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がんばれ東宮職!
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歌会始に出すのって、いくつか作られて、先生が「これがいいでしょう」と言われた歌なんだろうから、別に良いと思うんだけどね。
以前、お歌の先生の岡井氏(だっけ?)「雅子さまの歌は素直でそれはそれの味があるので直したくない」と言っておられたと記憶している。
香淳さまの日本画もそうなんだってね。
香淳さまの邪気のない絵が良いので、手本とか技巧とかお教えするのではなく見たまま思ったまま描いていただいている、というようなことを前田青邨氏が書いていた。
鎌倉のご自宅へ香淳さまの絵を運び見てもらうのだが「よい」「ダメ」と青邨氏は言うだけらしい。
それを御所へ戻って香淳さまの前で「これはよいでございました」「これはばあさんや、でございます」とか侍従が伝えるらしい。
「あら、ばあさんが2つもありましたの、嬉しい!」と香淳さまは喜ばれるのだそうだ。
「ばあさん」は、青邨氏が自分の妻にも見せようと「ばあさんや」と呼ぶので、最上級の褒め言葉らしい。

通学問題、雅子さまのお付添いなど、ひどいことをマスゴミは書いたが、その後の敬宮さまのご成長ぶりを見るにつけ「この母の愛あればこそ」と感じた国民は少なくないよ。

----------------

美智子皇后は、雅子さまのお歌の歌碑が立ったのがおもしろくなかったかな。
まぁ、今までは歌と言えば美智子皇后だったからね。
大してうまくもない歌がなんでアテクシのよりもてはやされるのよ、ってなとこなのか?
でも、なぜかこの頃は美智子皇后のお歌を褒める記事はないね。
命を削って詠む歌人たちとは違って、毎回毎回大絶賛の秀歌が出せないということかな。
それなら、「歌と言えば美智子さま」というのは、先にそういうイメージをつけた方が勝ちということになる。
野良猫のなわばりみたいなもの?(徘徊して先にマーキングした方が自分のテリトリーw)

しかし、マスゴミは雅子さまの歌を叩く前に、どうして美智子さんや紀子さんの歌をとりあげて、渡辺みどりに解釈をさせて褒めないの?

福島だって、雅子さまが歌碑を作らせたわけではないからね。
なんで「公務をしないお妃の歌碑なんかじゃなく、アテクシの歌碑を建てなさい」って言わんの?
ほら、地震(ない)の歌をお二人ともいくつか詠んでるでしょ。

ああ、福島の方々は皆さまが詠まれたお歌は百も承知で、雅子さまのお歌を選ばれたのね。



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♠ 来年の豚飼い始め用
息しても ポストが赤いも 叩くアホ 静かにしてろ 御代替わるまで
ぬかった王 2013/01/24(Thu)14:49:40 編集
♠ 福島は雅子妃殿下を選んだ
こういっては何だが、昨年の例の四人の方の歌はテレビ、新聞等を見ているだけでも詠める内容であり、現実を切り取りそのまま留めるのみで時間は動いていないように思う。

雅子妃殿下のお詠みになった歌は過去の風景に思いをはせ、同時に現状とのギャップに気付かせて下さる。
その上で、福島の方が歌碑をつくることを選んだように時間を止めることなく未来への希望を繋いで下さった。
もう一度あの風景を見たいと思わせる力があった。
辛いがあと一歩前へ進もうと勇気づける力があった。

もし本当に弱者に光を当てず、一人娘である敬宮殿下にしか目を向けていないのならば、このような優しい歌は詠めないのではないだろうか。
この歌には母が子に向けるような暖かなまなざしを感じることができる。

子を愛さない母の言葉に力はない。
子を突き放す母の手にぬくもりはない。
子を守らない母の目に優しさはない。

被災地訪問で最も被災者の心を受け止めたのは雅子妃殿下であると私は断言できる。
あの時妃殿下の目に浮かんだ涙の重さがわからぬ神田秀一は引退すべきである。
清西 保 2013/01/24(Thu)15:38:12 編集
♠ この福々しい赤子が今では美少女
このお写真拝見しているだけでこちらまでが、ニコニコ顔になってしまう。
赤ちゃんの中の赤ちゃんですね。
病院から退院される時に皇太子妃に抱かれた敬宮さま、鼻筋が通っていて、将来美しくなられると思っていましたよ!
私が想像していた以上に内から発するものが素晴らしく、神様が贈って下さった宝だと思っています。

心に響く事はなかったけれど、小皿さまのお歌は綺麗と思っていましたが、雅子さまのお歌はその歌の世界に入り込め私にとって楽しみなのです。

こんな国民を暖かい気持ちにさす歌のどこが悪いのでしょうか?
小皿様のご機嫌に障るからとにかく叩けとしか読めません。
トルコ石 2013/01/24(Thu)15:53:21 編集
♠ こういう時こそ嬉しい話題に注目しましょう
ご誕生間もない敬宮様、ふっくらされて可愛らしい。
管理人様、眼福でございます。
今はすらりとした美少女に成長された敬宮様、本当にご将来が楽しみです。

今朝の朝刊の第三社会面を開いたら東宮殿下が昨日に学習院女子大で1時間半の講義をされたとの記事が。
「アンコールワットと日本とのつながり」と題された専門講義を学生はみっちりと聞いたのですね。東宮様は学部生時代から大学院、オックスフォードご留学時代を通して極められた本物の歴史家・研究者ですから
ご講義内容も高度で専門性が高くかつ分かり易いものであられたことでしょう。

(そういえば最近になって鳥類研究者を名乗り出された中年女性がいたような・・、どなたでしたか)

もう一つ、彬子女王殿下が本日の午前にめでたくご退院されたとか。三週間あまりのご入院だったようですが、お元気になられてほっとしました。彬子様は昨年ご自分でNPOを立ち上げられたりなどと激務が続きご体調を崩された(ジアイ様のように激務アピなさらないところが本当に高貴な方とわかります)。これからもご無理なさらずにライフワークを続けていっていただきたいと心から思いました。

今週の「文春」と「セブン」・・・。
ここまであからさまに「ご意向」が出てしまって、側近の方々などは冷や冷やしてるかも知れませんね。
手白香 2013/01/24(Thu)16:08:15 編集
♠ 爆発するわよ。
佳子内親王は、自分の好きなことに突進するパワーを持つ女の子です。
皇族特権なければ生存も危ぶまれる父親、お体裁だけ繕っている母親、鼻先の餌も気になるし親に逆らうこともない姉。嘘で塗り固められた弟。
うんざりして爆発しても仕方ないよね。知的とも上品とも言い難い彼女の爆発は、つまりDQNのぶちギレですよ。
筆頭宮家の皆様、マスコミを使っての姑息な東宮ご一家バッシングをやっている場合じゃないですよ。
射手座 2013/01/24(Thu)16:14:23 編集
♠ それにしても敬宮様って
なんとまあ、浩宮様によく似ていらっしゃる事。

こんなにお小さいのに、浩宮様に生き写しだという事がよくわかる。


ナルちゃんブームは大変なものだったと伺ってます。

あ、もちろん人気という点ではトッシーもひけをとらないと思いますが。
それに、成績オール5とまでは、さすがのナルちゃんも報じられませんでした。リレーの選手の力走ぶりも、敬宮様だけだったかな。

こんなに似ていて、文武両道という点では父君にまさっているとさえ思える敬宮さま。
それなのに、「ひめみやさま」であるという一点で、かくも貶められ続ける皇室の残酷さ、ばかばかしさ。


宮様への思いを「あずかれる宝」と詠むのは素晴らしい御歌と褒め称えられるのに
姫宮様への思いを「立ち待ち月は明く照りたり」と詠むのは、私的思いに閉じこもっていると叩かれる。


伝統が何より大事だの、男子だけが皇位継承者だの、旧宮家を復活させれば皇統は安泰だの、
そう言える人は、こんなに似ている父娘の一方を褒め称え、一方を貶めるくだらなさを、よく見るがいい。

この現実がちゃんと見えない人に、日本国の美しい伝統だの象徴だのと言ってほしくない。
ペリドット 2013/01/24(Thu)16:14:23 編集
♠ 清西さま
清西さま、力強い言葉ありがとうございます。
私も本当に同じことを感じました。

私が一代女性宮家案にNOの意見を送ったのは、そのシステムの非人間さだけではなくてマコさん、カコさんの出来の悪さにも起因するのです。
これほど最高の環境で育って、どうしてこんなお子様なのか、逆に不思議です。
あの方は娘たちが皇女にふさわしく育つよう、手を尽くされることが無かった。どんなに数多く公務に出歩かれても、一番大事なことを蔑にされたと思います。

そして孫娘が虐めに遭ってると知っても、加害者を庇うような発言をするお祖母さま。

こういう方たちが「民草が~」と歌を詠まれても、心が冷えるだけ。「ああ、ジアイ深いご自分を演出されてるのね」としか思えません。

東宮ご夫妻が敬宮さまをご覧になるときの、嬉しそうな目。こちらまで幸せな気持ちになります。
決して「東宮夫妻はてめぇの子供ばかりに関心があって、民のことは考えてない」とは思いません。
吾子を愛せない人がどうして国民を愛せるでしょう。
週刊誌、売れなくて大変なのでしょうが、いい加減にしてください!
ローズクォーツ 2013/01/24(Thu)16:32:19 編集
♠ 昔からの疑問
宮内記者会って、皇太子殿下にああだこうだと指図する位に、おエライ方々なんでしょうかね?皇室ジャーナリストとやらも。
ただの不敬な奴らの集団なだけなんじゃないかと思うのですが。

昔問題になったとあるストーカーによる殺人事件でも、警察が、被害者女性に事実無根であるネガティブなイメージを付けた内容を警察記者クラブに話し、不名誉な記事が週刊誌に掲載されたことがありました。酷い話です。
その時、ただ一人、警察の怠惰や真相を究明したのは記者クラブ外のジャーナリストでした。

記者会って、記者クラブって、ぶら下がり先が書いて欲しい事を言ってくるのを待ってるだけなんじゃないの?
それが正しくても正しく無くても関係無く。
お金になればいいんでしょ?

もうそんなの解体しちゃえば良いよ。
私、怒ってます。プンプン‼


シャンパン 2013/01/25(Fri)01:59:20 編集
♠ クレバーだがワイズではない。
クレバーだがワイズではない。
美智子妃を評した、今上の家庭教師のアメリカ女性のこの言葉。今なら実感できます。
さかしらぶって言い立てることは出来ても、沈思黙考の末、相手を思いやる智恵がない。今の被災地の方々は、皇后の小賢しい言葉遊びに付き合う余裕がないのでしょう。
年齢を重ねるメリットは、智恵を重ねることにあると言うのに、華やかに目立つことばかり考えておられたのでしょうか。無惨に容色の衰えた今、心にあるのは長男の嫁に対する嫉妬と憎悪。
「自分より優れた存在が許せない」と言う点においては、今上ご夫妻は実に気が合う。そこをおかしな者達につけこまれてしまった。
そんな愚かな平成は、太鼓持ちが皇室記事を書く時代でございます。
射手座 2013/01/25(Fri)22:04:16 編集
♠ アテクシだって歌碑くらい立てさせるわ
美智子さんの脳内

 どうしてこんなに被災地を見舞って歩いたアテクシの 歌じゃなくてマサコの歌が歌碑になるの?
 大体マサコは歌会始に出席しないで代返ばかり。

 分かった。アテクシの歌は上手すぎて一般には難しか ったのかも。それに地名も入れなかったし。

 それじゃ今度被災地にいったら、ばっちり知名の入っ た歌を沢山詠んで、場所ごとに立てさせることにする わ。
 東北には復興予算が沢山ついて、使いきれないほどだ というし、アテクシの歌碑をたてれば観光客が増える はず。「復興のために尽力なさる美智子さま」って○ 性自身、○性セブンに書かせてPRするのよ。

 そうそう、少しレベルを落として誰にでも分かるよう な歌にするわ。

 これでバッチリね。
 明日早速長官を呼ぶわ。 


 
マキハハ 2013/01/25(Fri)23:59:31 編集
♠ Re:クレバーだがワイズではない
そのせりふは浜尾さんのものではなかったでしょうか。ヴァイニング夫人は、むしろ美智子さまを絶賛していました。若き日の美智子さまは確かに魅力的で、あのミッチーブームも判らないではありません。
いくらか性格にナルシズムや神経質までの完璧主義などがあっても、夫となる人が鷹揚にそれを矯めていけば、もっと良い歳の取り方をなさってたかもしれません。その辺が完全にあれでしたから。

東宮ご夫妻は、これみよがしに喧伝されないだけで、多くの仕事をなさっていますよ。マスコミも敢えて無視しているとしか。また目立つ所に「出ない」でなく、「出させない」という勢力もあるのです。
判る人は判っています。特に外国の方は。
でも本当に高貴な方は、反論コーナーまで作って一々言訳するような卑しい真似はなさいません。
粛々と己のなすべきことをやり、己に羞じるところがなければ良いとお考えなのです。

一方でマスコミを使い、大声でご自分の欲求を吠えてなさるあちらの方々、見ている方が恥ずかしくなります。帝王学の基本の、無私公平という言葉をご存じないのでしょうか。

マスコミも潮目が変わった時、何と言い訳するつもりでしょうね。節操など捨てても今売れれば良い、という考えなのでしょう。
NONAME 2013/01/26(Sat)07:58:53 編集
♠ あの美しかった美智子様。
…まず、チャールズ・レニ・マッキントッシュ様へのレス。余分な平仮名が入ってたり「しかし」が重複したり…やはり夜中に寒くてトイレに起きて、ついでに書き込みました…では、まともな文章作れません。すいません。
それと、どなたか存じませんが「クレバーだがワイズではない」は、浜尾さんだったのですね。私はヴァイニング夫人だと信じこんでた。ありがとうございます。
でも、事実ですな。
私はミッチーブームを直接的に知りません。しかし、浩宮様が生まれたあたりのお写真を後日拝見しますと、内面から愛情と誇らしさが滲み出るようです。どんなに寝相が悪くてもお腹が冷えないようにと、股上が脇の下まであるパジャマを縫われ、上の裾を全部ズボンの中に入れて浩宮様に着せた美智子妃。
それがどうしてこうなった。
…雅子妃の歌碑を喜んでくださる方なら…どんなにいいか…。はぁー。
射手座 2013/01/26(Sat)09:50:21 編集
♠ 夫婦の協奏曲
>いくらか性格にナルシズムや神経質までの完璧主義などがあっても、夫となる人が
>鷹揚にそれを矯めていけば、もっと良い歳の取り方をなさってたかもしれません。
>その辺が完全にあれでしたから。

病弱で、勉学の方にも偏りがあった大正天皇が、節子妃の入内で、健康がみるみる回復し意欲的になった。
そして、その大正天皇が床に伏しても、節子妃は4人の子をけじめを持って立派に育て、一方で元老とも渡り合っていた。

そういう風に考えると、世襲の「明きさんのダメダメ」ぶりが判っていたら、節子妃のような方をお迎えすべきだったのではないかと思うのですよね—。
美智子妃は、すでに「いくらか」以上に「性格にナルシズムや神経質までの完璧主義など」があって、かつ、むしろ夫を変える義務を持って入内したのに、それを理解できなかった、と、私は思っちゃうんですよ。

で、そもそも人選ミスだったのではないかと。

でも若き日の美智子妃が実に美人だったのと、浩宮様が生まれた頃には、にじみ出る雰囲気にも素直な輝きがあったのは確かだと自分も感じます。

「夫で満たされない気持ちを、脚光という麻薬で埋めた」というところで、歯車は悪い方にどんどん向いていった。
「明きさんの性格が悪く、大正天皇を愛した節子妃のようになれなかった」のか、「美智子妃の自己中が強く、明きさんを良い方に支えていくべきという立場が理解できなかった」のか。

いずれにしろ、平成夫婦の協奏曲は、
>「自分より優れた存在が許せない」と言う点においては、今上ご夫妻は実に気が合う。
という低俗なところで奏でられたしまった。
情けないですー。
ルビー 2013/01/26(Sat)10:49:02 編集
♠ お茶の男子の居心地
どこかで自分の生育の背景には、「美智子妃より良子皇后」という雰囲気があり、初等科育ちの他にもあった環境のせいで、美智子妃さんに憧れたことがないんだと思うんですよね。
なので、ついつい、ミッチーブームへ異論を言いたくなっちゃうんだと思います。すいません。

そのひとつに、自分の父親も「良子皇后派」だったというのがありまして、「だって良子皇后はお母さんなんだよ、それなのに知らせずに息子のお嫁さんを決めるなんて、周囲の侍従とかは気が利かなすぎる。うまく皇后陛下に伝えて根回しをしておかなければ、初めからギクシャクするじゃないか」と、嫁姑関係まで彼なりに分析しておりました。

たぶん、父親は、生で「良子皇后」を見て育っていたので、自然と皇后派になったのだと思います。つまり、皇后の慰問・激励を受ける学校、お茶の水女子大付属(最初は女子師範だったかも)で小学校時代を過ごしたんですよね。

「お茶の男子ってのはなあ・・・」と、時々苦笑しながら、その頃の雰囲気を語っていましたが、女子大付属、しかも日本の女性の環境を変えたいと思うような意気盛んな女子がたくさんいる小学校の男子というのは、どうも、「お客さん」「外様だから肩身が狭い」「女性が怖い」という雰囲気を敏感に感じながら育っていたようです。

まあ、時代は多少変わったとはいえど、そういう「お茶の水女子大付属小」に、「男系男子派」の希望の星たる、しょーらいのてんのー悠ちゃんを行かせるとは、これいかに?
ルビー 2013/01/26(Sat)14:26:48 編集
♥ Re:お茶の男子の居心地
昭和の皇太子ご成婚は、親がどんなだったかが結構関係してると思いますね。
うちの母は美智子さんが皇室に入ってから顔が痩せたくらいから「きれいになった」と言ってましたが、「この人O脚なのが残念だわ」と付け加えるのを忘れませんでしたw
あの未婚の時のお写真については、「大きな顔」「着物だけは立派」くらいかな。
北白川肇子さんが候補にあがっていたので、こちらの方が美人と言ってました。
近所の人があがりこんでしゃべっていくのが日常の家で、耳をダンボにして聞いていた私ですが、美智子さんが「いつになったら慣れるのか見当もつかない」と言ったりしたことを、姑の良子皇后にいじめられている、という話はしてなかったように思います。
「そりゃぁ、すぐ慣れるようなもんではないわね、平民から皇族になったんだから」みたいな認識で、苦労は当たり前が前提のようでした。
姑は何度もお話しているように、良子さま絶対です。
訪米時お見送りする美智子さんをスルーする良子さまがテレビに映しだされて「ああ、やっぱり」と、証拠のように出されるのに憤っていました。
「うっかりしたんですよ、もうそんな間柄ということでしょう。アメリカへ行かれるんですよ、戦争に負けて占領されて、その相手のところへ行くんです。嫁のことなんかでピリピリしている暇はありませんよ」
それからずっと後に読んだことですが、ヨーロッパへ行かれ大成功をおさめられた後、訪米の話が出たそうです。
アメリカ兵は太平洋戦争で日本軍相手の戦いで多く犠牲者を出しています。
根回しに時間がかかるのではないかと懸念されたのですが、良子さまに老人性の認知症の兆候が出始めていたので、昭和天皇が「良宮が大丈夫なうちにアメリカへ連れて行ってやりたい」と仰せになったとか。
それで準備が早まったが、幸いなことにアメリカ側の受け入れ準備もするすると進んだというようなことが書いてありました。
その時、なるほど姑の話ももっともだと思いましたね。
その後、入江相政氏の死去(昭和60年)とともに、入江日記は朝日新聞社の手に渡りました。
良子さまが美智子さんをいじめているという話は入江日記に負うところが大きいように思います。
でも入江日記を丹念に読むと、美智子さんもたいがいな人だな、と思うところがあるし、橋本明が絶賛している美智子妃が書いたとされる手紙の中身を見ると、戦争で180度変わってしまったことを差っ引いても、雅子さまにはとてもマネのできない「業績」であろうとは思いますw
でもいったんソースとして出されると、次からはどんどんそれが真実であるかのように書かれていくんですね。
1/3管理人  【2013/01/26 17:37】
♠ Re:夫婦の協奏曲
あ、また途中送信です。前レス無視してください。

ルビー様、私も若いころの美智子さま、美人で魅力的だと思います。テレビの売り上げ、週刊誌の売り上げ、経済効果も相当なものでしょう。その意味で人選ミスだったかどうかわかりません。
お幸せなばかりでなく、周囲に虐められて苦労した、というのも逆に効果的だったし、昭和を代表するヒロインではあったと思います。

それが何でこうなったかなあ。

独身時代の美智子さま、確かにすごいスペックだから自尊心もすごかったと思う。「わたくしには日本一の相手でなければ」という気持ちがあったと思う。
そして日本一の「身分」の方と結婚した。でも中身は?
失礼ながら本当にチャブを「心から尊敬申し上げ」てたのかしら。
皇太子という身分なしの明仁さんなら、結婚した?
何となくNoと言う気がする。

深いところで、女として充足してないんだと思う。下世話な意味じゃなくてね。
本当に幸せじゃない人は、他人の幸せを素直に喜べない。
だから女でもバリバリ留学して、キャリアを持った雅子様を素直に称賛できなかった。
今上も男であるというだけで優れた姉妹より尊重されて育ったから、雅子さまや愛子さまは自分のアイデンティティを脅かせた。

その低次元のところで夫婦の利害が一致して、次男夫婦と結託して、長男一家引きずり落とし作戦を展開したということ?
夫婦が高め合う存在じゃなくて、低め合う存在だった。
どっちみち、このままだとお嫁に来る人がいないという報復が待っていると思うんですけどね。
ビー玉 2013/01/26(Sat)14:36:49 編集
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某掲示板で知り合って、メールをやりとりするようになった仲良し?人組です。
考え方はそれぞれですが、皇太子様御一家を陰ながら応援したい気持ちは一致しています。
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