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がんばれ東宮職!
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文藝春秋2月号に友納氏の「人格否定発言」の記事が載っている。
その中で、友納氏は2007年7月号の文藝春秋に「雅子妃 その悲劇の全真相」の「雅子妃が療養に至った経緯」を書いたのだが、宮内庁の中で取材に応じてくれた人が、発売日を気にしていたと書いている。
皇太子の発言を先取りした形になるのを懸念していたようだ、という。
たぶん、皇太子殿下が5月10日の会見で、雅子妃のご病気について(あるいはその原因について)触れられることが決定したのだろう。

この友納氏の記事(ダイジェストではあるけれども)皇太子殿下のご発言、さらに岩井克己の著「天皇家の宿題」から「人格否定」発言の後半まとめ部分を読み比べると、いかに雅子妃が(いわゆる家族の一員であるはずの)天皇皇后両陛下・紀宮と宮内庁(含む当時の東宮職)から、大本営発表ほどには心配されておらず、むしろ、「人格否定発言」以降は、見せしめに治療を放っておかれたのではあるまいな、と思われるほどである。
岩井は、なるべく話を小さく持っていきたかったのか「嫁・姑問題?」などと小見出しをつけている(帽子の婆さんと同程度w)
紀宮も細かいところでふくれて、一番肝心なことを見ていない。
天皇は自分の体が大事、むろん天皇の前立腺がん(2003年1月手術)の腫瘍マーカーのIPSAの数値が上がったのは大層ご心配なことであったに違いない。
しかし、治療を初めて5年余りたった平成22年の東宮職医師団の発表に妃殿下は最初は住まいから出ることもできないほど悪かったとあるほどなのに、岩井の文章から見ると、「人格否定発言」があってさえ、妃殿下の病気に対しては、心配されていなかったことがわかる。

苦言・提言・諫言という言葉も見える。

どうも「適応障害」を「鬱の軽いやつ」くらいにしか考えていなかった「天皇家のある人たち」の本音が、(岩井はむしろ両陛下の「正論」をつきつけたつもりだろうが)見えてくるのである。

「とにかく天皇が一番えらいの!」

いやぁ、偉い方だとは思いますよ。
でもその人の前では、治療についても気遣ってもらえない、ってことなんですかね?

皇太子殿下が「妻の病気」について話した会見についての「諫言」が「公務は常に私事に先んずる(陛下ご立派ハァト)。
そうか、病気は「私事」なんだ。
その割には、ご病気の大本営発表が多いけどね・・・いえ独り言です。

まず、皇太子殿下の会見の「人格否定」部分(5月10日)

問2 今回,皇太子妃殿下のご訪問については,ぎりぎりまで検討されましたが,最終的には見送られました。殿下お一方でご訪問されることに至った経緯,結果についての殿下,妃殿下のお気持ちをお聞かせください。妃殿下の現在のご様子,ご回復の見通しについても改めて伺えればと思います。

皇太子殿下

今回の外国訪問については,私も雅子も是非二人で各国を訪問できればと考えておりましたけれども,雅子の健康の回復が十分ではなく,お医者様とも相談して,私が単独で行くこととなりました。雅子には各国からのご招待に対し,深く感謝し,体調の回復に努めてきたにもかかわらず,結局,ご招待をお受けすることができなかったことを心底残念に思っています。殊に雅子には,外交官としての仕事を断念して皇室に入り,国際親善を皇族として,大変な,重要な役目と思いながらも,外国訪問をなかなか許されなかったことに大変苦悩しておりました。今回は,体調が十分ではなく,皇太子妃としてご結婚式に出席できる貴重な機会を失ってしまうことを,本人も大変残念がっております。私も本当に残念で,出発に当たって,後ろ髪を引かれる思いです。私たちには,ヨーロッパの王室の方々から,いつも温かく接していただいており,フレデリック,フェリペ両皇太子殿下とは,限られた機会の中ではありますけれども,楽しい思い出が多くあるため,今回のことはとても残念に思っているようです。雅子の長野県での静養のための滞在は,幸い多くの方々のご協力を得て,静かな中で過ごすことができました。この場をお借りして,協力してくださった皆さんに雅子と共に心からお礼を申し上げます。雅子からも皆さんにくれぐれもよろしくと申しておりました。長野県での滞在は,とても有益なものではあったと思いますが,まだ,雅子には依然として体調に波がある状態です。誕生日の会見の折にもお話しましたが,雅子にはこの10年,自分を一生懸命,皇室の環境に適応させようと思いつつ努力してきましたが,私が見るところ,そのことで疲れ切ってしまっているように見えます。それまでの雅子のキャリアや,そのことに基づいた雅子の人格を否定するような動きがあったことも事実です。最近は公務を休ませていただき,以前,公務と育児を両立させようとして苦労していたころには子供にしてあげられなかったようなことを,最近はしてあげることに,そういったことを励みに日々を過ごしております。そういう意味で,少しずつ自信を取り戻しつつあるようにも見えますけれども,公務復帰に当たって必要な本来の充実した気力と体力を取り戻すためには,今後,いろいろな方策や工夫が必要であると思われ,公務復帰までには,当初考えられていたよりは多く時間が掛かるかもしれません。早く本来の元気な自分自身を取り戻すことができるよう,周囲の理解も得ながら,私としてもでき得る限りの協力とサポートをしていきたいと思っています。今後,医師の意見によって,公務復帰に向けては足慣らしのために,静かな形でのプライベートな外出の機会を作っていくことも必要であるかと考えています。引き続き,静かな環境を保たれることを心から希望いたします。


<関連質問>問4 殿下,大変,ちょっと失礼な質問になってしまうかもしれませんが,先ほどお答えになった時にですね,妃殿下のキャリアや人格を否定するような動きがあるとおっしゃいましたが,差し支えない範囲でどのようなことを念頭に置かれたお話なのか質問させていただきたいのですが。


皇太子殿下

そうですね,細かいことはちょっと控えたいと思うんですけれど,外国訪問もできなかったということなども含めてですね,そのことで雅子もそうですけれど,私もとても悩んだということ,そのことを一言お伝えしようと思います。


皇太子殿下外国ご訪問前の記者会見内容に関してのご説明(6月8日)

私の,ヨーロッパ3ヶ国への訪問前の記者会見での発言に関して,少し説明したいと思います。記者会見では雅子がこれまでに積み上げてきた経歴と,その経歴も生かした人格の大切な部分を否定するような動きがあった,ということをお話しました。その具体的内容について,対象を特定して公表することが有益とは思いませんし,今ここで細かいことを言うことは差し控えたいと思います。会見で皆さんにお伝えしたかったのは,私たちがこれまで直面してきた状況と今後に向けた話です。記者会見以降,これまで外国訪問ができない状態が続いていたことや,いわゆるお世継ぎ問題について過度に注目が集まっているように感じます。しかし,もちろんそれだけではなく,伝統やしきたり,プレスへの対応等々,皇室の環境に適応しようとしてきた過程でも,大変な努力が必要でした。私は,これから雅子には,本来の自信と,生き生きとした活力を持って,その経歴を十分に生かし,新しい時代を反映した活動を行ってほしいと思っていますし,そのような環境づくりが一番大切と考えています。会見での発言については,個々の動きを批判するつもりはなく,現状について皆さんにわかっていただきたいと思ってしたものです。しかしながら,結果として,天皇皇后両陛下はじめ,ご心配をおかけしてしまったことについては心が痛みます(ははぁここですな、紀宮が気に入らなかったのは)。皆さんに何よりもお伝えしたいことは,今後,雅子本人も気力と体力を充実させ,本来の元気な自分を取り戻した上で,公務へ復帰することを心から希望しているということです。雅子の復帰のためには,いろいろな工夫や方策も必要と考えますし,公務のあり方も含めて宮内庁ともよく話し合っていきたいと思っています。多くの方の暖かいお励ましに,私も雅子もたいへん感謝をしています。雅子が早く健康を回復し,復帰できるよう,私自身も全力で支えていくつもりです。最後に,雅子の回復のためには静かな環境が何よりも大切と考えますので,引き続き暖かく見守っていただければ幸に存じます。



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♠ 那須拒否宣言はいいの?
今上は、気にいらないことをすぐに口に出します。
生まれながらの皇太子だから、何を言っても許されるのかしら。しかし、民草は本当に許しているのかな。
少なくとも「那須は嫌いだ」と言った今上を、那須地元民は心の奥では不愉快に思ってます。天皇は、軽々しく「好き嫌い」を表現してはいけないと思います。那須地元民は「一番よいものは陛下に」で百年やってきました。その果てが「嫌い」。
あの辺、早い話がド田舎。私が伯父あてに送った歳暮を、クロネコが別の家に届けたんです。そしたら、その他人様「付き合いないけど家は知ってる」と、伯父宅まで荷物届けてくれた。
口の重い田舎者は、腹の中に思いを溜めます。だから、今上ご夫妻のお菓子はないの。東宮ご一家を愛しているの。
御用饅頭…通称・馬グソまんじゅう。
射手座 2013/01/27(Sun)18:40:39 編集
♠ 雅の菊
>今上は、気にいらないことをすぐに口に出します

本当にそうです。一体、帝王教育を受けたのでしょうか。皇族は私的感情、特にマイナス感情を露わにしてはいけない。
年端もいかない愛子さまの悪口をマスコミにしゃべり、悠仁さまは顔を見ただけで「立派な親王」と褒め称え、露骨なまでの孫差別、嫁差別。
「厳しく自分を律し」なんてよく言うぜ。

扇屋さんのお菓子の命名、今上夫妻に対する無言の抗議が込められていますよね。
愛子様に因んだものは二つもあるのに、41年ぶりの親王様のお菓子は一つもない。

雅子様に因んだお菓子、どこかバター風味。「だからお前は和菓子じゃない」と言いたいんだろうけど、しっかりお薄にも合いまっせ。
オタンコ那須 2013/01/27(Sun)19:59:20 編集
♠ 帝王教育って?
オタンコ那須様のおっしゃること、私も疑問に思ってます。
「自分を厳しく律してきた」
は?(ーωー;)ウソ!
「愛子がなつかない」
(ーωー#)だいたい可愛がってやらんだろう。残念!贔屓の親王は可愛がってくれる人とくれない人の区別もできない様子。
「私は私的に外国へ行ったことがない」
じゃ大学中退原因の長期旅行は全てご公務ぅ?(ーωーメ)
帝王教育として私の知るのは、昭和天皇の授けられたものです。人前で表情を変えず、好き嫌いを口にせず、倫理に外れたことをしない。浩宮様も同様。
病弱で、帝王教育どころではなかった大正天皇の二の舞にならぬよう細心の注意を払ったとか。
21世紀庶民の私の目からすれば、大正天皇の軽さはマイホーム主義そのものですけど、帝国主義に進む日本には合わず無理やり馬鹿のレッテル貼られたかな。
今上の帝王教育、ご存じの方いらっしゃいますか?
射手座 2013/01/27(Sun)22:05:23 編集
♠ 妻と娘は毎年私的旅行をしていたわよ!
先程、途中だったにもかかわらず間違えて送信してしまいました。
お手数ですが、削除願います。


紀宮さまは結婚後民間人になるということで、美智子さまは毎年、紀宮さまと二人で私的旅行に出かけていた。

昔はよく皇室関連の特番も放送されていたから、そこできちんと紹介されていましたよ。

美智子さま関係の書籍調べれば出てくるんじゃないかしら?

陛下は妻と娘が毎年、毎年、毎年、毎年、毎年、毎年(以下略)私的で旅行するのは良くって、息子一家が療養のため外国訪問したのはダメなんですね。

しかもオランダ静養は、オランダ女王陛下から招待を受けたもの。何も皇太子ご夫妻が女王陛下に頼んだわけではありません。

なのにオランダ女王に礼も言わずに「私的に外国に行ったことはなかったぁ~」なーんて言って、息子一家をバッシング。
次の会見でようやくオランダ女王とオランダ国民に遅すぎたお礼。何て失礼な。

妻の実家の別荘で、毎年夏を過ごされたのは、どこのどなたでしたっけ?
ねつ造ばかりしている男系マンセーあっきーマンセー派と違って、証拠が全部そろっておりますから。
みりぃ 2013/01/28(Mon)12:35:49 編集
♠ 日本の皇室って。
美智子皇后、紀宮のことは、
「いつか手離す子」
だと言って、毎年毎年、国内2泊3日とは言え、母娘だけで旅行してましたよね。
「いつか民間に嫁いでしまう子」
だと言って、夕食には紀宮の手料理のひと皿が付くことも多いと週刊誌に書いてありました。レタスの塩揉みとツクシごはん。
「いつか外に出る子」
だと言って、あの声を懐かしく思い出す時が来るのでしょう、とおっしゃってました。毎週里帰りしてるんじゃない紀宮。
「この子は女の子」
だと言って、女の子は私の子供でよろしいんですよね、そうおっしゃいました。そのわりに、いつもぞんざいな身なりだった紀宮。(今の小さな王女の丹精された様子を見て、つくづく感じます。)
皇室って男さえ生めば、その男児がどれほど愚鈍であろうと、母親がどれほど俗物下品であろうと、どんな我儘勝手も許される場所なのですね。
射手座 2013/01/28(Mon)14:50:22 編集
♠ Re : 妻と娘は毎年私的旅行をしていたわよ!
みりぃ 様
>紀宮さまは結婚後民間人になるということで、美智子さまは毎年、紀宮さまと二人で私的旅行に出かけていた。

その話、よぉ覚えちゅうが!  日本人なら知ってて当然の話やか!

こちらのブログでも記事になっています。
http://mrsoakelyfisheer.blog.shinobi.jp/%E8%B3%87%E6%96%99%E6%9C%AC%E3%80%80%E7%BE%8E%E6%99%BA%E5%AD%90%E5%A6%83%E9%96%A2%E4%BF%82/?pageNo=8
(2012年3月8日の記事です)

私的な母娘2人旅 ♪ という美談話だけど、
昭和52年(箱根)から、毎年一度、2泊3日ぐらいの日程で、昭和62年まで(奈良が最後)。
となれば、偶にする私的旅行というより毎年恒例お楽しみ旅行 ♪ という感じです。

もちろん、
警備する警官達は動員されているはず(写真は紫宸殿なので、東京から京都まで美智子さんとサーヤが移動した先々の県警が動員されたはず)
私的と言いつつ、
紫宸殿では土足で母娘2人だけで観覧してて、京都御所が一般公開されている時期でも、庶民では、そういうことは体験できかねます。

なんだかねぇ。雅子妃殿下の校外学習へのご同伴を叩く連中って、今ちょっと話題になってる大阪の某市立高校で自爆しまくってる加害者擁護派に似てるような? (そういえば、敬宮殿下がイジメ被害に遭われているのに、被害者ではなく加害者を擁護した連中いましたね)
なんにしろ、自分達が不都合な事実を抱えすぎてる連中が、皇太子ご一家を叩きまくっている! としか思えないです。
ガーネット 2013/01/28(Mon)15:11:54 編集
♠ 崩れた瞬間
まだ、あまり皇室に興味がなかったころ、それなりに今上夫妻を敬う心は持っていました。
「愛子が懐かない」発言でも踏みとどまっていました。
「私的に外国訪問をしたことがない」この一言で今上に対する尊敬の念はガラガラと音を立てて崩れていきました。
皇太子殿下の人格否定発言。これは宮内庁官僚に対しての言葉だと思っていました。
でも違っていました。
公の場で孫や皇太子妃を批判する。やっかみ爺さんだとその時確信しました。
昭和から平成になり、明仁皇太子が天皇になる時、幼いながらも不安でした。
その後、明仁天皇でもなんとかやっていけるものだと感じていました。
でも、あの会見のたった一言でその思いは崩れました。
私の中であの会見はかなりのインパクトを与えました。
ムーンストーン 2013/01/28(Mon)15:21:42 編集
♠ 男系男子派は、垂簾政治がお好き
>皇室って男さえ生めば、その男児がどれほど愚鈍であろうと、母親がどれほど
>俗物下品であろうと、どんな我儘勝手も許される場所なのですね。

男系男子派だ、伝統派だと騒いでいる連中の、不思議なところは、
「美智子さんが威張って良いのは、親王を生んだから」という考え方なのに、
その親王、あずかれる宝である皇太子殿下を、皇后がないがしろにするのを、平気で認めちゃっているところなんですよね。

美智子皇后>>>>>>>徳仁皇太子
この現状に違和感がないのって、男尊女卑派でもないし、男系男子派でもない。

でも、不思議なことに、異常なまでに男系に拘る中国の歴史に、「息子を生んだから権力を持ったのに、その息子を追い込んでも平気な異常母」が、結構居るんですよね。

呂后とか、則天武后とか、西太后とか。

現在も、しょーらいのてんのーのはずの悠ちゃんの、自我とか、母からの真の愛情とか、能力とか、「男系男子派」は誰も気にしていないみたいだし。

悠ちゃんを、「あずかれる宝」と詠むほどのパフォーマンスもしないし、手さえ握らないキコさんは、美智子さんより率直と言えば、率直だよね。
「皇位継承券」としか見てないし、早い話、自分が「皇后、皇太后になるための持ち駒」としか見てない。
ルビー 2013/01/28(Mon)17:47:09 編集
♥ Re:男系男子派は、垂簾政治がお好き
>>皇室って男さえ生めば、その男児がどれほど愚鈍であろうと、母親がどれほど
>>俗物下品であろうと、どんな我儘勝手も許される場所なのですね。
>
>男系男子派だ、伝統派だと騒いでいる連中の、不思議なところは、
>「美智子さんが威張って良いのは、親王を生んだから」という考え方なのに、
>その親王、あずかれる宝である皇太子殿下を、皇后がないがしろにするのを、平気で認めちゃっているところなんですよね。
>
>美智子皇后>>>>>>>徳仁皇太子
>この現状に違和感がないのって、男尊女卑派でもないし、男系男子派でもない。
>
>でも、不思議なことに、異常なまでに男系に拘る中国の歴史に、「息子を生んだから権力を持ったのに、その息子を追い込んでも平気な異常母」が、結構居るんですよね。
>
>呂后とか、則天武后とか、西太后とか。

橋本明なんかはあからさまに「美智子教」ですよね。
あれは、自分が天皇になりかわってるんですかね?
天皇を尊敬している風でもないしなぁ、心理学的にはどういうんでしょうか?
1/3管理人  【2013/01/28 18:15】
♠ 男の「美智子教」とはなんぞや?
>橋本明なんかはあからさまに「美智子教」ですよね。
>あれは、自分が天皇になりかわってるんですかね?
>天皇を尊敬している風でもないしなぁ、心理学的にはどういうんでしょうか?

西尾も「美智子教」だし、平成になって、女性の間での美智子さんへの幻滅が広がっているのに、男性の信者は盲信してますよね。

なんなのかなあ。

「風邪と共に去りぬ」の小説で、確か、スカーレット・オハラが、南北戦争後の混乱の中で材木店を経営して、成功して、すごいバッシングされるんだけど。
理由が、「今まで、実は夫より妻の方が実力者であると、皆が知っている例は多くあった。それでも、あくまでも彼女たちは、夫を立ててその意見で動いているようなそぶりを見せていた。形式であってもその『そぶり』が重要だったのだ。
しかし、スカーレットは、その手間をとばし、女が自分自身で何でも出来ると、はっきりと見せてしまった」
っていうのがありました。

「山の神」とかいいながら、「女に頼るのは好き、しかし、頼っていることを一応は公にしないと言う前提で。男をヨイショしておいて欲しい」という、甘ったれ体質が、日本のオヤジ層には多いのかなあ。

美智子さんには、芯に「お水」な「男性ヨイショ媚び」があるから好きなんじゃない。

香淳さまも、雅子さまも、素直だから、「媚び」ってないもんね。
ルビー 2013/01/28(Mon)18:53:15 編集
♠ 「あのお言葉」が何でもありのカオス状態を促進させた
あのお言葉とはもちろん、神聖不可侵なお方の鶴の一声「誰も犠牲にならないように」

対外的には国家元首に相当するお方のあのお言葉が、ただでさえ希薄な苛める側の罪悪感を消滅させてしまったのでは?

大津の事件は集団リンチだし、今話題の大阪の某高校の件は体罰というより暴行傷害事件でしょう。大人同士の関係だったらとっくに警察沙汰ですよ。
学校はある意味閉鎖空間ですから、なあなあになってしまう。ああいう偉いお方の「お言葉」を都合良く解釈して苛めや体罰を正当化する生徒や教師が出てきても、不思議なことでは多分あるまい(狐妃殿下身内の言葉より)。

現在進行形の大阪の某高校の件ですが運動部のキャプテン数人が学校擁護の記者会見をしたとき、自殺した生徒さんに対する追悼の言葉がほとんど無くて驚きました。ガーネット様のおっしゃるように、加害者擁護側は東宮ご一家叩きをする連中に通じるものがありますよね。

ところでガーネット様、お心が凹まれていらっしゃるとのことですが、立春も近いですし来月23日は未来の陛下のお誕生日です。確実に春は来ます。少しずつお元気を取り戻してくださいませ。
手白香 2013/01/28(Mon)20:29:48 編集
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某掲示板で知り合って、メールをやりとりするようになった仲良し?人組です。
考え方はそれぞれですが、皇太子様御一家を陰ながら応援したい気持ちは一致しています。
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