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がんばれ東宮職!
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コメントではなく、管理人への私信として送ってくださる方がいらっしゃいます。
一部抜粋してみます。

「私は愛子様を拝見したことがあります。色白で華奢でにっこりと微笑まれます。
それよりも驚いたのは、その細いお体です。テレビや雑誌では大きく見えますが、私のまわりには小学生がいないので『小学4年生ってこんなに小さいんだ』とびっくりしました。
そしてこんなに小さな少女を沢山の大人たちがテレビや雑誌で毎日のように叩いていることに悲しくなってしまいました。
本当に胸を締め付けられる思いです。
マスコミは本当に残酷です。」


ここに寄せられるいくつかの投稿の中にも、それぞれに考えるべき問題点があり、特にマスコミは社会的な影響力も大きく見過ごせないものがあると思います。

その一つとして、ルビー様の「放送基準」を記事として揚げさせて頂きました。

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一昨日、昨日、今日と、新しい方が増えています。 
初めましての方、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。 
 
今の皇室をめぐる言論は、どんなに屁理屈をこねても筋が通っていないし、 
公正な内容ではありません。 
ある勢力がいて、自分たちの利益を導くために、秋篠宮派閥というようなものを御輿にしていると考えれば、すっきり説明が付くことばかりです。 
 
日本には、児童虐待を知った人が、それを見過ごしてはならない「通報の義務」というものがあります。例えば、隣の家から、子どもを殴る音と泣き声が聞こえているのに、面倒だからと知らないふりをするのは罪なのです。 
 
それと同じように、非道なマズコミが、年端もいかない愛子様の事を隅々まで調べ、病気入院中の食事のことまであげつらって批判したり、民間人の小和田家の人達がやってもいないことをやったと騒ぎ立てたりしているのを、見て見ぬふりをし続けるのは、罪なのではないでしょうか。 
 
私達日本人は、我慢という美徳がありますが、我慢してはいけないときもあると思います。 
 
と言って、いきなりデモ行進をするとかは、そこまではと思うわけですが、皆さんがされているように、メールや郵便での抗議は、絶対にやり続けなければいけないと思います。 
 
「たかじんのそこまで言って委員会」は、番組提供スポンサーのない番組なんですね。つまり、いろいろな企業のCMをその時その時で流している、「スポットCM」という方法のみで成り立っています。そこで、あの番組をやっているのだから、読売テレビの確信的な行いと思います。 
 
テレビ番組は、放送局が国から免許を得て放送をしているので、週刊誌よりもずっと厳しい審査対象になります。 
具体的には、放送基準にのっとらなければ、免許剥奪になるはずなのです。 
放送基準 
http://www.ytv.co.jp/info/b_gline/index.html 
 
読売テレビが自ら書いている放送基準の内容の抜粋ですが、 
 
次の基準は、番組および広告などすべての放送に適用する。 
第1章:人権 
(1) 人命を軽視するような取り扱いはしない。 
(2) 個人・団体の名誉を傷つけるような取り扱いはしない。 
(3) 個人情報の取り扱いには十分注意し、プライバシーを侵すような取り扱いはしない。 
(4) 人身売買および売春・買春は肯定的に取り扱わない。 
(5) 人種・性別・職業・境遇・信条などによって取り扱いを差別しない。 
 
「たかじんのそこまで言って委員会」は完全に逸脱していると思います。 

 
 
  

「ノブレス・オブリージュを言うなら、宮家の子は(義務として)自衛隊へ入れろよ。」


  

皇太子妃時代の美智子さんのピンの写真はたくさんあるのですが、他の宮妃とご一緒のものは本当に「皆無」といっていいほどなんですよね。
香淳皇后陛下や秩父宮妃殿下、高松宮妃殿下などよくおしゃべりしておられる写真はあるのですが。
雅子妃殿下も楽しそうにお話しておられる写真がありますね。
お一人、孤立しておられるわけではない、とこういう写真を見るとホッとします。

ところで、三輪様の「顔相」のお話、眞子どんの記事の下にしておくのはもったいないので、記事にあげました。

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最近聞いたちょっとイイ話を。 

高名な僧職の方と仏様のお顔についてお話しする機会があり、有名人の顔相に話が及びました。 


40過ぎたら、持って生まれたものではなく、それまでの生き方や知性や人格すべてが顔に現れてくる。若い頃は見良かったのに、だんだんアカン顔になる例はいくらでもあるけど、その反対はなかなか無い。 
貴重な良い例として、皇太子妃雅子様は(どの範囲でかは言われませんでしたが)一番と言って良いほど柔らかで気品のあるお顔をされている。お若い頃は、活発さや知性の特別に秀でていたところや、外国育ちの雰囲気が強く出ていたが、今は、それらが全て上手く融合して菩薩様の様なたおやかな御表情をされている。このようなお辛い状況であってさえ輝いておられるのだから・・・ここさえ乗り越えられたら、どれ程のお方になられか・・ 

と仰ってました。 

思えば、どれほど香淳皇太后様がイジメをなさると報道されても、皇室アルバムから伝わる映像では、いつも素敵な笑顔の良子皇后様で、イジメなんて子供心に信じていませんでした。 
そして、こちらに伺うようになり、香淳皇太后様の真の御姿を教えて頂き、自分の目は確かだったと思っています。 

今は、皇太子ご一家お三方が御そろいの映像からまさに春宮の温かみを感じます。 

色々な問題が解決されて、雅子様愛子様に心からの笑顔が訪れる日が早いことを祈ってます。
知人の私学校を経営している人物に、どんなことが一番怖いかと聞いたら、何らかの不祥事で私学助成金が減らされることと言ったことがある。
独自の教育、自主的な運営よりは、鎖に繋がれてご飯を貰うほうを選ぶということかw

まぁ、子どもが小さいうち、特に義務教育期間中、あんまり独自性を発揮していただいても、国の存続に関わることで不具合が出てこないとも限らないから、知人のようなのは、冗談めかして言っているが、私としては中間的な考えと思っている。

学習院も、敬宮殿下は皇族であるが、一応一般人と同じように、学習院初等科で義務教育を受けておられる。
学習院の財務関連の表を見ると、国や地方公共団体、学振などから約22億補助金が出ている。
だから、一応文部科学省の鎖に繋がれている学校(失礼!)と見ていいだろう。

そこでだ。

文科省では、いじめ問題について憂慮し、たびたびこれに関する通達を出しているのだが、学習院においても、周知徹底されていることと思う。

まだ、敬宮殿下が幼稚園に通っておられた平成18年には、このようなものが出ている。




http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06102402/001.htm
 

いじめの問題への取組の徹底について(通知)
 
18文科初第711号
平成18年10月19日
 
各都道府県教育委員会教育長 殿
各指定都市教育委員会教育長 殿
各都道府県知事 殿
附属学校を置く各国立大学法人学長 殿
 
                           文部科学省初等中等教育局長
                                        銭谷 眞美
 
 いじめにより児童生徒が自らその命を絶つという痛ましい事件が相次いで発生していることは、極めて遺憾であります。児童生徒が自らの命を絶つということは、理由の如何を問わずあってはならず、深刻に受け止めているところであります。
 これらの事件では、子どもを守るべき学校・教職員の認識や対応に問題がある例や、自殺という最悪の事態に至った後の教育委員会の対応が不適切であった例が見られ、保護者をはじめ国民の信頼を著しく損なっています。
 いじめは、決して許されないことであり、また、どの子どもにも、どの学校でも起こり得るものでもあります。現にいま、いじめに苦しんでいる子どもたちのため、また、今回のような事件を二度と繰り返さないためにも、学校教育に携わるすべての関係者一人ひとりが、改めてこの問題の重大性を認識し、いじめの兆候をいち早く把握して、迅速に対応する必要があります。また、いじめの問題が生じたときは、その問題を隠さず、学校・教育委員会と家庭・地域が連携して、対処していくべきものと考えます。
 ついては、各学校及び教育委員会におかれては、別添「いじめの問題への取組についてのチェックポイント」等も参考としつつ、いま一度総点検を実施するとともに、下記の事項に特にご留意の上、いじめへの取組について、更なる徹底を図るようお願いします。
 なお、都道府県・指定都市教育委員会にあっては所管の学校及び域内の市区町村教育委員会等に対して、都道府県知事にあっては所轄の私立学校に対して、この趣旨について周知を図るとともに、適切な対応がなされるよう御指導をお願いします。

                         記
 
1  いじめの早期発見・早期対応について
 
 
(1)  いじめは、「どの学校でも、どの子にも起こり得る」問題であることを十分認識すること。
 日頃から、児童生徒等が発する危険信号を見逃さないようにして、いじめの早期発見に努めること。
 スクールカウンセラーの活用などにより、学校等における相談機能を充実し、児童生徒の悩みを積極的に受け止めることができるような体制を整備すること。
 
(2)  いじめが生じた際には、学級担任等の特定の教員が抱え込むことなく、学校全体で組織的に対応することが重要であること。学校内においては、校長のリーダーシップの下、教職員間の緊密な情報交換や共通理解を図り、一致協力して対応する体制で臨むこと。
 
(3)  事実関係の究明に当たっては、当事者だけでなく、保護者や友人関係等からの情報収集等を通じ、事実関係の把握を正確かつ迅速に行う必要があること。
 なお、把握した児童生徒等の個人情報については、その取扱いに十分留意すること。
 
(4)  いじめの問題については、学校のみで解決することに固執してはならないこと。学校においていじめを把握した場合には、速やかに保護者及び教育委員会に報告し、適切な連携を図ること。保護者等からの訴えを受けた場合には、まず謙虚に耳を傾け、その上で、関係者全員で取組む姿勢が重要であること。
 
(5)  学校におけるいじめへの対処方針、指導計画等の情報については、日頃より、家庭や地域へ積極的に公表し、保護者や地域住民の理解を得るよう努めること。
 実際にいじめが生じた際には、個人情報の取扱いに留意しつつ、正確な情報提供を行うことにより、保護者や地域住民の信頼を確保することが重要であり、事実を隠蔽するような対応は許されないこと。
 
2  いじめを許さない学校づくりについて
 
 
(1)  「いじめは人間として絶対に許されない」との意識を、学校教育全体を通じて、児童生徒一人一人に徹底すること。特に、いじめる児童生徒に対しては、出席停止等の措置も含め、毅然とした指導が必要であること。
 また、いじめられている児童生徒については、学校が徹底して守り通すという姿勢を日頃から示すことが重要であること。
 
(2)  いじめを許さない学校づくり、学級(ホームルーム)づくりを進める上では、児童生徒一人一人を大切にする教職員の意識や、日常的な態度が重要であること。
 特に、教職員の言動が児童生徒に大きな影響力を持つことを十分認識し、いやしくも、教職員自身が児童生徒を傷つけたり、他の児童生徒によるいじめを助長したりすることがないようにすること。
 
(3)  いじめが解決したと見られる場合でも、教職員の気づかないところで陰湿ないじめが続いていることも少なくないことを認識し、そのときの指導により解決したと即断することなく、継続して十分な注意を払い、折に触れて必要な指導を行うこと。
 
------------------------------------------*----------------------------------------

さて、この通達に基き、文科省ではアンケート調査など、実態把握に乗り出している。
平成18年10月19日付18文科初代号文部科学省初等中等教育局長通知)等においてとあるから、上の通達に基づいて実施し、その結果について通知しているのだが、敬宮殿下のイジメ問題は入ってはいないようである。

しかし、「標記調査は、教育委員会及び公立諸学校を対象として行ったもの」であるが、「いじめの問題への取組の徹底は私立学校や国立学校においても当然求められるものであり」と、わざわざ付け足してあるところを見ると、「私立学校」のところで、敬宮殿下に関する怒涛のような報道が、少なからず影響していると思う。

下記の通達の宛名が「各都道府県私立学校主管課長殿」となっていて、「周知徹底されたい」と都道府県知事宛ての通達と違い、管轄の現場責任者へダイレクトに出されている。
学習院で敬宮殿下のことが問題になるより前、転校した子どものケースは、東京都の私立学校主管課長を通して、文科省に報告されていたか否か?


 
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/04121502/1301743.htm
 
「いじめの問題への取組状況に関する緊急調査」結果について(通知)
 
22初児生第50号
平成23年1月20日
 
各都道府県教育委員会指導事務主管課長殿
各指定都市教育委員会指導事務主管課長殿
各都道府県私立学校主管課長殿
附属学校を置く各国立大学法人の長殿
 
                          文部科学省初等中等教育局児童生徒課長
                                               磯谷 桂介
 
 
 
 「いじめの問題への取組状況に関する緊急調査」結果について(通知)
 
 
 
 標記の調査について、このたび、調査結果を別添のとおり取りまとめましたので、送付します。
 
 いじめの問題については、「いじめの実態把握及びいじめの問題への取組の徹底について」(平成22年11月9日付け22文科初第1173号文部科学大臣政務官通知)、「『平成21年度児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査』結果について」(平成22年9月14日付け22初児生第25号文部科学省初等中等教育局児童生徒課長通知)、「いじめの問題への取組の徹底について」(平成18年10月19日付け18文科初第711号文部科学省初等中等教育局長通知)等において、その実態把握や取組の徹底をお願いしてきたところですが、別添調査結果のとおり、定期的な点検の実施やアンケート調査の実施などについて、一層の取組が求められる状況が見られました。
 
 ついては、各学校や教育委員会において、下記の事項に御留意の上、いじめの問題への取組の更なる徹底を図るようお願いします。
 
 なお、標記調査は、教育委員会及び公立諸学校を対象として行ったものですが、いじめの問題への取組の徹底は私立学校や国立学校においても当然求められるものであり、都道府県・指定都市教育委員会にあっては所管の学校及び域内の市区町村教育委員会等に対し、都道府県にあっては所轄の私立学校に対し、国立大学法人にあっては附属学校に対して、この趣旨について周知徹底を図るようお願いします。
 
                               記
 
 1.学校の取組について
 
 各学校は、いじめの問題への取組について、それぞれの実情に応じた適切な点検項目に基づく定期的な点検を行い、点検結果を踏まえて取組の充実を図る必要がある。
 点検は基本的に全教職員で行い、点検結果やこれに基づく課題について全教職員で共有する必要がある。
 各学校は、定期的に児童生徒から直接状況を聞く手法として、「アンケート調査」を実施した上で、これに加えて、各学校の実情に応じて、個別面談、個人ノートや生活ノートの活用など、更に必要な取組を推進する必要がある。
 各学校は、いじめの問題に関する校内研修等を通じて、いじめの問題の重大性を全教職員が認識し、指導上の留意点等について教職員間の共通理解を図り、校長を中心に一致協力体制を確立して実践に当たる必要がある。


週刊誌に出ていた東園理事や三浦初等科長は、とっくにこの一連の通達をご存知でしょうね?
敬宮殿下がターゲットになったので、雅子妃殿下やら東宮大夫やら、マスコミが食いついて、すっかり話があさっての方に行ってしまっている感があるのだが、敬宮殿下のご通学問題は、きちんとしたご両親がついておられるのだから、マスコミが騒がなければそれでお終い。
先週、校外学習にも妃殿下がご同行されたことでの批判をかわすために敬宮殿下を一人で登校させた、みたいな書きようをした雑誌があったが、普通の母親でも、1年以上付き添いをすることで、やっと学校へ行けているという状態で、パフォーマンスとしての一人登校など、自分への批判をかわすということと、とても取り替えられない。

おそらく「とにかく通学すること」を目的にしておられるのだろうと拝察される、この1年7ヶ月だった。
友納記事には「雅子妃”格闘の毎日”」と小見出しがあるが、そうだろうと思う。
付き添いと言っても、”ご元気に”お茶幼へ通っておられる「しょーらいのてんのーさま」に付き添うキコさんとは、心の負担が違う。
雅子妃自身ご病気であることとは別に、子どもの心の負担を理解して、なおその上の正解がわからないまま、続けざるを得ない不安が、母親の上にのしかかっているのである。
子どもが具合が悪いと言うその言葉の裏に、このまま学校を休ませてやりたい、という気持ち、さらに「ここでちょっと無理をしても行かせなければ、ずるずると不登校になりはしないか」という不安、こういう葛藤が、毎朝毎朝繰り返されると、前に書いた私の友人が言っていたことがある。
雅子妃殿下にもこのようなことが起きているかもしれないとは、容易に説明がつく。
私の友人は、息子が保健室登校でなんとか頑張っているので、自分の仕事が続けられたというが、その心理的な重苦しさは、他人にはわからない。
しかし、雅子妃殿下の場合にも、単なるお付き添いとは違う大変さであろうし、同じく心理的負担は相当なものがあるだろうということは、ちょっと考えれば、普通の人間ならわかりそうなものである。

だから、毎日毎日その日のニュースを追っかける新聞と違って、週刊誌のように1週間単位で考えられるメディア媒体が取り上げるにふさわしい問題点は、敬宮殿下が今日は一人登校だった、雅子妃殿下は3時間目から来た、などということではなくて、むしろ、全国の同じように子どものイジメや不登校で悩んでいる親たちにも関連性のあることを取材して、記事にするべきであろう。

たとえば、文春の友納記事で、驚いてしまったことが書いてある。

最初に愛子さまが通学の不安を訴えられたのは、二年生の三学期。一部の男子児童による暴言や、首を絞める、頭を後ろから掴んで下駄箱の中に押し込めようとする、などの乱暴な行動から、学校を休みがちになり、昨年3月から雅子妃の付き添い登校が始まった。
東宮職は、学習院側との話し合いを重ねてきた。だが、「乱暴」の事実が発覚してからも、学習院側が男子児童たちにいじめの事実を確認することはなかった。

皇太子ご夫妻は学校側に頼るばかりではなく自分たちができることで解決するなら何でもやっていこう、というお考えでした。子供たちの関係は改善されて、今では愛子様に乱暴なことをする児童はいなくなったのです」(前出・東宮職関係者)


ここで、よかったよかった、後は愛子様お一人登校が続くようになれば、めでたしめでたし、シャンシャン、と学校側が考えているなら(考えていそうだから、特に書きたいのだが)大間違いである。

前にも、学習院には、例のいじめっ子のために、やむなく転校した生徒がいたはずである。
東園理事も認めた「教室で縄を振り回す子」に怖い思いをした子も沢山いるはずである。
「暴言や、首を絞める、頭を後ろから掴んで下駄箱の中に押し込めようとする、などの乱暴な行動」をした生徒に対し、学校側がどのような対応をとったのか、それは、敬宮殿下を離れて、真に「教育問題」として、また学習院は一教育機関として、どのように考え、今後の対策をまとめたのか(あるいはまとめている段階かもしれないが)、マスコミも社会問題として多くの人間が関心を持つ、こちらの方に重点的に取材するべきであろう。

少なくとも、乱暴生徒、暴言生徒は、誰を対象にして狼藉を繰り返していたか、学校側はそれをはっきりさせるべきである。
敬宮殿下も被害を受けた一般生徒の一人だと言うのなら、東宮家だけに対処させるというのは、筋違いであるし、根本的な解決にはならない。

しかし、いじめっ子が敬宮殿下に対し、特別なイジメ方をしていたというなら、これは話は別になる。
イジメの影に、必ずやまわりの大人たちが関係してくることであるし、ただのイジメとは別問題も含まれているかもしれない。

だって、愛子さまの 首を絞めた んだゼェー!?

私の小学生時代にも乱暴な男の子たちがいて、色の白いお下げ髪のおうちが裕福な女の子がいて、よく追っかけて驚かせたりして、泣かせていたけど、首を絞めるなんてことは・・・。
なんという時代になっちまったのか?
時代のせいなのか?

マスコミに追求して欲しいところだわ。



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自己紹介:
某掲示板で知り合って、メールをやりとりするようになった仲良し?人組です。
考え方はそれぞれですが、皇太子様御一家を陰ながら応援したい気持ちは一致しています。
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