します。

第1 日本近現代史がご専門の小田部雄次氏
1 皇室のご活動維持のため皇室典範12条を削除し女性皇族は婚姻後も皇族の地位を失わないとすることに賛成。

2 女性宮家について
賛成だが、悠仁親王殿下が皇位を承継されることが前提である。二つの方法が考えられる。

①一つ目の方法
皇女である愛子内親王殿下は独立して宮家を設立。秋篠宮家、三笠宮家、高円宮家はそれぞれ長女が承継。佳子内親王殿下、瑶子女王、典子女王、絢子女王は独立して宮家を設立するか、由緒ある宮家を再興する。
ただし、この方法は宮家が増えてしまう。

②二つ目の方法
秋篠宮家、三笠宮家、高円宮家を長女に当たる方が承継する。その場合、内親王方だけを特別扱いし愛子内親王殿下、佳子内親王殿下のために新宮家を創設しても良い。

③女性宮家の配偶者と子の身分
女系天皇実現危惧の念が強い現状では、配偶者と子の身分は皇族とすべきではない。

3 旧皇族家末裔の皇籍復帰案について
①現皇室と(男系での)血筋が遠く隔たっていること、②大正時代の皇族降下に関する施行準則によれば一般国民になっていたこと、③戦前に臣籍降下された方々の男系子孫との区別が困難であること、④若い世代は皇族として出生しておらず一般国民として生活してきたこと、⑤皇位継承順位をつけることの困難性、⑥旧宮家住居や土地の多くは既に売却されていること等様々な問題があり、実現可能か疑問。

4 その他
①現在もっとも重要なことは悠仁親王が多くの皇子女をもうけられる状況をどう整えていくかにある。複数の皇子女のご誕生を可能とする環境づくりに全力を尽くすべき。姉や従姉などの皇族女性の友人や人脈から悠仁親王の妃が生まれる可能性は高い。その意味でも皇族女子の存在は重要。

②皇室のお相手探しは18歳か16歳前後からはじめ20歳代で結婚できる環境を整えるべき。

第2 法制史がご専門の島善高氏
1 男系承継維持のため次の事柄が想定される。

①旧11宮家を特別措置法により、宮家に復帰させる。
②上記旧宮家の男系男子の内、本人の意思や天皇・皇族方のご意向に配慮し、相応しい者のみ特別措置法により皇籍の取得を認める。
③上記男系男子の内、上記諸事情に配慮し、相応しい者を養子とする。

2 上記目的のため、皇室典範9条、15条を改正すべき。

3 皇籍に復した男系男子と女性皇族が婚姻して婚姻と同時に新宮家を創設することもありうる。

4 女性皇族が婚姻後、皇籍を離脱したのちも皇室関連のお仕事をしていただくため、、内親王、女王を称することは認めてよい(尊称付与案は賛成。)。

両氏はそれぞれ、女性宮家推進の立場、旧宮家復帰の立場から要領よく自説をまとめておられますので、やや詳しくご紹介申し上げました。

両氏とも、悠仁親王殿下が皇位を継承されることを当然の前提としておられます。いわゆる女性宮家推進派の本音がよくわかります。
phalaenopsis appendiculata 2012/05/31(Thu)21:49:49 編集
♠ なんでこんなのにカネ払ってヒアリングする?
財政赤字の昨今ですのに
こんな妄言を縷々開陳させるために粛々と人を呼ぶんだー。まったくバカバカしい。

政府には、真面目に皇室の未来を考える気はないね。まあ、消費税だの行財政改革だの年金保険改革だので、余裕はないんだろうけど。

というか、そうなると2005年の答申に戻るしかないんだけど、あそこに戻らないで、うまいこと「悠仁様までは継承が決まっている一代限りの女性宮家」なんてマヤカシを作ろうとするから
こういう有識者wをかき集めることになるんでしょうね。
国に余裕もカネもないというのに、ホント、ムダムダ。

だいたいから、600年前に分かれた系統を同系統とみなして皇族に復帰させようだなんて
サンデーサイレンス系だの、ファラリス系だのって、血統を重視する競走馬だって恥ずかしくてできませんや。
(現在の競走馬の8割は、ファラリスって20世紀の初めの馬の子孫なんですってね。寿命の長さから考えれば、人間で言うと、400年前のご先祖さんを共有する、同系統ってことになりますか。)

あ、競走馬の世界も大変な一夫多妻で、ごく一握りの優秀な(血統の)種馬以外は、そもそも牝馬と交わって子孫を残すことができないんでした。

同じように致せば、もしかすると、25世紀のはじめ頃には、日本人の8割が、21世紀の初めに産まれた悠仁さまの子孫ってことになってるかもしれませんね。

ペリドット 2012/06/01(Fri)02:48:50 編集
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