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がんばれ東宮職!
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佐藤某の悪意に満ちた毒々しい料理に辟易しておられるであろう皆様に、美味しい食材をご紹介させて頂きます。 
 
辻村みよ子「憲法」(第四版)日本評論社 2012年 
でございます。 
同氏は、気鋭の女性憲法学者であり、「女性・女系天皇を認めるべき。」と正面から主張されておられる数少ない知識人のお一人です。 
 
平和主義の箇所とか、理解困難な部分もありますが、それでも、学問に対する真摯な姿勢には感銘を受けます。 
 
メディアでは無視されていますが、田中卓氏、小林よしのり氏、淺田彰氏等、東宮ご一家のことを真剣に案じておられる心ある方々は大勢いらっしゃいます。 
そこには、世代の差や、政治思想を巡る対立などはありません。 
東宮ご一家の静かなる御威徳のなせる技ではないでしょうか。 
 
とにかく、辻村憲法は、美味しい食材であると存じますので、図書館等で、(皇位承継の箇所だけでも)ご賞味されることをお勧め致します。 
 
悪い魔女が放つ毒気のお口直しに、召し上がれ。
 
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里人様お薦めの第4版は、わが町の図書館にはまだ入っておりませなんだ。
第3版が最新で、まぁ、判例とかが新しくなっているんだろうと思いますけど。
これは第1版です。
2000年、今上陛下が「眞子天でもいい」とおっしゃっていた頃ですかね。
辻村氏はいわゆる「ジェンダー」の方から「男系男子のみ皇統を継ぐ」というのはおかしい、とおっしゃっているようなのですが。
   


よろしければ記事にお願いします 

草思社の単行本「雅子さまと愛子さまはどうなるのか?」 
http://www.amazon.co.jp/雅子さまと愛子さまはどうなるのか?-佐藤あさ子/dp/4794218877/ref=dp_return_1?ie=UTF8&n=465392&s=books 

目次等から、あまりに酷い内容が予想されるので、 
なぜこんな本を、出版しようとするのか問い合わせてみたところ。 
担当編集者は、木谷東男と名乗りました。 
草思社の代表取締役社長です。 

なぜ、児童問題の専門家でもなく、皇室ライターとしてのキャリアもない、 
佐藤あさ子(この本の著者)に、このような難しい問題の執筆を依頼したのか?と聞くと、 
木谷「適当だと思ったため。キャリアがなければ、本が書けないわけではない」 

児童である、愛子様の登校問題というデリケートな問題を憶測で書くのは児童への人権侵害にあたらないか?と聞くと、 
木谷「皇太子さまの子供だから、人権は一部制限されると考えられる」 

「じゃあ、芸能人の子供の登校も本にできると思っているのですか?」 
木谷「それはできないと思っている」 
「どこが違うのですか?」 
木谷「皇太子の子供だから」 

おかしいじゃないかと食い下がると、 
木谷「めんどくさいから電話を切らせてくれ」 

出版元、社名 株式会社 草思社 
本社 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-3-15   
電話 03-4580-7676(営業) 03-4580-7680(編集) 
Fax  03-4580-7677(営業) 03-4580-7681(編集) 
http://www.soshisha.com/ 


♠ 前コメントへの追記
木谷東男は、前代表取締役社長でした。(2002〜2008) 
近郊園の野菜


管理人様、先輩の皆様 
 
ルビー様のお言葉に啓発され、専門外ながら、フェミニストや女性労働の専門家が、今回の女性宮家問題に対し警鐘を鳴らしていないか調べてみたのでございますが、私が調べた範囲では、代表的な論者の皆様方は、不気味なほど、この問題に対して沈黙を守っておられます。 
 
理由は不明ですが、おそらく、賢明な方々は今回の典範改正論議は出来レースだと熟知しておられるのではないかと存じます。 
 
この悪夢のような現状に対して、なにか出来ることはないかと無い頭を絞って色々考えたのですが(政治家へのロビー活動とか。)結局、良い知恵は何も浮かびません。 
4人組と旧内務省系官僚のタッグは実に強力ですので、彼らに押し切られてしまう公算が(悔しいですが)高いように思われます。 
 
しかし、本当にこの流れを止めることはできないのでしょうか? 
 
管理人様はじめ、先輩の皆様方は、真摯に皇室の弥栄を祈っておられる方々ばかりですので、最悪の事態を避けるために、我々になにか出来ることがないかご意見があれば是非教えて頂きたいと存じまして、投稿させて頂きました。 
 
無理なことを申し上げているのは重々承知しております。しかし、あまりにもひどい現実を目の当たりにして、つい申し上げずにはいられなかったのです。どうかお許しください。
 


  

お答えいたしますw

私は、代替わりとかではなく、この写真の左端の方がお隠れになるまでは、皇太子ご夫妻は天皇・皇后になられても、大層ご不自由でいらっしゃると思います。

貞明皇后は、大正天皇の代わりをされたくらい「豪傑」でいらっしゃいましたが、天皇崩御後すぐ、香淳皇后様を自分より上座にお座りになるよう促され、とても言葉遣いなど厳しい方だったのに、戦後、孫の寧子様に「時代が違う」と言われて、「そうですか、それでは普通にいたしましょう」とキッパリ御所言葉をおやめになったとか。

この左端の方は、形だけはそうなさるかもしれないけれども、そもそもが「自分の思いついたこと、それを実行することはすべて善」と信じ込んでいるお方ですから、皇太后職の人事を手始めに、やりたいことをやりたいようになさるでしょう。
恐ろしいことに「手練手管を駆使して立ちまわる能力」はお持ちだし、実行することにあまり躊躇はなさらない方だから。

宮内庁は天皇皇后との辻褄合わせに忙殺されると思います。

美智子さんのお父さんは90を超えてらしたですよね。
あと、干支もう一回りですねぇ。

そして、嘆かわしいことに、佞臣はこういう人にくっつくんですよね。
悪貨は良貨を駆逐する、と私は思っています。

美智子皇后はかつて、皇太子殿下について「浩宮の中に美しいものを見る」と言われました。
見るだけかい、と思いました。
それを伸ばすとか保つとか自分にも取り入れるとかは興味なさげでした。
敬宮殿下が同じように「美しいものを持った方」のようにお見受けするのですが、曲がりなりにも「天皇」だった明仁さんという枷が取れたら、よけいに暴走するのではないか。
敬宮殿下が万が一にも皇太后から理不尽な扱いをされないよう、見張っていようと思います。

煽っているなんてとられると困るんですが、「女性宮家とサーヤ復帰」については、一応政府のお仕事なので、新聞社へ意見を出しています。
  

つまり、キコさんご自慢のしょーらいのてんのーが働き盛りの中年おじさんになってる頃だけどさ。
日本は今の人口の半分以下になっている。
明治時代と同じくらいなんだそうな。
明治と違うのは「年寄り」が多いこと。

西田様が、野田総理の「一人が一人を背負う時代」(年金と税の一体改革)を引いて、天皇制と天皇のご公務について書いておられる。

私は「天皇の国事行為」だけなら何とかなりそうな気もしているので、陛下にはせっかく取り戻された「健康」なのだから、後はテニスでも卓球でもして好きにしておいでになればいいと思っている。
というより、お出ましの中にはそれこそ皇太子殿下が「公務のあり方を見直す」とおっしゃったようなものも入っているように思うので。

それより、「今後を見据えて」(これ、わりにかっこいい言い方だけど)女性宮家をわざわざ今ある公務のために作る必要があるか?と思っているのだ。

ハッキリ言って秋篠宮が忙しがっている公務のほとんどが、自分の趣味に関係している、皇太子殿下で言うと「ライフワーク」として「私的」とされているものに入る。
秋篠宮としては、代替わりした後は、皇太子殿下の公務を引き継ぎ、自分の持っているものを娘に引き継ぎたいのであろうが、秋篠宮を招聘する団体が、ほとんど国の税金に依拠して作られている特別公益法人で、そこに許認可権を持った省庁がつながり(天下りも含めて)、利権をあてにする民間企業がぶらさがっているという、長い間(形を変えたりしながら)に形成されてきた社会の一面であることを思うと、さて、日本の人口5千万人の時代に、それが許されているかどうか、はなはだ疑問なんである。

なぜなら、雅子さまがご病気療養中であるのに「税金ドロボー」などと言わせる人間が、同じ千代田の中にいるからである。
とにかくなんでもかんでも「受け身の公務」をやる、回数をこなす、ポイントを貯める、これが千代田とマスコミが推奨している皇室の姿だ。
でも、これは戦後、全てを経済に特化して復興を図った時代には、良かったかもしれない。

富国強兵以降、特に一旦瓦解してしまった戦後、多くの日本人を食っていけるようにしたのは製造業である。
その製造業が衰退している。
ITもサービス業も、多くの日本人を食わせていくだけの力はない。
製造業に人に代わって取り入れられたハイテクも、潤沢な利益をもたらしてはくれない。

今までの日本に活力をもたらしていたのは、製造業に支えられた中産階級、それも「中の下」くらいなのだが、一応中流の仲間入りはしていた、それが5000万人の日本では、「下」になってしまい、一定の「上流」と二極化するんではないか?
これが私のまわりの人間を見ていての将来像である。

つまり「税金」で支えなくてはいけない人間が増える時代に、大きい真珠をぶらさげて、ニタニタお手振りだけの女宮家が必要とされるかどうか?

公務も含めて、将来を見据えての皇室のあり方を考えないといけないのではないか?

政治家は自分が損をすることは、なかなか出来ない。
定数是正がいつも出来ないことからよくわかる。

皇族は・・・出来るか?


私は系統だてて、法律を勉強したわけではないので、ピンポイントの知識というより、教えられた記憶しかないのですが、三輪様が書かれたようなことを聞いた覚えがあります。

天皇というのは例外であり、その例外が日本国の象徴であるので、その例外のために皇室典範として、旧皇室典範の一部を残した。
ただし、皇室典範を改正することは出来る、とまぁ、こんな程度のことしか覚えがありません。

天皇は政治的発言はダメと聞いているけれども、これはどういう意味なんだ?
一方、今上陛下は即位にあたって、「憲法を遵守し」とはっきり仰っている。
これは皇統のことも口を出さないと思っていたけど、そうではないのか?
別に宮内庁長官や侍従たちが「忖度」しなくても、天皇は本音を言っちゃっていいのか?

もう一度考えなおすために、三輪様のコメントを記事に持って来ました。

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>憲法上の天皇の概念が、天皇の概念そのものと矛盾することが許される訳がありません。 
 
芦部憲法、佐藤幸治憲法ともに、天皇は憲法の例外と規定しています。 
・天皇は三章の人権享有主体たりえない、は憲法学のイロハですし、 
・民主主義・平等主義の理念に反する「天皇と世襲による皇位継承」を認めているのだから、男女平等に反する男系男子継承を認めることも許される、というのも憲法学のイロハです。 
 
そもそも天皇は、憲法の例外として規定されている御存在だけれど、その御活動は政治的色合いを帯びることがあるために、憲法上に3・4・7条があるだけで・・・ 
ですから憲法の例外たる貴重な御存在であられる天皇の皇位継承問題では、早晩破綻する一代限りの女性宮家などという姑息な手段は止めて、悠仁様は京都あたりで国事行為と男児を挙げることに専念されたら良いと思います。 
 
ただ、今上陛下は頻繁に 
「現憲法を遵守して」とおっしゃるので、 
であるならば、「国民総意に基く」(一条)に鑑み、国民総意による可変的なものになった、 
という理解をも遵守されるのだろうと受け留められるわけです。 
 
私は、雅子様が前回の典範改正の時は黙して、今回の典範改正には慎重姿勢を鮮明にされているのは、やはり、雅子様が憲法を学ばれた方だからと思います。※ 
 
明治憲法時の皇室典範と異なり、「国民の総意に基」き可変的なものと規定された現憲法下での天皇と皇室典範。 
そのなかで、国民が新しい皇位継承制度を「国民の総意」とするならば、それにお任せしようと考えられた。 
しかし、一部の狂信的反対もあり、更には悠仁様も誕生され、ある種の男系継承への意思が示された。
であるならば、その意思に従うべきで(意思を乱すような)姑息な一代限りの女性宮家は認められない、とお考えになったのではないかと拝察いたします。 
 
女性宮家であれ養子制度であれ、男系男子という今までの思想の根幹にかかわることです。そこを曖昧にし、「国民の総意」なしに、なし崩し的に根幹を崩すことは歴史の重みに背く、とお考えになっての、女性宮家慎重論だと思います。 
これは「国民の総意」に基いて女性天皇を戴く事と齟齬は生じないと考えます。 
 
などと、一生懸命考えなくとも宜しいのでないですか、どうせ野田内閣(当分続くであろう政治的混乱のなかでの政権も)こんな大仕事成し遂げられませんよ。 
そうこうしているうちに、国民から拝見して「この方こそ宮家を継承して頂きたい」と願うような女王様方は嫁いでしまわれ、「働きたくないでござる」殿下が誕生し、皇室から国民の敬意は離れていき、皇位継承どころか、皇室存続の是非が問われだすでしょう。 
 
どこで道を誤ったのか。 
 
※雅子様は誕生日の御会見で「国民それぞれが幸せや可能性を見いだせる(追求できる)社会になることを望んでいる」と述べられています。 
安易に国民の幸せを願う、などと仰らないところに誠実さを感じますし、幸福追求権を理解された上での御言葉と拝察しています。何が幸せかは人それぞれですが、その幸せを追求する機会が与えられる社会であって欲しい、というのは憲法の思想と思います。 
 
 
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<参考:日本国憲法>

第1章 天 皇
 
第1条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。
 
第2条 皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。
皇室典範
 
第3条 天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。
 
第4条 天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない。
2 天皇は、法律の定めるところにより、その国事に関する行為を委任することができる。
 
第5条 皇室典範の定めるところにより摂政を置くときは、摂政は、天皇の名でその国事に関する行為を行ふ。この場合には、前条第一項の規定を準用する。
摂政(皇室典範)
 
第6条 天皇は、国会の指名に基いて、内閣総理大臣を任命する。
2 天皇は、内閣の指名に基いて、最高裁判所の長たる裁判官を任命する。
 
第7条 天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。
1.憲法改正、法律、政令及び条約を公布すること。
2.国会を召集すること。
3.衆議院を解散すること。
4.国会議員の総選挙の施行を公示すること。
5.国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任状及び大使及び公使の信任状を認証すること。
6.大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を認証すること。
7.栄典を授与すること。
8.批准書及び法律の定めるその他の外交文書を認証すること。
9.外国の大使及び公使を接受すること。
10.儀式を行ふこと。
 
第8条 皇室に財産を譲り渡し、又は皇室が、財産を譲り受け、若しくは賜与することは、国会の議決に基かなければならない。

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30代~50代の主婦
趣味:
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自己紹介:
某掲示板で知り合って、メールをやりとりするようになった仲良し?人組です。
考え方はそれぞれですが、皇太子様御一家を陰ながら応援したい気持ちは一致しています。
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