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がんばれ東宮職!
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ぬいぐるみは「可愛い女性」の演出にかかせないものなんでしょうね。
世間では「大年増」とか「嫁きおくれ」なんて言われてた24歳だったし。

しかし、当時の週刊誌には美智子さんが虐められてどうのこうのという「オキャワイソー」雰囲気は書いてないなぁ。

平成になってから、香淳さまが「美智子は平民だからおしるしは”野菊”がいいわ」と言った、なんて書いてあるのを読んだ覚えがあるけど、「どうせ平民ですから野菊でいいですわ」と言い出したのはミッチーで、主張していたのも美智子さんの周囲だと書いてある。
白樺を強硬に主張したのは、明仁皇太子だし。

>三番町の宮内庁分室で過労のため昏倒したが、早速、皇太子さまは、お見舞いとしてランの花を贈られた。白、ムラサキ、ピンクなど色とりどりのランは、あたかも慶祝カラーであった。

なんだろう。この記事に漂う空気は、「そりゃ皇室に入るんだから、お妃教育は大変だろうし過労にもなるわね」という、どこか「当たり前感」があって、平成になってから私が読んだ週刊誌や本のように「皇室に入る前からいろいろイジメがあって、とうとう倒れちゃったのよ」みたいな感じがしない。

むしろ、明仁さんの豪勢すぎるお見舞いにあきれている感じがする。

>学童たちが、こころをこめた愛の誓いの千羽ヅルやテーブルかけなどである。(中略)全部飾ろうにも、手ぜまな正田邸ではそれもできない。

今、新潮に工藤美代子が美智子皇后マンセー記事を連載中だが(文春の「雅子さま物語」の向こうをはった?)美智子さんの実家は「瀟洒な大邸宅」と書いてある。

手ぜまな正田邸 vs 瀟洒な大邸宅

敷地面積約660平方メートル、建築面積(二階建て一部三階建て)約220平方メートル。

どっちが本当なんだろう?

>「では学童の皆様のお気持ちを生かす意味で」というミッチーの発意から、千羽ヅルは、不幸な子どもたちの施設にまわされた。

うーん、なんでか「やっかいばらい」とか「不用品を始末した」みたいな感じがする。

この記事を書いた人もそんな感じがしたのかな?

「施設にまわす」って言い方。

 

「正田家は京都の老舗呉服店にはツテをお持ちでなかった」というのは、昔聞いたことがあるのです。

どこのお店がお支度を引き受けるのか、特に呉服は拝命するお店で、お客の格がわかるといいます。

別に京都にツテがなくても、東京の一流の呉服屋さんは持ってますから、そこにお頼みになればいいわけで。

まぁ、美智子さんちはオーナー社長さんで、当時は旧華族の方たちにひけをとらない、新興だけどブルジョアだったのだから、帯が良子皇后陛下から下されたものでしたから、それに見合うだけのお着物を用意されて、さすがだ、と思っていましたが。

でもこの記事を読むと、香淳さまの帯をしめていらっしゃるお着物は、宮内庁が用意したもの、と考える方が納得がいきますね。

香淳さまがこの時はこの着物、この場合はこれとこの帯、と取り合わせをお決めになったと言う事でしょう。


     

           

発表された豪華な着物はほとんど宮内庁もちということになりますね。

当時、3億と言われたお嫁入りのお支度は、どんなものだったんでしょうか?

-------------


雅子さまが、どこのお店でどのお着物を調製されたか、ご存知の方からお聞きしたことありますが(雅子さまのお母さまがしっかりした伝手をお持ちだったと伺っています)、ことお支度の着物については、オーナー企業の社長令嬢の美智子さんより、官僚の娘の雅子さまの方がずいぶん無理をして(失礼)お誂えになったということになります(涙




  ← たぶん、帯〆の締め方が反対だと思う、裏向きってやつ。

着物と同じで、左を上にする。

右紅左白(うこうさはく)とかね、美智子さんの時代なら、たいていはこの決まりを守って着物を着ていた筈。


    


---------------------

   上の写真と同じ時じゃないかしらね。

皆さま、手袋をはめてらっしゃるので、この頃の流行だったんですかね?

美智子さんの着物の柄、やはり訪問着としては寂しい柄です。
右端のお嬢さんは、織の帯、胸高に締めておられますし、光があたって、柄がよくわからないけれども、ちょうど左手を下した位置に大きな柄がきています。
ここはちょうど裁ち目だと思いますが、大きな菊花紋?があるということは、柄が一つの絵のように続いているわけで、おそらく友禅だと思います。
衣桁にかけると模様がぱぁっと続いていて、これは染めから手順が違い、着物に仕立てる時も、その人にあわせてどれくらいの分量で、どの柄を正面に持ってくるか、仕立ての最初の柄取りする人の腕のみせどころです。
帯の格から言って、訪問着でしょう。

美智子さんのは付け下げだと思いますけど、豪華な付け下げもあります。
ただ、大きな写真を見るとどうも飛び柄っぽい。
もし、そうなら、柄が絵続きになっているものより、染めも仕立ても楽なのです。
美智子さん、こんな趣味的な着物で来るくらいなら、無理して着物でなくても良かったのに、と思います。

美智子さんの隣りにいる制服姿のお嬢さんは下級生でしょうか?
それとも、普通のおうちで勉学第一なのかな?
 

>銀座のM真珠店から二百万円もするパールのネックレスがミッチーに贈られた。

今の金額に換算すると2000万円の真珠のネックレスざます。

 

>いつかも、軽井沢でテニスの合間に板チョコをかじっておられた。すぐそばに、かわいい子供が二人、みていた。
一般市民の感情では、板チョコをコツンと割って「ハイ、坊や」と、差し出すところだろうが、彼のプリンスは、知らん顔して、ひとりで板チョコをかじっておられる。ぼくは、そばでみていて、板チョコが食べたくなったわけではないが…知らないンだね、皇太子さんは…板チョコのご仁慈を。(笑い声)

>板チョコで思い出したが、この間、香港にきた、英国女王の夫君のフィリップ公、あの方なんてうす汚ない華僑の子供を抱き上げてご自分の山高帽子をかぶせてにっこり笑っている。ほほ笑ましいね。ああいうスナップ、日本の皇室には、ないんだ。なにかというとすぐ規則だ、伝統だなんて振りまわす。家庭教師の小泉信三氏もその辺りに、かなり気を配られたらしいけれど、いまだしですよ。

もともと気がない人間に求めてもだめだと思うんですが、平成になってからは、だんだん洗練されて、テレビカメラの入るところでは、言われたとおりになさるようになりましたね。

美智子映像プロデューサーの効果は出ていると思います。

昭和天皇・香淳皇后両陛下は無類の子ども好きですから、発表されないだけでそういうスナップはありそうに思います。

訪米された時、香淳さまが男の子をお膝に抱いておられたような…。

美智子さんも今生さんに似たメンタリティーじゃないかなぁ?

いつだったか、軽井沢の森村桂さんのお店「アリスの丘」で、久しぶりに来たからとケーキを自分の分1個だけ包ませたと軽井沢雀が言っておりましたよw

家族とかお付きとかの分は買わないんですかね。

自分の分だけ。

皇太子さまがスイスだかベルギーだかで大量のチョコレートをおみやげに買われたニュース記事がありましたけど、親子でも、こうも違うもんだとちょっと感心した覚えがあります。

上の記事は、週刊読売 昭和34年 4月19日 ご結婚記念号です。
(当時は ご成婚 でもなし 皇太子さん・美智子さん呼びなんですね、週刊誌記者はw)

清宮さまのお相手に島津久永さんを選んだことに

>もし島津家が入らなければ、将来皇室の関係は正田家ばかり、皇后さまは自分の親戚もお呼びできない立場になる。(皇后陛下は、皇后さま呼びですw)

というのがありました。

将来「川嶋家総取り」を目指しておられるお方もおられる現在には皆無な論評でございます。

全文を次記事にあげておきます。





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