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がんばれ東宮職!
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励ましのお言葉有難うございました。
なかなか進みませんが、私の偏狭なw意見を入れておかしなミスリードをしないように、心がけていきたいと思います。
また、皆様のコメントを遡るのが難しい形式になっていますので、どの方がどのように考えていらっしゃるのかなかなかわかりにくくなっています。
ご不自由をおかけします。

それで、通りすがり様への追伸ですが、

>ps主観1を読みそこなったのか記憶にないのですが。また、典範の制度論など主観をお聞かせくださいませ。  

これも、私が無秩序に新規記事を貼るために、1月10日のコメントなのですが、取り出しにくくなっているのだろうと思いますので、ここに記事としてUPさせていただきます。
タイトルは「主観」となっていますが、これが三輪様がお探しのものと思います。

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♠ 主観
ブログ主様、いつもコメントを載せていただきありがとうございます。 

三輪様・ルビー様 
いつもご質問ありがとうございます。 
質問に答える前に。 
私は単なる庶民です。 
マスコミの暴走を止める力を持っておりません。 
東宮家を直接お守りできる立場にもありません。 
庶民の主観に過ぎませんが、読んでいただければ幸いです。 

日本の天皇は古来 
・世襲 
・政事を行っていた、あるいは政事の最高責任者を承認する立場にあった 
・対外的なことを行っていた 

この3つが天皇の重要な要件であり、旧憲法も現憲法も押さえている。 
ただ1つ、制度的にも思想的にも大きな問題を抱えており、皇位継承に女性を加えればほぼ完璧な制度に成ると思われます。 

天皇には政治的な権限はない。 
国会で選ばれた総理大臣を承認(任命)する。 
だから、居ても居なくても同じというのは少し違う。 
君主のいない国では通常、最高指導者である大統領を国民が直接選挙で選ぶ。 
議員は国民の代表とはいえ、国民の望む人間を大統領に選ぶとは限らない。 
それ故に、国民の意思を反映し責任を国民が応分するのである。 
君主制・共和制どちらにしても最高指導者の失政は、大きな痛手となる。 
ただ、天皇は命ある限り在位し、それまでと同じように儀式を執り行う、諸外国との親善を行う、国益に寄与した国民を御所に招待し励ます、国内を視察される。 
それによって、失政による国際社会で失った信頼を回復し、国民の精神的視支柱となり国家の安定と秩序をもたらすかもしれない。 
翻って、大統領制は任期があり、新しい大統領になる度に内外との信頼を構築しなければならない。

総理大臣は、政治の最高責任者として大きな権限を持つ。 
その権限を行使して国家を守り、国民生活を向上させてくれることを期待し、適していると思われる人を選ぶ。 
任期があり一定の期間内に結果を出すことが求められるから、具体的な目標を掲げる。 

その点、天皇は誕生によって生じた血縁から天皇となる定めを負い、先帝の死によって即位しこの世を去るその時まで君臨する。 
人智の及ばない、見えない力により全てが導かれる存在だからこそ特別とされ大きな影響力を持ち得る。 
そして、国家の繁栄と安定、国民の幸せを願う。 
では、繁栄や安定、幸せとは。 
どれも漠然としたもので明確に答えられるものではない。 
時代の変化に伴い日本の状況も国民の求めるものも変化していく。 
だから、天皇のあり方に決まりはない。 
ただ、明治の頃から天皇には政治的権限がなかった。 
維新は特定の権力者の支配を否定したものの君主による政治も望まなかった。 
自分たちの生活は自分たちで守る。自分たちで判断し決める。 
国民の意思は尊重されなければならない。 
例え、残念な結果が予想されても。 

人間は後悔する動物。 
やったことの後悔よりやらなかった後悔を後に引きずる。 
だから、一定の権限を持たない天皇が政府の判断を覆しても、それは一時しのぎでしかない。 
政府の判断に委ねる。 
そして、やったことの責任が取りきれない、助けを求めて来た時には自らが表に出て最善を尽くす。 
天皇とはそういう存在。 

責任をとって退くのは、具体的な役割とその為の権限を与えられ職や地位に就いた者のすること。 
唯一無二の存在に代替はない。 
過去の天皇がさまざまな事情から退いたことはあったが仏門に入って現世の者でなくなるという形をとることで成り立っていた。 
だから、昭和天皇はリアリストではない。 
天皇制度に忠実であった、賢明であった。 

昭和天皇は皇太子時代の渡欧で、ジョージ5世から帝王学を学んだと言われている。 
イギリスも国王が政治的権限を行使しない慣例があり、議会で選ばれた首相を承認する形を採っている。 
ただし、国王には、政治について 
首相から説明を受ける 
首相に質問出来る 
首相に求められれば助言することが出来る 
という3つのことが許されている。 
そして、日本でも同様なことが内奏として行われている。 
内奏は極秘とされその内容は公表されない。 
とはいっても、過去の話として昭和天皇の内奏に関して、 
しばしば鋭い質問をされた 
某元総理は当初内奏を軽視していたが昭和天皇の聡明さに触れ御所に通うようになった 
鋭い質問によって思慮が足りないことに気づかされた総理がいた 
などの話が明かされている。 
昭和天皇が聡明な方だったとはいえ、総理の説明だけで状況を深く理解し問題点をあぶり出すようなエグイ質問を即座に切り返せるだろうか。 
日本の抱える問題、政府の対応策、専門家の意見。 
さまざまな最新の高度な情報が集まっていた。 
それを分析し意見を交換する相手や機会があったとしても不思議ではない。 

今上陛下の内奏は現役だけに洩れ伝わってこないのは当然のこと。 
ただ、麻生内閣の認証式後、陛下と麻生氏の懇談は夜分にも拘らず予定を大幅にオーバーした。 
既に内政が混迷していた時期であり、陛下に対し丁寧な説明が行われていたと考えられる。 

一昨年、陛下に対し、 
「京都御所にお住まいになったら・・・」 
と進言した大臣が居た。 
天皇は政治に関わるべきではない という考えなのだと思われる。 
最近こうした意見を述べる人たちは多い。 
その背景に何があるかは人によってそれぞれで一括りには出来ない。 
確かなことは、天皇を御所に閉じ込め裸の王様にするような状況があれば、政治家が天皇に説明する・意見を聞くのは必要なしという考えでいれば、ギリギリの、政府に熟慮を促す機会も失われるということ。 

どのような人間に政治を任せるか、天皇は居ても居なくても同じという意識を良しとするかは結局、国民次第。 
天皇を支える皇太子の妃が、優秀な大学を出ているとか、賢いといったレベルではないことに強い警戒感を持ち、様々な形で牽制する者がいること。 
典範改正という切り札が国民の側にあることによって、制度的に脆弱な皇室は身動きが取りにくいこと。 

三輪様のご質問の直接的な答えにはなっていませんが、重ね合わせて考えれば三輪様の疑問に思うことの一端が、私がこれまで言わんとしてきたことがご理解いただけるのではないかと思います。 

雅子様のお誕生日で皆様にいろいろコメントしていただいているうちに記事が下へ行ってしまいました。
まず、私の質問に対し、早くにお返事を頂きましたのに、それへはお礼も申し上げず、失礼いたしました。 

それで、まだ疑問がいくつか残っておりますのと、新たな質問も出てきて、これはもう一度通りすがり様にお聞きしたいと思い、記事にして上へ持ってきました。

読み返しましたら、私の他にかなりの方が質問を書いておられるので、皆様にもわかりやすいよう、日付入りで通りすがり様のコメントを載せさせていただきました。

秋篠宮のみならず皇太子様ともども次代の公務に関係してくると思いますので、宜しくご教授のほどお願いいたします。

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♠ 東宮家と秋篠宮家の戦略 通りすがり様 2010/12/06(Mon) wrote
 
別のコメントに書きましたが、ハーバードとICUは同じ教育法を取り入れているプロテスタント系の大学です。 

今年7月12日に皇太子様と秋篠宮様は一緒に東京農大で開かれた研究会に出席されました。 
皇太子様はそこで研究発表をしています。 
この研究会、平成19年に秋篠宮様が中心になって作ったものです。 
動物の家畜化について様々な分野の研究者が参加し、多角的に論じることで解明していこう・・というものです。 
皇太子様は史学学者として、また、動物に欠かせない水の研究者として参加されたようです。 
国内向けの研究発表では学習院女子大以外で初めてです。 
宮内庁のHPに公務として記載されています。 
ご参照ください。 

秋篠宮様は10年前から水の大賞委員会の総裁です。 
水の大賞委員会は、秋篠宮様が総裁を務める鳥類研究所が中心になって作ったものです。 
生物の住む環境を守ることが目的。 
皇太子様、秋篠宮様共に自分の専門分野から水に深く関わっているのです。 

以前にも書きましたが、秋篠宮家を批判すると回りまわって東宮家に繋がります。 




♠ 日本水大賞委員会 通りすがり様 2010/12/07(Tue)  wrote

 
ブログ主様 
委員会のサイトがあります。 
また、ヨーロッパにも水大賞委員会と同様のものがあり、連携しているようです。 

昨年のヨーロッパ4カ国訪問はドナウ河に関わるものでしたから、水大賞委員会の名誉総裁という肩書きが招待の理由だったようです。


♠ ブログ主様 通りすがり様 2010/12/09(Thu) wrote
山階が中心になって作ったのは研究会です。 
書き込み間違いです。 
大変お騒がせしました。 
申し訳ありません。




 
 >山階が中心になって作ったのは研究会です。

有難うございました。
ところで、再度の質問ですが、この研究会は上にあります

今年7月12日に皇太子様と秋篠宮様は一緒に東京農大で開かれた研究会に出席されました。 
皇太子様はそこで研究発表をしています。 


の研究会のことでしょうか?

でもお二人のご日程を見ますと「ドメスティケーション・モデルの構築-博物学の視点から(ISAD)」とあります。(平成22年度第一回研究発表というので、皇太子様を担ぎだしただけに見えますが?もちろん箔付けも兼ねて)
そもそも「ドメスティケーション・モデルの構築-博物学の視点から(ISAD)」は、総合研究大学院大学・葉山高等研究センター(鯰殿下に博士号をあげた大学)の研究プロジェクトで平成18年に始まっています。
家畜は人的影響が強いので、生物学的側面と人間の生活など文化的側面から専門を越えて研究しようと、大学・博物館の研究者が集まって研究会を開いています。
大学の研究プロジェクトにはちゃんと国の予算がついてます。
私は今まで秋篠宮というのは、何かの団体から「名誉総裁」やら「代表」の肩書きをもらっているだけだと思っていたのですが(公務は受身)、実は反対で、秋篠宮が言い出しっぺになると、予算って付き易いんでしょうか?
また山階鳥類研究所がどう関わっているのか、できればお聞かせ願いたいです。


> 昨年のヨーロッパ4カ国訪問はドナウ河に関わるものでしたから、水大賞委員会の名誉総裁という肩書きが招待の理由だったようです。

すでにご存知のことかと思うのですが、「ストックホルム水大賞」は,水資源に関する世界の研究開発を支援し奨励するために、1991 年に設立されたストックホルム水基金が創設したもので,ストックホルム国際水協会が運営しています。
「水のノーベル賞」と言われ、水分野の研究や活動を認められた個人や組織に,スウェーデン国王陛下から授与されます。
日本人では1994年久保赳博士、2001年に浅野孝博士が受賞されてます。
「ストックホルム青少年水大賞」の方はその青少年版で、ヴィクトリア皇太子から授与されます。

日本水大賞第1回(1999年)から秋篠宮は総裁をしていますが、事務局である日本河川協会は昭和15年に出来た社団法人で、河川環境をよくする活動を奨励しようと(地方公共団体メイン)いろんな啓蒙活動とか賞を設けて授与していました。
(財)河川環境管理財団(国交省)から河川整備基金の助成を受けて出来た「日本水大賞」が、2001年「ストックホルム青少年水大賞に日本代表を推薦する日本国内予選組織として認定されて、国際的なものになり、2002年から日本代表を送っています。
ですからそのつながりで日本ストックホルム青少年水大賞の総裁も秋篠宮がやってます。
この経緯は納得がいきます。
ただ、地方色の強かった日本水大賞を「ストックホルム青少年水大賞に日本代表を推薦する日本国内予選組織として認定」した点にちょっと「?」がつくんですけどね。

 秋篠宮ご夫妻は去年5月「オーストリア・ブルガリア・ハンガリー・ルーマニアの4カ国を訪問されたわけですが、日本水大賞の名誉総裁の肩書きが必要だったのはどうしてなんですか?

外務省では
「009年は、日本とブルガリアの外交関係が再開されて丁度50周年にあたります。同じ年、日本はブルガリアの他、更に3つのドナウ川流域国(オーストリア、ハンガリー、ルーマニア)との周年を迎えます。そこで外務省では同年を、「日本・ドナウ交流年 2009 」と名付け、日本とこれら4カ国との関係を更に緊密なものにするため、一年通して各種記念事業を実施していく予定です。」
と言っていますが、交流年2009年ブルガリア日本国特命全権大使は、今上天皇陛下の又従兄弟、いわゆる旧宮家の竹田恆治氏です。 

「日本水大賞名誉総裁」だから招聘というのは、とってつけたような理由に見えるのですが?
 


ルビー様のコメントを上に持ってきました。
コメントが伸びるにつけ読みにくくなったり、何が何だかわからなくなってしまうので、新しくコメントが付く前にと独断専行、申し訳ありません。

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通りすがりさま、管理人さま、桜さま、皆さま 

今上天皇の考え方を別としておいて、 
この議論で、皆の意見に共通しているのは、 
従来の公務のあり方がここち良いと考えている「利権をもっている」人たちや、 
皇室に国際社会への(親善としてでも)「影響力や賢さをもたれては困る」と考える人たちが、いるということ。 

>戦後は天皇の求心力が国内の安定に必要だった。 
>国際社会復権には皇室外交が役に立つ。 
>しばらくは、目を瞑って来たけど、あんまり影響力を持つな・賢くなって 
>言うことを聞かなくなっては困るという人達。 
>皇室がなくなつて伝統や文化を体現する存在が居なくなると困る人達。 
>今の状況に利権がある人達。 
>皇室の動きが封じられているこの機に乗じて皇室の衰退や廃止を狙う人達。 

こういう人たちにとっては、皇太子さま雅子さまは、面白くない存在であること。 
だからこの機に乗じてバッシングが起きている、 
ここまでは、私も含めて、皆の共通認識なのではないでしょうか。 

そんな人たちに、担ぎやすい皇室、制御しやすい皇室像として、秋篠宮夫妻が利用されている、ここまでも共通認識なのではないでしょうか? 

しかし、通りすがりさまは、この状態を一時のものとみなし、秋篠宮夫妻は「深慮により担がれたふりをしながら」、女系天皇への下地作りをされている、という感覚なのかな?と思いますが、いかがでしょうか? 

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自民党とみんなの党が懲罰動議を出したらしいね。
その時の映像をテレビで流していたけど、中井氏が何か紙切れのようなものをとなりの人に見せながらなんか言ってる。
たぶん式次第だろうね。
秋篠宮夫妻までの距離は遠いから「野次る」というのはあたらないと思うけど。
もうこれを機に国会の記念式典は「天皇のみ」にしたらいい。
憲法に記されてるのは「天皇」だけなんだから。

皇族も国会がみたかったら小学生の「国会見学」に参加したらいいと思うわ。


 今日はちょっと野暮用で忙しかったので、テレビはじっくり見ている暇はなし。
朝、鯰殿下の誕生日を報じる画面になったとたん、亭主が「なんだ、こいつ気色悪い」とサッサとチャンネルを変えてしまいました。
いや、別に私は亭主に秋篠宮の悪口をふきこんでいるわけではないですよ。
むしろ皇室に対しては冷静に公平にwというスタンスを家族に見せています。
そのわりには雅子さまや愛子さまの写真集なんかごっそり買ってるので、雅子様ファンだということは判っていると思います。
「好きだね」とあきれられてますから。

さて、鯰殿下は別にして、夕方のニュースでチラリッと見たニュースで「ドキッ」としてしまいました。

plc1011291136004-p5.jpg え、国会に皇后陛下が?
いよいよ国事行為にもお出ましか?
しかし、天皇と皇后は同格ではないはず、「僭上」ではないか、と思っていたら、皇太子様抜きで、秋篠宮同妃両殿下もお出まし。
式典とはいえ、なんなのさ、この人選。
天皇皇后って、そんなに鯰夫婦と一緒にいたいのか?

120年記念式典というからには、100年はもっと派手にやってるだろうと、検索してみました。


あらぁ~!

g1t020.jpg  平成2年、もうとっくに皇后は天皇と一緒にすわっておられました。
そして、新婚の鯰夫婦もちゃんとくっついて来ていました。






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趣味:
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自己紹介:
某掲示板で知り合って、メールをやりとりするようになった仲良し?人組です。
考え方はそれぞれですが、皇太子様御一家を陰ながら応援したい気持ちは一致しています。
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