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がんばれ東宮職!
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皇太子家の皆さまとか、他の宮家の皆さまにも爪の垢なんかないから、無理な話だったわねw



ところで、卒論も、卒業に際しての感想文書もだけど、この角帽のあみだかぶりはなんじゃらほい。
ご注意受けないの?
私の出た大学はキリスト教の宣教師が建てた英語学校が始まりだったので、英文学部だけは伝統的にマントと角帽。

前髪は出さない、角帽はまっすぐかぶり、房は左前に垂らす。

式の前に、生活指導のやかましい先生が、角帽とマントの着装を注意して回っておられましたw
こんな恰好してたら、ぜーーーったいご注意を受ける。
まぁ、借り物なんで、なかなか頭にしっくりこなくて、ずれちゃったりもするんだけどw集合写真の時だって、直さないと、いつまでも他のきちんとしているお友達が待たされることになるわよ。

カメラが下から撮ってるので、ちょっとわかりづらいけど、雅子さまや彬子さまのかぶり方が正しいのです。

         


おお、あった、あった!

  

ね?

これで、秋篠宮家の姫のかぶり方は、なっちょらんことがおわかりですね?

問1 大学卒業を迎えての感想をお聞かせ下さい。国際基督教大学で学ばれたことや英国エディンバラ大学への短期留学などについて,最も印象深かった出来事やエピソードを交えてお聞かせ下さい。
大学生活が過ぎるのは本当にあっという間でございました。国際基督教大学では様々な分野の科目を履修しつつ,最終的にどの分野を専攻するかを決めることが可能です。そのシステムのお蔭で今まであまり触れることがなかった学問も楽しむことが出来,その上で自分が最も興味を持つ分野を決めることが出来ました。このように学際的な環境に身を置いて学習出来たことは,非常に恵まれたことであったと感謝しております。
第3学年の折には,英国のエディンバラ大学へ短期留学する機会も頂きました。国際基督教大学とはまた違った環境で,英語で生活し英語で学習する経験が出来,又,普段の環境を離れることで自分の考え方を見直す良い機会にもなったと思っております。留学先で色々な方と知り合い,交流を深めることが出来たのも嬉しいことでした。
大学生活4年間を振り返って見ますと,勉学のみでなく,友人や先生方をはじめ,人間関係に恵まれたことがあげられます。様々な考えを持つ方々と交流しながら学生生活を送ることが出来ましたことは大変良い経験であったのと同時に,素晴らしい思い出となりました。このことに大変感謝しております。また学習意欲の高い方が多い大学でしたが,それと同時に笑いと楽しい会話にもあふれた日々でした。
学生生活の締めくくりといたしましては,卒業論文を執筆したことがあげられます。指導教授の方が大変熱心に指導して下さり,自分の興味のある事柄についてまとめることが出来ました。自分自身,完全に満足しているとは申し上げられませんが,その時点で出来るだけのことをしたつもりです。
先に記しましたようにあっという間に過ぎた学生生活ではありましたが,周りの方のお蔭で楽しく充実した日々を過ごせたと思っております。何より,存分に楽しむことのできた,一生の思い出となる4年間になりました。



何を学んだか、じゃなくて、ほんとにただ楽しんだだけだったようでw


問2 今後の進路と将来の夢をお聞かせ下さい。卒業後は公務に臨まれる機会もますます増えると思いますが,大学での経験をどのように生かし,どういった分野に力を入れていきたいとお考えでしょうか。公務に際してご両親から受けているアドバイスがあれば合わせてお教え下さい。
今後,さまざまな公的な活動をおこなっていくことになると思います。今までもそのようなお仕事を受けさせていただくことがありましたが,基本的な気持ちは変わらず,声をかけて下さる方々に少しでも良かったと思って頂けるよう,可能な限り力を尽くすことが出来ればと思っております。大学では様々な分野を学ぶ機会に恵まれましたが,どのような分野に携わることになりましても,誠意を持って務めていきたいと思います。又,自分の興味のある分野に関しましては,今後も何かしらの形で探究していくことが出来れば幸いです。
父からは,公的活動というものは,自分のしたいことをするのではなく,あくまで頂いた仕事に対して誠実に向き合うという意識を持ちつつお受けするべきであると前々から言われております。母よりは,公的活動のひとつひとつを丁寧に,そして心をこめて務める姿勢の大切さを,折にふれ,聞かされております。このようなアドバイスを念頭に置きつつ,これからもお務めをして参りたいと思います。


問3 ご家族についてお伺いします。ご両親,佳子さま,悠仁さまと普段はどのようにお過ごしでしょうか。ご家庭でのエピソードをお聞かせ下さい。卒業にあたってご両親に伝えたいことや,今年成人を迎えられる佳子さまへのアドバイス,この春小学2年生になられる悠仁さまへのメッセージも合わせてお聞かせ下さい。

家族全員が揃うことは食事の時が一番多いのですが,重要な事柄を決めようとしている時,アドバイスをもらいたい時等は両親に尋ねることが多いと思います。例えば今まで大学を決める際,留学先を決める際にも,まず自分で考え,その考えを両親に報告し,意見を聞いたうえで決断しておりました。大切だと思うことはコメントする一方で,私の考えを最大限尊重してくれていることに感謝しております。私が4年間有意義な学生生活が送れましたのは様々な方々のお蔭だと思っておりますが,両親の協力も欠かせないものであったと強く感じております。
妹とは友人のような間柄で,家族の中では一番会話をすることが多いのではないかと思います。真面目な話もいたしますが,お互い面白いことが好きですので,話していて笑いが止まらなくなることもあります。今年の末には20歳となり節目の年を迎えることとなりますが,責任感も持ちつつ充実した生活を送ることが出来ればと願っております。
弟は,最近ますます語彙が増えたようで,会話の内容も以前より広がって来ましたし,歌を一緒に歌うこともあります。加えて,元気に身体を動かすことが多いので,一緒に遊んでいるとその元気一杯な様子に自分の幼い頃を思い出すことが多々あります。折り紙や綾取りは私より上手ですので,教えてもらうこともございます。これからどんどん成長していくと思いますが,色々なことを吸収しながら育ってくれればと願っております。

ショーライノテンノーは

語彙が増えて ⇒ 会話の内容が広がって ⇒ 歌を一緒に歌う ⇒ 体を動かす ⇒ 折り紙や綾とりが上手 ⇒ 眞子どん、教えてもらう


あのー、小学校生活は?
まさか、折り紙や綾とりだけではないでしょ>お茶の水女子大附属小学校?

問4 秋篠宮さまは昨年11月のお誕生日にあたっての記者会見で,眞子さま,佳子さまの結婚について,「余り遅くなく結婚してくれたら良いなと思います」と述べられました。結婚の時期や理想の男性像についてどのようにお考えでしょうか。そうしたお相手はいらっしゃいますか。

結婚の時期に関しましては,遅すぎず早すぎず出来れば良いと思っておりますが,理想の男性像というものは以前も申し上げましたように,特にございません。理想の男性像というと本人の中で普遍性のあるものでなくてはいけないと思いますが,自分の中にそのようなものがありませんので,お答えすることが出来ません。


女性宮家の前に、降嫁してほしいな。
誰でもいいみたいだから。

こんな人はどうだろか?

 
問5 女性宮家創設をめぐる議論は眞子さまはじめ女性皇族にとっては結婚にもかかわる問題です。現行制度のままでは結婚後は皇室を出られることになりますが,そのことに関してのお考えと,民間で生活することについて何か心構えなどで準備されていることはありますでしょうか。

 
女性宮家についての私自身の考えに関しましては,父の考えとほぼ同じですが,制度についてのことですので,私からの答えは控えさせていただきます。ただし,将来どのような人生を送ることがあったとしても,それまでに学んだこと,与えて頂いた貴重な経験と共に,歩んで参りたいと考えております。
結婚に限らず言えることですが,生活力を高めていきたいとは思っております。


女性宮家、あきらめていないんだ。
ま、それはそれでいいけど、国民の8割がNOを言ったことについてはどう思ってんだろうか?
 

もう10数年も前のことです。 
山谷のある施設で夕食作りの奉仕をする機会があり、2、3人のグループで夕方4時までに20人分位の食事を作りました。 
奉仕の後、施設長のシスターが「ご苦労様」とお茶を出してくださり、しばらくお話をしました。 
「そうそう、先週高円宮ご夫妻と3人のお子様が夕食作りにいらっしゃったのよ。御忍びで。」 
お仕事やご公務の合間に、なんの気負いもなく当たり前のこととして奉仕されていたのでしょうか。 
驚きと感動でした。 
誰も知らないところで、知られることを望まず、人々のために、真心でご自分を与えていらっしゃる貴いご両親と、まだ中学生か小学生の3人のお子様方。 
高円宮ご一家、だいすきです。 
どこかにこのお話を残しておきたくて書かせていただきました。

なつこ 2014/03/24(Mon)23:21:08 編集


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美談をでかでかと週刊誌に書かせるのがお好きな人のおかげで、なかなかこういうお話は聞けないでおりますが、本当にいいお話にあたると嬉しいですね。

なつこさまが「どこかに残しておきたい」と思われたのと同じように、私ももっと多くの方々に高円宮家の皆様のことを知っていただきたいと思いました。


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某掲示板で知り合って、メールをやりとりするようになった仲良し?人組です。
考え方はそれぞれですが、皇太子様御一家を陰ながら応援したい気持ちは一致しています。
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