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がんばれ東宮職!
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お題「海の彼方」

錦芳集をスキャンしたら、古い紙質までスキャンしてしまって、仕方なくデジカメで写しました。

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♠ 抽象化
無駄のない筆遣いから、打ち寄せる波も、富士をつつむ霧も、空気感も描き出してる。
水平線の単純化が、とても素敵。
でも、奥行き感から感じると、水平線がもう少しだけ下位置でもいいのか、そうじゃないからいいのか、私には判らないです(^^;;;
でも、とても素直で品がある。

自分は、MOMAやポンピドーセンター見て、美術を志したっていう無謀な輩なので。でも日本画見るの好き。油より水彩が好き。
ルビー 2011/02/13(Sun)13:25:27 編集
♥ Re:抽象化
>無駄のない筆遣いから、打ち寄せる波も、富士をつつむ霧も、空気感も描き出してる。
>水平線の単純化が、とても素敵。
>でも、奥行き感から感じると、水平線がもう少しだけ下位置でもいいのか、そうじゃないからいいのか、私には判らないです(^^;;;

私も同じこと思ったんだけど、これはバランスの問題ではなくて、どこから見たかの問題ではないかな、と思った。
北斎や広重もどこから見た富士かという研究があるそうですね。
案外近くに見えたという印象なのかな、と思いました。

川合玉堂も前田青邨も一切お手本を出さなかったそうで、とにかく観察あるのみ、という指導方法だったそうです。
1/3管理人  【2011/02/13 15:05】
♠ Re:抽象化
>北斎や広重もどこから見た富士かという研究があるそうですね。
>案外近くに見えたという印象なのかな、と思いました。

>川合玉堂も前田青邨も一切お手本を出さなかったそうで、とにかく観察あるのみ、
>という指導方法だったそうです。

なるほど、この少しだけあれっという感じの距離感が大事なのですね。

私のいたコースは、ボロフスキーみたいなのとかティンゲリーみたいなのとかCGだけで制作とか、いろんなスタイルが許されていたのですが、展覧会の時に、大きすぎて実習室の扉から運び出せなくて作品を一旦切断するっていう人が、毎年出ていました(^^;;;

日本美術院まわりの画家や活動は、なんだか高校生の時から好きで、ぽちぽちと見ております。
ルビー 2011/02/13(Sun)15:31:21 編集
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