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がんばれ東宮職!
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 もう一人は、B子ちゃん、小学校2年生、下に弟がいる。
この子も賢い子で、早くから字を覚えて、スーパーで買い物をする時、ママが「食パン」と言うのに「超熟」と言い直す子だった。

A君よりちょっと前のことだが、2年生になってしばらくして、B子ママは、B子ちゃんが「おもらし」をしているのではないか、と思った。
何か臭うのである。
おとなしい子でいつも本を読んでいるが、注意してみていると、ちょっとソワソワしているようである。
「我慢していないでトイレに行きなさい」と言うと、はい、と返事して相変わらず本を読んでいる。
ママは娘がちょっとグズなことを知っているので、急かしたり注意したりしていたが、その「ちょっとのおもらし」はちっとも治らなかった。
「そんなソワソワして、トイレでしょ?」と聞いても、B子ちゃんは「大丈夫」とか「したくない」と言う。
お風呂の時に脱いだ小さなパンティが明らかに濡れていることもあるし、学校へ行くときは、紺色のブルマ着用なのだが、梅雨ともなると、ブルマの中で蒸れて臭いがひどくなり、はっきりとわかるようになった。
学校では、ちゃんと放課ごとにトイレに行くこと、と約束させたが、いつもパンティがちょっと湿った状態で帰ってくる。
学校ではトイレに行ったか?と聞くと、行きたくなかったから行かなかったと答える。

完全なおもらしではないが、小学校2年生にもなって、いつもパンティを湿らせているのも問題には違いない。
B子ママに相談されたが、「おもらし」と言えば、下の子ばかり可愛がって、上の子が赤ちゃん返りをする、とか言うぐらいしか聞いたことがない。

B子ママは、ある大学の児童心理学教室が月1回開いている「子育て相談室」へ相談に出かけ、次の回にはB子ちゃんを連れて出かけて、いろいろ質問攻めに合い、それから病院で腎臓や膀胱の検査を受けることを勧められた。
同じ大学の附属病院の、泌尿器専門の小児科医に宛てて、紹介状を書いてもらえたので、ママは、B子ちゃんを連れて出かけた。

小学校2年生だと聞くと、お医者さんはまず「学校は楽しい?」と聞いた。
B子ちゃん「うん、楽しい」
医者「先生は授業中に『おしっこ行きたい』て言ったら『いいですよ』って言う?」
B子ちゃん「ううん、放課にいかなきゃいけないの、お約束なの」
医者「先生のこと好きかい?」
B子ちゃん「うん、大好き」

まぁ、詳しいことはわからないが、だいたいこんなやりとりだったそうだ。
そして検査の結果も含めて、小児科医から聞かされたのは、B子ちゃんは、膀胱入口の筋肉の緊張が強く、尿意を感じるとすぐに筋肉が収縮反応を起こし、同時に尿意を感じなくなる、その結果、膀胱の中の尿が、輸尿管をさかのぼり、腎盂炎になる寸前だったというのだ。

腎臓がいかれてしまう前に、何とか尿の逆流を止める、利尿剤と筋肉の弛緩剤を組み合わせて治療する、学校の先生には、授業中のトイレ行きを許可してもらうよう、頼んでください、但し、一人だけ特別扱いされてると、くれぐれもお嬢さんにけどられないようにしてもらってください。

B子ママは、小児科医に言われた通り、担任に事情を話し、担任も「それは大変ですね」と協力を申し出てくれた。
それまでは良かった。
薬も効いたとみえ、小さなパンティは濡れなくなった。
B子ママはホッとした。

が、ホッとしたのもつかの間、またB子ちゃんの「おしっこ我慢」が始まった。
今度は歯をくいしばって我慢するようになった。
トイレへ行ってきなさいと言っても「したくない」と言う。
そうこうするうちに高い熱が出て、B子ちゃんは入院することになってしまった。

夏休みが過ぎて、B子ちゃん姉弟は学校を変わった。
今は、定期券をぶらさげたかばんを背負って、毎日バスに乗って元気よく通っている。

原因はなんだったと聞いたら、B子ママは「そうねぇ、一番の原因は、先生のことが大好きだった、ってことかしら」と言った。
大好きな先生の言いつけを守ろうと、我慢をしているうちに、本人も気づかないまま、そんな風に体が反応するようになってしまったらしい。
何とか緊張が溶けて治っていくかと思った矢先に、ある出来事があり、それがきっかけでぐっと悪くなってしまった。
「ある男の子が授業中トイレに行きたいって言ったんですって。先生は、これっきりよ、って許可したらしいんだけど、うちの娘にもね『B子ちゃんもしたかったら、今行ってきなさい』って言ったんですって。うちの子はしたくないからって行かなかったらしいけど、それからよ、なんかダメになっちゃったのは。」

学校を変わったのは、B子ママと担任の先生との感情的な反目もあったらしい。
先生は良かれと思って、B子をうながしたのだと弁解したらしいが、B子ママは怒っている。
「だってね、大人だって人前で『トイレ行ってきなさい』って言われてごらんなさいよ、嫌でしょうが。」
小児科医に言われた通りに「特別に気を使っているとはわからないように、しかし、特別扱いにしてやってくれ」ということを頼んだら、担任の先生は「私は具体的にどうしたらよいのでしょう?」と反対に聞いてきたそうである。
B子ママにも、具体的にどうして良いかわからなかったので、小児科医にそれを告げたら、彼は「それじゃ、僕が直接手紙を書きましょう」と言ってくれたそうである。

保護者面談の時に、担任の先生は、その手紙を見せてくれたが、それには「子供たちがトイレに行きたいと言ったら、すぐに許可してやってください。いつでも何度でも」というようなことが書かれていたそうである。
でも担任の先生はちょっと不満だったようだ。
「一人に許可すると、あの子もこの子も、と大騒ぎになることもありますしね。もう2年生なのですから、少しは我慢と言うことも身につけませんとね。こちらはこちらの事情があります。お医者様の言われることももっともですけどね、なかなかそういうふうには・・・。」





敬宮様のお付き添いを雅子様がずっと続けておいでになることについて、何かと言うと「自称評論家」たちが、心配している風を装って「ご提言」を繰り返すのだが。

果たしてその人たちの意見は正しいのだろうか?

私のまわりで、リアルにお子さんのことで悩んでいる方がいて、そのおかあさんの嘆きを聞いているのだが、(むろん、私は何もアドバイスする立場ではない)自分の子育て期間中のことと考え合わせて、こういう問題というのは、雅子様のご病気と同じで、必ずしも一つにはくくれないものだという思いを、話を聞くたびに、強く抱く。
そして、いろんな要素がバラバラで、さまざまに影響しあっているので、まわりに正しく理解してもらうことは、不可能に近いのではないかという気にもなる。
いや、むしろ当のお母さんたちも、頭では理解しつつ、時によくわからないこともあり、それでも、わが子のためを思って、医者の意見を唯一の手がかりとして、日々奮闘しているのである。

奮闘というのは、髪振り乱して何かするわけではない。
何か言いたくても、何かしたくても、静かにじっと、わが子のサインを見落とさないように、わが子を見守り続けることなのである。

この静かな奮闘がいかにエネルギーを要するものかは、まわりからはわからない。
なぜなら、子どもはもう小学校にあがって、社会の中で育ちつつあるのだ。
母親はわが子をめぐる社会をコントロールは出来ない。
そのコントロールの効かない中で、わが子を後戻りさせないために、静かな奮闘を続けなければならないのだ。

わが子の未来のために。 

-----------------------*----------------------

A君は今、小学校4年生、一人っ子。去年から(詳しく言うと一昨年から)保健室登校である。
お母さんは税理士事務所にお勤めで、共働きである。
それはある日、よくあることで始まった。
「いい加減に起きなさい、遅刻するわよ」
A君は、お勉強はよく出来る、でもサッカーも大好きで、大した病気もせず育ってきたから、あんまり心配をしたことのない子だった。
その子が「頭が痛い」と言って、起きてこない。
お母さんは一応学校を休ませることにし、学校と自分の職場に連絡すると、息子を医者へ連れていった。
結局、風邪気味、疲れということだった。
まぁ、2,3日休めば治るだろうと、お母さんは楽観的だった。
息子はわりと元気で、心配して見舞いに来てくれた近所の友だちと、キャッキャと騒いだりするほどで、本人もすぐ明日にでも学校へ行く気まんまんで、友達とも約束していたと言う。
ところが、次の日の朝、また頭が痛いと言い出した。
「おとなしくしてないからだ」と叱りつけ、今日は一日おとなしくしているように言って、自分は仕事へ出た。
週末まで休ませるようにして、息子もおとなしく静養に努めていたという。

ところが月曜日、また「お母さん、頭が痛い」が始まったそうである。

ご両親は次に「息子のおサボり」を疑い、特に父親は切れて、息子をムリヤリ引き起こして、力づくで学校へ連れて行くという「暴挙」に出た。
それが1週間ほど続いたところで、A君は教室で昏倒し、とうとう学校へ行けなくなってしまった。
なんでも「頭が割れそうになるほどの痛み」が襲うのだそうである。

親は次に「学校での何らかのイジメ」を疑った。

先生や友達に、A君の学校でのことを聞きまわったそうである。
特に「イジメ」を疑っているので、学校側が何か隠しているのではないか、友達は本当はうちの息子を嫌っているのではないかと、聞いても聞いても信じられなかったと言っていた。

同時に、何か頭に腫瘍でもできているのではないかと、大学病院の脳神経外科で検査を受け、子どもの悩み相談に電話をかけ、脳神経外科で何でもないという結果が出た後は、精神科まで受診して、3ヶ月ほどがあっという間にたってしまったそうである。

結論から言うと、原因は「先生の授業」だった。
学年初めからの担任が、産休を取り、かわりに来た先生の授業が、特に大好きだった算数が全くわからなかった。

母親の話
「それがね、悪い先生じゃないのよ。大学院まで出て、頭のいい人だとは思う。私も授業参観したんだけど、ん、まぁ、でも、何というかな、あまりに詳しすぎて、かえって要領を得ないと言うか、小さい子供だと何となくわかりかけていたものが、理解より混乱になってしまうというか・・・。ていうか、普通に話していてもわかりにくい先生なのよね。私も何が言いたいのかわからんってことがあった・・・。他の子だって同じだと思うんだけど、そこは適当に折り合いつけたり流したり出来る子たちばかりなのかな?とにかく、うちのAの脳は、混乱しながらも必死に理解しようとして、神経を遣いすぎたんですって!」

使い過ぎた神経は、ちょっとした刺激の信号も、脳の痛みを感じる部分に間違って送りつける「クセ」がついてしまったのだそうである。
その刺激のスイッチはどんなものかはわからない。
ただ、治療としては、神経がそのクセを忘れてくれるまで、なるべく刺激をしないようにする(頭が痛くなることはさせない)ということくらいしかないらしい。

かと言って、学校をやめるわけにはいかない、義務教育である。
で、教室へ行こうとすると頭が痛くなるが、養護室なら痛くならないことがわかり、A君は養護室で授業をうけることになった。
先生は、養護の先生、教頭先生、校長先生など、手の空いている先生が何人か対応してくれてたが、全く頭痛はしない。

そして、期末テストがやって来た。

教室へ入って、もしまた頭痛の発作が起きたらコトだというので、テストは養護室の隣にある養護の先生の執務室みたいなところで受けることになった。
試験監督にはわざわざA君の授業を受け持ったことのない先生2人がついたそうである。
また、A君は自分の教室へ行けないだけで、後は本当に普通なので、彼の友達が養護室へ遊びに来たりしていたのだが、試験の日は放課の友人の訪問も禁止で、部屋にカンヅメになったような格好だったらしい。
お母さんは、変則的な登校のために学力が落ちていないか、ずいぶん心配したそうだが、フタを開けてみたら、何と彼はクラストップ、学年3位の成績だったそうだ。

今までも悪い成績ではなかったが、それなりに親にも子にも危機感があり、勉強はしたそうである。
「私もずいぶん家庭教師をやったわよ」とA君の母親は言った。「妙なところで気になってひっかかるのね、あの子。あの担任の先生の説明で、『あれ?』と思うことがあると、思考がそこでストップしちゃうみたいなの。それで後の部分でも先生の説明では、何を言っているのかわからない、常にモヤモヤイライラしてたらしいのね。何かね、先生の説明にイラッとするところがあるんですって、生意気にも。わかんないって言うんじゃなくて『先生、違うんじゃない?』って思っちゃうんだってさ。でもそれは口に出すほど明確なものでもないので、イライラが募って・・・ってことらしいのよ。私も教えていて、イッチョマエに屁理屈こねるから『そんなことにこだわってないで、次、行った行った』って怒ることもあるんだけど」
彼女は、先生が間違っているわけはないが、と何度も言いつつ、何となく息子が、今の担任のどんなところでつまづいていたか、何となくボンヤリとわかったような気がする、と言っていた。
A君はもちろん塾にも行っているし、そちらは特にトラブルもないようだし、教室へ入れないからと言って、友達が減ったわけでもなかったようなので、母親にも聞いている私にも、「辛抱していればそのうち頭痛は起こらなくなるだろう」という漠然とした期待が湧いていた。

そんなにしょっちゅう会う人でもないので、次に彼女に会ったのは、それから何ヶ月か過ぎた時だった。
朝、頭痛がすると言って、学校へいけなくなってから1年たっていた。
「元気でやってる、彼?」
彼女の声は力がなかった。「相変わらず、でも希望は持ってるんだけどさ」

学年トップ3の成績に輝いて、次の学期からは普通に学校へ行けそうだ、と子どもでさえその気でいた時である。
A君が頭痛と吐き気で、早退してきたそうである。
職場から飛んで帰って息子にわけを聞くと「先生たちが、僕をだまして教室へ連れていこうとするんだ」と言う。
「だまして」とは穏やかではない、何事ならんと、よくよく聞いてみれば、テストが終わった頃から、校長先生や教頭先生が、かわるがわる「Aく~ん、ちょっとそのへんを先生と歩かないか」と彼を養護室から連れ出し、何とか教室へ入れようとするのだとか。
教室の近くへ来ると「ちょっと入ってみようよ」と言うのだそうである。「ほら、勇気を出して」
あるいは「今日は視聴覚教室で授業をやってみよう」と彼を連れ出し、わざわざ遠回りになるのだが彼の教室の前を通らせようとする。
一番熱心なのは教頭先生で、A君は、授業担当が教頭先生になると、だんだん気分が悪くなってきたそうである。
その日、教頭先生はA君の腕をがっちりつかんで、「ほら大丈夫、先生も一緒に入るから、ちょっとだけ、ちょっとだけ」と教室へ引きずっていったそうである。
A君は、たまらず吐いてしまった。

わが子の話を聞いて、お母さんは学校へ飛んでいった。
ここでまた頭痛を起こすくせがついてしまったら、元も子もない、どうか無理強いはやめてくれと、拝むようにして頼んだそうだ。
「お母さん、そんな悠長なことは言っておられんのです」教頭先生も困り切った顔で言った。
A君だけ「マンツーマン」の授業をやってもらってズルい、という声が、他のお母さんたちからあがったのだそうである。
なまじトップの成績をとったのが、あだになってしまった。
職員会議でも、やはりA君にだけ教師を差し向けるのは、不公平であろうと言う意見が出て、先生のA君に対する指導目標は「教室で授業をうけさせること」と決まり、先生たちがそれぞれいろんな工夫を試みているのだそうだ。

ある先生は、養護教室から自分の本来の教室までどれくらい近づけるか、という授業をするようになった。
一番遠いところから始めてだんだん近くしていく、最終的にはダイレクトに教室に行く、という計画だったらしい。
「この頃、なんだか元気がないな、とは思っていた」と彼女は言った。
A君は、教室に近づくにつれて、いつ頭が痛くなるか、自分でもすごく不安だったようだが、先生は「ちょっと痛くなったら、すぐやめればいい。そのうち我慢出来る程度に、だんだん慣れて来たら、思い切って教室に飛び込んでみよう。少々痛くても、成功したら痛さも吹っ飛ぶよ」と元気づけてくれるそうである。

実際頭痛がして吐き気も出たことで、「教室接近作戦」は中断になったらしいが、また折を見て再開する予定なのは、言われなくてもわかっている。
「実際のところ、Aの頭痛もどの程度だかはわからないわよ。でもねぇ、母親としては、やっぱり今の段階で、頭痛をおこさせるようなことはさせたくないし、先生方にもしてもらいたくない。」
他のお母さんたちから不満が出たことで、先生方のA君を見る目も変化したという。
はっきりと「お荷物扱い」になっていること、いつまでも変則的な事はできない、という意思表示が常に親に向かってなされるそうである。

転校すれば治るという保証があるなら、すぐにでも家を売って、学校を変わるけど、と彼女はため息をついた。
A君はこのところ元気がなく、勉強もあまり手がつかないようで、成績も下降気味らしい。
「どうしようもないけど、とにかく、息子が頭痛をおこさないですむように、ひたすら学校に頼み込んでいるわよ。」
今までは、仕事があるからとPTAのお役も逃げ回っていたが、他のお母さんからこれ以上文句を言われないように、今学期は自分から引き受けたそうだ。

「そうそう、あの担任の先生だけど」と彼女は言葉をついだ。A君のクラスは去年の先生はそのまま4年に持ち上がりになっている。「なンかね、この春からウツっぽくなっちゃってね、先生も時々保健室へ来て休んでいたんだって。」
先生は、夏休み以降、長期のお休みをとり、かわりとして、前の産休の先生が来ることになったそうである。
それならまたそれがきっかけで、A君も教室で授業が受けられるかもしれない。
しかし、その今の担任も気の毒ではある、と彼女は言った。
「先生がうちの息子に『ごめんね』って言ったんだってよ、それでね、うちの息子なんて言ったと思う?『先生、僕が言うのもなんだけど、あんまり気にしないほうがいいよ』って言ったんだって!それで先生も『そうだね』なんて言ったんだってさ!」
A君の頭痛は治ったわけではないのだが、なんだろうね、子供ってなんだかおかしいね、と二人で笑ってしまった。
まだまだ、これからも苦労は続くわけだけれど、

頑張れ、お母さん。






  

敬宮様ご通学問題のことだけではないけれども、管理人個人のことで言えば「ママの時代とは違う!」と何かと言えば娘につっかかられて来たので、社会問題などは、やっぱり「今」を学んでから、意見を言わねば何にもならないと思います。


花催い様のコメントを上に持ってきました。

今上両陛下は高齢にもかかわらず、精力的にお出かけです。 
昭和天皇は膨大な証印の為か、ほとんど宮廷内のお仕事に追われ、ご趣味のご研究する時間が少なかったとか 
多分、天皇の内部的なお仕事は増えても減ることは無いのにどうして、ご公務であっちこっちお出かけできるのか分かりません。 
まさか、文章も読まずに調印だけ? 

それからご病気を抱えられているようですが、どうしてドクターストップが掛けられないのでしょう? 
あの年齢であれだけアクティブな活動はご病気を抱えたと言うより、超元気、爺婆に見えるのですが。 
お元気な老人より、お元気みたいです。 

国民に心配させないように、公務を選んで頂けないでしょうか? 
重要でない公務にあっちこっちと出かけられて、疲れた! 
そんな心配を国民にさせないで欲しいのですが・・・
 
 

皇室の方々はさまざまな折に歌を詠まれると聞く。
会見のお言葉とともに、その心情を写しだし、国民に知らしめる機会のひとつであろう。
サーヤは内親王だから、小さい時から和歌に親しんでいただろうし、習われただろうと思う。
私は歌のことはよくわからないけれども、「ひと日を重ねて 紀宮さま御歌とお言葉集」を読み、突出して感じることが一つある。

「何を詠んでもおたたさま」

地震だろうが、繭だろうが、旅だろうが、標題は対象ではなく、枕詞くらいにしか取り扱われず、すべて「母」に帰結するという、ちょっと怖いような作風である。

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自己紹介:
某掲示板で知り合って、メールをやりとりするようになった仲良し?人組です。
考え方はそれぞれですが、皇太子様御一家を陰ながら応援したい気持ちは一致しています。
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