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がんばれ東宮職!
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「などてすめろぎは人となりたまひし」この言葉と、 1970年の三島由紀夫の割腹自殺、そして、その日の風景は、独特な印象を持って、 自分の中に残っていました。


 あの日、学習院初等科にいた自分は、学校にいる内に、市ヶ谷の自衛隊の総監室を三島由紀夫達が乗っ取り、演説をしだしたのを知っていたように覚えています。
切腹したという展開も知っていたかもしれません。 (何しろ、子どもであった時のことであり昔の事であるから、曖昧な部分もあり、事件を良く知ったのはその日の夕方かもしれません)
三島由紀夫氏のお子さん(確か二人)が、先生の指示で初等科を早退しました。
苗字は三島ではありません。
それで、先生が何かを言ったのかも知れません。
子ども心に、猛然とそのお子さん達が気の毒だと思いました。

翌日や数日後に、新聞記事やらテレビやらで事件の様子を詳しく知り、初等科の同級生が、死んだ三島かその一派の人の首写真という物も持ってきて、こわごわ見た記憶があります。
確か、楯の会の写真を何かで見ていたので、三島由紀夫は文学者なのに、昔の軍隊みたいな事が好きな人だという事はなんとなく知っていました。
当時は社会争乱的な事件は、だいたい、皇室はいならいとか、自衛隊はいらないとか、アメリカ帝国主義反対とか言っている人達がやっていたのに、今回は、自衛隊に頑張れと言って、時代劇みたいに死んでしまった。その意味がわかりませんでした。
それから、自分と同じ学校の生徒(浩宮さま)の、お家やお爺さんについての事などで、別の生徒(三島由紀夫氏のお子さん)のお父さんが思い詰め、こともあろうに切腹自殺をした、という関係性が、どうにもよく判りませんでした。
親に聞いても「芸術家はとっぴな事をするから」というような感じだし、先生は、一部の先生が言葉を濁しながら「三島の気持ちもわかる」というような感傷的な事を言うのですが、その気持ちがどんなものなのか謎でした。

そんな疑問を持っていたので、十代の終わり頃、何かの雑誌に載った三島評で、「などてすめろぎは人となりたまひし」という三島の文章と、「特攻隊達も亡くなったのだから、天皇陛下は、自決されなくても、退位して伊勢神宮の神官になるべきだった」というような、三島由紀夫の考え方の紹介を読んだときに、「なるほど」と思う部分があり、「その方が、この戦後の責任の所在が何かといいかげんな風潮の世にはならなかったかもしれない」と感じたりもしました。
しかし、同時に、それなら三島由紀夫も「人間生活」を送るべきじゃなかったのではと思いました。
つまり、学校に通い、心の痛みを感じるようなお子さん達をもうけるなんて、自決する者として勝手きわまりない。

このように、消化しきれていなかった、三島由紀夫の割腹自殺の日の印象について、また、昭和天皇の選択へのとらえ方について、最近、自分なりに少しばかり整理がつきましたので、この続きとして、次回書きたいです。

 ペリドット様の補足が素晴らしいので記事にさせていただきました。
流れから、千代田のお城の中でくりひろげられたものが見えてくるような気がします。
時系列できちんとしたものを作った方がわかりやすですね。

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♠ 時系列・補足
 
平成15年末  皇太子妃倒れる 
平成16年5月 皇太子による人格否定宣言、ようやく皇太子妃に専門の精神科医が選定される運びに 
平成16年7月 弟宮家の格上げ決定? 
       男子製造プロジェクト内諾? 
       このころから、人格否定宣言への両陛下の不快感が表沙汰に、人格否定宣言の本当の黒幕は両陛下かも、という報道もちょっぴり(やがて下火に) 
平成16年9月 愛子様に執拗な自閉症の噂 
       皇太子さま撮影のビデオ公開される。→時期はうろおぼえ 平成17年だったかも 
平成16年10月 宮内庁は誹られるべきでない(皇后の誕生日会見) 
平成16年11月 何で皇太子妃が病気になったかわからない、我々はうまくやった、の弟宮夫妻会見 
平成16年末  紀宮清子さんの婚約すっぱ抜かれる(以後、婚約の立役者として弟宮夫婦持ち上げられる報道相次ぐ) 
平成17年4月 紀宮清子さん、婚約に関し弟宮夫妻に深謝、東宮夫妻については言及せず 
平成17年11月 紀宮清子さん結婚 
平成17年末  天皇誕生日お祝い御膳問題化へ 
       (18年早々にすっぱ抜かれ、東宮バッシングますます高まる) 

それで、平成17年頃には、弟宮邸に産科機器が運び込まれ、週1回の診察を受けている 
平成17年頃、弟宮が、確実に男児を作る方法について聞いて回っていた、という噂が産婦人科学会で流れる(友納さんの文藝春秋でのレポート) 

平成18年 歌会始「飛び立ちて 大空にまふ こふのとり 仰ぎてをれば 笑み栄くる」(管理人付け足し)

ほんと、ぎりぎりのスケジュールを縫っての成功だったんですね。 
平成17年からの流れを見ていると、一方でバッシングして皇太子ご一家のイメージ低下に励むとともに、y記念日に向けて着々とプロジェクト進行。本当に怖いです。 
また、成功まで時間かかってる。yの確実な誕生は難しかったのね。

----------ところで、全然関係ないけど

ベニシアさん(この人京都在住、お生まれはイギリスの貴族ですって)の番組、時々見ているんだけど、息子さん悠仁(ゆーじん)くんっていうのね。
こちらの方が先だけど。

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某掲示板で知り合って、メールをやりとりするようになった仲良し?人組です。
考え方はそれぞれですが、皇太子様御一家を陰ながら応援したい気持ちは一致しています。
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