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がんばれ東宮職!
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昭和天皇は「戦前も戦後も変わっていない」とおっしゃったそうです。
何が変わっていないのかわからないけれども、私はたしかに「人間性は変わっていない」と思います。
私は戦争を知らないし、父も戦争に行っていないけれども、学校の先生には「戦争から帰ってきた」という人もいたので、戦前の様子というのは若い人より知識もあるし、当時の空気みたいなものもだいたい見当がつきます。
昭和天皇は「大元帥陛下」でした。
香淳皇后は皇族のお姫様でした。
人間地位や名誉を剥奪されて、ただの人になった時、どんなふうに変わるんでしょう。
私は真ん中の写真を見ると、その人の持つ人間性って、ちっとやそっとの環境なんかでは変わらないんじゃないかと言う気がしてきます。
息子と一緒に新聞を読まれる昭和天皇、いいお父さんじゃないですか。
孫を抱く香淳様の優しい指先、ガラガラを持つ昭和天皇の背広はだいぶんくたびれてますよ、アイロン光りしています。
ちょっと戻りますが、右下の貞明皇后、おっかない顔をしてますよね。
ちょっと見では尊大に見えないこともないです。
何せ帝都炎上となろうとも、一歩も逃げ出すようなことはしないとおっしゃった方ですからね。
香淳様も厳しく叱られたらしいですが、大正天皇がお亡くなりになられてすぐ、昭和天皇がお別れに部屋へ入って来られたとき、「あなたはたった今から天皇です」とお席を立たれ、さらに「次は皇后」と香淳様に場所を譲られたとか。

人間順調に行っている時より、何かコトが起こった時にこそ、その人の人間性って出ますよね。

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♠ Re: 激動の日々
友納さんの本を見ると、
「雅子様の曽祖父・山屋他人は、東郷平八郎の参謀だった」 と書かれてるから、もしかしたら写真では写ってない場所に、雅子様の曽祖父がいたかもしれないね。



>貞明皇后、おっかない顔をしてますよね。

うん、私もそう思う(^^;)

貞明皇后だったっけ?
大正天皇がいよいよヤバくなった時に貞明皇后が「本当の母子なのだから」と言って、生母を大正天皇の枕元に呼んだっていう話を読んだことある。
こういうエピソードを読むと、ただ厳しいだけの人ってわけじゃなくて、道理をわきまえつつ、人を人として思いやる心も持ってるってことだよね。
こういうのこそ 慈愛 っていうんじゃないかなぁ……



中央上の写真

昭和天皇の穏やかな笑顔! しかも今上天皇も笑ってる。
………これがどうして 「暖かい家庭が欲しかった」 になっちゃうんだ?
この時代でも、同居してるけど両親が忙しくて親となかなか会えない子って、いたと思うんだけどなぁ。
コアラとかカンガルー並みに24時間年中無休で親子ベッタリしてなきゃ  寂しい!  って感じる子だったのかな、明さんって。



中央下の写真

泣いてるベイビーを、笑ってあやしてる香淳皇后と、ガラガラ持ってる昭和天皇。
今上夫婦も同じように浩宮様を見てる写真(美智子さん和服、明仁皇太子もガラガラ持ってる)あったけど、この写真の方がよほど 「暖かくて優しそうな親なんだろうな」 ってのが感じられる。



左上の写真

香淳皇后は日本画を趣味とされてたから、そのスケッチかな?
昭和天皇「良宮はこの草花を描くの?」
香淳皇后「はい、主上。さようでございます」
昭和天皇「これはね、○○という名前なんだよ」

ちょっと妄想しすぎかな(^^;)  でも、こういう会話してそうな感じしない?



左下の写真

愛も喜びも悲しみも苦労も、お二方で支え支え合って乗り越えてこられて、こうして今がある……って感じ。
上っ面だけじゃなく深い内面を感じさせて下さる写真だと思う。



管理人様
>人間順調に行っている時より、何かコトが起こった時にこそ、その人の人間性って出ますよね。

そうだよね。
そういう人間性って ドカ~ン って出てこないまでも、少しずつ出てきてるもんだと思うのね。
その結果が 面構え として、年とってから顔に表れるんじゃないかって思う。
深みのあるお顔なのか、上っ面だけの能面なのか。
それって 美人イケメン とか 醜女野獣 ってことじゃないんだよね。
ガーネット 2011/01/31(Mon)10:22:22 編集
♠ 噂が無い
どうして何も?
きく 2011/01/31(Mon)19:11:10 編集
♠ なんで?
東宮さまご家族を慕う庶民です。
大事な東宮さまご夫妻ゆえ、その親を憎めないことをお察し下さい。
はな 2011/02/01(Tue)00:11:50 編集
♠ わかりますよ
はな様のお気持ちよくわかりますよ。

ただ、私の方は「交流がない」発言やいろいろなことでで少し悲しい気持ちが両陛下にはあります。が、やはりはな様と同じで皇太子様のご両親だからやはり憎めないし、これからもどこかで良い関係になってほしいなと期待してしまいます。

(一名どうしても敬宮様のイジメのことで許せない気持ちになる宮家の人間もいるが・・・。)


アンチがただ東宮ご一家を貶めることだけを目的にして結束して狂乱して自分の意見を曲げようとしないのと違ってここのサイトはいろいろな方がいろんな意見を言っておられて相互に成長し合えるのが魅力的だと思います。





(そういえばアンチは、東宮御夫妻が英国に招待される方向に向かっているというニュースを見て宮内庁に大量のメールを送っているようですね。2chで書いてあったのは35万とか!アホか!その行為にちょっと腹が立ったので冷静に私は宮内庁によく皇太子ご夫妻の方向で動いていることに感謝をあらわすメールをしてみます)

鳳凰 2011/02/01(Tue)00:48:46 編集
♠ ストレスの要因
皇室という場に、民間人がなった時に、たぶん、相当に大きなストレスを感じると私は思います。
普通の人がやっている、ごく普通の事ができなくなる。
そして、一宮家よりも、東宮家において、より自由度が奪われると思います。
自明の事だけれど、敢えてこまこま書いてみます。

喫茶店やレストランに入ると、SPがついてきてものものしくなるので、なかなか行くことができない。
本屋で立ち読みができないばかりではなく、本屋へそうそう行けない。
デパートにも気軽に行けない。コンビニにも行けない。
めったに電車移動ができない。外に散歩に行けない。
家の中にも他人の目があるので、気が抜けない。

このような生活は、一般人にはとても窮屈です。(少なくとも私は絶対に絶対に嫌だ)

昭和以前の皇太子妃は、「あなたは皇后(皇太子妃を経てね)になるかも知れません」という教育を早くから受け、その中の有望株が、特別教室に移り、お花御殿に通ったと思います。
「さあ、あなたは皇后になる可能性が高まりました、その場合、どういう風にすれば天皇やお国のためになるでしょう」と、
教える側も、教えられる側もたっぷり時間をかけ、使命感を築いていたと思います。

また、昔の華族のお嬢様なら、ぶらりと外へ出かけられなかったり、家に使用人が多くいるのも、比較的慣れがあると思います。
買い物なんて行かなかったから、野菜の値段なんて端から知らなかっただろうし。

そう考えると、意識的なイジメがあろうとなかろうと、「民間から急に東宮妃になる」のは、とてもストレスが大きい、かなり、無茶なことだと思います。
野菜の値段をはっきりは判っていないくらいの、お嬢さんであったとしても。

1:美智子妃の場合。
初めての事ですし、東宮の周囲はどう接するべきかわからない、きっとずいぶんお互いにギクシャクしただろうと思います。この環境に入っていくのはとても勇敢なことだと考えます。

また、常磐会の一部は、絶対に意識的にイジメただろうと思います。

ストレスの多い生活の中で、みんなが見て喜んでくれるというのは、張り合いになると思います。
なので、女優的な気質が、どんどん強まったとしても不思議ではない。これは、本人のせいではないでしょう。

でも、ちょっと調子に乗ったところもあるから、辛さや悲しみを慈愛で乗り越えた聖女でもないと私は思います。

母としては、礼宮さん紀宮さんの子育てに関しては、いささか適当であったと思います。これは、ストレスが大きくてやる気が起きなかった可能性もあると思います。

また、このような緊張の続く生活が、バセドー氏病の要因になった可能性があると思います。お気の毒です。

2:雅子妃の場合。
キャリアをお持ちでした。日々慣れていた仕事が急に無くなったら、定年したお爺さんが気が抜けてしまうように、張り合いをなくしやすいと思います。

さらに、長い間お世継ぎを期待され、基礎体温を毎日報告させられたりしていた。

周囲が「民間東宮妃」というものに慣れていたという部分を差し引いても、ストレス要因は多い。

このような生活が、適応障害を招いた可能性は大きい。お気の毒です。

ここで、
1:の美智子妃の場合は賞賛され、悲劇や美談になり、
2:の雅子妃の場合は、税金泥棒呼ばわりされるのは、
不公平だと思います。

「どっちも、とってもとっても大変だわねえ」となるのが、公平だと思います。

(それが、そうじゃないから、井戸端会議になっちゃうんだよね)

まったく余談です。
40年くらい前の学習院には、電車移動がめったに出来ず、近所にお買い物にでられないくらいの、お坊ちゃんお嬢ちゃんが、クラスに数人づついました。

私の場合は大きく異なり、下町に生まれ、近所では火事や喧嘩がまじめに多く、夜中に「あら火事よ」と起こされ、二階からご近所に燃える炎を見物したり、夜中に婆ちゃんの診療室に運び込まれる「あやしい怪我人」がいたりしました。
近所の小学校がすでに荒れていたので、うっかり私立に入ってしまいました。
こういう下町っ子は、当時の学習院では、クラスに1〜2人しかいないので、やや寂しかった。
ルビー 2011/02/01(Tue)00:57:47 編集
♥ Re:ストレスの要因

>
>また、常磐会の一部は、絶対に意識的にイジメただろうと思います。

うちの大姑さんは、良子様派なんだけど(明治生まれだから当たり前かも)「良子様がイジメをするはずがない。でもまわりのお付きの人達の悪口の言い合いはあったと思うわ」と言ってたw
「若いと言うだけで勢いがあるからねぇ、いつかは取って替わられると思うと皇后さまのまわりの人間は心穏やかではなかったろうよ。」

ま、そうかなと納得していたものです。
うまいこと言うと感心していたけど、考えてみれば、あれは「大奥」を見てて思いついたんじゃないかとw


1/3管理人  【2011/02/01 01:50】
♠ 被害者の父、そして加害者の息子
「本当は怖いグリム童話」というのが一時流行りましたよね。
白雪姫を呪って命を狙う「継母」は、オリジナルの民話では「生母」であった。

親子関係は、他人の始まりというか、もっと恐ろしい場合すらある。

これは致し方が無いことなんですよね。
子の親を冷静に突き放す心がなければ、児童虐待から子供を救い出すことなどできないです。
児童相談所の職員は、毎日のように体当たりで子供を救いに行っている、これが現代日本の現実です。

皇室では、児童虐待まではないものの、残念なことに、婉曲な人権侵害が親子間(祖親と孫間も)で行われている。
しかも、児童相談所も踏み込めない。

一番大変な立場にあるのは、皇太子さまだと思います。
「被害者の父、そして加害者の息子」
その重圧に耐えていらっしゃる。

だからこそ、両陛下の判断ミスと無責任を、民はクールに認めるべきじゃないかと私は思います。
病んだ故に犯したミスなら、その心の病があることを、クールに認めるべきだし。

そうでなければ、絡んだ糸が解けない。
ルビー 2011/02/01(Tue)01:18:59 編集
♠ 確かに
今、訪英ですら誰が行くかで招待状に配慮されるほど、闇が深くなっている。
酷い中傷と司法や児童相談所も踏み込めない事態が公然と行われ、その闇の執拗さ、異常さ。
はな 2011/02/01(Tue)03:42:10 編集
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某掲示板で知り合って、メールをやりとりするようになった仲良し?人組です。
考え方はそれぞれですが、皇太子様御一家を陰ながら応援したい気持ちは一致しています。
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