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がんばれ東宮職!
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30代(昔は大年増なんぞと言われたけど)の若いママとしゃべっていたら、雅子さまのことをぽろりとしゃべった(むろん、私が誘導したんだけど)。
おもしろいことに当時20代だった彼女は、ある女性週刊誌記事を覚えていた。
「雅子さんってアトピーで、結婚前にステロイド使っていたから3年は子供作るなって美智子さんが言ったっていう記事あったわ」
それが事実かどうかはわからないが、美容院でその記事を読んで、自分もアトピー経験者だったから「大変だなぁ」と思ったそうだ。
だから10年も後に、「眠れない」と訴える雅子さまに、侍医が(内科医)「歩くなど軽く運動したらどうですか」と勧めたという週刊誌記事を読んで「ずっと薬なしで治療する」という方針?と思ったそうだ。
そう、皇太子妃には「親王をあげる」という大事な仕事がある。
ぷくぷくの健康のかたまりみたいな内親王はお生まれになったが「そんなもんで安心してもらっては困る」というえらーいお方とそのお取り巻きは次を考えていたのかもしれない。
そこで、私は友納氏の「人格否定発言」(皇太子ご夫妻がいくら言ってもとりあってもらえなかったので皇太子はついに会見で風穴をあけた)を読ませてやった。

彼女は、実は鬱もやっている。
主治医と大喧嘩して子供を産んだ。
「だってねぇ、ほんとに不眠はつらいですからね、内科医だって眠剤を処方しますよ。私は精神科医が決まらなかったというのはウソだと思うなぁ。ヘンな子(すみません、彼女が言ったママを書いてます)が生まれたら困るってんで、薬を使わない治療を考えてたんではないですか?」
ところが帯状疱疹になった。
妃殿下は後頭部にできたそうだが、これは発疹が出来た場所としては最悪のところだそうだ。
私はやったことはないが母がなった。
この人は痛い痛いとやかましい。
後遺症として神経痛が出て、神経ブロックをやっている。うつ病の薬も使うらしい。
長引くとこちらも「なんで口に出来んかったのやろな」という気になる。
ま、それはどうでもいいけど。

要するに、「親王をあげるための妊娠が控えているので薬は使わない」方針は撤回され、ようやく妃殿下にまともな医師がつきまともな治療が受けられるようになった、と彼女は言うのだ。

なるほど、人は自分の経験とともに妃殿下の記事を読み、換骨奪胎している、と言えそうだ。

 

 



 

文藝春秋2月号に友納氏の「人格否定発言」の記事が載っている。
その中で、友納氏は2007年7月号の文藝春秋に「雅子妃 その悲劇の全真相」の「雅子妃が療養に至った経緯」を書いたのだが、宮内庁の中で取材に応じてくれた人が、発売日を気にしていたと書いている。
皇太子の発言を先取りした形になるのを懸念していたようだ、という。
たぶん、皇太子殿下が5月10日の会見で、雅子妃のご病気について(あるいはその原因について)触れられることが決定したのだろう。

この友納氏の記事(ダイジェストではあるけれども)皇太子殿下のご発言、さらに岩井克己の著「天皇家の宿題」から「人格否定」発言の後半まとめ部分を読み比べると、いかに雅子妃が(いわゆる家族の一員であるはずの)天皇皇后両陛下・紀宮と宮内庁(含む当時の東宮職)から、大本営発表ほどには心配されておらず、むしろ、「人格否定発言」以降は、見せしめに治療を放っておかれたのではあるまいな、と思われるほどである。
岩井は、なるべく話を小さく持っていきたかったのか「嫁・姑問題?」などと小見出しをつけている(帽子の婆さんと同程度w)
紀宮も細かいところでふくれて、一番肝心なことを見ていない。
天皇は自分の体が大事、むろん天皇の前立腺がん(2003年1月手術)の腫瘍マーカーのIPSAの数値が上がったのは大層ご心配なことであったに違いない。
しかし、治療を初めて5年余りたった平成22年の東宮職医師団の発表に妃殿下は最初は住まいから出ることもできないほど悪かったとあるほどなのに、岩井の文章から見ると、「人格否定発言」があってさえ、妃殿下の病気に対しては、心配されていなかったことがわかる。

苦言・提言・諫言という言葉も見える。

どうも「適応障害」を「鬱の軽いやつ」くらいにしか考えていなかった「天皇家のある人たち」の本音が、(岩井はむしろ両陛下の「正論」をつきつけたつもりだろうが)見えてくるのである。

「とにかく天皇が一番えらいの!」

いやぁ、偉い方だとは思いますよ。
でもその人の前では、治療についても気遣ってもらえない、ってことなんですかね?

皇太子殿下が「妻の病気」について話した会見についての「諫言」が「公務は常に私事に先んずる(陛下ご立派ハァト)。
そうか、病気は「私事」なんだ。
その割には、ご病気の大本営発表が多いけどね・・・いえ独り言です。

まず、皇太子殿下の会見の「人格否定」部分(5月10日)

問2 今回,皇太子妃殿下のご訪問については,ぎりぎりまで検討されましたが,最終的には見送られました。殿下お一方でご訪問されることに至った経緯,結果についての殿下,妃殿下のお気持ちをお聞かせください。妃殿下の現在のご様子,ご回復の見通しについても改めて伺えればと思います。

皇太子殿下

今回の外国訪問については,私も雅子も是非二人で各国を訪問できればと考えておりましたけれども,雅子の健康の回復が十分ではなく,お医者様とも相談して,私が単独で行くこととなりました。雅子には各国からのご招待に対し,深く感謝し,体調の回復に努めてきたにもかかわらず,結局,ご招待をお受けすることができなかったことを心底残念に思っています。殊に雅子には,外交官としての仕事を断念して皇室に入り,国際親善を皇族として,大変な,重要な役目と思いながらも,外国訪問をなかなか許されなかったことに大変苦悩しておりました。今回は,体調が十分ではなく,皇太子妃としてご結婚式に出席できる貴重な機会を失ってしまうことを,本人も大変残念がっております。私も本当に残念で,出発に当たって,後ろ髪を引かれる思いです。私たちには,ヨーロッパの王室の方々から,いつも温かく接していただいており,フレデリック,フェリペ両皇太子殿下とは,限られた機会の中ではありますけれども,楽しい思い出が多くあるため,今回のことはとても残念に思っているようです。雅子の長野県での静養のための滞在は,幸い多くの方々のご協力を得て,静かな中で過ごすことができました。この場をお借りして,協力してくださった皆さんに雅子と共に心からお礼を申し上げます。雅子からも皆さんにくれぐれもよろしくと申しておりました。長野県での滞在は,とても有益なものではあったと思いますが,まだ,雅子には依然として体調に波がある状態です。誕生日の会見の折にもお話しましたが,雅子にはこの10年,自分を一生懸命,皇室の環境に適応させようと思いつつ努力してきましたが,私が見るところ,そのことで疲れ切ってしまっているように見えます。それまでの雅子のキャリアや,そのことに基づいた雅子の人格を否定するような動きがあったことも事実です。最近は公務を休ませていただき,以前,公務と育児を両立させようとして苦労していたころには子供にしてあげられなかったようなことを,最近はしてあげることに,そういったことを励みに日々を過ごしております。そういう意味で,少しずつ自信を取り戻しつつあるようにも見えますけれども,公務復帰に当たって必要な本来の充実した気力と体力を取り戻すためには,今後,いろいろな方策や工夫が必要であると思われ,公務復帰までには,当初考えられていたよりは多く時間が掛かるかもしれません。早く本来の元気な自分自身を取り戻すことができるよう,周囲の理解も得ながら,私としてもでき得る限りの協力とサポートをしていきたいと思っています。今後,医師の意見によって,公務復帰に向けては足慣らしのために,静かな形でのプライベートな外出の機会を作っていくことも必要であるかと考えています。引き続き,静かな環境を保たれることを心から希望いたします。


<関連質問>問4 殿下,大変,ちょっと失礼な質問になってしまうかもしれませんが,先ほどお答えになった時にですね,妃殿下のキャリアや人格を否定するような動きがあるとおっしゃいましたが,差し支えない範囲でどのようなことを念頭に置かれたお話なのか質問させていただきたいのですが。


皇太子殿下

そうですね,細かいことはちょっと控えたいと思うんですけれど,外国訪問もできなかったということなども含めてですね,そのことで雅子もそうですけれど,私もとても悩んだということ,そのことを一言お伝えしようと思います。


皇太子殿下外国ご訪問前の記者会見内容に関してのご説明(6月8日)

私の,ヨーロッパ3ヶ国への訪問前の記者会見での発言に関して,少し説明したいと思います。記者会見では雅子がこれまでに積み上げてきた経歴と,その経歴も生かした人格の大切な部分を否定するような動きがあった,ということをお話しました。その具体的内容について,対象を特定して公表することが有益とは思いませんし,今ここで細かいことを言うことは差し控えたいと思います。会見で皆さんにお伝えしたかったのは,私たちがこれまで直面してきた状況と今後に向けた話です。記者会見以降,これまで外国訪問ができない状態が続いていたことや,いわゆるお世継ぎ問題について過度に注目が集まっているように感じます。しかし,もちろんそれだけではなく,伝統やしきたり,プレスへの対応等々,皇室の環境に適応しようとしてきた過程でも,大変な努力が必要でした。私は,これから雅子には,本来の自信と,生き生きとした活力を持って,その経歴を十分に生かし,新しい時代を反映した活動を行ってほしいと思っていますし,そのような環境づくりが一番大切と考えています。会見での発言については,個々の動きを批判するつもりはなく,現状について皆さんにわかっていただきたいと思ってしたものです。しかしながら,結果として,天皇皇后両陛下はじめ,ご心配をおかけしてしまったことについては心が痛みます(ははぁここですな、紀宮が気に入らなかったのは)。皆さんに何よりもお伝えしたいことは,今後,雅子本人も気力と体力を充実させ,本来の元気な自分を取り戻した上で,公務へ復帰することを心から希望しているということです。雅子の復帰のためには,いろいろな工夫や方策も必要と考えますし,公務のあり方も含めて宮内庁ともよく話し合っていきたいと思っています。多くの方の暖かいお励ましに,私も雅子もたいへん感謝をしています。雅子が早く健康を回復し,復帰できるよう,私自身も全力で支えていくつもりです。最後に,雅子の回復のためには静かな環境が何よりも大切と考えますので,引き続き暖かく見守っていただければ幸に存じます。



  

「実況中継」 所先生、三笠宮家、高円宮家を残すお話をしておられるわ。

        百地先生、黒田清子さんを何度も例に出して、選びに選んだサーヤの映像がBACKに。

        百地先生、旧皇族復帰について、顔を赤くしてはしゃぎすぎ。

        所先生、旧皇族も女系で天皇に繋がっていることを指摘。GHQに無理に臣籍降下させられたことは肯定。

        百地先生、「皇太子さまだって、愛子さまが降嫁されることを前提に教育されている、そう言っておられる」
              
        所先生〆「皇統の永続 君民の分義」百地先生〆「皇室の伝統と尊厳の護持」

  

女性皇族について、天皇皇后はどういう考え方なのかな?と思い、宮内庁のHPで探してみました。

平成17年 天皇陛下

問3 皇室典範に関する有識者会議が,「女性・女系天皇」容認の方針を打ち出しました。実現すれば皇室の伝統の一大転換となります。陛下は,これまで皇室の中で女性が果たしてきた役割を含め,皇室の伝統とその将来についてどのようにお考えになっているかお聞かせください。
天皇陛下
皇室の中で女性が果たしてきた役割については私は有形無形に大きなものがあったのではないかと思いますが,皇室典範との関係で皇室の伝統とその将来についてという質問に関しては,回答を控えようと思います。
 
私の皇室に対する考え方は,天皇及び皇族は,国民と苦楽を共にすることに努め,国民の幸せを願いつつ務めを果たしていくことが,皇室の在り方として望ましいということであり,またこの在り方が皇室の伝統ではないかと考えているということです。
 
女性皇族の存在は,実質的な仕事に加え,公的な場においても私的な場においても,その場の空気に優しさと温かさを与え,人々の善意や勇気に働きかけるという,非常に良い要素を含んでいると感じています。その意味でも皇太子妃の健康が現在徐々に快方に向かっていることは喜ばしく,一層の回復を待ち望んでいます。

 

平成14年 皇后陛下

これからの女性皇族に何を望むかという質問ですが,人は皆個性を持っていることであり,どなたに対しても類型的な皇族像を求めるべきではないと思います。それぞれの方らしく,御自分の求める女性像を,時と思いをかけて完成していっていただくことが望ましいのではないでしょうか。そして皇室の長い間のしきたりであり,また,日本人のしきたりでもある御先祖のお祀りを皆して大切にし,これまでどおり,それぞれのなさり方で陛下をお支えになって下されば,私は大層心強く思います。



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キコさんの文章は論外だけど、皇后陛下のも気持ち悪いなぁとは思っていました。
でも自分にその知識がないので、なにがどうなのかということはわからなかったのです。
でも、寒椿様の添削で納得いたしました。
また先般、雅子妃殿下のお誕生日の回答文書を拝見し、なんとスッキリと頭のいい文章かと思いましたが、違いはこれなのですね>統一文体か砂利文体か

国語のお勉強として載せちゃいましたw

 添削(寒椿様 wrote)
赤字が美智子皇后

人は皆個性を持っていることであり, どなたに対しても類型的な皇族像を求めるべきではないと思います。
人は皆個性を持っている「もの」であり,「誰」に対しても類型的な皇族像を求めるべきではないと思います。

それぞれの方らしく,  御自分の求める女性像を
それぞれの「人」らしく,「自身」の求める女性像を,

時と思いをかけて完成していっていただくことが望ましいのではないでしょうか。
時と思いをかけて完成して「いく」ことが      望ましいのではないでしょうか。


そして皇室の長い間のしきたりであり,  また,日本人のしきたりでもある御先祖のお祀りを
そして皇室の長い「削除」しきたりであり,また,日本人のしきたりでもある「削除」先祖のお祀りを

皆して大切にし,これまでどおり,それぞれのなさり方で陛下をお支えになって下されば,
皆「で」大切にし,これまでどおり,それぞれの「方法」で陛下を「削除」支え「て」下さ「るのであれば」,

私は大層心強く思います。
私は大「へん」心強く思います。 
 
この方、婚約会見の時から、尊敬・謙譲・丁寧語を同時に使うおかしな話し方でしたけど。 
 
週刊誌に掲載されて平気な「ラブレター」にも、交錯のことを「交しゃく」と書いていましたが、本当に勉強をまじめになさっていたんでしょうか。

――巧言令色、鮮なし仁。(巧言令色鮮矣仁。)(「論語」学而篇・陽貨篇)
 
 というのは、孔子の言葉で、「口先が巧みで、角のない表情をするも
のに、誠実な人間はほとんどない」という意味である。
 
 これを裏返して、孔子はまた、
 
 ――剛毅木訥、仁に近し。(剛毅木訥近仁。)(「論語」子路篇)
 
 すなわち、「剛毅で飾らぬ人間は、(誠実なのだから)完成した徳をそ
なえたものに近い」とも言っている。利己的な打算がなければ《飾る》
必要がないのだから、当然《木訥》になるであろうし、みずから正しい
と信ずるものの前には、その生命さえ惜しまぬなら、当然《剛毅》にな
るであろう。しかし、このような人間でも、《仁》(完成した徳をそな
えた人間)そのものではない。
 
 孔子は、
 
 ――文質彬々として、然る後に君子なり。(文質彬彬、然後君子。)
                       (「論語」雍也篇)
 
 とあるように、文(形式)と質(実質)とが彬々として(調和して)いるこ
とを、君子(徳をそなえた人間)の条件としていたのである。
 
 だから、弟子たちには、
 
 ――博く文を学び、之を約するに礼を以てす。
         (博学於文、約之以礼。)(「論語」雍也篇・顔淵篇)
 
 と、多方面に文(ここでは学問すなわち実質)を学び、それを礼(形式)
で整理統制することを強調しているのだ。決して剛毅木訥という荒削り
な態度を薦めているわけではない。
 
 しかし、その剛毅木訥を推称しているかに見えるほど、孔子は、巧言
令色の徒を憎んでいた。
 
 その増悪は、
 
 ――その之を言うてハジざれば、則ち之を為すや難し。
     (其言之不zuo<立心偏+乍>、則為之也難。)(「論語」憲問篇)
  (臆面もなくものを言うような奴には、到底実行はできぬものだ。)
 
 と言う痛烈な言葉を吐かしているほどである。孔子は何よりも、巧言
や令色によって、他人を瞞着する、その狡猾さを憎んだのだ。
 
   【ひすい様コメント拾遺集】

< 初めまして>

最近ここを見に来るようになった、普通の庶民です。 つまり、今までご皇室内で対立があるなどとは思わずにいた者です。 
雅子さまが御病気であるなら療養されればよいし、ご静養や外食などに費用がかかるとしても、ご皇室の予算内でやっておられるならば下々が口出しすることでもないと思います。 遣い過ぎなど問題があれば陛下や宮内庁の方が仰るでしょうし。 
皇太子さまのおひとり公務は、女性皇族のお付添いが無い分、華やかさはないですが、妃殿下が療養中ではやむを得ないでしょう。 
秋篠宮さまはご公務が多いのだなという印象があり、紀子さまはお美しいので見ていて嬉しく思います。 
しかし、皇太子さまは皇太子さま、秋篠宮さまは秋篠宮さまで、それぞれどういう方であっても、皇位継承順位には何ら影響がないと認識しています。  
同様に、皇太子さま、秋篠宮さまの次の世代は、悠仁さまが即位されると思っております。 それが皇位継承順位というものです。 
 
ところが、こちらの皆様は愛子様に即位していただきたいとお考えのよう。 
何故ですか? 
 
男性の皇位継承者が同世代にいらっしゃるのに、女性が即位する必要は無いと思いますし、もしも「愛子様の方が悠仁様より好きだから」などという理由で皇位継承に物申すとしたら、それはとても不敬なことではないでしょうか? 
 
それに、愛子さまには、この先、大人になって娘盛りを迎えられたら、好きな方と結婚して、皇籍を離れて伸び伸びと幸せになっていただく方が、お幸せなのではないでしょうか? 
今上陛下がご高齢でも公務をこなしておられるのを見るにつけ、あのような大変な地位に女性がなられるのは体力的にも厳しいと思います。 
愛子さまもいつかはお子様をもうけられると思いますが、雅子さまが愛子さまを大切に付き添っておられるように、愛子さまもなさりたいのではないでしょうか。 親から大切にされた方は、子にもそうしたいと思うものです。 
それには、即位などされない方が自由がきくと思うのですが。

ひすい


 


< 無題>

管理人様 
 
何かご気分を悪くされたようで。 
紀子様をお美しいと言ったことでしょうか? 
まあこれは仰る通り審美眼はそれぞれなので。 
私には大変お美しく見えます。 
 
ところで「一人で最後まで突撃」ってどういう意味ですか? 
現行制度のままですと、確かに悠仁さまだけがご皇室に残られる日も来てしまいますが、そのことでしょうか? 
旧皇族男系男子の皇籍復帰、或いは女性宮家が検討されているようですが、管理人様はいずれにも反対なのですね。 
悠仁さまがお生まれになって以降も女性天皇を検討しているとすれば、その政治家には確かに疑問があります。  

 
アクアマリン様 
 
「お一人様で」というのはどういう意味でしょうか。 
アクアマリン様も、皇籍復帰や女性宮家に反対でいらっしゃるのですね。 
理由があるのですか? 
 
 
 
ペリドット様 
 
丁寧なお返事ありがとうございます。 
 
雅子様への男子を産んでないことを理由とするバッシングはそんなに酷かったのですか? 愛子さまご誕生から悠仁さまご誕生の数年間かと思いますが、疎いもので、印象がありません。 
お立場上、男子を期待されてしまったのでしょうが、もしや第二子不妊でいらしたかもしれませんし、むごいことですね。 おかわいそうです。 
 
ただ、紀子様が持ち上げられているというのもよくわかりません。 
皇位継承者をお産みになったので、当然に注目は集まるわけですが、現在のご身位は宮妃でいらっしゃり、待遇などは皇太子妃でいらっしゃる雅子様の方が上なのでは? 
褒め称えているのはマスコミや国民であって、雅子様に対して何が出来るわけでもない下々の話です。 皇位継承者をお持ちであろうとなかろうと、雅子様が皇太子妃であることに変わりはないのですから。 
むしろ、男子が生まれたことで、雅子様は責任と重圧から解放されたのではと思っておりました。 
 
悠仁さまがおひとり天皇陛下になられても、男系男子の皇籍復帰も検討されていますし、皇統は守られるのではないでしょうか。 
そう考えますと、雅子様がバッシングされたというのは実に納得のいかないことですね。 


ひすい

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30代~50代の主婦
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自己紹介:
某掲示板で知り合って、メールをやりとりするようになった仲良し?人組です。
考え方はそれぞれですが、皇太子様御一家を陰ながら応援したい気持ちは一致しています。
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