Admin / Write / Res
がんばれ東宮職!
[1]  [2]  [3]  [4]  [5
 天皇の公務について一言。
 
 列挙も重要だが、そもそもの根拠も考えておくべきかと。 

 法律上「公務」という語は無いと思いますが、あえて法律的に意味づけすると、公務とは「公的な業務」。
業務には反復性・継続性などの属性もありますが、皇族にとって重要なのは「義務だよ」と言うこと。
実は義務と言うと、必ず「それを行う権限がある」ということになります。従って、その費用は国庫負担が当然だし、当該公務を省略することは重大な法的違反行為だとなる訳です。
 
 この公務に該当するのは天皇の国事行為です。
例えば、国会を召集することは国事行為ですが、天皇が召集しなかった国会の議決の効力は法的に無効なのではないか?天皇に国会召集義務がある以上権限もあるのだから、天皇は国会を召集しない権限もあるのではないか?が常に憲法上の問題になるのです。
かろうじて憲法解釈で補足されているに過ぎないので、秋篠宮文仁親王が天皇になった場合に大いに政治介入する天皇となろうと思われますが、その場合には危険な事態もあろうかと。 

 さて、公務には権限も伴うという前提で、小田部先生の言わんとすることを考えてみましょう。 

 天皇に権限を認めるのは憲法に国事行為に限定されるという考えは、公務には権限も伴うという大前提からすれば、至極当然の考え方です。そしてそれ以外は単なるプライベートな行為だという立場が最もシンプルです。 
 しかし、天皇が特定の集会に参加したり講演したり名板貸しをしたりすることは、バカな我々民衆に対する影響力が大きいので、野放しには出来ないのではないかとも言えます。
そこでこれらの行為を単なる私的行為とは区別して、内閣が禁じたり止めさせたり(その反射としてやって欲しいと命じたり)する行為として、民主的コントロールに服させるべきではないかとの考え方が出てきました。
これが公的行為というもので、天皇の私的行為の一部に内閣の権限を認めるという発想であり、この公的行為には天皇の義務は無いので権限も無いということが重要です。公的行為は本来は公務ではないのです。
 
 これを宮内庁やマスコミがことさらに「公務」と連呼するのは、天皇の権限を憲法の縛りを無視して拡大するという、国家体制を覆す意図をはらんだ危険なクーデターだと言えます。刑法の内乱罪に該り、最高刑は死刑です。
 
 以上のような目で「公務」を見て欲しいと思います。
 
 なお、「外国の大使及び公使を接受すること」が国事行為なのに、外国の元首などを接待することが国事行為でなくて良いのか?ということが騒がれたことがありますが、誰も答えを言いません。
でも簡単。それは外国の大使及び公使の着任はレギュラー(当たり前)なことなのに対し、外国の元首クラスが来日することはイレギュラーなことなのです。
つまり政治的に重要な意味があるはずなのですが、これを国事行為とすることは天皇にこれに関わる権限を与えることになるからです。
同様に大使などが帰国することは政治的な意味合いが含まれている場合がありうる、つまりレギュラーな場合もイレギュラーな場合もありうるからです。
着任の場合も政治的な問題はありうるのではないかとの疑問には、その政治的問題は着任以前の問題であってそれがクリアされて初めて着任するのだと言っておきます。
 
 以上、あまりに誰も言わないので、当たり前の事柄ながら言及しておきます。
あすな郎
  

「雅子さまはあなたと一緒に泣いている」
この表題に惹かれて、あのクズ精神科医香山リカの本を買ってしまったのは不覚だった。
ついでに「雅子さまと新型うつ」も買ってしまった。
なかなか治らない雅子さまの「適応障害」。
私は香山リカが本に書いたように、雅子さまは本当は「うつ病」で、それも「新型ウツ」というやつなのだとずっと思っていた。
「適応障害」というのは「ウツ病」というよりは、範囲が広くてアバウトなので(これも私の勝手な思い込みである)、発表するのに適当な幅をもたせられるから言っているだけと思っていたので、ここに来てくださったレオノーレ様がご自分のことを書いてくださって、初めて「適応障害」と「うつ病」は別物と知ったのである。

どうか無知蒙昧な私をお許しください。
そして、私と同じようなアホたちが、ここを見て改心できるよう、コメントを記事にさせてください。

----------------------------------------------

☆  憧れの雅子さま(レオノーレ様 wrote)
 
お誕生日おめでとうございます。 
ご成婚の頃、私は高校生でした。 
語学に堪能で国際経験豊かなキャリアウーマンが 
皇室に嫁がれると知り、英語が大好きな私はとても 
ワクワクしたのを覚えています。 
雅子さまに憧れて、私も外務省を目指した時期も 
ありました。(能力的に無理でしたが(笑)) 
あれから20年弱の月日が流れ、奇しくも私は 
雅子さまと同じ、適応障害を患っています。 
本当にこの病気は誤解されやすく、私も何度も 
「怠け者」「甘え」「わがまま」などの心ない言葉に 
傷ついてきました。そして、自分自身、いつ治るとも 
しれないこの病に嫌気がさして、よく自暴自棄になります。適応障害は、本当に苦しい病気ですよね。 
でも、雅子さまも頑張っていらっしゃると思うと、 
励みになります。未だ独身の私ですが、いつか 
皇太子殿下のように理解ある、優しい夫と温かい家庭を 
築けたらいいな・・・と、夢見ています。 
私にとって、いつだって雅子さまは憧れの存在でした。 
屈託のない笑顔、気取らないお人柄、自分の特技を 
活かして世界に貢献したいという信念、そして 
愛子さまへの深い愛情・・・。 
心ないバッシングや、こわばった笑顔を報道で 
目にするたび、胸が痛みます。 
いつか、雅子さまがまた心から笑えますように。 
そして、女性を単なる「男子製造器」「畑」扱いする 
風潮が一日も早く日本から消え去り、皇室の方々も 
人格をもった人間として、幸福を追求することが 
許される世の中になりますように。 


☆ 勝手に答えてすみません(月兎様 wrote)
 
レオノーレ様。 
はじめまして、月兎と申します。 
適応障害にかかっているということですが、ずっと頑張ってこられたのですね。 
辛かったと思います。 
 
実は私は10年ほど鬱とそこから派生した睡眠障害、摂食障害と戦ってきました。 
今現在は軽い不安障害をどっこらしょと背負いつつ、投薬治療続行中です。完治間近と自分では思っています。 
 
 
>皇太子殿下のように理解ある、優しい夫と温かい家庭を 
築けたらいいな・・・と、夢見ています。 
 
大丈夫です。 
皇太子様よりかなり落ちますが、こんな私にも夫がおります。ちゃんとあなたの良さをわかる人が現れますよ。 
 
 
Rosa laevigata様。 
何かの参考になればと、一応私の体験を。 
 
鬱と適応障害の違いはありますし、人によって症状は違うと思いますが、一番ひどい時は動くこともできなくなります。 
体がマヒするというより精神がマヒして体を動かそうとしてくれない、という感じでしょうか。 
 
治療が進み、少し精神的に楽になってくると動かなければ、と焦ります。そこで悪化する場合もあります。 
 
動けるようになっても長時間は辛かったですね。 
自分が興味があることから動き始めましたが、それでも長時間になると疲労しました。 
ましてより緊張が高まる場所へ行くとなると、2,3日も疲れが取れないこともあります。 
 
雅子様が長時間拘束される場にお出にならないのは、そういった疲労を避けるため、または表情に苦痛が浮かび、バッシングにつながるのを避けるためかもしれません。 
 
レオノーレ様宛の質問に勝手に答えて申し訳ありません。 
 
私は鬱の治療が終わって2年くらいたってから目じりにしわを見つけ、嬉しくなりました。 
笑って生活しているんだ、と実感できたからです。 
 
雅子様も今の苦痛から解放されて毎日笑って暮らせるようになっていただきたいのです。 
 


☆ Rosa laevigata 様 ありがとうございます(レオノーレ様 wrote)
 
はじめまして。レスを頂けて嬉しいです。 
 
私の主治医曰く、 
適応障害と(特に内因性)鬱病の違いは、抑うつ状態に陥った原因がはっきり特定できるか否か、だそうです。 
 
一般的には、ストレスの原因から離れて環境を変えれば、半年で治ると言われています。だから、軽い疾患と思われがちですが、実際は違います。 
ストレスの原因から完全に離れるのは難しいです。環境を変えるのも、簡単ではありませんよね。 
 
雅子さまなら、皇室を離れる訳にいかないし、かといって皇室の環境が改善するとも思えない。 
 
内因性の鬱病ならば薬の効果は絶大らしいですが、 
適応障害は薬だけでは治りません。だから長引くのです。 
 
私の場合は、仕事のストレスが原因でした。 
 
(1)激務による過労、職務内容から来るストレスで体調を崩す 
          ↓ 
 
(2)業務遂行力の低下、それによる自信喪失、同僚への申し訳なさ、自責感 
          ↓ 
(3)目に見えない病気なので「怠け」「甘え」と上司や同僚からみなされ、孤立する 
 
          ↓ 
(4)朝、布団から起き上がれなくなる。(目は覚めている) 
起き上がれても着替え、朝食など身体が動かない。何とか朝食をとり出発の準備が出来ても、玄関を出られない。フリーズ。うまく外に出て車に乗っても、吐き気と目眩、動悸がひどく、職場まであと5分という地点で路肩に停車。欠勤の連絡をいれてUターン。 
 
          ↓ 
(以下、(2)(3)(4)の繰り返しで休職にいたる) 
 
という感じです。 
 
Rosa laevigata 様のおっしゃる通り、仕事(公務)を何とか形だけでもこなせれば、丸く収まるのです。休めば周囲に迷惑がかかるし、風当たりも強くなる。仕事なのだからストレスがあるのは当たり前、みんな我慢してきちんとやっている・・・。 
 
そのことは適応障害の患者自身が一番分かっているのですが、身体が言うことをきかないのです。情けないことに。何を怠けているんだ、甘ったれるな・・・とは、他でもない自分自身が一番思っているのです。 
 
いつも自分を責めています。病気そのもののせいなのか、それとも薬のせいなのかわかりませんが、もう以前のようにバリバリ働けない自分に失望しています。 
 
休んでいることへの負い目があるためか、人目が怖くて家に閉じこもりがちになりました。一時期は近所にゴミ出しに行くにも帽子を目深にかぶっていたほどです。 
今はだいぶ良くなってきましたが、まだ好不調の波があるし、職場を思い出すようなきっかけがあると、戦慄、動悸、吐き気がします。 
 
復職しないと食べていけないが自信はない、そもそも元の仕事に戻りたいのかすらわからない状態が続いています。将来への不安がたえません。 
 
周囲の無理解、偏見によって余計に追い詰められ、病状が悪化している面はあると思います。 
適応障害からくる抑うつ状態は、なった者にしかわからない、想像を絶する苦しさがあります。「し」を思わない日はありません。でも、それだけは絶対にだめだと自分に言い聞かせて、薬を飲みながらその日その日を何とか過ごしています。 
 
だから、雅子さまがいかに苦しい状況にいらっしゃるか、想像だけですが勝手に共感していますし、雅子さまバッシングを見るに付け、自分が責められているような気持ちになります。適応障害に対する世間の見方がよくわかって、「やはり私のような者にはこの世界に居場所はないのだ」と感じてしまいます。 
 
愛子さまの登校に付き添われる雅子さまは素晴らしいと思います。不登校も適応障害の一種といわれますから、同じような試練に苦しむ愛娘にご自身を重ねられ、二倍の苦悩を背負われたことと思います。 
 
でも、愛子さまが一人でも登校できるようになった姿を見て、雅子さまも自信を取り戻されたというか、一緒に試練を乗り越えられたのかなと感じます。雅子さまが少しずつ回復されてきたのも、皇太子殿下の温かいサポートはもちろん、愛子さまの存在が大きいでしょうね。 
 
あとは、周囲が回復を焦らせず、そっと見守ってさしあげたら・・・と思います。お誕生日の医師団見解にもありましたが、心ない報道は回復の妨げになります。 
 
「まだ治らないのか」「どうせ治らないんだろう」「這ってでもずってでも来い」などと私も散々言われ、大きな傷になっています。 
 
少し良くなったと思ったらガクンと悪化するのが、この病気です。悪化した時のショックは相当なものです。「どうして!昨日まで調子がよかったのに!」と叫びたくなります。自信喪失します。 
 
いつ治るのかの見通しが立たなくて一番困り、苦しんでいるのは本人です。私もそれでよく悲観的になってしまうのですが、雅子さまがいつか本当にお元気になられたら、自分も治るんだと希望を持てるような気がします。 
 
長文失礼しました。




☆月兎様 ありがとうございます(レオノーレ様 wrote)
 
はじめまして。優しいお言葉、嬉しかったです。 
ありがとうございます。 
 
月兎様も病気と闘ってこられたのですね。 
さぞお辛かったことでしょう。お身体大切になさってくださいね。 
 
 
>体がマヒするというより精神がマヒして体を動かそうとしてくれない、という感じでしょうか。 
 
そう、そうなんです!そんな感じです。 
自分でもなぜ自分の身体なのに動かせないんだろうと、常々不思議なのですが、脳の指令を身体に伝える機能のどこかが寸断されてしまったかのような、まるでパペットに握り拳を入れて指先がスカスカのまま人形の腕や頭を動かそうとするのだけれど、当然動かないような感じ・・・。 
理性では「出かけなきゃ」と思っていても、感情も肉体も「いやだ!」とその場に座り込んでいるような感じで、一種の拒絶反応なのかなと思います。 
 
>私は鬱の治療が終わって2年くらいたってから目じりにしわを見つけ、嬉しくなりました。 
笑って生活しているんだ、と実感できたからです。 
 
これを読んで涙が出そうになりました。私はここ数年、心から笑ったことがないのです。鏡に映る自分の瞳に全く輝きがないのに気付き、せめて口角だけは上げるように心がけているのですが。 
月兎様は笑いジワができたとのこと。回復の証ですね。本来ならシワができるのは喜ばしくないのでしょうが、あえて言わせてください。 
 
「おめでとうございます」 
 
冬来たりなば春遠からじ、ですよね。 
暖かな春の陽射しが待ち遠しいです。 
 
皇太子ご一家の笑顔も素敵ですよね。3人ご一緒の時のお幸せそうなご様子、見ているだけでこちらの心もホッと和みます。 
雅子さまのキラキラ輝く微笑みがまた見られますように。 
 
 
----------------------------------------------

香山リカが週刊誌に独善的な「ご提言」などを書いているのを読むと、腹が立ってくるが、

「雅子さまはあなたと一緒に泣いている」

これだけはきっとそうなのだろうと思う。
雅子さまは、苦しんでいる人達と一緒に涙を流しておられるだろう。
でも、きっと治ることも信じておられるに違いない。


     


衆議院憲法調査会事務局にて、平成15年に「象徴天皇制」をテーマの自由討議を行うに当たって作成された資料があります。 
そこには天皇の国事行為について、日本国憲法より、 
【天皇の国事行為】【天皇の統治上の権能】 
第六条 天皇は、国会の指名に基いて、内閣 
総理大臣を任命する。 
② 天皇は、内閣の指名に基いて、最高裁判 
所の長たる裁判官を任命する。 
第七条 天皇は、内閣の助言と承認により、 
国民のために、左の国事に関する行為を行 
ふ。 
 一 憲法改正、法律、政令及び条約を公布 
すること。 
 二 国会を召集すること。 
 三 衆議院を解散すること。 
 四 国会議員の総選挙の施行を公示するこ 
と。 
 五 国務大臣及び法律の定めるその他の官 
吏の任免並びに全権委任状及び大使及び 
公使の信任状を認証すること。 
 六 大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及 
び復権を認証すること。 
 七 栄典を授与すること。第十五條 天皇ハ爵 八 批准書及び法律の定めるその他の外交 
文書を認証すること。 
 九 外国の大使及び公使を接受すること。 
 十 儀式を行ふこと。 
との規定を挙げています。 
 
さらに七条十の天皇の主催する儀式(7条10号関連)に関して、 
 
宮内庁HPより 
(1)天皇の主宰する儀式のうち、国の儀式とされた特別な儀式 
立太子礼皇太子成年式(明仁) 
皇太子結婚の儀 
剣璽等承継の儀 
即位後朝見の儀 
(昭和天皇)大喪の礼 
即位の礼 
立太子礼(徳仁) 
皇太子結婚の儀 
としており、 
 
ジュリスト(法律判例専門雑誌)933 号掲載の「資料集成・象徴天皇制」を典拠とし、 
(2)天皇又は皇室の儀式 
国事行為たる儀式 
新年祝賀の儀 
 
国事行為の一環としてその一部をなす儀式 
1 親任式 
2 信任状捧呈 
3 勲章親授式親授式 
 
国事行為に伴う儀式 
1 認証官任命式親任式 
2 文化勲章伝達式 
 
 
その他の恒例的な儀式又は行事 
1 新年一般参賀 
2 新年宴会 
3 講書始の儀 
4 歌会始の儀 
5 天皇誕生日祝賀 
6 皇后誕生日祝賀 
7 園遊会(春・秋) 
8 外国の元首・王族との会見 
9 外国の首相・大使等に対する引見 
 
臨時に行われた特別な儀式 
※(1)に収録した儀式を除いたもの 
1 貞明皇太后大喪儀大喪儀 
2 雍仁親王(秩父宮)葬儀 
3 正仁親王成年式 
4 正仁親王結婚式 
5 寛仁親王成年式 
6宜仁親王成年式 
7 憲仁親王成年式 
8 徳仁親王成年式 
9 寛仁親王結婚式 
10 憲仁親王結婚式 
11 文仁親王成年式 
12 宣仁親王(高松宮)葬儀 
13 文仁親王結婚式親王結婚式 
14 香淳皇太后大喪儀大喪儀 
15 憲仁親王(高円宮)葬儀 
 
「公的」とされる儀式 
1 国会の開会式 
2 国民体育大会開会式 
3 日本学士院賞授賞式 
4 日本芸術院賞授賞式 
5 全国戦没者追悼式 
 
戦後行われなくなったもの 
紀元節の式皇室儀制令 
明治節の式 
解任状捧呈式 
 
と分類されています。 
 
旧憲法下においては、皇室典範以下の皇室法は、憲法から独立した法体系でしたが、日本国憲法の制定により、皇室法も憲法の下位法として制定されました。 
その結果、皇室儀制令、皇室祭祀令等は、憲法と折り合う余地がなくなり、廃止されました。このため、現在行われている祭祀等は、すべて慣習によって行われているものと、憲法学者の間では、認識になっているといます。 
 
 
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/shuken013.pdf/$File/shuken013.pdf 
P.68-69 
公務とされているものは、憲法に規定されている、憲法7条の10(儀式を主催する)以外に規定されている天皇の行為以外を、公務と言うか否かは、天皇家の(あるいは宮内庁の)都合であり、義務ではないということではないでしょうか。 
 
少なくとも、 
それを宮内庁の役人がわかっているかどうかはまた、別の話だと思いますし、美智子さんや紀子さんが、何でもお出かけは、コウムコームとしてしまう根拠がなんなのかはわかりません。

  

一番左・上下、ルビー様が、ニュース映像から、その右のキコさんとシンノーさんの見つめ合う?図と、ほぼ同じタイミングのところをキャプチャーして、送ってくださいました。

どうやらシンノーさんの視線は、キコさんではなく、誰か別の人に向かっているようです。
シンノーさんの視線の先には誰がいるのでしょう?

ルビー様のお話では、ニュース映像と見つめ合う写真では、顔の比率が違うそうです。
おそらくは、見つめ合う写真の方は、顔だけ拡大したのではないか、ということでした。

何のために?

謎ですが・・・。

一番右は、女性セブンに載ったもので、文春も同じ写真を使っています。
  

比べてみるのが大好きな管理人なので、というより、後々、週刊誌などが、てんでバラバラの記事を書いたときにでも、参考にしようと思い立ち、「貴重資料」の方にいれさせていただきました。

-----------------------*----------------------

産経:このホースはどれくらいの長さなんですか? 
朝日:ホースはどれくらいなんですか? 
毎日:このホースはどれくらいの大きさなんですか? 

これらの発言をみると共通する単語は“ホース”と“どれくらい”だけのようです。 
もしかするといままので「これは何の」の進化系「どのくらい」をマスターし、氷のミーティングでホースを叩きこまれたのかもしれませんね。 

ホースという単語を教えとけば、馬にも使えるので意外と便利かも…。 

 
-----------------------*----------------------

で、月兎様もその次のクラゲ様、あるいはここを読んでおられる方の大部分は、「果たして悠仁親王は消防車がお好きであられたのか?」と疑問を持っているのではないでしょうか?

まぁ、子供にもいろんな子がいて、何を考えてるのか、気に入っているのかいないのか、はっきりしない子もいるし、出先で興奮して騒ぎまくる子もいる。
画像の右下の敬宮殿下、騒ぎはしないが、その熱の入れようがヒシヒシと伝わってきて、なるほど、子供というものは、好きなものにこれだけ集中するのだと、今さらながら思い知らされる。

と、ここまで見てきて、ふと気がついたこと。
消防車が大好きな悠仁くんに付き添ってきた親二人、ちっとも楽しそうではない。
どうやら、子供の違いではなくて、親の違いだということがわかった。
お相撲観戦にいらした敬宮殿下(2006年と2007年が混在しています)が真剣なのはあたりまえだが、ご両親殿下もまたそれぞれ、相撲を楽しんでおられるご様子。
そして、敬宮殿下の楽しみようをまた楽しんでおられる。
これなんか、ほんとによくわかる。
私もこれはリアルにテレビを見ていて(相撲好きです、実は)、観客たちのどよめきの凄さに驚いた一人。

http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/51642624.html

海でも山でもデパートでも、子供連れで遊びに行くというのは、ほとんど親が楽しそうだ(帰りのぐったりパパもそれなりにw)。

ところが、お気の毒に、秋篠宮一家の悠仁親王を連れてのお出かけは、このところ妙な緊張感が漂っている。
最初の画像のように、親王を印籠抱きして「どうよ、どうよ、イヒヒヒヒ」と笑っていた頃のキコさんは、今から思えば、本当にあけっぴろげで嬉しそうだった。
それが皇后の写真展で、親王が「アワワワ」と奇声を発したのを契機に、メがオドオドっと泳いで、いつも親王を監視しているようである。
父親の方も、糸の切れた凧のように、妻を待つことなく、サササと移動していたのが、親王と一緒の時は、キコさんより先に面倒を見ることが多い。
そして、こちらの両親は、展示物や親王を真ん中に親子で楽しむという雰囲気が全くと言っていいほどかんじられないのである。
あらぬ方を見ている親王の顔の向きを「キュッ」と変え(親王がどこを見ているのか、何に興味を持っているのか、確かめもせず)、常に親王の後ろにいて、肩をつかみ手をつかみ、何かの時はすぐ制御しようと、スタンバっているサポートスタッフのような両親である。

「将来の天皇に何かあったらいけない」という緊張感か?

でも鯰殿下は自分も「将来の天皇」になるかもしれないし、かつては「なる気を見せていた」こともあったよね?
その時は、案外悠仁君より早いかも知れないのに、この「じとっ」とした緊張感は、本当に何故なんだろう?

しかし、敬宮殿下は本当にお相撲がお好きでいらっしゃるんですね。
この時の殿下は、今の悠仁くんよりもっとお小さい時。
皇太子ご一家のほのぼのとした雰囲気が、見ているこちらまで、ほんわか優しい気持ちにさせてくれる、とってもいい写真です。



 
カレンダー
09 2019/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
アーカイブ
HN:
1/3管理人
性別:
非公開
職業:
30代~50代の主婦
趣味:
ネット
自己紹介:
某掲示板で知り合って、メールをやりとりするようになった仲良し?人組です。
考え方はそれぞれですが、皇太子様御一家を陰ながら応援したい気持ちは一致しています。
ブログ内検索
バーコード
コメント
[10/16 NONAME]
[10/16 NONAME]
[10/14 NONAME]
[10/10 NONAME]
[10/10 NONAME]
[10/05 brubru]
[10/05 h]
[10/05 h]
[10/04 h]
[10/04 brubru]
[10/03 射手座]
[10/03 射手座]
[10/03 射手座]
[10/03 射手座]
[10/02 射手座]
[10/02 射手座]
[10/02 Oakley]
[10/02 射手座]
[10/01 h]
[10/01 射手座]
[10/01 射手座]
[10/01 射手座]
[10/01 h]
[09/30 NONAME]
[09/30 NONAME]
なう記事
(09/30)
(11/17)
(11/06)
(11/06)
(11/05)
(11/05)
(11/05)
(11/05)
(11/05)
(11/05)
(11/05)
(11/05)
(11/05)
(11/02)
(11/02)
(11/01)
(11/01)
(11/01)
(10/31)
(10/31)
(10/30)
(10/30)
(10/30)
(10/30)
(10/30)
忍者カウンター

Copyright (c)Mrs Oakley Fisher の台所から All Rights Reserved.
Material by *MARIA  Template by tsukika