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がんばれ東宮職!
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♠ 東宮ご一家の伊勢神宮御参拝を文章として残したくない理由
                    
ウィルヘルミナ様  2014/08/02(Sat) wrote)

昨年の秋篠宮夫妻・悠仁君の伊勢神宮訪問が週刊誌でどのように扱われたかはわかりませんが、今回の皇 
太子ご一家よりは手厚く扱われたと思います。文章として残ったならば、皇族の伊勢神宮訪問とはこういう風な形となる事が証拠として残るからです。 
が、今回の皇太子ご一家の伊勢神宮御参拝は今の所、週刊文春の簡単なグラビア説明だけです。 
それは何故か、と考えてみました。 
それは、昨年の秋篠宮夫妻と悠仁君の参拝方式を皇族としての最も格式の高い物、と印象付けたかったのでしょう。
親王がいる宮家の場合はこういう参拝方式になる、と。皇族の伊勢神宮参拝方式は秋篠宮家方式が 
正式だ、と。
 
が、今回、皇太子ご一家の参拝方式は、昨年の秋篠宮夫妻と悠仁君の場合より数段上の格式の高い参拝方式でした。そういう事実を文章として書かれるとマズい、と思う方々がおられるのでしょう。皇太子ご一家と他の宮家の伊勢神宮参拝方式は決定的に違う、という事を国民に知らせたくないのでしょう。


------------------

たしかに、「男の子がいるのといないのとでは、違うのよー!」と言うことを、週刊誌はさんざん言って来たわけです。

天皇陛下自ら、男を産まない女は価値がないみたいなはしゃぎようだったのを覚えています。
「秋篠宮妃のためにありがとー!」「秋篠宮妃はつわりがひどく」「秋篠宮妃は10か月の中傷に耐え(なんてのもありませんでしたか?)」
誰も中傷なんかしてへんやないか、女性天皇を国会審議にあげようと、まさにその時、潰したのは今の首相、当時官房長官だった安倍信三であり、「今は静かにご慶事を見守ろう」と、男の子が生まれるかどうかわからない時点で、さっさと審議を中断してしまったじゃないですか。
たいてい男の子だろうなー、と思ったのは、妊娠6週目で、普通なら本人の自覚もないくらいの時期にさっさと発表したこと、その後、宮妃が階段を降りるにも、二人の侍女がついて転がらないよう両方から支えるなど、大げさとも思える介添えぶりが記事になったから。

誰が宮妃を中傷してるのか、むしろ「えっ、キコさんて天皇さんの耳に入るくらい、皇居の中で中傷されてたの?」って、びっくりですわ。

それから8年、祭祀に熱心な天皇・皇后はえらい。
皇太子妃はダメダメで、この頃では皇太子も妃に引きずられている。
秋篠宮夫妻は祭祀皆勤、子どもも小さいうちから参ってるーぅ、参ってる、とうるさく宣伝させてた。

皇室評論家たちが鬼の首でもとったように、やれショーライノテンノーの帝王学がご先祖さまにお参りすることで、キコさまは実践なさってる、雅子も愛子も「参拝しろー参拝しろー」と毎週のように週刊誌に記事を載せてたよね。

それが崩れる日が来た。

よほど怖かったのか、その前から「愛子さま叩き」が始まった。
(滅多に週刊誌記事には反論しない)東宮職がみかねて、叩きのリーダー文春に抗議したくらい。

ふりあげた棍棒をどこへ下ろしてよいかわからなくなったのか、こちらは沈黙の原因はそれだと思っていたんだけど、ウィルヘルミナさまや三輪さまのコメントで「なるほど」と思いました。

三輪さまによると「皇室ウィークリー」には、天皇・皇后両陛下と皇太子ご一家の差が出ていたそうです。

なので、台所では、

ショーライノテンノーωクンは8歳、12歳の愛ちゃんより早くw伊勢神宮を参拝したから、エライ!と、皇室御用達の提灯記者たちが書きたてる前に、ガーネットさまが気が付かれたことを載せておきましょう。

-------------------------


     
     


   vs    



   VS    



  内宮


  外宮 



南門は外側の垣にある門から

板垣南御門(いたがきみなみごもん)、
外玉垣南御門(とのたまがきみなみごもん)、
内玉垣南御門(うちたまがきみなみごもん)、
瑞垣南御門(みずがきみなみごもん)

とあり、
外玉垣南御門と内玉垣南御門の間に中重鳥居(なかのえのとりい)と四丈殿(しじょうでん)

があり、

内玉垣南御門と瑞垣南御門の間に蕃垣御門(ばんがきごもん)

があり、
瑞垣の内に御正殿・東宝殿・西宝殿

があります。
現在、内玉垣南御門内に入れるのは神宮神職以外は皇族だけで、

皇太子殿下と皇太子妃殿下は瑞垣南御門を入った所まで、

その他の皇族は瑞垣南御門の手前まで入れるそうです。
御正殿に入る事ができるのは神宮神職以外は天皇・皇后両陛下だけです。


   VS     門が閉まってるw


この「立ち入り禁止」みたいなものが、紀子妃には堪えるんですかね(うちの子ω付なのに!)


    





     
悠ちゃん、わけわかんないよねw仕方ない。


 


     

    

    


御正殿には皇太子さまも入れないようだけど、庶民は入る方法があるようです。 

白石を踏み進みゆく我が前に 光に映えて新宮は立つ
     (今上天皇御製/平成六年/第61回の翌年)

この御白石を奉献するのです。
(御白石について:式年遷宮のとき、全国の崇敬者が集まって、直径七センチ強の綺麗な白石を一人一個ずつもって御正殿の周囲に敷き詰めます。これは白石奉献と呼ばれる神事です。平成五年の遷宮時には、この神事に十万人もの崇敬者が参加したそうです。この行事は、ふだんは目にしにくい新しい御正殿を間近に拝む絶好の機会でもあります)


  
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♠ 神道での「入る」とは、扉を開けたその前で拝礼するということ?
皇室ウィークリーでは
>お三方は神職のおはらいを受けた後、「瑞垣南御門(みずがきみなみごもん)」前にしつらえられた「御拝座(ごはいざ)」と呼ばれる木製台(約1メートル四方)へ進み、玉串をささげてそろって拝礼された。
>両陛下は瑞垣南御門の奥、「内院(ないいん)」と呼ばれる最も尊いとされる場所まで進み、「正殿(しょうでん)」前で拝礼された。

とあります。
皇太子御一家のお三方が拝礼された場所は、
>「瑞垣南御門(みずがきみなみごもん)」前
だそうですが、その門の扉は開かれ、奥まで見晴るかすことができた。

また、両陛下も
>「正殿(しょうでん)」前
でのご拝礼であって、正殿に上ったり、その建物に入ったりはされていないようです。
が、その扉は開かれ、奥に向かって拝礼された=正殿に入った、ということなのでしょうか。

というわけで、「入る」とは、その区域に立ち入ることというわけではなく、そこの扉が開いている、結界が開かれている前で拝礼ってことなのかなーと。

秋篠宮家のためには瑞垣南御門の扉は開かない。拝礼したのは蕃垣御門(ばんがきごもん)の前とか?

それとも、皇室ウィークリーの説明は内宮での説明で、
外宮の場合は両陛下は正殿に上り、皇太子御一家は瑞垣南御門の中に入って拝礼されたということでしょうか。

ちょっとわかんなくなったので、質問してしまってすみません。


いずれにせよ、先導する神主の出で立ちなども、内廷皇族と外廷皇族のご身位の違いを端的に見せつけており
(「皇居の落書き」のモーリ氏によれば、武蔵野御陵でのお三方並んでの拝礼は、将来の天皇陛下になられる敬宮様が、どなたかの後にと言うわけにはいかないので、三人並んでの形になると言ってたけどほんとだろうか)
このようなご身位の差をうやむやに誤魔化して
男の子が居るというだけで異常に持ち上げようとする現在のマスゴミの報道統制ぶりと
そこに横たわる、あざとすぎる男女差別にほとほと嫌になりました。

こんなに素晴らしい皇太子御一家を、男の子が居ないというだけの理由で蔑ろにし軽んずる平成皇室。
そこに未来はあるのでしょうか。


追記:
どうも、管理人様の引用されているテレビの時刻から見ても、これは外宮での拝礼なのかなあと。
図も外宮のものですよね?
お騒がせしてしまってすみません。
ペリドット 2014/08/02(Sat)17:35:38 編集
♥ Re:神道での「入る」とは、扉を開けたその前で拝礼するということ?
>追記:
>どうも、管理人様の引用されているテレビの時刻から見ても、これは外宮での拝礼なのかなあと。
>図も外宮のものですよね?
>お騒がせしてしまってすみません。

図は内宮です。
外宮も載せておきました。

どっちもほとんど同じのようですし、門と言ってもちゃんと屋根がある築造物なので、瑞垣南御門内の真ん中あたりに御拝座があって、蕃垣御門側の庇の下で皇太子ご一家お三方が並んで拝礼された、ということじゃないですか?
瑞垣内は御白石が敷き詰められてるそうですが、そこを「内院」と呼ぶのでは?
皇太子さまはその中へは入られなかったけど、両陛下は入って正殿前で拝礼されるのでしょう。

扉の開閉は結界と関係あるのかな?
よく知らないです。
私たちの氏神様は、お掃除の時宮司さんが祝詞をあげながら開ける。
お掃除して(ベテランがやる、私のような下っ端は草取りとかしつらえの準備とか)後はまたすぐ扉は閉めちゃう。
式年遷宮では、ご神体を古いところから新しいところへ移す時、鶏の鳴きまねするでしょ。
あれは正殿の扉を開ける時じゃないかと思うけど、違うかなw
神様は見えたらいけないんじゃない?
皇太子ご一家が拝礼して出て来られたところは、薄い布がかけられていたけど、あれはご神体が見えたらいけないんでたれさがってるんだと思った。

ちょっと聞いた話では、白石のところが天の領域、紙垂は雷だとか
1/3管理人  【2014/08/02 22:11】
♠ 皇太子ご一家の時は開かれた御門  次男一家の時は御門が閉められている
管理人 様、
比較できる写真をアップして下さり、ありがとうございます!

こうして見比べてみると (ここが違うわね) と分かる部分がありますよね。
これこそ 「内廷皇族と、ただの宮家との違い」 なのでしょう。


『上から3段目』

○ 左写真 皇太子ご一家 (内宮 第二鳥居をくぐって左手にある神楽殿の少し手前)

● 右写真 次男一家 (外宮 神楽殿むかって右には、烏帽子さん達ではなく一般観光客がいる)


『上から4段目』

○ 左写真 皇太子ご一家 (外宮 神職さんが冠で木綿蔓を付けている)

● 右写真 次男夫婦、佳子ちゃん、悠ちゃん (神職さんが烏帽子) 


内宮・外宮の図より下の写真について


『写真:最上段』

○ 皇太子ご一家の内宮ご参拝 (御門が開かれている)

● 悠ちゃん (御門が閉まっているw)


『2段目 左右とも』

○ 敬宮 様 (外宮)


『3段目 左右とも』

● 次男嫁 (外宮の、第二鳥居を後ろにした神楽殿の前かな?)

● 悠ちゃん (ちゃんと躾られてないようでw 閉められている御門の前)


『4段目 左右とも皇太子ご一家』

○ 内宮 (開かれている御門)


『5段目 左右とも皇太子ご一家』

○ 左写真 外宮 (第一鳥居か第二鳥居をくぐって右手にある神楽殿の近く?)

○ 右写真 外宮 (神楽殿の前 烏帽子さん達と巫女さん達は出迎えている)


『6段目 左右とも皇太子ご一家』

○ 左写真 内宮 (神楽殿の前 白い作業服姿の人達は、式年遷宮工事をした宮大工さん達? 神宮内で諸々の作業をしている人達?)

○ 右写真 内宮 (開かれている御門) 


と、いうように私は見ました。

やはり最も大きな違いは、神職さんの装束が違うのもありますが、
「皇太子ご一家ご参拝の時は御門が開かれているのに、
次男一家の参拝時には、御門が閉まっている!」
ですよね。
(神宮では参拝できる時間が決まってまして、その時間を過ぎると御門が閉まり、中を白い布越しに伺う事能わず…です)



私は神宮について詳細を知っているわけではないので、
間違いがあれば訂正して下さるよう、お願いします。
m(_ _)m
ガーネット 2014/08/02(Sat)21:58:04 編集
♥ Re:皇太子ご一家の時は開かれた御門  次男一家の時は御門が閉められている
>○ 皇太子ご一家の内宮ご参拝 (御門が開かれている)

あの白い布の向こうから皆さま出て来られたように見えましたけど、違うのかな?
>
>● 悠ちゃん (御門が閉まっているw)

やっぱり「ここからは入っちゃいかん」ってことですよねw

式年遷宮は、陛下が三種の神器を携行して行かれるほど、天皇家にとって大事なお祭りですから、きっと何か特別なやり方があるんじゃないかしら?
だから入れる領域が違う。

でも宮家はギャラリーだからさ、入っちゃいかんのよ、きっとw
1/3管理人  【2014/08/02 22:20】
♠ 皇室との関係をわかっていない子を連れて行っても・・・
ああ、やっぱりそうだ。
写真を見ると悠二()君が珍しそうにキョロキョロしています。

早ければいいというわけではないのです。
早ければ勝ちというわけでもありません。

ちゃんと皇室との関係を理解してから行かないとダメなのです。

というよりも、なぜこんなチビすけの時に参拝させてのでしょうね。
もっと大きくなってからすればよかったのに。
「早い者勝ち!」以外に理由がありそうです。
バラライカ 2014/08/02(Sat)23:27:58 編集
♠ Re:皇室との関係をわかっていない子を連れて行っても・・・
>なぜこんなチビすけの時に参拝させてのでしょうね。
>「早い者勝ち!」以外に理由がありそうです。


将来の天皇が参拝する姿をアピールするついでに、長女の婿候補を物色するため。
おからドーナツ 2014/08/02(Sat)23:56:18 編集
♥ Re:Re:皇室との関係をわかっていない子を連れて行っても・・・
>将来の天皇が参拝する姿をアピールするついでに、長女の婿候補を物色するため。

私の友達で、政財界の閨閥にやたらと詳しい人がいて、皇室は三笠宮系(彼女はこういう言い方をするんです、すみません)しか価値ない、って言ったことがある。
正田家は美智子さんが皇太子妃に決まった後で、閨閥作りに乗り出したけど、その前が何にもないし、皇室自体にあんまりメリットがなくなっちゃったんで、安西家(森財閥)の華麗な閨閥に何とか連なってるだけ、って。

まぁ、今の日本の中心は経済界だから見方によっちゃーそうなるかなw

彼女に言わせると華族制度がなくなったことにより、皇室は中流が上流に仲間入りするための手段でしかなくなったそうで、その中流の程度がだんだん下がってきているそうです。

いやしくも皇女であるサーヤが地方公務員の男程度にしか需要がなくなっちゃったのがその証拠だそうでw

典子さまのご婚約が発表された時、あたったなーって思った。

というか、キコさんも大したおうちの出ではないので、眞子佳子もあんまり期待は出来ないかも。
反対に強烈なソーシャルクライマーには需要があるってことですねw

雅子さまについては、お二人の妹さんのご夫君が弁護士とお医者さんなのを評価してた。
「どっちも自分の能力でやる職業だからね。閨閥に連なりたいと思ったら正田家みたいに出来ないことはなかったんでしょうけど、小和田さんがそういうの嫌いなんじゃない?ご立派よね」

閨閥ウォッチングが好きなわりには、閨閥に反感も持っているらしいw友だちの弁でした。




1/3管理人  【2014/08/03 07:24】
♠ 詳しく有り難うございました。
管理人様、お返事有り難うございました。
またガーネット様、ご示唆有り難うございました。

結局、やっぱり神道での「入る」というのは、通常の日本語と違って、「身体が中に入る」のではなくて、扉(入り口)が開かれる、ということなのかなと思いました。

というのは、テレビ放映(フジ)でも
>「瑞垣南御門(みずがきみなみごもん)」前で拝礼
とやっていまして、図入りでその拝礼位置まで示していまして、だから素人の私などは、あんまり奥にまでは入れないんだなあと思ったりしました。

なので、管理人様が
>皇太子殿下と皇太子妃殿下は瑞垣南御門を入った所まで(入る事が出来る)
>御正殿に入る事ができるのは神宮神職以外は天皇・皇后両陛下だけです。
と書かれていたので、それはどういうことなんだろうかと愚考したわけです。

「 の前で拝礼」という拝礼する位置(場所)については、案外宮家と東宮家に違いはないのかもしれません。
また、そのような混同を狙って、マスコミ報道では「 の前で拝礼」のように、拝礼の際に立たれた場所だけを説明したのかもしれません。

でも、神道で大事なのは、そこの扉が開かれること
(直接見てはいけないということで、垂れ幕だ下がるというのは、確かにそうなんでしょうね!)
扉の開かれた前で拝礼することを「入る」と称するんだろうな、と。

伝統的な皇室像に於いて、ともかく天皇陛下というご存在は別格で(なにせ、「行幸」ですから)
皇后陛下と皇太子殿下もまた別格、そしてこの両者はほぼ同格(「行啓」ですので)

そういう違いを混同させようとする近年の報道はまずいんじゃないかと思います。


追記
>寂に包まれた神域の中を、最初にモーニング姿の陛下が、ゆっくりと正宮(しょうくう)へ向かわれた。榊の枝に麻の繊維を付けた「大麻(おおぬさ)」と、御塩(みしお)で神職からおはらいを受けた陛下は、正殿(しょうでん)前にしつらえられた「御浜床(おはまゆか)」と呼ばれる木製台(約1メートル四方)へ進み、玉串をささげて拝礼された。陛下が参拝を済まされると、続いて、白い裾長の参拝服姿の皇后さまも、同様に参拝された。午後には雨も上がり、両陛下は内宮も同じ手順で参拝された。
とあるように、天皇陛下ー皇后陛下の順でのご参拝、つまり同時に並ばれてのご参拝ではなかったようです。
天皇陛下と皇后陛下とのご身位には大きな差があるからなのでしょう。

一方、今回の皇太子御一家でのご参拝は
>お三方は神職のおはらいを受けた後、「瑞垣南御門(みずがきみなみごもん)」前にしつらえられた「御拝座(ごはいざ)」と呼ばれる木製台(約1メートル四方)へ進み、玉串をささげてそろって拝礼された。
と、お三方並んでの拝礼だと強調されています。武蔵野御陵と同じです。

やっぱり敬宮様が皇太子殿下と同格の扱い(そう扱わねばならない)からなのかなあと思ってしまいました。
(ちなみに秋篠宮家、秋篠宮殿下、キコ妃、悠仁殿下、と順番に拝礼。)
ペリドット 2014/08/03(Sun)09:39:58 編集
♠ 違い
私自身は細かなしきたりは分かりませんが、28日宇治山田駅でお出迎えする列に連なっている間、皇室話に華が咲きましたが、お伊勢さんの地元の方が仰るには・・・

天皇皇后両陛下と皇太子御一家のみが、内宮の行在所に宿泊される事と、神様と同じ御神饌を食す事が許される、と仰っていました。

もう一つ、両陛下と皇太子御一家、と他の方々で決定的に違うのは、
式年遷宮に伴うなど重要な祭祀に合わせての御参拝の場合、両陛下と皇太子御一家は絶対に「ついで参り」はなさらないという事だそうです。
豪華ホテル&水族館>?御参拝 なんて事はなさらないそうです。

「祭祀さいしサイシ」と一部なんちゃって保守が声高に言いますが、お伊勢さんの地元の方が当然のこととして御存じの事すら知らないままに、皇太子御一家をバッシングする棍棒に祭祀を使ってきたのだと思います。
五十鈴川 2014/08/03(Sun)18:51:48 編集
♠ こっそり追加
某ブログで、このような ↓ 記載を見つけました。



昭和21年6月26日神社本庁規程第13号、「神職の祭祀服装に関する規程」

第二条 正装は、左の場合に用ふ。

一 大祭の場合

二 天皇、三后、皇太子又は皇太孫御参拝の場合

第四条 常装は、小祭(大祭、中祭以外の祭祀)及び神社に於て行ふ恒例式(遥拝)の場合に用ふ。


則ち、春の両陛下御親拝と今回の春宮家御参拝は、この第二条第二号が適用されているわけ。

自称「実質内廷」なんて言葉は、神社本庁規程の例外をもたらすものではなかった、というわけ。

ちなみに一般的な正装はカラフルな袍なんですが、靖国神社と確か明治以降の神宮は明治時代の法律で白の袍(斎服)と定められていたかと思います。


このブログ運営者さんへ、
勝手に拝借してしまい申し訳ございません!


この記述を見ると 「皇太子ご一家ご参拝と、ただの宮家では、全く違う」 というのが分かります。
でも、そもそも 「内廷皇族と、ただの宮家では、違って当然!」 なんですよね。

それを何処かのクレクレさんが 「うちにはクジ引き券が2枚あるんだから、あんたン家より、うちのほうが格上なのよ!」 なんて非常識な事を言い出したり、それを煽って利用する反皇室勢力が存在するから、変な事になるんですよね。
ガーネット 2014/08/03(Sun)22:33:42 編集
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考え方はそれぞれですが、皇太子様御一家を陰ながら応援したい気持ちは一致しています。
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