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がんばれ東宮職!
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【皇室制度 2】

管理人様

天皇を頂点とする朝廷では、天皇と近しい関係にある者、外戚や皇子時代から付き合いの深い臣下が力を持ちやすい。 
どの皇子が天皇になるかは当事者だけでなく、朝廷の有力者達にとってもまた大きな問題であり、継承は否応無く権力争いに巻き込まれ、争いは国の秩序や安定を乱した。 
同族(皇族)の娘を妃とすることで有力者達の関与を排除する。 
各有力者達から娘を一人ずつ妃に娶りバランスを取る。 
など皇室はいろいろと策を講じたようですが、最終的には東宮以外の皇子を仏門に入れることで争いを避けていました。 
ただ、仏門に入れば子孫は残せない。 
万一の時の為に何代も前に分家した宮家が温存された。 
宮様は天皇から何代も経ていて血筋が遠い。 
東宮と継承を争う立場には無いことから継承争いが起きる、東宮追い落としに利用される心配がない。 

皇室制度は戦後少しだけ改められましたが、基本的には変わらず皇位継承についてはほとんど変わっていません。 
そして、後継者を直系優先で最も近い方とし、近い順に順位を付け、自動的に後継者が決まるようになっている。 
自動的に順位が決まれば争いや混乱が起きないでしょう。 
そして、自動的に継承者に順位を付けるには血縁の近さを条件にするしかありません。 
皇位継承が法制度によって守られるようになったことで皇室は本来の形を取り戻せたのではないですか。 

皇族は国民ではない、国民の義務と権利の適用外とされ、選挙権がない。 
国民の義務である納税もないでしょう。 
また、皇族は公務員と同じく公人として営利目的に利用されてはいけない。 
利益を追求する企業に就職することも出来ません。 
高円宮様は確かに一般社員並みに働いていましたが、嘱託でしたから、一般社員の雇用とは違います。 
下位の方には比較的自由な言動が許されていますが、皇籍に属す以上国民ではないし大きな制約があります。 
仕事で十分な収入が得られず経済的に困窮すれば弱みに付け込んでくる者が必ずいる。 
国費を出すのは皇族としての立場を悪用されないという面も大きいです。 
国費は出さないが、皇族としての体面と責務は守ってくれというのでは返って下位の方に大きな負担を強いるのでは。 
昭和天皇に二人の男子が居たことで弟宮の高松宮様も三笠宮様も天皇になる可能性はなかった。 
天皇の子で継承2位の秋篠宮様よりずっと身軽なお立場。 
現在、国事行為に関連する重要な公務、自国の大使と各国の大使の着任離任のご挨拶は皇太子殿下が受けていますが、少しだけ秋篠宮様が受け持っているようです。 
皇太子殿下のような重い立場にはないが他の宮家とも全然違う立場だからでしょう。 

継承者は結婚と同時に独立生計となる為、宮家の跡継ぎも新居が必要。 
宮家創設と同様にお金がかかります。 
億単位という話ですよ。 

旧宮家は明治時代すでに継承者から外され、お子様方は特例として一代限りの宮家創設を許されました。 
しかし、皇籍離脱の規定がなかった為、強制も出来ず、更に特例を重ね、財政面で非常に大変だったと言われています。 
秋篠宮様の発言がそのことを意識してのものかは判りませんが。 
規定を後から作るのは難しいという前例があるから今決めるべきということもあります。 

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 大変勉強になりました。
有難うございました。
読んでおりますと、皇室制度というのはいわゆる「ならい」に近いのではないかと思いました。
旧宮家が外されたのはおそらく旧皇室典範が出来た時に、皇族を規定する必要があったからと思います。
その皇族には明治政府樹立の際の論功行賞的なものもありました。
また、敗戦後華族制度の廃止に従って、皇族宮家の範囲を限定しました。
しかし、通りすがり様ご自身が書いておられるように「特例」などもあったようで、戦後でも事実桂宮様はご結婚されていませんが、皇室会議を経て宮家を立てられました。
別に桂宮様がけしからんと言う訳ではないですよ。
戦前の「皇族会議」は天皇が議長となり召集しましたが、戦後の「皇室会議」は国の機関です。
しかし、この「機関」がクセモノでして、典範に法的に決められている「機関」なので、そこでの決定事項は法的な効力を発揮します。
つまり、明治以後に限っても、旧皇室典範・現在の皇室典範でも、言い方は悪いですが、法の上に「ご都合主義」を乗っけることがなきにしもあらず、むしろそうして生き残ってきたのが「皇室」と言える面もあると思います。
3000年?続く皇統の連続性、歴史的背景が加味されて出来上がってきた「皇室制度(王室制度)」ではあるでしょうが、男系・女系はいわゆる「法改正」の問題ですので、出来るなら「慣例」と「前例」を分けて書いていただいて、その上で問題点をあげていただけると助かります。

このままでは通りすがり様が結論として何をおっしゃりたいのかよくわからないのです。
読んだ限りでは「単に秋篠宮擁護」にしか読めませんので。

宜しくお願い致します。
皆さんの貴重なご意見がコメントの中に埋もれてしまうのはおしいから、いろいろ考えさせられるコメントは記事の方へあげてほしいというご意見をRosa wichuraiana 様から頂きました。 
確かに後になっても意見が書けますし、反論の反論もありうるのでいいかもと思いました。
本来なら、ご本人にお伺いしてからの方がいいかもしれませんが、メールアドレスがわかりませんので、私筆頭管理人の責任で掲載させていただきます。

通りすがり様からの「皇室のあり方」のご意見です。

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天皇や皇族は立場上、皇位継承について具体的に発言することは許されません。 
髭の殿下は禁を犯して発言しており、皇族として非常に問題があります。 

秋篠宮殿下の「それぞれの考え方で」というのは、皇位継承についてではなく宮家のあり方、宮家の務めについてです。 
宮家といっても立場の違いによってできる公務は違います。 
また、政治家と異なり、生涯公人として生きる訳ですから、体調不良や高齢で活動が出来ないこともある。 
宮様それぞれ、個性が違い得手不得手もあるでしょう。 
具体的に一律に宮家とはこういうものと示せば、大きな制約となります。 

岩井記者の意図は不明ですが・・・。 
秋篠宮家の血筋だけを残すという話は全くのデマです。 
皇位継承をきちんとした形で行うために法制度があるんですよ。 
日本は法治国家ですから、女系を容認するにも内親王方を特別に残すにも法律を作る必要があります。 
皇室制度は班位・身位・皇位継承すべての重要事項で天皇との血縁関係の近さが基準となっています。 
ですから、天皇との血縁関係が近い人ほど高位とする皇室制度と矛盾する法律は作れません。 
愛子様は次期天皇の娘ですから、当然秋篠宮家よりも高位となり、外すことは無理です。 
逆に清子様が一般人のまま三笠宮家・高円宮家を残すのも法的には問題があります。 
こういったことは、清子様のご結婚前、女系派から指摘されていましたよ。


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遅くなりましたが・・・。 
髭殿下が男系派として発言されていることはご存知なんですね。 
髭殿下は男系派の継続案、 
旧宮家の復活 
旧宮家男子の養子入り 
女子皇族との縁組による旧宮家男子の皇室入り 
を支持しています。 
個人的には側室も良いそうで・・・。 

典範改正は国民主権に則り、国会に委ねられています。 
議論が男系か女系容認かで分かれているところに 
影響力の大きい皇族がどちらか一方を支持すれば、反対意見を通しづらくなります。 
皇族は議論を誘導したり、反対の意見を封じるような言動は避けるべきでしょう。 

皇室のあり方はざっくり分けて二つ。 
1つは、天皇は存在そのものに意義があり、高貴性や神秘性を保ち、政治的なことや国民と距離を置くべきというもの。 
具体的には天皇の公務は祭祀・儀式を中心にし後は国内の福祉施設への訪問などに止める。 
天皇は日本を守るために国内にいるべきで海外訪問は極力避ける。 
伝統・慣習を守ることが大事で、万世一系(男系)は絶対に継続すべきもの。 
妃は高い身分の者から選び、高貴な血筋を保つ。 

もう一つは、 
国民と共に歩む皇室。 
国事行為とそれに関連する公務、祭祀の他に国民生活に深く関わる分野の活動、国民との交流、国際親善などを行い、国民生活の向上に努める。 
守るべきものと変えるべきことを見極め、伝統を守りつつ、新しい事も取り入れ、時代に適した皇室とする。 
そのような皇室の長・天皇には激務に耐えうる精神力や知識・教養など多くのことが求められる。 
天皇に重要なことや必要な教育は何か一番知っている天皇や皇太子が直接に天皇になる方の養育や教育に関われることが望ましい。 
もっといえば、先帝と生活を共にしたお子様の継承が望ましい。 
なぜなら、物事の見方感じ方判断の基になる世界観は家庭教育によって身に付く。 
子どもは乳幼児期から身近に居て愛情をたくさん注ぎ、多くの時間や体験を共有し愛情と信頼で結ばれた大人の示す世界観を受け入れ自分のものにするからである。 
そして、妃は公私のパートナーとして、天皇を支え、養育に携わるため、天皇の世界観や皇室のあり方を深く理解できる者が求められる。 

皇位継承はどのような皇室や天皇を求めるかによって違ってきます。 
皇太子殿下がどのような(どちらの)皇室のあり方を考えているかが判れば、それに適した皇位継承が判るでしょう。 
皇太子殿下や自分の考えるあり方を参考にして欲しいというのが秋篠宮殿下のお気持ちではないかと。 
そして、両殿下のお考えは一致しているからこその発言でしょう。 


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