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がんばれ東宮職!
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皆さんの貴重なご意見がコメントの中に埋もれてしまうのはおしいから、いろいろ考えさせられるコメントは記事の方へあげてほしいというご意見をRosa wichuraiana 様から頂きました。 
確かに後になっても意見が書けますし、反論の反論もありうるのでいいかもと思いました。
本来なら、ご本人にお伺いしてからの方がいいかもしれませんが、メールアドレスがわかりませんので、私筆頭管理人の責任で掲載させていただきます。

通りすがり様からの「皇室のあり方」のご意見です。

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天皇や皇族は立場上、皇位継承について具体的に発言することは許されません。 
髭の殿下は禁を犯して発言しており、皇族として非常に問題があります。 

秋篠宮殿下の「それぞれの考え方で」というのは、皇位継承についてではなく宮家のあり方、宮家の務めについてです。 
宮家といっても立場の違いによってできる公務は違います。 
また、政治家と異なり、生涯公人として生きる訳ですから、体調不良や高齢で活動が出来ないこともある。 
宮様それぞれ、個性が違い得手不得手もあるでしょう。 
具体的に一律に宮家とはこういうものと示せば、大きな制約となります。 

岩井記者の意図は不明ですが・・・。 
秋篠宮家の血筋だけを残すという話は全くのデマです。 
皇位継承をきちんとした形で行うために法制度があるんですよ。 
日本は法治国家ですから、女系を容認するにも内親王方を特別に残すにも法律を作る必要があります。 
皇室制度は班位・身位・皇位継承すべての重要事項で天皇との血縁関係の近さが基準となっています。 
ですから、天皇との血縁関係が近い人ほど高位とする皇室制度と矛盾する法律は作れません。 
愛子様は次期天皇の娘ですから、当然秋篠宮家よりも高位となり、外すことは無理です。 
逆に清子様が一般人のまま三笠宮家・高円宮家を残すのも法的には問題があります。 
こういったことは、清子様のご結婚前、女系派から指摘されていましたよ。


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遅くなりましたが・・・。 
髭殿下が男系派として発言されていることはご存知なんですね。 
髭殿下は男系派の継続案、 
旧宮家の復活 
旧宮家男子の養子入り 
女子皇族との縁組による旧宮家男子の皇室入り 
を支持しています。 
個人的には側室も良いそうで・・・。 

典範改正は国民主権に則り、国会に委ねられています。 
議論が男系か女系容認かで分かれているところに 
影響力の大きい皇族がどちらか一方を支持すれば、反対意見を通しづらくなります。 
皇族は議論を誘導したり、反対の意見を封じるような言動は避けるべきでしょう。 

皇室のあり方はざっくり分けて二つ。 
1つは、天皇は存在そのものに意義があり、高貴性や神秘性を保ち、政治的なことや国民と距離を置くべきというもの。 
具体的には天皇の公務は祭祀・儀式を中心にし後は国内の福祉施設への訪問などに止める。 
天皇は日本を守るために国内にいるべきで海外訪問は極力避ける。 
伝統・慣習を守ることが大事で、万世一系(男系)は絶対に継続すべきもの。 
妃は高い身分の者から選び、高貴な血筋を保つ。 

もう一つは、 
国民と共に歩む皇室。 
国事行為とそれに関連する公務、祭祀の他に国民生活に深く関わる分野の活動、国民との交流、国際親善などを行い、国民生活の向上に努める。 
守るべきものと変えるべきことを見極め、伝統を守りつつ、新しい事も取り入れ、時代に適した皇室とする。 
そのような皇室の長・天皇には激務に耐えうる精神力や知識・教養など多くのことが求められる。 
天皇に重要なことや必要な教育は何か一番知っている天皇や皇太子が直接に天皇になる方の養育や教育に関われることが望ましい。 
もっといえば、先帝と生活を共にしたお子様の継承が望ましい。 
なぜなら、物事の見方感じ方判断の基になる世界観は家庭教育によって身に付く。 
子どもは乳幼児期から身近に居て愛情をたくさん注ぎ、多くの時間や体験を共有し愛情と信頼で結ばれた大人の示す世界観を受け入れ自分のものにするからである。 
そして、妃は公私のパートナーとして、天皇を支え、養育に携わるため、天皇の世界観や皇室のあり方を深く理解できる者が求められる。 

皇位継承はどのような皇室や天皇を求めるかによって違ってきます。 
皇太子殿下がどのような(どちらの)皇室のあり方を考えているかが判れば、それに適した皇位継承が判るでしょう。 
皇太子殿下や自分の考えるあり方を参考にして欲しいというのが秋篠宮殿下のお気持ちではないかと。 
そして、両殿下のお考えは一致しているからこその発言でしょう。 


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♠ 皇室のあり方はざっくり分けて二つ。
まずタイトルについて聞きたかったので、筆頭管理人さんに頼んだのですが、「皇室のあり方」って2つに分類されるものなんですか?
これ、通りすがりさんが考えている「皇室のあり方」なんじゃないですか?

皇太子様はもっと深く考えておられると思いますよ。

だって、皇太孫としてお生まれになり、ずっと皇室で育てられて教育されて来た方なんだから、私たちが伺いしれないことだっていっぱいあるわけで、「皇室のあり方」ってのは、内から見ておられる方がご自分で考えて行くより仕方ないんじゃないんですか?

ただ、私たちそれぞれの「皇室のあり方」の希望みたいなものはあります。

今の天皇さんが言われるのは、後者の「国民と共に歩む皇室」だと思うんですけど、でも通りすがり様のおっしゃる「物事の見方感じ方判断の基になる世界観は家庭教育によって身に付く」や「妃は公私のパートナーとして、天皇を支え、養育に携わるため、天皇の世界観や皇室のあり方を深く理解できる者が求められる。 」は、それこそご当人が考えることじゃないでしょうか?

皇太子様が雅子様にいろいろなことを教えられた、助けられたと率直に話されたことがありますが、私は雅子様の資質もさることながら、雅子様からそれを引き出す皇太子様のご器量というものがあっての教えられた助けられたということだと思います。
最初に天皇の世界観や皇室のあり方があってそれを理解する、上下の関係ではなく、雅子様という一人の女性と出会い、結婚し、生活していく上で、皇太子様のお考えが広がっているということではないでしょうか?

今の天皇さんは「日本国憲法を遵守し」と仰ってます。
そして国の平和と国民の幸せを祈ると仰ってます。
それでは、平和をうたっているのは日本国憲法だけでしょうか?
日本は国際連合に加盟しています。
その国連憲章は前文でこう謳われています。

「われら連合国の人民は、われらの一生のうちに二度まで言語に絶する悲哀を人類に与えた戦争の惨害から将来の世代を救い、基本的人権と人間の尊厳及び価値と男女及び大小各国の同権とに関する信念をあらためて確認し、正義と条約その他の国際法の源泉から生ずる義務の尊重とを維持することができる条件を確立し、一層大きな自由の中で社会的進歩と生活水準の向上とを促進すること、並びに、このために、寛容を実行し、且つ、善良な隣人として互に平和に生活し、国際の平和及び安全を維持するためにわれらの力を合わせ、共同の利益の場合を除く外は武力を用いないことを原則の受諾と方法の設定によって確保し、すべての人民の経済的及び社会的発達を促進するために国際機構を用いることを決意して、これらの目的を達成するために、われらの努力を結集することに決定した。」

日本は1956年に加盟しています。
日本国の元首は各国大使の信任状が天皇宛なので、国際的には天皇だということになってます。
皇室のあり方は、天皇という象徴が現実の日本国ときってもきれない存在である以上、国としてのあり方と相容れないものではいけないわけです。

今上天皇の「先の大戦での深い悲しみ」と美智子皇后の「皇室は祈りでありたい」を身近に感じて成長された皇太子様が、ハーバードで学び外務省で仕事をされた雅子様を伴侶に選ばれたことで、さらにお考えを広げられていることは想像に難くありません。

よく雅子のいいなり、だの小和田の婿養子だの言われてますが、ここは間違えてはいけないと思います。
岩井は「皇太子様の新しい公務が見えてこない」なんてほざいていますが、私は簡単に論じることでもないと思いますね。

天皇制というもの、憲法にうたわれた「象徴」というもの、天皇家として連綿と続いてきて、将来へも続けていかねばならぬもの、さらに世界の趨勢(世界情勢ではなく地球規模で人類として向かおうとしている方向)など、皇室のあり方とは一見関係ないものでも、考えなくちゃいけないものがあるんじゃないでしょうか?

そして、重要なのは皇太子様がお考えになっておられる「皇室のあり方」は、日本が世界に誇るに足るものであろうと、皇太子様の今までのお言葉、行動から、安心して信じられることです。

長々とすみません。
Rosa wichuraiana 2010/11/08(Mon)21:44:37 編集
♥ Re:皇室のあり方はざっくり分けて二つ。
>皇太子様が雅子様にいろいろなことを教えられた、助けられたと率直に話されたことがありますが、私は雅子様の資質もさることながら、雅子様からそれを引き出す皇太子様のご器量というものがあっての教えられた助けられたということだと思います。

あ、これはなんとなくわかる。
西田さんのところに天皇皇后両陛下のお仕事感について書いてあったけど、通りすがりさんの「妃は公私のパートナーとして、天皇を支え、養育に携わるため、天皇の世界観や皇室のあり方を深く理解できる者が求められる。」はまさにこのお二人だと思うわ。

秋篠宮と紀子さんはまた別だと思うわ。
言っちゃ悪いけど秋篠宮や紀子さんに相手のいいところが引き出せるとは思えない。
良くていいとこどり。

とても皇太子様と秋篠宮が「皇室のあり方」で考えが一致してるとは思えないわ。
1/3管理人  【2010/11/08 22:20】
♠ 皇太子徳仁親王殿下を想う、1から3の、ちょっとまとめ
こちらにコメントの続きを書かせていただき、すいません。

左派学生運動の動きなどから、さらに増していく、初等科後期以降のお育ちの生活の窮屈さは、また書きますが、象徴天皇という身分は、義務だけあって、権利はあまりありません。

過去の将軍などが行っていた、国の未来を背負うとか、側室を沢山持つとかしながらであれば、こんな窮屈な暮らしも少しは割に合うでしょう。

また、欧州の皇室のように、サポートする上流階級というソサエティがあってなら、息抜きも可能でしょう。

しかし、日本での戦後の象徴天皇は、それがない。
まさに、過酷な人体実験のような環境です。
その環境が固定してから、初めてこの世に産まれた御子である、皇太子徳仁親王殿下は、お育ちも人体実験第一号で、もっとも厳しい実験を科されたわけです。

心の支えは、使命感と哲学になっていくと思います。

ルビー 2010/11/08(Mon)22:14:22 編集
♠ なぜ天皇と皇后は人なのか?
これほど厳しいご成長をされながら、しかも、使命感は持ってはいけない、受け身でいろ、ただ祈れ、と言われたら、人をそこに置く必要があるのでしょうか?

三種の神器を人の形の器に入れ、それを移動させれば良いではありませんか?

第二次世界大戦後の傷みの祈りを続ければ良くて、そこから視野を広げてはいけないならば。
ルビー 2010/11/08(Mon)22:27:18 編集
♠ 美濃部達吉を叩いた時代
「美濃部は不忠の者とは思えない」
昭和天皇のこの言葉は、大変なパラドックスを含んでいます。

立憲君主制を信じていた昭和天皇は、貴族院本会議や政府の決定を覆さなかった。
まさに、天皇機関説を信じているからこそ、天皇機関説を唱える学者を救えなかった。

そして、その昭和天皇の「誠意とインテリジェンス」を、軍部は利用し、日本は軌道を外れてしまった。
そして、国民は閉塞状態の中でヒステリックになっていった。

今の時代に、何かが重なっているような気がするのです。
「人権を無視した叩き」が続く時代には、賢明な明日は訪れない。

ところで、美濃部達吉は、戦後には「占領軍は国家の根本規範を改正する権限を有しない」と、新憲法の有効性について、ただ一人懐疑的見解を示したそうです。

日本はアメリカに、ずっと占領してもらえるわけじゃありません。
アメリカが、もういいよって言ったら、どうやって平和なままに国家を運営維持し発展させるのでしょうか?
ちゃんと未来へ向き合わないと、岩井さんとやらが私達国民を守ってくれるわけではないですから。
ルビー 2010/11/09(Tue)00:13:39 編集
♠ ルビー様、有難うございました。
私の失礼なお願いに信じられないほどたくさんの学習院での浩宮様の姿をはじめたくさんのエピソードを御紹介いただき今開いてみて大感激しています。あまりにもいろいろ思うことがあったのですが頭の中でまとまりきらないので、もし考えがまとまればまた投稿しますね。

それにしても浩宮様の初等科時代のこと、今のお姿と何も変わることのないすばらしい人柄。初めて聞くエピソードにやはり日本人として守るべきはこの方という思いが強くなりました。

また周りの方の皇族の方への接し方もさすが学習院と思われるようなお話でこれぞ学習院だ思いました。今がこうであればよいのですが…。


それと美濃部達吉氏の主張された天皇機関説をもっと勉強したくて昨日アマゾンで注文しました。私に読みこなせるかわかりませんが頑張って見ます。


ところでまだ頭の中の考えがまだまとまり切らないので思っていることを書かせてください。

この頃、戦争で陛下のためにといって命を投げ出した方の気持ちが少しわかってきたような気がします。

私はそりゃ戦争は大大大大嫌いだし、平和がいいと強く思っています。

でも命をささげた多くの人ってこの日本を守りたいって人だった。

戦争についてはよく勉強していないので背景がどうこうとは今言えないし、戦争のきっかけや戦時中のことについてもまだきちんとはわからない。

でも「こんなに日本のことをを思ってくださるこの方のためなら、この国を守りたい」って気持ちは共通だったのではないかと思うのです。

戦争のことと結びついてしまうから一見危なく感じるけど、この国をよくしたいなという気持ちはとても大事なことだと思うのです。

例えば道のごみを拾うことでも、、子育てで子供をきちんと育てることも、尖閣問題を憂うことでもやはり自分が動くことによって変わっていくのだと思います。

ただ人間って弱いから愛情をかけられないと(国家で言うと独裁者が自分の好き勝手なことをしていて国民をほっておくとと)国民も自分さえよければって気持ちになってしまう。厄介な子供のようなものかもしれません。

だから直接お目にかかれなくてもいいから私たちのことを思ってくださるお姿が嬉しいし、「こういう風に人間は、あれ」というような姿を示していただくと自分も頑張らなければと思う。

象徴という言葉は難しすぎるけど、日本人の心の拠り所って勝手に思っている。


この頃皇太子御一家を見るたびにまだ日本は大丈夫、この方の気持ちにこたえるために何か小さいことでも日本にとってよくなることをしたいなと思います。

全然コメントと関係ない文章を書いてしまいましたが、明日(といっても今日ですが)じっくりしっかり読ませていただきますね。本当に有難うございました。





鳳凰 2010/11/09(Tue)02:13:48 編集
♠ 無題
Rosa wichuraiana 様

2つの皇室のあり方はどちらも私の考えではありません。
これまで皇室のあり方について様々な人たちが雑誌等で意見を述べています。
一つ目は竹田氏など男系派の主たる意見。
二つ目の前半は両陛下や皇太子ご夫妻が会見でおっしゃっていたことで重要と思う部分を失礼ながら纏めたものです。
全部を書き出すことは難しいですから。
言葉遣いが異なるものの、両陛下と皇太子殿下は同じ事を説明されていると思われます。
そして、私がいろいろ読んだ限りではこの二つの皇室像が国民の中にあるようです。

昭和時代から「開かれた皇室」は批判を浴びてきました。
それは後者である「開かれた皇室」に対し、前者こそが本来の皇室のあり方とする人達が居るからです。

二つの皇室像・天皇像の大きな違いに着目していただけたらと思います。

「世界観は家庭教育によって身に付く」
これもまた私の考えではありません。
人格形成の土台は乳幼児期に作られ、たくさんの愛情が子どもの精神を安定させる。
人格の基礎となる世界観も身近に居て、愛情と信頼で結ばれた大人から受け入れていくとされています。
ですから、乳幼児教育では乳幼児期の親の関わりが重要視されるのです。
両陛下の子育ても皇太子ご夫妻の子育ても愛情と触れ合いを非常に重視され、折々にその重要性について発言されています。
子どもの教育や人格形成について良くご存知だからこそ親子同居を取り入れ実践されているのではないでしょうか。

世界観は観念ですから、物の見方や考え方よりもっと深いものです。
皇太子殿下は皇太子妃の条件に「価値観の同じ人」を挙げていらっしゃいました。
世界観は価値観を含む大きな観念で価値観と言う言葉で表現されることもあるといえばご理解いただけるでしょうか。
価値観はそう簡単に変わるものではないですよね。
だから、皇太子殿下も「同じ」であることを望まれている。
価値観が違えば相手の価値観を理解し受け入れることは難しいでしょう。

皇太子殿下は皇室の役割を理解することも皇太子妃に必要な条件としていました。
天皇にとって最も重要な務めは国事行為です。
また、憲法に定められた責務を負うのは天皇ただ一人です。
そして、皇族の第一の務めは天皇のサポートだと皇太子殿下も他の皆様もおっしゃっています。

雅子様も皇室入りした時から天皇を支える存在となり、陛下の示す皇室のあり方を理解し体現されていたはずです。
通りすがり 2010/11/09(Tue)05:17:08 編集
♠ 人がいるのか
皇室のどんな在り方にも必ず異を唱える人がいる。少数派ほど過激で、それこそ邪魔者を暗殺さえしかねない。正直、裃着て議論はしたくない。ここはエプロンつけたままの奥さんたちが井戸端会議するレベルで良いのでは、と思っているのですが。専門的な知識も殆どないし。
敢えて受けて立てば…

日本には"元"貴族や華族はいるのでしょうが、それにふさわしく歌でも詠んで、領地の上りで暮らしている人はいるのでしょうか。娘はいつでも声がかかれば宮中に差し上げる覚悟で。

旧皇族で「明日から天皇やってくれる?」と言われて承諾する人が?
「血が濃いから」と平民の美智子さんを入れたのに、また血族結婚?
まして側室などと屈辱的な立場になろうと言う女性がいる?

正直、何か皇室の男性だけに伝わる特異な特長がある? むしろどんな優秀な女性をめあわせても、産まれるお子さんは×××が多い。そこまでして守るべきY染色体の遺伝子特長って何?

もう一つの近代的なあり方の皇室にしたって
それぞれの時代の最高峰である女性が、妃になることで続けて心を病んだ。一人は今なお叩き続けられている。発端は男児が産まれないというどうしようもないことで。

今上も現皇太子のときも、お妃候補は蜘蛛の子を散らすように逃げ出した。自ら「プリンセスになりたい」なんて言う人は、国民からしたらお断りしたいような人でしょう。
最早、本人が嫌がっても強引に説得できる時代ではありません。
なぜ悠くんにお妃がやってきて、次々男児産んでくれるという希望的観測に安住して、訪れるであろう危機には目をつぶっているのでしょう。

>欲しいというのが秋篠宮殿下のお気持ちではないかと

それならなぜあの時期に、パリスのりんごを放り込むような真似をしたのでしょう。現にそうなっているように、国民を二分し南北朝の再来のような混乱が起きることは判り切っているのに。

ルビーさまの言われるように、もう生身の人間で天皇制は維持できないかもしれない。三種の神器を祀って、「これを国体のシンボルとします」とでもしないと。
もうこれ以上、生身の女性が人身御供にされ、マスコミのおもちゃにされるシステムが持続可能でしょうか。
Rosa laevigata 2010/11/09(Tue)07:50:55 編集
♠ 内向きの論理
通りすがり様は、両陛下も秋篠宮殿下も皇太子様と同様に後者であって、皇室内は一致しているとお考えになりたいようですが
どうでしょうか。
ここのところの報道、皇室内の動きを見ていると、両陛下も秋篠宮も男系男子であるという点では前者になっているとしか思えません。
まあ、長年弟宮ということで好き勝手させてもらいながらその意味がわからず、「皇族なんて誰だってすぐにやめたい」発言をする(そのくせ赤信号のない兄宮の扱いを羨んでいたという)秋篠宮殿下の場合は、「男系男子だと兄宮を出し抜いて自分や我が子が天皇になれる」ぐらいのイメージしかなかったんだろうなあと思えますし
両陛下も男系男子プレッシャーをかけすぎて皇太子妃が病に倒れた、その非を見つめたくないがために「男系男子はもとより皇室の本質」派に鞍替えされただけのようで、皇室の姿についての、実は一貫したお考えがなかったのかなあと想像しております
両陛下は今でも、「側室なんて非人間的なことを勧めた訳じゃないのに、最先端の医療技術を取り入れて受精卵の性別選択で男子を産むくらい、皇族の覚悟として当然だろう。現に秋篠宮妃はやったじゃないか」ぐらいにお考えなのかもしれません。

それにしても、一連のバッシング報道でよくわかったのが、皇室内って、彼らなりの妙な価値観が強固に存在しているのだなあということ。
例えば、天皇のお祝い御膳の件。これは家族内の楽しい会食ではなく、一分一秒のタイムスケジュールの遅れも会食メンバーの変更も許されない、大人だけの格の高い公的な会食なのだそうで
ゆえに幼い愛子様が「私だけ帰るのイヤ」とぐずるのは言語道断、それにつきそって座を外れ、会食のタイムテーブルに遅れをもたらした皇太子妃も我が子を甘やかすダメ母で、弟宮妃が一人涙を流すほどの陛下に対してのあり得ない失礼なのだそうです。
(この報道は右往左往したけど、つまり会食は雅子妃抜きで少し遅れたもののふつうに行われたのに、あってはならない皇太子妃の大失態、陛下への非礼だったらしい)
ついでにいえば、皇后陛下のお祝い御膳はそれほど格の高いものではないせいか、悠仁ちゃまの同席は許されていたようで(とはいえ、同席が許されたのは幼い男孫だけ、だったようですが)
また、あのお正月の写真を撮るにあたり、いくら愛子様が懐かれている養育係だとはいえ、女官ではない、お目見え以下の下﨟を陛下のお目に入る御前に同席させた、これも皇太子ご一家の大失態非礼であるとか
そうそう、皇太子ご一家はご静養にあたり駅頭で人々の歓迎を受ける(マスコミに公開する)のに、御用邸の前に御用邸関係者がずらりと並ぶ歓迎はお受けにならない(テレビカメラも入らない)のも、バッシングの対象になってましたっけ。
今回の障害者スポーツ大会の「関係者」が「見捨てられた」と述べたのも、似たようなニオイですね。宮内庁側の障害者スポーツ大会係か、もしくはその直接の交渉相手で、障害者スポーツ大会開催の労により叙勲を、あたりの発想の方々なんじゃないかと思えるのですが

こういう内向きの論理が大手を振ってまかり通っている、ついでにその周辺には皇室利権もくっついている(叙勲とか、国家予算とか)?
それが皇室を包む組織なのだということを忘れずにいたいと思います。
通りすがり「2」 2010/11/09(Tue)09:26:53 編集
♠ Re. 
皆さんが、私の言いたいことを全て書いて下さった!

私、  でも結局これってどっちにしろ、通りすがりさんが考えてるんじゃないけど、望んでる「皇室のあり方」だよね?  って読んだ。

歴代天皇のエピソードを見てると、いろんな天皇がいるから「天皇のあり方」「皇室のあり方」って、天皇以外の人間が、そんな単純に断定しちゃいけないと思う。

で、今は平成なんだけど、今の天皇の言動を見てると
「男系男子で行くぜ! 女孫より男孫ラブ! 男孫を生まない長男夫婦とは疎遠。 人格否定って何なのか分かんないね。 病気してようがケガしてようが、雨が降ろうが何だろうが、何が何でも国民に顔を見せ続けるぜ! 最期の最期まで仕事し続けるぜ!」
ってのが「皇室のあり方」みたいだから、そういう姿を見せられ続けてる側とすれば
「あぁ、そうですか、分かりました。 つまり今のままで絶対に何も変えないぞってことですね?  では、そのまま現状維持で押し通して下さい」
としか言いようがない。

ま、今から5~60年は大丈夫らしいから、その先のことは「わしゃ知らんわい」って感じ。50年先じゃ、いくら太々しい私でも骨になってるだろうから、その時に「そして誰もいなくなった」なんてことになってないように、まさしく ♪わたし祈ってます~♪

Rosa wichuraiana 様が言うように、「私たちが望む皇室のあり方」は絶対に持ってる。 
でもさ、病人叩きと子ども叩き…これだけはやってほしくなかった………



>秋篠宮と紀子さんはまた別だと思うわ。
言っちゃ悪いけど秋篠宮や紀子さんに相手のいいところが引き出せるとは思えない。
良くていいとこどり。

これにも同感!
なんて言うんだろう? 実は(暗い噂は田舎にまで流れたけど、あの時はスルーしてた)結婚した当初から感じてるんだけど  「軽い」  んだよね。
「軽やか」じゃなくて「軽い」んだよ。
当時は(まぁ、次男坊だしね。たいしたポジションじゃないから“お飾り”でいいよね)だったのが、今でもそのまま絶賛継続中って感じ。
秋篠宮夫婦には「笑って手を振ってるね」しか感じられない。まぁ、それでいいって千代田あたりが言ってるようだから、それだけでいいんだろうね。
「すごくいっぱい公務してるよ!」ってヨイショしてるけど、それでも「軽い」んだよね。なんか…腹くくってないっていうか、後出しジャンケンみたいな会見したり、訂正させたりでさ。
とにかくなんか「ホイホイ」って感じしか、しないんだよね。



>とても皇太子様と秋篠宮が「皇室のあり方」で考えが一致してるとは思えないわ。

私も、皇太子様と秋篠宮の考えが同じとは思えない。
秋篠宮がした下克上みたいな会見を「あ~ら、とても仲の良い兄弟なのね~♪ お考えも全く同じで~♪」なんて思った人いたの?????
皇太子様も秋篠宮も同じっていうなら、皇太子ご一家だけじゃなく秋篠宮一家もバッシングされなきゃ辻褄あわないじゃん。



>三種の神器を人の形の器に入れ、それを移動させれば良いではありませんか?

本当そうだよね。
「鰯の頭も信心から」って言うから、三種の神器なら強烈な信心わくってもんよね(笑)



>ちゃんと未来へ向き合わないと、岩井さんとやらが私達国民を守ってくれるわけではないですから。

そうなんだよね。
そして「祈り」ってのも、私達国民を守ってくれるわけじゃない。
「祈りは精神的な支柱」っていう人いるけど、現実には祈りだけじゃ何ともならなくて、現実はどうなのか? 未来のためには、どう対処して進んで行くべきか? って考えないと、冗談じゃなく最悪の事態になりかねない。
祈って神風ふかせりゃ大丈夫ってわけにはいかない。
「笑って手を振ってるだけでいい」なんてバカなこと言ってちゃダメなんだよね。



>象徴という言葉は難しすぎるけど、日本人の心の拠り所って勝手に思っている。

私と全く同じ!
だからこそ、病人叩き・子ども叩き、なんて見せられたくない。でも、見せてくれちゃったんだよね、しっかりと。
だからこそ、こういうブログが作られて
「人それぞれ違う考え持ってて当然だけど、今の皇太子ご一家批判って変じゃね?  私は皇太子ご一家を応援する!」
ってコメントが出るんだと思う。

病人叩き・子ども叩きとか、性別で孫への愛情を変えるとか、一番見たくないもの・人としてどうよ? っていうのを、今の千代田に見ちゃったって感じだな、私は………



>この頃皇太子御一家を見るたびにまだ日本は大丈夫、この方の気持ちにこたえるために何か小さいことでも日本にとってよくなることをしたいなと思います。

私もそう思う!
だからこそ皇太子ご一家を応援したいんだよね(^^)
ガーネット 2010/11/09(Tue)09:54:07 編集
♠ う~ん、ちょっとなぁ………
>両陛下の子育ても皇太子ご夫妻の子育ても愛情と触れ合いを非常に重視され、折々にその重要性について発言されています。
子どもの教育や人格形成について良くご存知だからこそ親子同居を取り入れ実践されているのではないでしょうか。


これって何だか、今の天皇皇后 だ け が 親子同居の重要性を知って実践したって、私には読めるんだけど?

昭和天皇だって「親子同居」に関しては、かなり頑張ったって、本で見たよ。

ましてや大正天皇は(次の記事でも見れるけど)お子様がたと、明るい家庭生活を送られてたんだから、裕仁皇太子が家庭の暖かみを知らないはずない。だからこそ昭和天皇は「同居育児」を主張したんじゃないの?
(でも、時代が時代だったし、完全同居できなかったんだよね)

大正天皇って、体だけじゃなくオツムも…なんて言われてるけど、ちゃんと乗馬されてたっていうし、漢詩なんかは凄い才能を発揮されたっていうし、子煩悩ぶりのエピソードなんかも有名だよね。
(今の感覚でいうと、どう言うのかな? オンとオフ、必要か無駄かっていうのを、ちゃんと分かってて、自分なりに可能なかぎり仕分けてた天皇だったんじゃないかなって、私は思ってる)


子育てに関してだけど、今の天皇皇后だけが全部分かってるみたいに持ち出すのは、何だかな? って思う。

昭和天皇が「良宮だって乳を含ませたし、オシメもかえたよ」って、おっしゃったのを知ってる私としては、子育て云々に関しては、それぞれの天皇が、それぞれの時で可能なかぎり慈しんで育てられてるんじゃないかな?


そうしてみると「天皇家の価値観」って、あんがい、歴代天皇によって変わってて同一じゃないのかもしれないね。

まぁ、庶民からは伺い知れないものだわね……
ガーネット 2010/11/09(Tue)10:51:08 編集
♠ 一億玉砕と、一億総懺悔は、同じこと
天皇機関説を糾弾し、天皇主体説を強引に押し進めた大戦前の状況。

占領軍が推し進めた憲法を、そのまま受け入れた戦後の状況。

国民が思考停止していたという点では同じような気がします。

別に、私は、今の憲法を改正せよと言いたいわけではないし、
女系天皇にこだわっているわけではない。

しかし、今の異常なまでの「雅子妃叩き」に、何かおかしなプロガンダがあるような気がしています。
「そうだそうだ!」とこのプロガンダにのって思考停止していると、何かが見えなくなっているのではないか?

それが心配なのです。

また考察したい事もあるのですが、仕事でしばらく出張してしまいます。
また来ますね♪
ルビー 2010/11/09(Tue)10:59:13 編集
♠ 現実は
陛下のどんなお言葉があろうと私は現実を見よ、と言いたいです。
あの皇太子様が「人格否定発言」をなさったというのはよくよくのことなんです。
事実妃殿下は病まれました。
千代田の奥で何があったかわからないけど、皇太子様の意見が力によってねじふせられたことは確か。
あの時国民が願ったのは「詳しいことはわからないが、何とか陛下や宮様が皇太子様のお力になってあげられて、良い方向へ向かうように」だったのではないかと思います。
それをあの天皇は「国民が心配しているから説明するように」皇太子に指示したんだよね。
別に詳しい説明なんかいらへんて。
皇太子様は「詳しいことは家族の問題だから」ってそのまま口を閉ざされた。
それが気に入らなかったのか、事が沈静化し始めていたのに、弟がまた煽った。
表向きは意見は一致したということになっても、皇太子様が「詰め腹を切らされた」ということはナキニシモアラズ、これからだって信用はおけない。

どうして信用ならないかって?
秋篠宮が博士号もらった時のことを覚えている人大勢いると思うんだけど、国民をバカにするにもほどがある。
私立大学の名誉博士号ならわかるよ。
国立の大学院大学で博士号をとるって、研究というものがどんなものかって、私の世代でも子供を大学院へ行かせている親はたくさんいるから、わかるよ。
病気の皇太子妃を「税金泥棒」って叩く輩もいるのに、国立大学の研究をナメんじゃねーぞと言いたいね。
それでも月日がたって忘れかけてたら、あの宮家またやらかしたね。
今度は紀子妃が「研究者枠」で親王を国立大学附属へ押し込んだでしょ。
国民の教育度も上がっているから、「研究者」ってのがどんなものか知ってるものも大勢いるし、この裏のからくりって、容易に見当つくよ。

でもね、何かの式典で特別席に案内されて座るというのとは違って、上に立つ人は「公平であるべき学問の世界」でこういうことをやっちゃいかんのよ。
大学当局も情け無いとは思うけど、自分を律することの出来る人間はそもそもやらない。
これは「公務は受身」とは違うんだもの。


でもこんな秋篠宮でも、皇太子様に何かあった時は皇位を継承するんだよね。
その時どんなにご立派な「皇室のあり方」をお言葉で述べられたって、信用ならないわ、私。

とにかく皇太子様とそのご一家の健康を祈ってます。


Rosa wichuraiana 2010/11/09(Tue)13:17:07 編集
♠ 無題
両陛下や秋篠宮殿下について上記に記したようなことは、もとより私の妄想(勝手な忖度)に過ぎないわけですが
本当に、通りすがり様のように素直に考えられたら、皇室の未来も明るいのになと思います。(自分自身にとってもうれしいし)

皇太子ご一家に対する無理矢理なバッシング報道、両陛下と秋篠宮家に対する無理矢理な賞賛報道
それを助長するような、両陛下秋篠宮のご発言

こういうのが続く限り、上記のような勝手な連想を打ち消すのはとても難しいです。
ひややかな気持ちで皇室を見つめずにはいられない日々は哀しい。
内向きの論理に浸らずに、現在の皇室報道が、秋篠宮家を重んじる両陛下の態度が、ご発言が、どんな効果を生んでいるのか、考えが及ぶ人が、皇室周辺にはいないのでしょうか。
通りすがり「2」 2010/11/09(Tue)19:37:38 編集
♠ 今日の天声人語と週刊朝日
せっかく今日はルビー様の書かれた分をしっかり読みなおしてみようと思ったのにどっと疲れるものを見てしまいました。

銀行で天声人語を何気なく見ました。



前文ではありませんが引用しますね。
 

(引用開始)

「ペンは剣よりも強し」は英国の戯曲の名せりふだが、これには「偉大な指導者のもとでは」と前置きが入る。「バロット(投票用紙)はブレッド(弾丸)より強し」とは米国の大統領リンカーンが言った。これにもやはり「自由で公正な選挙のもとでは」と前置きが必要だろう

  (中略))ここでミャンマーの選挙のことを書き軍事政権の選挙が茶版であることを書いてあります。スー・チーさんを排除したことも書いてあります)


あの手この手で勝利をし、「民主化」と「正統性』を宣伝する筋書きらしい。だが外国の選挙監視団を拒否していて、開票の公正も覚束ない。これでは投票用紙が紙くずになりかねない
20世紀は民主主義の世紀と言われる。だが21世紀になってなお、剣がペンを圧し、民衆が投票を「力」にできない国は残る。資源やインド洋への展開を視野に、ミャンマー政権を支える中国もそうだ。~~~(略)~~「民衆は疲弊し、国が壊れ始めている」。本誌特派員の報告に胸がふさぐ。

  ---引用終わり(一応見直しましたが、誤字、脱字等があるかもしれません。)




天声人語自体はミャンマーのことは気になっていたのである程度理解できました

でも文章の所々に「ん?私の意見はちょっと違う(ペンの力を強いといってマスコミの正しさと弱い者の味方をアピールしている所)」と思いました。

さらに、先の週刊朝日のことを思い出してしまうと、社としてどうなんだと思いっきり突っ込みたくなってしまった。何をぬかしているんだと思う。

宮内庁の記者の親分として君臨し、言論を統制して雅子妃を悪者に仕立て、先週の記事では障害者の味方のふりをして「正論」ぶっている。

思いっきりこの軍事政権の独裁者の所を『~~記者』と置き換えて読みなおしたくなってしまった私でした。

本当に民主主義のために戦っているのは、マスコミという巨大な力を盾にしたあなたたちでなく、上の例でいけばスー・チーさん、ここ最近のコメントにも出てきた美濃部達吉氏、その他多数の方、そしてネットでは皇太子一家バッシングが酷い中安心していろいろ教えてもらったり、考えたりできる場を作ってくださったブログ主様です。

鳳凰 2010/11/09(Tue)23:04:46 編集
♠ 考えがまとまらなくて
>2つの皇室のあり方はどちらも私の考えではありません。
>これまで皇室のあり方について様々な人たちが雑誌等で意見を述べています。

>一つ目は竹田氏など男系派の主たる意見。

男系派は紀子さんが男の子を産んだこと、天皇陛下が心臓が苦しくなっても厭わないほど溺愛されていること、政治がレイムダック状態で典範改正どころでなく、今の男系男子で繋ぐ皇室典範が継続していきそうなことで、ちょっと安心なんじゅあないんですか?

>伝統・慣習を守ることが大事で、万世一系(男系)は絶対に継続すべきもの。
>妃は高い身分の者から選び、高貴な血筋を保つ。

悠ちゃんにいいとこのお嫁さんをあてがえばいいじゃないの。
脅してでも連れてくるんだわね。
悠ちゃんには「天皇とはそういうもの」って、天皇皇后秋篠宮夫婦が寄ってたかって教え込ませればいいんじゃない?
その時岩井やそのお仲間は悠ちゃんの「人権」がどうのこうのというのはやめてね。
まさに千代田に「人権」を否定されて、さらにメディアは雅子様や愛子様を叩いているわけだから。


>そして、私がいろいろ読んだ限りではこの二つの皇室像が国民の中にあるようです。

その国民の中から、私の分は差っ引いてください。
何かイマイチしっくり来ない。

>昭和時代から「開かれた皇室」は批判を浴びてきました。

そうだったかしら?
美智子さんはある種スターで、マスコミはことあるごとに「開かれた皇室をめざされる皇太子ご夫妻(表向き、実際は美智子様)」ともちあげていたわ。
Rosa wichuraiana 2010/11/10(Wed)01:13:32 編集
♠ 皇室のあり方
「通りすがり」様の論とても勉強になりました。

ざっくり分けて二通り、だそうですが、国内蟄居のような形になるのは天皇陛下だけですか?男系維持派の急先鋒の髭殿下のお嬢様は、海外で博士号を修め私大に勤め海外出張までこなされているので気になりました。この方も男系維持派で、私とは違いますが、毅然とした姿勢や子供だましのような公務の関りをされないので好感を持ってます・・・という点で、旧皇族の方と縁組された場合に宮家を相続されてもいいのでは?と私的には思います。「直宮だけ」「将来天皇になる僕ちゃんのお姉さんだけ」という発想は不愉快です。

「通りすがり」様は「ご兄弟ご意見に隔たりない」とお考えですが、弟宮家のマスコミ担当は「お父様は28の時お子様が二人いたので典範改正必要ない。秋篠宮家だけで十分」とテレビで発言してること如何お考えでしょう?皇太子ご一家だけでなく、随分と他の宮家にも失礼な物言いだと思いますが・・・

私は本来、女系賛成です。でも、二つしか選択肢がないままだと皇室は衰退するしかありません。折衷案であり、歴史上例のあった形をとるのも一案だと思います。内親王・女王様方には選択肢が限られお気の毒ですが・・・


秋篠宮様の研究・論文が話題となってますが、随分以前に「秋篠宮様に論文を無断盗用された」と告発した研究者の記事を見た記憶があります。真偽は定かでないですが・・・しかし以後、関心分野に熱心に関っておられるので、どうこうと詮索の気はしませんが、宮内庁の公務の記載の仕方には疑問を持ちます。
「公務は受身で、趣味や、したい事を公務にしてはいけない」と雅子様の当てこすりのように言われたのだから、個人的趣味の範囲を超えない活動を、堂々と公務として記載させるのは如何と思います。皇太子殿下が「水」に関る公務のいくつかを「私的活動だから」と一線を画した対応をされてる姿勢と比べると、公私混同もいいところです。
他にも、宮内庁の御日程コーナーの記載の仕方は突っ込み所満載です。

先日目の当たりにした、高齢の天皇皇后両陛下を有り難くお迎えする人々、雅子様の御回復とお迎えできる機会を願う人々の多さを思い出すと、両陛下と皇太子ご一家が納得のいかれる皇室のあり方が成されて欲しいです。

三輪 2010/11/10(Wed)14:45:23 編集
♠ Re. Rosa wichuraiana 様 と 三輪様へ
>美智子さんはある種スターで、マスコミはことあるごとに「開かれた皇室をめざされる皇太子ご夫妻(表向き、実際は美智子様)」ともちあげていたわ。

そうそう! そりゃもう、すごい持ち上げようだったよね。
たとえば………旧軽でテニスした時の生足にょっきりミニスコートには「色が白い! あの年でもカモシカのような脚!」って賛辞したのよね。
(私なんかは、いくら何でも露出しすぎじゃね? そこらへんの女の子なら目の保養だけど、皇后でしょ? あの年齢の女性って、やたらめった肌を出さないように躾けられてた世代だと思うんだけど? って思ってたけどね。それでも当時は、まだまだ疑問はすぐに消えてたなぁ^^;)



>髭殿下のお嬢様は、海外で博士号を修め私大に勤め海外出張までこなされているので気になりました。この方も男系維持派で、私とは違いますが、毅然とした姿勢や子供だましのような公務の関りをされないので好感を持ってます

昔なにかのテレビで見たんだけど、元祖ヒゲ殿下が
「障害者問題の解決には何が必要かと言うと、現実には お金 です。 予算が足りないのが現実です。 やはり金銭に余裕があってこそ問題は解決されますので、みなさん、たくさん寄付して下さい!」ってスピーチしてたんだよね。
当時は(うひゃ~ なんて俗っぽい人なんだろう)って呆れたけど、でも元祖ヒゲ殿下なりに現実を見てるからこそ言えるスピーチなんだろうなって思った。
祈ってるだけじゃ、障害者が受ける不条理とか差別は消えないもんね。

私も、あそこまでハッキリ&バッサリ言ってくれると、かえって「それもそうだよね」って納得しちゃう。
元祖ヒゲ殿下は、賛否両論あるけど「皇族とはこういうもので、かくあるべき」ってのを示してるよね。



>個人的趣味の範囲を超えない活動を、堂々と公務として記載させるのは如何と思います

だよね!
動物園へ行くのも公務ってのを見て、呆れるやら笑えるやらしたの覚えてるよ、私。
「動物園で公務」って記載するぐらいなら、ケガをしたとか内臓が弱ってるとかの動物に医療行為を施すとか、絶滅危惧種動物の人工授精をして受精卵を動物胎内へ戻す、ぐらいのことをやってほしいもんですよね。

ガーネット 2010/11/10(Wed)16:41:24 編集
♠ 当時の女系容認派の状況
筆頭管理人様
ご挨拶が遅くなりましたが、コメントを大きく扱っていただきありがとうございました。
また、皆様にはいろいろとご意見ありがとうございます。

皆様の秋篠宮家への不信の1つはあの時期のご懐妊なのでしょうが。
当時女系容認派の中にも[東宮家に第二子、難しいなら秋篠宮家に第三子]という期待が少なからずありました。

女系容認派の中では女系が容認された場合、清子様と三笠宮家高円宮家の女王方をどうするか議論されていました。
清子様は法律によって降嫁し皇籍を離脱しただけなのでその法律が無くなれば天皇の血縁者として継承者となる資格を持っている。
ただ、皇籍を離脱した方を戻すことには賛否両論あり、そう簡単ではない。
女王方は清子様より天皇や皇太子との血縁が遠い。
清子様が個人的な理由で継承の資格を失うか継承者にならない限り、女王方も継承者にならないという法の縛りがある。
また、女王方は皇太子殿下の「はとこ」で6親等の血縁者。
血縁の遠さも問題。
ということで、浮上したのが、「三笠宮家・高円宮家は長女だけを残し、女王一代限りということで宮家を継ぐ」という案。
一代限りの宮家というのは元々三笠宮家や高円宮家について考えられていたものです。
そして、女系が容認された場合、将来の継承者は愛子様、眞子様佳子様だけになるだろうと考えられていました。

女系を容認すれば天皇の子も宮家の子も皆継承者になり、第二子以降は新宮家創設となる。
代を重ねる度、宮家が増え先々相当の数になる可能性が高い。
そこで、皇族の範囲を決めることが必要とされていた。
範囲を決めるとは宮家の数を限定するか、皇族は「天皇のいとこまで」とか「はとこまで」と決め、天皇との血縁が遠くなった、下位にあたる宮家のお子様方には皇籍離脱をして貰い宮家を廃絶するということである。

髭殿下があれ程自由に振舞えるのは陛下の従兄弟で宮様の子で身軽な立場だから。
雅子様にお世継ぎの負担がかかったのも継承は天皇の子が一番良いから。
天皇の血を引く男子で良ければ、どこの宮家の男子でも良いはずで、お妃皆が頑張ればいいことでしょう。
結局皇室にとって最も大事なのは天皇との血縁関係。
三笠宮家高円宮家の女王方が残っても、そのお立場では出来る公務が限られている。
皇統も「天皇のはとこ」で繋ぐより子や兄弟姉妹で繋いだ方が良い。
重い立場に無く、皇統を繋げる役割も求められない「天皇のはとこ」を何人も皇族する程日本の財政は豊かではない。

皇室ではお子様に恵まれない宮家が多かった。
皇統を確実に繋げるためにはやはり東宮家や秋篠宮家のお子様が一人でも多く望まれた。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            
通りすがり 2010/11/11(Thu)03:48:47 編集
♥ Re:当時の女系容認派の状況
こちらこそ、いろいろ教えていただき有難うございました。

それで一つ質問があるのですが

【天皇との血縁関係が近い人ほど高位とする皇室制度と矛盾する法律は作れません。
愛子様は次期天皇の娘ですから、当然秋篠宮家よりも高位となり、外すことは無理です。
逆に清子様が一般人のまま三笠宮家・高円宮家を残すのも法的には問題があります。 】

男系女系論争が今より活発だった時、上記のことをおっしゃる方がいまして、それに対し法学部の方がコメントしておられたのを覚えています。
「皇室制度と矛盾する法律は作れません」ということはないようです。
皇室制度の中にはそれこそ「伝統」と言うものがたくさんあるでしょうが、清子さんを三笠宮家の女王より高位の方と尊ぶのは皇居の中ではそうでしょうが、法というのは所詮人間が作るもの、「皇籍にあるもの」を対象にすることにすれば、降嫁された方まで対象にしなくてすむ。

また
【重い立場に無く、皇統を繋げる役割も求められない「天皇のはとこ」を何人も皇族する程日本の財政は豊かではない。】

これも、宮家は全部国が丸がかえではなく、国としての歳出範囲を限定する法律を作ればいいことだと言ってました。
代替わりのたびに国から出るお金は少なくなるわけですけれども、次の代からは国から1銭も出ない宮家ってのも出来るわけですけど、まぁ、その時は一時金を出すとかで。
とにかく継承権だけは残るわけです。
これは、皇族に生まれた女性が「降嫁」でしか身の立つようにならないというのを救うことになると私は思います。
どうでも結婚しなければならない世の中でもないですから、それは女王様方は同じでしょう。

結論としては「法律はどうにでも決められる」と言うことでしたが、どうでしょう?




1/3管理人  【2010/11/11 10:16】
♠ 皇室内が女系派とはやはり思えない
いつまでも通りすがらないで、しつこく出てきていてすみません。

通りすがり様のおっしゃるように、女系容認というか、直系継承を徹底するとき、皇族の範囲を定める必要があるというのは、そう思っていました。三笠宮家など、代を重ねてだんだん天皇家から遠くなるのにつれて、男女問わず皇族から外れる必要があると私もそう思います。
その意味では、あの時期に紀宮さまが慌てて降嫁されたのは(どう見てもあまり相手の方をお好きなようではないし、内親王というお立場に今も未練がおありのようですし)、ある意味男系でいくのだという天皇家の意志の表れのようにも受け止めました。愛娘すら、原則外であり、愛子様も同様であるというような

当初雅子様がようやく第一子を授かり、もうお一人という意欲もおありだったようなのにどうしてこのタイミングで心を病まれたのか、なぜ第二子を途中で事実上諦められたらしいのか、よくわかりませんでしたが、近年は技術革新によって受精卵の段階で性別などを判定して確実に男子を産む方法があると知り(精子を分けて、は、女子は確実ですが男子の方は確率が高くなるというだけで確実ではないそうですから)、何となくそうだったのかと理解するようになりました。
どんなことをしても、男子を産め
女子を産んではならない
そんなふうなプレッシャーが周囲からあったのだとすると、第一子を授かって満2年というタイミングで病に倒れられ、事実上第二子を断念された(ので両陛下の視線も厳しくなった)という理由もよくわかります。

雅子様が病に倒れられたのちの、皇室内の動きを見ると、ああ、彼らは実は男系男子派だったのだなと思わずにはいられません。
紀宮さまも、こよなく尊敬していたという兄宮(東宮)さまへの感謝を述べることもなく、義姉妃の病を気遣うよりは、両親への思いに溢れた誕生日文書を発表したまま、突然降嫁されました。
同じ女性として、女性皇族の存在を否定するような男系男子観を抱くのはおかしいように思えますが、むしろ幼い頃からそのようにすり込まれてしまったので、どんな手段を使っても男児をもうけるということをせず、直系継承に移行して構わないというような兄宮の態度に反発を感じ、あわてて結婚なさったのではないか
今はそんな風に思っています。

通りすがり「2」 2010/11/11(Thu)08:52:03 編集
♥ Re:皇室内が女系派とはやはり思えない

>紀宮さまも、こよなく尊敬していたという兄宮(東宮)さまへの感謝を述べることもなく、義姉妃の病を気遣うよりは、両親への思いに溢れた誕生日文書を発表

あれねー。
軽蔑したわ。
庶民だって結婚するときは、家族みんなに「ありがとう」を言うわよ。
今、通りすがり様ととおりすがり2様のコメントを読んで「なるほど男系派としての確信犯的行動か」とわかったけど、サーヤが男系派だろうがそれはいいのよ。
ますます典範改正なんか女系派の私もさせませんから、安心しなさいって、でもあんたたち(天皇皇后秋篠宮夫婦元紀宮)人間的に最低なことやったのよ、って言いたい。
今の天皇皇后に対する尊敬がますます失われていく思いです。
とにかく雅子様と愛子様を必死で守られる皇太子様を応援するわ。
これからだってどんなお辛い目にあわされるかわかんないもの。
1/3管理人  【2010/11/11 10:32】
♠ 通りすがり1,2さまへ
>いつまでも通りすがらないで、しつこく出てきていてすみません

ではHNのほうを変更して居座ってくださいw

>近年は技術革新によって受精卵の段階で性別などを判定して確実に男子を産む方法があると知り

私も詳しくないのですが、どのくらいの方法があるのでしょう。あの段階で国会をストップさせたのは、100%男児と判ってない限り出来ないことです。何百億も無駄にさせたのですから。

産み分け指導を標榜する産婦人科はありますが、どこまで許されてるのか。今の日本は都会では女児希望が多いそうですが、中国・韓国・インドなど、ほぼ全員が男児を産むのでは。そうなれば次の世代で一気に人口が下がるでしょう。地球環境としては人間が減ったほうがいいかもしれないけど。

>どこの宮家の男子でも良いはずで、お妃皆が頑張ればいいことでしょう

頑張れば産めるわけではありません。

>皇統も「天皇のはとこ」で繋ぐより子や兄弟姉妹で繋いだ方が良い。

それどころか殆ど他人の旧皇族まで引っ張り出して、何が何でも男性に継がせようとしてますが。

究極、側室を認める
   倫理違反も皇室だけには目をつぶり、男児選別をする
   クローン人間でつないでいく
しかないでしょう。そんなことを要求される世界に入ってくれる女性がいるのか。


>あわてて結婚なさったのではないか

誠に失礼ながら、あの方の場合はもっと早く結婚したいのに出来なかっただけでは。慌てたのは他の方だと思います。
今日くらい管理人さんがアップされると思いますが、心は内親王のままですね。
それでも「美智子さまを思いやって」と美談にされる。
Rosa laevigata 2010/11/11(Thu)10:40:23 編集
♥ Re:通りすがり1,2さまへ
>>どこの宮家の男子でも良いはずで、お妃皆が頑張ればいいことでしょう
>
>頑張れば産めるわけではありません。

そうですよね。
妃の心理的負担をわかっているようなことを言っていても、本当にわかっているかどうか。


>究極、側室を認める
>   倫理違反も皇室だけには目をつぶり、男児選別をする
>   クローン人間でつないでいく
>しかないでしょう。そんなことを要求される世界に入ってくれる女性がいるのか。
>

本音では、そこまでして男系でつながなくちゃいけないのか、と疑問です。




>今日くらい管理人さんがアップされると思いますが、心は内親王のままですね。
>それでも「美智子さまを思いやって」と美談にされる。

びっくりしましたわ。
1/3管理人  【2010/11/11 12:27】
♠ 生み分けと法律
こんにちは♪

男女の生み分けは、日本の法律では、排卵日にむけてアルカリ性化等を行う場合は、倫理的にはグレーゾーンですが違法ではありません。選別成功のパーセンテージはいろいろな意見があります。

受精卵の選別は、産み分けが100%確実となりますが、違法です。

前者の方法も、それで皇室を繋いで行くのはどうかなあ・・・と、私個人は倫理的には、疑問を感じます。国際世論を考えたら、賢明とはいえないと思いますし。

まじめな東宮ご夫妻なら、躊躇されると感じますが。
ルビー 2010/11/11(Thu)13:08:23 編集
♠ 男児と昭和天皇
香淳皇后が続けて女児を出産され、「女腹だから側室を」と周囲に勧められたとき、それを拒否されて「良子が悲しむことはできない」とおっしゃた昭和天皇は、愛妻家という面もあったと思いますが、倫理観が強い方であったと思います。

皇太子さまの場合も、もしも、医学による「生み分け」をせよという提案があり、それを断られたと仮定したら。
愛妻家という面もあったと思いますが、倫理観が強い方であったと思います。
ルビー 2010/11/11(Thu)13:18:28 編集
♠ 皇室って「何が何でも絶対に男系男子」でしょ?
典範改正議論が出てた時、いろんな法律家が自分たちの意見を言ってた。
本当に、いろんな意見があって全て「それも有りなんだ」ってことで、私も

>結論としては「法律はどうにでも決められる」と言うことでした

と思ったのを記憶してるよ。

法律家っていっても「あれこれ思考できる人間」だもんね。
解釈によっては、どうにでも改正できるんだよね。



>どこの宮家の男子でも良いはずで、お妃皆が頑張ればいいことでしょう
>皇室ではお子様に恵まれない宮家が多かった。

あの~……… お妃=女  だけじゃ、子どもは生まれないんですけど?
つまり、お子様に恵まれない宮家って、お妃が頑張らなかったってことですか?



>結局皇室にとって最も大事なのは天皇との血縁関係

え?????
「旧皇族男子を引っ張ってこい!  どれだけ離れててもいい!  男系男子でなきゃ意味無いんだよ!  Y遺伝子あってこその天皇だ!  Y遺伝子の無い天皇なんて天皇じゃない!  Y遺伝子あってこそ皇室だ!」って話あったわよ。
元祖ヒゲ殿下も「男系男子でない者が天皇に即位したら、皇室は終わりの始まりだ」って言ってたけど?



>ますます典範改正なんか女系派の私もさせませんから、安心しなさいって、でもあんたたち(天皇皇后秋篠宮夫婦元紀宮)人間的に最低なことやったのよ、って言いたい。

私も! リーク前後のエグさ を見て、女系派になった私だけど(改正議論中は、男系男子のほうが良いんじゃないかなぁ…って思ったのは事実^^;) 今じゃ「何が何でも改正なんかさせへんで!  このまま男系男子のアクセル全開で突き進みなはれ!」だよ。



>とにかく雅子様と愛子様を必死で守られる皇太子様を応援するわ。

私なんか微力だけど、仲間に入れて下さい!
私も皇太子ご一家を応援し続けます!




私も、それぞれの選別が、どれだけの確率なのか分からないけど、それでも「そんなに大きな病院じゃなくても選別は可能だ。そこには違法な部分が多いが、法律が追い付いてないのが現状だ」ってテレビで聞いた。
でも「現場では普通に、意外にも簡単に産み分けされている」ともテレビで言ってたよ。
(「受精卵での選別は違法」は確かだと、私も記憶してる)



昭和天皇が側室を置かなかったのは有名だけど、それって良子皇后への愛情はもちろんだけど「人倫に劣ることはしない」ってのもあったよね。
つまり  それって倫理的にどうよ?  それって人としてどうよ?  ってことからだと、私も思うんだ。

皇太子様と雅子様も(この、お二方こそ世継ぎの重要性を知っていたし、望んでいたと思う。世継ぎの話を皇太子様、ちゃんと会見で発言されてるもんね)「法に抵触しないで」お子様を望んだんじゃないかな……って想像してる。

でも周囲は「なんで選別しなかったんだ? 女なんか意味ない!」ってことで、生まれてきた子どもを祝福しなかった。
でも両親は「子どもとはこんなにも可愛いものなのか」「生まれてきてくれて、ありがとう」という気持ちで、我が子を慈しんで愛おしんでいる。
なんだかんだ言っても皇太子ご一家は人気があって、いつもギャラリーいる。
それを、ますます気にくわない周囲が、皇太子ご一家叩きをして………そんなふうに思ってるよ、私。



まぁ、血筋だの血が濃いだの、もうどうでもいいじゃん。
今上天皇の皇孫であられる悠仁君がいるんだから、改正なんてせんでいい(改正してる余裕なんか今の日本にゃ無いけど)
悠仁君の姉2人も皇室に残らんでいいでしょ。今上天皇が発作おこすほど、和船の漕ぎ方を伝授された悠仁君なんだから、立派に「生めよ増やせよ地に満ちよ」とばかりに、親王を増殖させていくでしょうよ。


でも! 皇室典範どおりに 次は徳仁天皇・雅子皇后 ですよ!
ガーネット 2010/11/11(Thu)17:39:05 編集
♠ あの懐妊の時
有識者会議を経て典範改正は国会審議にかけられようとしていたんだから、法的なことはだいたいクリア出来るとわかってたんじゃないの?
論理的・倫理的(←重要)に考えられなかったのが千代田でしょ。
どうせ「紀宮様は内親王だ、御降嫁されたとはいえ、三笠宮の女王以下に扱われるのはけしからん」って心情論じゃないのかな?
でも序列破りはだーれかさんもやってるしね。

だいたい、見てて今の天皇皇后は「序列」より「私たちの子供」意識が強いように思うわ。
お祝い御膳て昔は天皇家の人だけが召し上がる儀式的な意味合いの強いものらしいけど、一般人になったサーヤも参加してるよね。
御用邸だって宮家は使えないそうだけど、秋篠宮は「陛下の子供」で使ってるし。

「天皇との血縁関係の近さ」「男系」というよりは、「うちの長男には男の子がいないから、次男のところも長男と同等にして、サーヤも私の子供に変わりはないから、これも入れてやって」みたいに見えるわ。
Rosa wichuraiana 2010/11/11(Thu)18:49:47 編集
♠ 皇室制度
管理人様
【天皇との血縁関係が近い人ほど高位とする皇室制度と矛盾する法律は作れません。]

これは、皇室の伝統に則った考えではなく、皇室制度と皇室制度の基になった王室制度共通の認識です。
皇位継承の条項には最近親という言葉が使われています。
「最も近い近親者」
皇室の皇位継承は最も近い人を後継者とする条件に男子限定を付加しています。
そして、この最も近いが継承のキモなのです。

王は一族から選ばれた唯一無二の存在。
血縁者の中でも特別であることが求められる。
元々血の繋がりを重視し血の繋がりによって継承者と認められる訳ですから、血の繋がりで一番重要かつ他の継承者との絶対的な違い、当代王に最も近いを後継者の条件とする。
血縁関係は人為的に操作出来ない。
また、血縁関係はどこの国でも時代が変わっても変わらない価値を持つ不変的なもの。
それを王の条件とすることに大きな意味と意義がある。
だから、皇室制度のキモは天皇との血縁関係なのでする


血縁関係は皇籍を離脱しても変わりなく存在する。
変わりなく存在するものだから条件としているのに皇籍を理由に無いものと看做したら意義が失われるでしょう。

皇室は戦後財産を没収され、私有地だった赤坂ご用地や御用邸などはすべて国有地とされました。国が国有地に宮邸を建て、貸しているという形を取っています。
秋篠宮邸は旧秩父宮邸。
今空いているのは高松宮邸だけでしょうか。
新しく建てるには場所と莫大なお金が必要。
職員等の人件費も皇族の増加に伴い増えます。

イギリスの王族には代々の領地や城、預金など財産があって、領地からの収入もあります。
他の王家も確か同じでは。
プラス国費が出ています。
宮様が嘱託の仕事に付いたぐらいでは宮家を維持するのは無理でしょう。





通りすがり 2010/11/12(Fri)01:35:59 編集
♥ Re:皇室制度
>これは、皇室の伝統に則った考えではなく、皇室制度と皇室制度の基になった王室制度共通の認識です。

そうですか、わかりました。

>皇位継承の条項には最近親という言葉が使われています。
>「最も近い近親者」
>皇室の皇位継承は最も近い人を後継者とする条件に男子限定を付加しています。
>そして、この最も近いが継承のキモなのです。

男子限定が 付 加 されているのですから、これをはずすだけでその基となっているものとは矛盾しないですね。


>血縁関係は皇籍を離脱しても変わりなく存在する。
>変わりなく存在するものだから条件としているのに皇籍を理由に無いものと看做したら意義が失われるでしょう。

ここからの「条件」と「看做」の論理的なつながりが今ひとつわからないのですが。
多妻が認められていた時代「最も近い人」は複数いました。
その時は妻の出自が影響したり、政治の実力者が娘に「皇后」の位を授けさせたりして、後継者が決まりました。
私の見聞きした○十年の間にも髭の殿下お二人は「皇籍離脱」を言ったとか言わないとかでマスコミを賑わしましたが、これが皇室会議で認められていれば、皇位継承権はなくなります。

ですから血縁関係からの「貴さ」と皇籍の有無からの「貴さ」は、原始社会から国家社会を形成していく過程で、都合よく変えられて来たという一面を持っていると言えませんか?

わざわざ還俗させたりして皇位につけるなんてのは、あの世とこの世を行き来させたのと変わらないくらいご都合主義ですよねw

つまり皇室制度(王室制度)は大昔から連綿と基本にあるけれども、皇位継承は古くから世の中の変化(征服者の都合など)に対応して、変化してきた歴史も併せ持っているといことではないでしょうか?

そしてつい65年前、連合国の中には天皇制をなくす意見も少なからずあったのにアメリカは占領支配の都合から天皇制を残しました。
たった65年前ですよ?(私はまだ生まれていませんでしたがw何気に若さ?アピール)
現在、日本国憲法に「象徴天皇制」として明記されています。

>新しく建てるには場所と莫大なお金が必要。
>職員等の人件費も皇族の増加に伴い増えます。
>宮様が嘱託の仕事に付いたぐらいでは宮家を維持するのは無理でしょう。

今すぐには爆発的に増えないでしょう?
それに宮家は収入を得ることは禁じられていません。
戦後高松宮様も三笠宮様もサラリーマンやってました。
電車で出勤されたそうです。
高松宮様は不動産を貸していらっしゃいました。
宮家でも皇位継承順位によって国費の補助を筆頭宮家の何分の1とかって決めていけばいいのです。
そもそも宮家は結婚と同時にたてることになってましたが、三笠宮さんところは子沢山でなかなか経済的に大変だったそうです。
でも桂宮さまはお体の事情から、今の天皇さんが即位されるとき、皇室会議でご結婚はされていないけれども宮家をたてることがきまりました。
たしかNHKにお勤めでしたね。
高円宮様は国際交流基金で一般職員並に勤務しておられました。
皇位継承権が下位の方は、自然働かざるを得ないでしょうが、うんと下の方は税の優遇のみとかやり方はいくらでもあると思いますよ。
(そもそもそこまで宮家が増えていくかどうか)

反対に秋篠宮は学生からすぐ結婚したので宮家を立ててもらって、働いた経験はおろか、独立生計の経験を持ってません。
「国費負担の観点から言うと皇族は増えない方がいい」と暗に他の宮家を牽制するような発言をしましたが、そもそもおんぶにだっこの発想しか出て来ないのが、彼らしいなと思いました。


1/3管理人  【2010/11/12 07:34】
♠ Re. 皇室制度
エプロン付けながら居座り続けて、つぶやかせてね(^^)



>皇室の皇位継承は最も近い人を後継者とする条件に男子限定を付加しています

皇位継承ってのは  世襲で男系男子  で、これは絶対。
でも「皇位継承順位」ってのもあるわけで、今のところ今上天皇から一番遠いのは、桂宮さんと三笠宮寛仁さん。
天皇が代替わりしても、この2人は生きてるかぎり皇位継承順位が下番化しても(天皇から血が遠くなっても)継承権を持つ親王なんだよね。

めでたく悠仁天皇に子がボロボロ生まれても、桂宮さんと元祖ヒゲ殿下は生きてるかぎり皇位継承権を持つ親王で、今の典範では悠仁天皇の娘よりも、皇位継承のストックとして重要な親王。

「その2人が、そこまで生きてるか~?」なんて失礼なことを思わないでもないけど、医療の力(延命装置)を借りながらでも生き続けていれば、天皇からどれだけ血が遠かろうと皇位継承権を持つ親王なのね。
そりゃまぁ、継承権を持ってても自分で動けないなら、天皇の仕事はできない。でも、皇位継承者の1人であることには違いないんだよね。それが今の皇室典範。

だから
>皇室の皇位継承は最も近い人を後継者とする条件
から外れていくケースは、これからも出てくるんじゃないの?

桂宮さんと元祖ヒゲ殿下が亡くなったとしても、悠仁天皇が子沢山番組よろしく親王ばかりボロボロこさえて、さらにその親王が結婚して同じように親王をボロボロこさえれば、悠仁天皇から血が遠いけど皇位継承権を持つ親王いっぱい♪ ってことも考えられる。



明治22年に旧皇室典範ができるまでは、親王の「生母の身分」「生母実家の格」とか「権力闘争の結果」で、即位する親王が決められてきた。
だから、それ以前の系図を見てると皇位は、兄弟へ、甥へ、娘(男系女子)へ、ママ(元明天皇)へ、従兄弟へ、って飛びまくってるから、皇室の場合は必ずしも「天皇に最も近い近親者」じゃなかったんだよね。

光格天皇にいたっては、後桃園天皇と何親等はなれてんの? って感じで、宮中でも (後桃園さんとの血が薄いよね~ しかも末っ子っていうじゃん? やっぱ違和感ありまくり~ 幕府も軽く見てるんじゃないの~) なんて言われちゃったほど(『小夜聞書』ってのに書いてあるらしい)でも、その光格天皇さんは、今上天皇の直系尊属人なんだよね。



日本皇室では、ママは皇后じゃなくて側室(妾)でもOKなのが、欧州王室と違うところ。

欧州王室は「宗教の縛り」があるから、側室(妾)の子どもは王様になれなかったんじゃないかな?
神様の前で「この女性が私の唯一の女房ですっ!」って誓うから、妾が子どもを生んでも王位継承権は無かった。

イギリスでは何が何でも王子が欲しかったから(女好きって説もある!)カトリックから英国国教会に宗旨替えして、離婚・結婚を繰り返したんだよね。で、結局はエリザベスが女王になって、英国大繁栄を築くのは皆さん御存知の話です(エリザベスは未婚のままだったから、次の王様ってスコットランド王だったっけ? オツムが のろい から思い出せない…)

フランツ・フェルナンド皇太子だったっけ?(セルビアだかどこかでテロに遭って、皇太子妃ともども銃撃されて亡くなった皇太子で、この事件が戦争発端になった) 
この皇太子妃は 「身分が低すぎる!」 とかで、皇子がいたけど継承権が無かったんじゃないかな?

でも日本皇室じゃ、歴代天皇の半数は側室から生まれてて、妾の身分が低くても (親王いないから、しゃ~ないね。 じゃ、儲君ってことで皇后の子として育てちゃえ) って感じで続いてきたから、やっぱ他国の王室と比べちゃ、あきまへんな。



>血縁関係は皇籍を離脱しても変わりなく存在する
>皇籍を理由に無いものと看做したら意義が失われるでしょう

それじゃ、島津貴子さんの息子さんも今上の血縁なので頭数に入れちゃう?
今上の甥だから薄くないよ。異性なら結婚できないほど近親だもんね(昔の皇族は婚姻してたけど)
「島津貴子さんの息子なら女系になる」けど、清子さんに子どもが生まれて、皇太子様が即位したら同じことだよ。
徳仁天皇の甥 = 黒田清子さんの息子 だもんね。



>新しく建てるには場所と莫大なお金が必要
>職員等の人件費も皇族の増加に伴い増えます
>宮様が嘱託の仕事に付いたぐらいでは宮家を維持するのは無理でしょう

めでたく悠仁親王が結婚できて親王ボロボロこさえれば、莫大なお金は要るわね。
でもどうだろう?  そんな簡単に嫁が来てくれるかしら?

美智子皇后が病気の総合商社になった、雅子皇太子妃殿下も病気になった、知識を得ても活用できない、男を生まなきゃイビり倒される、小姑が2人(眞子さん佳子さん)もいる………どれだけ婚活しても無理そうだよね。
こんな家の息子に、娘を嫁がせる親がいるとは思えない(「どうせウチは非常識ですよ!」って開き直って、娘に偽物真珠をかけさせて、次男とはいえ宮家に嫁がせた川島夫婦みたいな人がいればいいけど)

宮家を維持するのは無理っていうけど、親王さんたち労働してたよ。
国際交流基金とかNHKとかで、平民サラリーマンと一緒に肩を並べて働いてたし、NHK教育テレビでオリエント史だかを講義した宮様もいた。
だから、得意分野を利用して講演活動してもいいし、客員教授とか名誉教授みたいになって講義するもよし。FXしてもいいんじゃない?

それでも貧乏宮家で生活苦っていうなら、それこそ金持ち娘を嫁にして、嫁実家から援助してもらってもいいんじゃない?
「女は畑だから何でもいい」って言うオッサンがいるぐらいだから、帰化した金持ちの娘さん(パチンコ屋さんの令嬢とか)貰えば大丈夫だよ。
今上天皇が 「桓武天皇のママは帰化人の子孫です」って発言してるから、そこらへんは無問題♪



まぁ、血がどうの、宮家増殖で国費がどうの、心配しなさんな。
悠仁天皇が、ほどほどに、親王こさえてくれるでしょうから、女系容認になった私だけど、典範改正は現状維持のままで、改正には(心を仏にして)断固反対するから (^^)v

悠仁君は(考えれば考えるほど、この子って本当に  かわいそう…  だね)女性を和船に乗せて、明仁天皇ゆずりの腕前で漕ぎながら
「何が何でも男を生んで下さい。僕が全力で国会審議を中断させますから」
ってプロポーズしそうだよね。
そして、めでたく結婚して親王ボロボロできて、日本皇室は男系男子で ♪千代に八千代に♪ 続いていくのです。  
私は嘲笑の思いでもって拝見いたしまする~~~~!


そういえば………
昭和の末に  「裕仁天皇が植物人間になったら、ど~すんだ? 植物人間じゃなくてもボケちまったら? 今の典範じゃ譲位できないぞ」 って話が出た。
でも 「今の典範でも 摂政 できるから、そんな無礼なこと考えんでもえぇやん」 で立ち消えになったのを覚えてるよ、私(その時に、摂政してもらうのは明仁皇太子より浩宮様のほうが…って話が、チラッと聞こえてきたのを思い出した)
ガーネット 2010/11/12(Fri)10:19:02 編集
♥ Re:Re. 皇室制度
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!




失礼しました。
1/3管理人  【2010/11/12 10:39】
♠ 皇室制度2
管理人様

天皇を頂点とする朝廷では、天皇と近しい関係にある者、外戚や皇子時代から付き合いの深い臣下が力を持ちやすい。
どの皇子が天皇になるかは当事者だけでなく、朝廷の有力者達にとってもまた大きな問題であり、継承は否応無く権力争いに巻き込まれ、争いは国の秩序や安定を乱した。
同族(皇族)の娘を妃とすることで有力者達の関与を排除する。
各有力者達から娘を一人ずつ妃に娶りバランスを取る。
など皇室はいろいろと策を講じたようですが、最終的には東宮以外の皇子を仏門に入れることで争いを避けていました。
ただ、仏門に入れば子孫は残せない。
万一の時の為に何代も前に分家した宮家が温存された。
宮様は天皇から何代も経ていて血筋が遠い。
東宮と継承を争う立場には無いことから継承争いが起きる、東宮追い落としに利用される心配がない。

皇室制度は戦後少しだけ改められましたが、基本的には変わらず皇位継承についてはほとんど変わっていません。
そして、後継者を直系優先で最も近い方とし、近い順に順位を付け、自動的に後継者が決まるようになっている。
自動的に順位が決まれば争いや混乱が起きないでしょう。
そして、自動的に継承者に順位を付けるには血縁の近さを条件にするしかありません。
皇位継承が法制度によって守られるようになったことで皇室は本来の形を取り戻せたのではないですか。

皇族は国民ではない、国民の義務と権利の適用外とされ、選挙権がない。
国民の義務である納税もないでしょう。
また、皇族は公務員と同じく公人として営利目的に利用されてはいけない。
利益を追求する企業に就職することも出来ません。
高円宮様は確かに一般社員並みに働いていましたが、嘱託でしたから、一般社員の雇用とは違います。
下位の方には比較的自由な言動が許されていますが、皇籍に属す以上国民ではないし大きな制約があります。
仕事で十分な収入が得られず経済的に困窮すれば弱みに付け込んでくる者が必ずいる。
国費を出すのは皇族としての立場を悪用されないという面も大きいです。
国費は出さないが、皇族としての体面と責務は守ってくれというのでは返って下位の方に大きな負担を強いるのでは。
昭和天皇に二人の男子が居たことで弟宮の高松宮様も三笠宮様も天皇になる可能性はなかった。
天皇の子で継承2位の秋篠宮様よりずっと身軽なお立場。
現在、国事行為に関連する重要な公務、自国の大使と各国の大使の着任離任のご挨拶は皇太子殿下が受けていますが、少しだけ秋篠宮様が受け持っているようです。
皇太子殿下のような重い立場にはないが他の宮家とも全然違う立場だからでしょう。

継承者は結婚と同時に独立生計となる為、宮家の跡継ぎも新居が必要。
宮家創設と同様にお金がかかります。
億単位という話ですよ。

旧宮家は明治時代すでに継承者から外され、お子様方は特例として一代限りの宮家創設を許されました。
しかし、皇籍離脱の規定がなかった為、強制も出来ず、更に特例を重ね、財政面で非常に大変だったと言われています。
秋篠宮様の発言がそのことを意識してのものかは判りませんが。
規定を後から作るのは難しいという前例があるから今決めるべきということもあります。



通りすがり 2010/11/14(Sun)02:08:31 編集
♠ Re:皇室制度2
(先ほどの書き込みに重大間違いがありました、こちらが訂正です、すいません)

通りすがり様、何をおっしゃるのですか!
香淳皇后に続けて女児がさずかり、女腹とそしられ、側室を側近が薦めたときに、昭和天皇は「良子が悲しむから」と退けた。

その時点では、昭和天皇に男子が授かるかどうかは、わからないことだったのです。弟宮の高松宮様も三笠宮様も、身軽な立場ではありませんでした。すでに昭和天皇は即位されていて、その次期には、秩父宮様は何年も天皇の弟で継承一位、高松宮様は継承第二位だったのです。身軽だったなんて不謹慎ですよ!

しかし、公式に何か発言されり、昭和天皇に側室を薦める発言に加わったりなどせず、静かに控えておられた。

貞明皇后は、次男三男のお子達に、常に兄の影にまわるように教育したと聞きます。位のある者の兄弟間の争いは、大乱になる恐れがあるからです。秩父宮様様にあてた「兄を敬い、弟達の模範となれ」という貞明皇后の手紙を読んだことがあります。

私がずっと発言してきたのは、秩父宮様、高松宮様、三笠宮様と、秋篠宮様の生き方の違いが大きすぎるという、そのことなのです!

管理人様宛のコメントに横レスしてしまいすいません。
ルビー 2010/11/14(Sun)10:34:25 編集
♠ 男女問わない直系主義
男女問わない直系主義は、十分な皇位継承権を持つ方を確保し得るうえに、皇位継承順位が安定し、現代の価値観に馴染み、生まれてくる一つ一つの命をすべて慈しむことができるし、実は中国大陸からの男系主義=「家」制度の影響を受ける以前の、日本の奥深い伝統に還っていくことでもある。
問題があるとすれば、皇位継承権を持つ人が無限に増えることであるが、それは「宮家」を廃し、天皇皇太子との血の近さ(孫ぐらいまで?曾孫くらい?)に応じての終身の皇族と、それ以外という風に、皇族の範囲をきちんと定めれば良いだけのこと。
まあ、「きもい」と言いセクシーダンスを踊る高校生が皇族か、皇族は国際基督教大学にAOで入学するものなのか、などという思いも起きますが、それはそれ。今時と思うしかないでしょう。かつて金鎖じゃらじゃらの髭の親王様もいらっしゃいましたしね。

とはいえ、ご皇室がはっきりと「男系男子」主義を表明されているのですから。そのために虹を架け蘭が花咲く親王さまが、国会審議を止めるタイミングで母君の体内に宿られ、大々的に発表されられたのですから。今上様はこの男孫がいとしくていとしくて、皇太子の姫宮には見せない慈しみ、和船漕ぎで、大切に大切にされているのですから。
どうぞ極限まで男系男子主義を貫かれ、悠仁さまお一人に皇室の未来を担って頂きたいです。

そして皇室の未来に関係ない姫宮様のことをしつこく追い回しあげつらう報道をやめ
皇室をただお一人で担われる親王様の日常、遠足や運動会などなどのお姿をもっともっと報じて頂きたいですね

通りすがり「2」 2010/11/14(Sun)10:48:42 編集
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