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がんばれ東宮職!
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雅子様、結婚当初から殿下とは右と左に分けられていたのね。
ようやくご夫婦で並んだのは、鯰一家が親王を挙げて、前面に進出してきた翌年から。
キコさんが「お手柄」を挙げたときは、なぜか皇太子様とご夫婦みたいな顔して嬉しそうに並んで、雅子様は鯰殿下と並ばれた(もっとも、鯰殿下は嬉しそうだねw)。

昭和天皇の時は、こんなひどい並び方はなかったけれども、なんで平成はこんなンなんだろう?
敬宮様がお生まれになってすぐの写真では、今まで真ん中にいたマコカコちゃんが後ろへ並ばされた。
天皇が雅子様にはそっぽを向いて、眞子を後継にと言ってきた言い訳をしているように見える。
どうしてこの年だけ、天皇は正面を向いていないのかな?
説明では「お話がはずんで」ということになっているが、ちょっと無理があると思う。



  

小田部雄次氏著「皇室に嫁いだ女性たち」より。

サーヤが皇室にいる時には、あんまり皇位継承に興味がなかったから知らなかったけれども、早くから女帝論って出ていたんだね。
今上陛下が初孫可愛さに「眞子女帝」を口にされたということだけれども、本当なんだろうか?
通りすがりさんの「血縁で天皇に近い方から」論でいくと、今上の御代であれ、次の御代であれ、皇位継承第1位が皇太子様から敬宮様にかわるだけで、サーヤは常に第3位。
敬宮様ご誕生の時点では、サーヤの方が上だったわけだ。
次の御代では、現皇太子様と鯰殿下の年は近いから、「眞子女帝」実現はサーヤがいる限り遠いものになる。
どだい、人間が少ない皇室だから、いつかは女帝論が復活する。
キコさんが最低でも皇太后(天皇の母)になるためには、男系でいる間に男子をあげるのと同じくらい、サーヤを降嫁させる必要があった。
キコさん、リキを入れたわけだわ。
もっとも、男系男子を守るために旧宮家を復活させるという議論があるくらいだから、サーヤを戻して女宮家を立てる案もあるのかもしれない。

サーヤはそれがわかっていて、折々よりもっと折折折、天皇皇后を訪ねているのかなあ?

ふーむ、考えると嫌な世界だね。

どうやら英国行きは皇太子様で検討されることになったようです。
各テレビ局が発表していましたので確定でしょう。
以前、ご披露をしたと思いますが、田島日記。
今上陛下が(当時皇太子)戴冠式に行かれる時の予算のつけ方に「復興日本」の意気込みを見ましたが、高度成長・バブル期を経て、皇室の方々の個々の努力は認めるものの、外見はどう見ても形骸化しているとしか思えないものもあり、「皇室のあり方」は下手をすると「皇室の存在の可否」に成り代わるのではないかと心配しています。

戦前のように「皇室財産」があるわけではありません。
美智子妃が失声症になるほど叩かれた「皇后の贅沢」とはちょっと違いますが、形を変えて皇太子ご夫妻の「皇室外交」に影を落とすのではないかと心配です。

私は単純に雅子様が英国に行かれることになるなら、イコールご回復されたと嬉しいのですが、今の国民は国家予算のつけ方をリアルで見ることができる時代に生きています。
皇室のお仕事はすぐに結果が見えるものではないものが多い。
それが「コストパフォーマンス」の俎上に乗せられる危険。
三輪様がポチ男様につけられたレスの中に、これから雅子様がどんなふうに叩かれるか容易に想像させるものがあって、とても怖くなっています。

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♠ もっと根源的な問題
 
もう男系か女系かを語っている場合でもない気がします。まして、旧宮家復帰なんてありえない感じです。 

まず、悠仁様がおいでです。悠仁様の御両親&実家昵懇の朝日爺がテレビで 
「典範改正は一切必要ない。悠仁様は御両親同様に28歳には二人はお子様がいるだろうから、悠仁様を支える人など必要ない」・・・私には、とにかく愛子様が邪魔と聞こえましたが・・・ 
と言っていますので、モメルもととなる親戚など必要ないというのが未来を背負う秋篠宮家の願いだと思います。 
・・・ですから周りで(勝手に)支えが必要と云うのは余計なお世話というものです。 


公務という点から 
マスコミは眞子様佳子様の公務?を持ち上げますが、同世代の子が 
「あんなの、ちょっときれいな服を着て、もっともらしく装ってるだけでしょ。帽子と手袋添えれば私にも出来そう」 
と言うのを何度か聞いた事があります。 
ですから私は以前から公的な場に子供を【公務として】同伴するのには否定的でした。 
つまり、公務が軽く見えてしまうのです。 

皇室の公務は、人寄せパンダ的ものが多いのは事実で、めったに見れないから見れたら嬉しい!くらいで、有難いと心服させるような御勤めとは国民は感じれなくなってきてます。 
そんな処に、半世紀以上皇族でなかった人がy染色体維持のため復帰などと言ったときには、どうなるか。 


これも、公務と重なりますが国民世論です。 
最近、皇室を大切に想ってきた人からも 
「皇太子様の御世くらいまででしょうね、皇室が安泰なのも。資源がなく少子高齢化で消費税が20%を越えるであろう時代に、絶対に今までとは同じ気持ちで国民は受け入れない。そんな未来の皇位を奪い合ったりしている様は品がない。女の子はお出になって自由に幸せになり、お一人で男系とやらを京都辺りでお守りになるのがいいのでは」 
というにも、チラホラ聞かれだしてます。 
日本の財政状況から、全てにおいて従来通りとは行かないことを国民は感じ取っており、皇室もその例外にしてないです。 


人格否定のご発言頃から産科に通いだし、「男の子の作り方」を尋ねていたのは朝日爺や愛育病院により明らかにされており、その後親子兄弟でゴタゴタと内輪もめされているのを見せ付けられてきた国民は、この制度(男系男子)にも、それを維持することにも辟易としてきてます。 



余程に腹を割って話せる者同士しか皇室については本音が出ないので、世間的には、なかなか明るみに出ませんが。ずっと皇室を大切に想ってきた人たちの中に大きな変化が出始めていることを最近強く感じます。
 
ルビー様から、考えさせられるコメントをいただきましたので、記事にさせて頂きました。
(ルビー様へ:修正後の方ですので、誤字云々の文言は外してあります、ご了承下さい)

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こんにちは♪ 
ちょっと真面目な事を書きたいと思います。

現在の天皇制には、3つの問題点があると思います。

・1つ目は、天皇個人が「人徳」を欠いた場合のストッパーがない ここのところの禍々しい状況を創り出している一因は、現天皇・皇后が、やっぱりバランスを欠いたものの考え方(型破りではなく、いいかげんな考え方)をしているのだと思います。

>本来は天皇と皇太子夫妻だけが食べる料理を、「慣れ親しんだ味を」という親心から
>鯰やサーヤも呼ばれる…という話。前にも読んだけど、改めて違和感を覚えました。

こういう事や、皇統を袋小路に入れてしまった男児作成プロジェクトを考えると、いわゆる「バランスのとれた人徳」は、現天皇・皇后にはない。靖国に眠る人たちの気持ちより、自分たちの私心で動いていると感じます。

どちらに正否があるにしろ、国に「皇太子夫妻擁護派」「次男宮家擁護派」ができたと言うことは、いずれにせよ、現天皇・皇后に「モラルが欠けている」ということだと思います。(国民の普通人であれば、皇太子夫妻擁護派になると私は思いますが)

この「いいかげんさ」と「便乗勢力」(宮内庁やその他の役人達など?)が結びつく危険を、回避する方法がない。

相撲部屋が腐敗したように、本人達の人徳にまかされていて、外部からの監視の目がない機関は、よほど己を律することができない限りグダグダになるように感じます。「チェック機能のある第三者機関」をもうけないといけない。


・2つ目は天皇家の人の人権
以前、通りすがりさんが書いていたけど、
>それに対し、本や雑誌は公的な役割を持っていない為、事実を報道しなければ
>ならないといった法律もないし、監視する組織も無い。
>事実に反する報道がある場合は名誉毀損で訴えるしか方法が無いこと。

>そして、国民のように人権があるかは、意見が分かれています。
>人間なんだから、人権は認めるべきとする人達と、国民とは異なる存在なんだから
>人権があるとはいえないという人達がいるようです。
>これまでに、天皇や皇族の人権の有無を問う裁判が行われていない

>ですから、愛子様の人権を主張する訳にはいかないでしょう。
>また、訴えるということは絶対にない。
>だから、マスコミがこれ程酷い事をしているのだと思っています。

これは、「日本国憲法」か「民法」かに欠陥があるんじゃないでしょうか
天皇家の人間(特に、天皇、皇后以外)は、名誉も守れなければ、人権もない、一旦被害者になると、今度は日本で一番可哀想な人になってしまう。

昭和の時代は、やはり天皇家は偉いということがしみついていたから、そして天皇・皇后も自分を律していたし、側近も職人芸ができたから、バランスがとれていたのでしょうね。

現状の制度だと、加害者(宮内庁か、一宮家の陰謀か、現天皇・皇后達か判らないけど)が現れた時に、対抗する手段がないですよね。

(一宮家の妃も、「子宮と卵子があればOK」という酷い人権侵害を受けたのに、レベルが低いので喜んでいるのでしょう。)


・3つ目はマスコミのレベルの低さ

自由にしても平等にしても、封建制から勝ち取って行くには普通痛みを伴う。 フランスにしても、初期の革命家は殺され、つぎに革命が起きて王家が殺され、さらに革命同志での恐怖政治があり、・・・というような経過で学び成長する物があったと思うんですよね。

しかし、日本は、第二次世界大戦敗戦の意味がはっきりせずに、なんとなく民主化が進んだから、マスコミも「言論の自由を守る」といくことの重要性、ジャーナリズムへの誇りや責任感が希薄。

まあ、そんな風に感じたりしております。 静かに考えると、「平成の天皇制」は、ほぼ死に体じゃないかと思う。

次の元号になる時には、1の部分は良くなると思うのだけど(芯のある御方なので)、2と3についても改善されると良いなあと思います。
 
ルビー様の1月16日のコメントを記事としてUPします。
いつ頃が良いだろうかと今日半日ほど考えていましたがw次世代の皇后陛下の前向きな記事が出たことで、改めて「日本」を考えてみるのも良いのではないかと考えました。

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>「日本文化と天皇制」についての、新しいスタイルを、日本は考えなければいけないと感じています。
>私は最近、日本の美徳のある部分は武家社会で育成されたのではないかと感じ出しています。明治維新の原動力も、「私心」を捨て「国の未来」を描こうとした下級武士達だったし。それこそが「ヤマト魂」かもしれないと冷静に考えてから、天皇制も、国民とともに歩む良い方向にもっていくべきなのではないでしょうか。


♠ NHK大河番組で「太平記」足利尊氏をやっていた


 「そう言えば」って思い出したのですが、NHK大河番組で「太平記」をやっていた年がありましたよね。 
私は数年おきにNHK大河にはまるのですが(見ない年は全然見ない)、「太平記」はすごく新鮮で、歴史の本も買って読んでました。 
真田広之が足利尊氏で、片岡孝夫が後醍醐天皇を演じていた。 

足利尊氏は、鎌倉幕府の腐敗に怒って、後醍醐天皇の側につき、幕府を倒すんだけれど、しかし、武士階級が浮かばれない貴族社会の復活となってしまう。それで悩んだけれど、また武家が自立できる社会を作るために朝敵となる。 

真面目で人の良い尊氏と、ちょっと怒りっぽい後醍醐天皇。あそこまで人間性のある天皇がNHKドラマで描かれたのは初めてだったんじゃないのかな。 
あの時代は、それ以前も以後も大河番組にはならない。 

放映の時代を見たら平成3年でした。一瞬の「凪」のような、良い時代だった気がします。 

今、大河番組で、足利だの南北朝だの描く勇気はないと思う。「男系男子」集団や、保守議員だのが何か言うかも知れないし、外戚の人たちも暗躍するかも知れず、怖くてできないよね。 

「日本人として一生懸命生きる事」と「天皇の考えに従うこと」が一致しないことはある。でも、それを超えて「愛国心」はある。 
これって、とても普通の考え方なのに、なぜタブー視されるのかなあ? 

「平成3年」、この時は、日本人と皇室が、ほどよい関係になる雰囲気があった。そのまま、昭和よりも存在感は薄まるが、それなりに親しみのある皇室でいたほうが良かったと思います。 

日本人のアイデンティティや誇りを、どうして皇室に集約させなければならないのだろう。賄賂を受け取らない真面目さ、品質を追求するひたむきさ、ソリッドな美意識などなど、日本人や、日本の文化の良いところはいっぱいあると思います。 

>国という概念がないらしい。 
>そういう人達にとってみれば、日本の伝統や文化、歴史すべてひっくるめて 
>日本を体現する天皇という存在は必要ではないのかもしれないと。 

「天皇制にも良いところが多いが、日本の伝統や文化、歴史すべてひっくるめての日本を、天皇に体現されたら困る。」 
それが成熟した社会であり愛国心だと思う。 

この前見た映画が、英国12世紀の話でした。無謀な増税に反対して地方の騎士達が団結し、頼りないイギリス国王であるジョン王に反旗を翻しそうになる、しかし、フランスが攻めて来ると知り、「マグナ・カルタ」を認めるという約束をしたジョン王のもとに騎士達が集結し、フランス軍と戦う。 

娯楽作ですが、監督は、ナイトの称号も授与されているリドリー・スコット。なかなか英国への愛国心が感じられる作品だと思いました。 
「オレ達は自分たちで『マグナ・カルタ』を作り、憲法と王制を両立させたんだぜ。凄いだろう!」って感じで。 

(「マグナ・カルタ」=王の実体的権力を契約、法で縛り、権力の行使には適正な手続を要するといった点は現代に続く「法の支配」、保守主義、自由主義の原型となった。歴史のおさらいで一応補足) 

日本人は「自分たちは13世紀に『御成敗式目』作ってたんだよ」って言ったっていいじゃない。 

近代化の過程で、日本人は2回、皇室を旗印に集結し、難局をのりきった。 
一回目は明治維新の「大政奉還」で、内戦にならず西洋文明を受け入れることができた。 
二回目は第二次世界大戦直後、昭和天皇の「行幸」や「民間妃とのご成婚」で、なんとなく「啓蒙的」なイメージシンボルとして、日本人の気持ちをまとめ経済復興につなげた。 

「ご成婚は国策、経済策」という管理人様のご意見に、なるほどと思います。 

この平成不況や少子化時代を乗り切るのために、皇室を旗印にするのはもう無理がある。皇室が日本の「啓蒙シンボル」になるのに、3回目を期待するとしたら、普通に考えて「敬宮愛子さま」なんだけれど、価値観の多様化か、皇室内部で「国策はいつもワタクシ側に」と思いこんでしまったのか、側近の「職人芸の無さ」なのか、迷走に迷走を重ねている。 

もう魑魅魍魎感のある皇室には頼らず、もっと成熟した愛国心を持つべきかなと思います。その上で、愛子様が女帝になってくだされば、なお嬉しいです。 

またNHKで、南北朝や足利尊氏が見たいです。
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某掲示板で知り合って、メールをやりとりするようになった仲良し?人組です。
考え方はそれぞれですが、皇太子様御一家を陰ながら応援したい気持ちは一致しています。
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