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がんばれ東宮職!
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よしりんの【「一代限りの女性宮家」では無意味である。】は、もっともだと思う。
その上で、政府はコソコソと、その無意味な法案を通すつもりで、形だけの有識者ヒアリングをやっているので、この財政難の時にそんな無意味なことをするな、と言いたいわけである。

ここにコメントしてくださる大方の皆様が思っておられるように、眞子どんが二十歳になったからと言ってあわてる必要など全くない。
なにせい、降嫁して数年、いいかげん結婚生活もある程度の落ち着きをみただろうしw婚家にもなじまれたであろうwwサーヤ様の皇族復活案まで出ているのである。
眞子どんがスキー合宿お布団な仲の男の子と初◯◯を貫き通して一緒になった後でも、十分間に合う。

それより、もっと効果的な金(血税)の使い方をせよ、と言っているのだ。
無駄金を使うな。
もっと専門家を入れて勉強し、よくよく考えて、議論をし、国民にも知らしめよ(案外国民の方がいい知恵を出すかもしれないw)
でないと、悪徳商法とそれを禁止する商法改正のイタチごっこと一緒になってしまう。

日本国民の象徴である天皇は「憲法」の第一条に入れられているのだ。
皇室典範はその「天皇」を「存在させるため」に規定されている法律。

むやみに関係ない法律を継ぎ接ぎするな。

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♠ 本性を露にしてきた宮内庁。(里人様 wrote)

 
管理人様、先輩はじめ住民の皆様 
 
報道によれば、政府は有識者ヒアリングも終わっていないのに、女性宮家の活動を一代限りとする方向で検討に入った模様です。 
 
私は、29日の段階で宮内庁の本音は出尽くしており、4月10日に予定されている櫻井、百地両氏からのヒアリング及びその後の市村伸一氏、笠原英彦氏からのヒアリングは、それぞれ「男系派と女性・女系容認派からもしっかりと意見を伺いましたよ。」というアリバイ作りだと思っておりましたが、識者ヒアリングも終わらないうちに動き出すとは、驚きです。 
まさになりふり構わないという印象です。 
 
誠に畏れ多きことながら御上のご容態が思わしくなく、某宮家と現宮内庁首脳部が既成事実作りを急いでいるのでしょう。 
 
次に待っているのは、おそらく「定年制」と「皇太弟」(典範を改正に踏み切るか、それとも、手下のメディアを総動員した事実上の皇太弟称号使用の徹底化のの手段を選ぶかは別として。)でありましょう。 
 
本当に、足利義満の簒奪計画(某親王殿下の風貌は義満の肖像画にどこと無く似ています。)や保元の乱直前の醜い鳥羽院政(某宮妃は美福門院に、その皇子は近衛天皇を彷彿とさせます。)を現前に見ているようです。 
皇室の藩屏たるべき、公家衆は、皇室の危機に臨んでも、ただ義満や美福門院に取り入るばかりだったと聞きます。官僚の無節操ぶりは平安期から変わりません。 
 
本当に恐ろしいことです。 
 
某宮家の執念を軽視していたわけではありませんが、我々の一歩先を行っています。 
佐藤某の駄文も女性宮家問題の目くらましだったのかと思えるほどです。 
 
もっと、もっと気を引き締めなければなりません。
里人 

 
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♠ チラシ配りから?
「一代限りの女性宮家案は、ずさんすぎる」
「立ち止まって考えるべき」
「親子で身分が違う宮家創設なんて、内親王さまもお気の毒です」
「なぜ女性が天皇になってはいけないかが、わからない」
「ご意見はこちらに投書して下さい 
   宛先 総理大臣官邸 または 内閣官房 のメアドと住所 」

っていう感じのチラシ配りだったら、命がけじゃなく出来るけど。
ルビー 2012/04/03(Tue)12:11:59 編集
♠ 「美福門院」(女の欲望)がいけないわけじゃない
個人の恣意的な画策によって、皇統簒奪とかの思惑が発生する余地があるのが良くないのだと考えます。

皇統を簒奪するために、帝(上皇)の寵愛を集め、男児を産んで、というあたりがイヤラシイのです。

その意味で

>これは、「愛子さまがいいか? 悠仁さまがいいか?」という「人気投票」の問題ではない。
>どちらが制度的に安定して、皇位継承をつづけられるかという問題である。

という、よしりんの言い分はもっともです。ここにすべてが言い尽くされていると言っても過言ではない。

大変幸運なことに、一人の人間的資質とか、育つ環境(まわりの方々)とかから言っても、なるほど敬宮様の方がずっと優れているように思います。

同年齢の子どもといる映像を一度として表に出せない悠仁様と
運動会やお遊戯会でのご活躍の映像、書写や自由研究の作品などを折に触れて公開されている敬宮様とでは
はっきりと資質の違いは明らかになっているとは思います。

でも、だから敬宮様が良いと考えているわけではないです。

男女問わぬ直系長子継承の方が、醜い思惑だの駆け引きだの偶然だのが入ってこない、制度的な安定性、正統性がある制度だと思うから、
だから敬宮さまが皇位を嗣がれる形が良いと思うのです。

それこそが、現在のトレンドである、両性の同権、自由意志と平等という価値観にもかなう形だと思うからです。

側室だの、生まれた時からの結婚相手だの、生まれた子の性別だのによって、思惑やら駆け引きやらの恣意が入ってくる制度は不安定で醜く
国民統合の象徴というあり方にそぐわないと考えます。

(という考えを、せっせとハガキで官邸に送るに如くはナシ、ですかね)
ペリドット 2012/04/03(Tue)13:02:49 編集
♠ 合法的に、穏やかに (^^)
日本は言論の自由を保障されている国なので
(皇室報道に関しては、規制されまくって、偏向された報道しかされてないけれど)
官邸とか、新聞社の読者コーナーとか、雑誌編集部とかに、自分の考えを送るのは許される行為です。

テレビ局に送るのも良いかもしれませんし、アナウンサー宛に送るのも良いのではないでしょうか。

他には、海外の通信社とか。

丁寧な字で、穏やかな(でもチクリと)文で、私達の思いを書いて送るのです。

全ては合法です (^^)v
ガーネット 2012/04/03(Tue)15:54:45 編集
♠ 国民にものを考えさせない宮内庁。
管理人様、住民の皆様

小林よしのり氏やペリドット様が仰るように、安定した皇位承継のためには、制度的にどちらが望ましいかという観点から考えるべきです。

本来、それが保守派の思考の筈なのですが、日本の自称保守がいかにでたらめかということでしょう。

国民に物を考えさせない、考えるための材料を与えない、というのが官僚の常套手段です。

現存する君主国のうち、男系承継を貫いている国がどれだけあるのか可能な範囲で調べてみました。

アジア 
日本、カンボジア、かつてのネパール(王政廃止)
ブルネイ、マレーシア(両国ともイスラム国)

因みにタイ王国は、1974年に女性承継を認め、男女に優先順位をつけていません。ブータンは2008年に立憲君主制に移行しました。男子優先ですが、女子にも継承権を認めている模様です。

中東
全ての王国・首長国が男系承継主義。

欧州
リヒテンシュタインのみ男系承継主義。

アフリカ
スワジランド、レソトは男系承継。

オセアニア
サモアのみ男系承継その他の君主国は、女性承継も認めている。

この結果を見るだけでも、なぜ、今回の有識者ヒアリングで中東地域やイスラム研究の大家(山内先生)が招聘されたのかよく解ります。

以下は、宮内庁の優秀な皆様へ。

間違っても、欧州王室専門家は招聘できませんよねぇ。宮内庁様。ほんの一例ですが、ルクセンブルクはウィレム3世の御世に男系を守るため、わざわざ傍系承継させたのに、二代後には継承法を改正して女性・女系承継を認めざるを得なくなる有様だし、同じような例はいろいろありますものねぇ。
そういう情報が、広く一般国民に知られたら大変ですよねぇ。

まぁ、井上毅のおじいちゃま達が、ロエスレルさん達から色々教えて貰いながら、旧憲法や旧典範をせっせと起草していた頃(1880年代。ちなみに参照した外国法典は、比較的新しいものでも制定年代は1850年代。)は、ヨーロッパ大陸の皇室・王室はまだサリカ法典の影響が根強く残ってて、男系承継主義のところが多かったし、アジアでも未だ強大な清朝も存在し(日清戦争前)、李氏朝鮮もあった。
そうした当時の、国際情勢を考えれば、井上の爺様が、皇族方の反対を押し切って、男系承継主義を徹底させたのもよく解りますよ。

でもねぇ。2012年の段階で、皇位の安定承継を犠牲にしても、男系承継を貫く理由がどうしても解らないのよ。

ここに集っている皆様方はね、それぞれご自身のお仕事や家事全般を抱えていらっしゃるのに、貴重な時間を割いて、真摯に皇室の弥栄を願い、そのために自分自身に何が出来るかを真剣に考えたいと願っている方々ばかりなのよ。

国民生活はあなた方がお考えになっているほど余裕は無いのよ。それでも今までよりも予算が欲しいと願うならそれなりの説明責任ってものが生ずるのじゃないかしら?

いい加減国民を愚弄するのもやめにしたら?
大人しい人ほど、一度本当に怒らせたら怖いわよ。
里人 2012/04/03(Tue)22:08:10 編集
♠ 無題
傍から見てて…
何慌てて女性宮家を認めなきゃいけないの?
と、思ってしまうのですが…
10年後悠仁ちゃんが15歳くらいになって
考えちゃいけないのかな?
だって、今、雅子様って
まだお子様が産める年齢ですよね?
雅子様がお子様が産める可能性があるうちは
決める必要な異様な気がしますが?
何も知らない私だから考える事なんですかね?
性急に決める必要って…
眞子ちゃん&佳子ちゃんの為?
大学出たらすぐ結婚するわけじゃないでしょう?
10年後だって独身でバリバリ、公務や仕事
してるかもしれないのに?
悠仁ちゃんは男の子ですよ。もう少し後になって考えてちゃ、遅いんですか?
っていうか、もう、男系にこだわる時代じゃないし
こだわる意味がわからないですが?
時の流れとともに、その時代にそった変化をするべき
だと思います。確かどなたかの本に大昔は女系の天皇も認められてたと書いてあって
読んだ記憶があるのですが…。
一地方人 2012/04/05(Thu)00:57:20 編集
♠ 一地方人 様へ
>何慌てて女性宮家を認めなきゃいけないの?
>もう少し後になって考えてちゃ、遅いんですか?

本当に、そうですよね。
妊娠6週リークで、そういう流れになったけど “ しょーらい の てんのー ” が生まれた時には、中曽根 (元) 総理はじめとする大本営発表が
「これで4~50年は典範改正せんでも大丈夫!」
と固めましたよね。
それが、4~50年どころか6年も経たないうちに、なし崩し的に秋篠一家だけ得々プランの女系OKになるだろう 「女性宮家創設話」 ですもんね。

それこそ
「あの時、妊娠6週テロにビビらんで国会審議を続けて改正しとけば、今になって余計ややこしくならんで済んだのに!」
と言いたいし、
「他にも山積してる重要な問題を放置してまで女性宮家創設話を優先するって事は、4~50年は大丈夫って言われた悠仁クンが、実は救いようのないほどヤバい子供って事なんか?」
という疑問も出て来ますよね。

“ しょーらい の てんのー ” の悠ちゃんだって、6週胎児で国会審議をブッ潰して、ペ●スぶら下げて生まれてきたんだから、5歳の子供だろうと 「それなりの責任」 ってのを背負って、その成長を公表すべきです。それこそが 「民主主義国家で行われていた国会審議をブチ壊した人間の責任」 ってもんです!

歌舞伎役者の子供さんは、ましてや男の子なら、その成長ぶりや稽古の様子が取材される。早い子は3歳の初舞台を報道されるし、その前後は密着取材までされる。
歌舞伎役者の子供ができる事なら、あれほど優秀だの何だのと、映像は無いけど age 報道だけはされてる “ しょーらい の てんのー ” なら、 完全にできるはずでしょうが!

でも何だかんだと規制されて取材は全くされないし、報道もされない。つまり “ しょーらい の てんのー ” と言われてる悠ちゃんでは無理だから、女性宮家創設なんて話が出て来るんでしょね。
そういえば、悠ちゃんって “ アワアワワ~ ” って奇声を上げた映像が有名だけど、取材規制の 規制と奇声 …… 同じ平仮名だわね。
(^p^)


>かどなたかの本に大昔は女系の天皇も認められてたと書いてあって
>読んだ記憶があるのですが…。

古代の基本法と言われる、757年施行 「養老(律)令」 の事だと思います。

その 「養老令」 から
「継嗣令」 皇兄弟・皇子条は 「凡皇兄弟皇子、皆為親王  女帝之子亦同」 と記されています。
これは、即位した天皇の兄や弟、天皇の子を 「親王」 として、女性の場合を 「内親王」 とする、規定したものだそうです。
この 「継嗣令」 にある本文には 「女帝の子も亦同じ」 と注が付され、女性天皇の場合であっても、その兄や弟や 子も同じように 「親王」 とすると規定しています。
(ちなみに 「女帝」 という言葉は、
「養老令」 より前の701年に完成した 「大宝律令」 で確実に見られるそうです)



皇紀二千数百年という皇室の、未来へと続く皇統を考えるなら、そういう資料も持ち出して論ずるべきなのに、25年すら経ってない平成の 「今上さんと美智子さんだけが皇室そのもの」 って事になってるんですよね。
本当に 軽薄で不気味な平成皇室 & そのマンセー報道ぶり です。
ガーネット 2012/04/05(Thu)12:15:58 編集
♠ 一地方人さまはじめまして。
一地方人様

ご挨拶が遅れまして申し訳ございません。
本サイトに投稿させて頂いております里人と申します。
何卒宜しくお願い申し上げます。

ガーネット様が実に正確かつ的確なコメントをなさっておいでですので、私の方から付け加えさせて頂くことはございませんが、世上氾濫している女帝論議の中には意図的に事実を曲げているのではないかと思われるものすら散見されますので、
特に特定の見解からのバイアスが強いと思われる点につき、いくつか補足させて頂きます。

1孝謙帝以来女帝論議は永らく絶えたとの説。

確かに、孝謙天皇から明正天皇まで、女帝は存在しませんでしたが、律令は女帝を想定した規定を残しており、久寿2年(1155年)の近衛天皇崩御に際し、姉宮の八条院の践祚が検討された事実があります。

また、これは天皇とは違いますが、南北朝期の北朝において、天皇・上皇・皇太子が南朝勢力に連れ去られた際に、光厳・光明両天皇の生母である広義門院が北朝の家督者(治天の君)に就かれた例があります。

2 皇室は125代全てが男系承継であるとの主張

確かに、皇統譜ではそのようになっています。
しかしながら、応神天皇6世の孫とされる継体天皇は前王朝との男系上の繋がりがあったか疑問とする見解も有力です。
継体天皇は前王朝の女系子孫と婚姻して欽明天皇を儲けたとされますので、女系を通じれば「万世一系」という主張も誤りとはいえません。

この問題については、世上流布されている説が誤りだとまでは断定できませんが、学説上も議論があるわけですから、有力説の存在にも配慮すべきでしょう。

3 女性天皇は祭祀ができないとの主張。

これは過去の女性天皇の例からも誤りです。皇室制度の大家も女性天皇でも祭祀に特段の問題は無いとしています。

4 天皇が尊いのは祭祀王だからであるとの主張

この主張も、後柏原天皇から霊元天皇まで、9代、221年間の長きに渡り大嘗祭が挙行できなくとも、皇室の権威は保持されたという事実からも疑問であると考えます。

5 傍系承継における正配選択の重要性

なお、既に複数の方々がご指摘になっておられますが、現皇統の開基である光格天皇は、当初は聖護院で出家する予定でしたが、後桃園天皇皇女である欣子内親王との年齢的釣り合いから儲君に立てられ践祚なさいました。欣子内親王の御蔭で今日の皇統があると申しても過言ではございません。

以上、蛇足であると知りつつ補足させて頂きました。乱文ご容赦下さいませ。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
里人 2012/04/05(Thu)20:57:57 編集
♠ 奥さんが皇女ってのが重要
里人 様はじめ他の皆様方が詳しいので、私なんかが書く必要ないのですが、それでも天皇系図を見ていると
   男系男子って言うより近親婚ですよね
と思えてくるので、ちょいと書かせていただきます。


初代は神武天皇、それから綏靖、安寧、懿徳、孝昭、孝安、孝霊、孝元、開化、崇神、垂仁、景行、成務
初代から13代までは実子直系継承してるから、男系男子と言える。
でも14代 仲哀天皇からがモニョる。

14代は成務天皇の息子じゃなくて、成務天皇の甥である仲哀天皇が即位してる。
   仲哀天皇は12代景行天皇の孫 (仲哀天皇のパパは日本武尊)
仲哀天皇も父系で辿ると天皇なので男系男子と言えるんだけどね。

この仲哀天皇の奥さんってのは、あの有名な神巧皇后。
妊娠中なのに、自ら半島の新羅に攻め込んで三韓征伐した女傑なんだけど、9代 開化天皇の孫でもある。
(妊娠中の女房を戦争に行かせるなんて、仲哀天皇ってのはヘタレ野郎だと思う!)

13代 成務天皇に息子がいなかったし、他に適任の男子不在だから、日本武尊は若死にしてるのが事実すると、今で言う 「ててなし子」 の仲哀天皇が即位したわけだ。

でも 「Y遺伝子だけが偉いんだぜ! 女なんか誰だってええんや!」 ってのが、この頃から定着してたら、わざわざ9代 開化天皇の子孫って分かるように記述する必要は無いと思うのね。
(まぁ、カルトなら 「そんなの本に文句を言え!」 とか言いそうだけどね)

それから
15代 応仁、仁徳、履中、反正、允恭と続く (履中、反正、允恭は三兄弟)

さて、息子無しなので兄弟間継承によって男子製造を託された允恭に、めでたく20代 安康が生まれたが、これまた男子無しなんで、21代 雄略天皇も兄弟継承になった。
そして雄略に息子が生まれて22代 清寧天が即位した。

ところが! この22代 清寧天皇も親王無し。
それじゃ困る! ってんで、
17代 履中天皇の孫を即位させて23代 仁賢天皇となった。

この23代 仁賢天皇は、21代 雄略天皇の娘:春日大郎皇女と結婚して手白香皇女と武烈天皇をもうけた。
でもなんでか知らんけど、仁賢天皇の弟が24代 顕宗天皇になったんだけど、これも親王無し。
そこで25代 武烈天皇へと続くんだけど、これまた男子無しで、あの超有名な継体天皇が26代となる。
その後の継体天皇は必死です! 武烈のパパである仁賢の皇女を正室にして、や~~っと天皇として認められたなんて記述あります。
入り婿の悲哀を味わったでのはないでしょうか (-_-)

系図を見れば簡単ですが、文章にすると難しいです(^^;)
興味のある方は Wiki とか、日本史の資料本などで見て下さい。

この継体天皇は有名なんで今さら特に書く必要は無いけど、23代仁賢天皇は系図を見るとモニョります。
だって、豪族:葛城氏モードが、あまりにも濃いんだもん。

まぁ、それでも 「男系男子や!」「 Y遺伝子や!」 って男系男子カルトは叫ぶんだろうけど、天皇系図を見ていると (男系男子ってのを全面に出さなきゃ、近親婚しか残らないよね) って思う。

この時代の天皇さん達は 「実在してないのでは?」 と言われてるけど、男系男子が嬉々として語る125代という歴代天皇さん達に含まれてるんだから排除できない。
もっとも、元・森総理じゃないけど 「神国:ニッポン」 と言えば、神様の子孫が近親婚を繰り返して今の天皇家に繋がるとなれば、
    何でもOK!  近親相姦もバッチ来~い!
って事になるんでしょうね。

でも、はたして、それが現代に通じるのか?
信じる人は信じちゃうんでしょうけど、冷静に考えると …… ですよね。
ガーネット 2012/04/05(Thu)23:34:36 編集
♠ ガーネット様・里人様
ガーネット様早速ありがとうございます!
そして、里人様こちらこそ宜しくお願いいたします。
いつも、コメント拝見いたしております。
詳しく教えていただきありがとうございます。
私も同じ思い・考えであったので
凄く勉強になります。
何だか異常なまでの女性宮家の話が
いよいよもって悠仁ちゃんの成長に何かがあると
思わざるを得ないと感じます。
男系と言う伝統を重んじるのならば
古代になぜ女系でも良いとする決まりが
創られていたのかも、もっと論じていいのでは…?
と、思ってしまいます。
皆様がおっしゃっているように、私も何故女性の天皇
ではだめなのか?女系では何がだめなのか
きちっと納得のいく理由をしりたいですね。
一地方人 2012/04/06(Fri)01:42:37 編集
♠ 女系天皇の先例
すでにガーネット様や里人様が詳しくお書きになっているように
自称「応神天皇五世の孫」の継体天皇の即位の経緯や
自称「応神天皇六世の孫」の安閑天皇や宣化天皇は同上経緯によって即位したけど断絶し、一番年下の欽明天皇の子孫が皇統を継いだ
という、正史も認める先例があるわけですが、

継体天皇について書いているブログを漁っている中で、天武天皇の出生について父祖から詳しく考察しているブログを見つけました。
天武天皇は、舒明天皇の死後に生まれた(神功皇后の応神天皇のように)説を展開しているのです。
それなりに根拠はある(ちょいと説得される)面白い説です。

とかく出生時期に諸説ある天武天皇のみならず、天智天皇も、舒明天皇と再婚するときに既にお腹にいた子?説も展開されていまして。
(だから異父妹?の間人皇女に固執し、はじめは母の重祚を乞うて摂政を務めた)

いや、学校では絶対に教えられない思い切った説ではありますが
ほんと、DNA鑑定のない時代。
父子関係なんて、はかないものです。

一人でニマニマしてしまいました。
ペリドット 2012/04/06(Fri)21:48:41 編集
♠ Re : 女系天皇の先例
>とかく出生時期に諸説ある天武天皇のみならず、天智天皇も、舒明天皇と再婚するときに既にお腹にいた子?説も展開されていまして。


天智天皇と天武天皇は異父兄弟説、でしょうか?
ペリドット様が読まれたのと、私が読んだのとは少し違うみたいですが……

天武天皇は 「壬申の乱」 で突然いきなり出て来るのだが、その前半生は不詳すぎる。
実は天武天皇は、天智天皇の弟ではなく、漢皇子ではなかろうか?

漢皇子は皇極女帝 (斉明) の連れ子で、漢皇子のパパは高向王と記録されている。
皇極女帝は欽明天皇の曾孫、皇極の亭主である舒明天皇は欽明天皇の孫 (皇極と舒明は下級皇族同士間の婚姻で、皇位継承からは遠くなるが、蘇我氏の都合でヨイショできた)

高向王は、用明天皇 (聖徳太子のパパ) の息子とか孫とか言われているけれど 『上宮記』 『帝説』 『帝記』 『傅歴』 などに、その名は見当たらない。
高向という氏族は百済系渡来人の名前で、王ではなかったという事 ※ だから、漢皇子のパパは百済系渡来人。

※ 百済王 …… 百済王って氏姓は百済王の称号のようだけど、百済が氏称、王は姓 (カバネ)
だから古代日本には、百済を氏称とする氏族は多数存在する。
例として、百済王氏、百済公氏、百済朝臣氏、百済連氏 etc 他たくさん有

『本朝皇胤招録』 によると、天武天皇 (弟) は、天智天皇 (兄) より4歳年長という計算になってしまう。


等々という説でした。
でも、もしこれらが事実だとすれば 「綿々と続くY遺伝子」 なんて、
    もんのすご~~く怪しい!
ですよね。

でも、今上さんって式典で 「私の先祖には渡来人の子孫がいる」 ってハッキリ発言してますよね。それってつまり 「天皇家には、父系にも、渡来人の血が入ってるんだよ~ん」 ってのを言ってるんだったりして?
まさかね~ぇ。
それこそネトウヨが発狂しちゃうわよね (^p^)
ガーネット 2012/04/07(Sat)01:31:34 編集
♠ Re:Re : 女系天皇の先例
私が読んだものの中には「天武天皇連れ子説」もありましたが、別の書籍では「天智天皇は百済の王子」なんていうのもありました。

百済から亡命した王子で白村江の戦いの背景にあるのはそういった事情があるから、というものでした。

なぜ百済の王子が皇極天皇の息子になったのか、というのは中臣鎌足が裏で糸をひいていたから、というものでした。
詳細は忘れてしまいました。

記紀を事実ととらえるのは一部の人だけで、学者にとっては万世一系はファンタジーの粋を抜け出るものではないのでしょうね。
月兎 2012/04/07(Sat)08:53:18 編集
♠ re:Re : 女系天皇の先例
ほんと、天武天皇=漢皇子説ってのも、けっこうよく囁かれていますよね。

天武天皇の出生年について揺れがあること、史実でその活躍が描かれるのが遅いことが、その遠因。

ハイ、私がネットサーフィンでたどり着いたその説では、
活躍時期が天智天皇よりずっと遅いこと、妻たちの年齢も若いこと、史実上に不義密通と関連がありそうな記述が時折出現し、その一つが天武天皇の本当の出生と関わる記述なのではないか、といったあたりから推論して、
同じく舒明天皇の子ではないとしながらも、舒明天皇の死後に天武天皇は誕生したと推定されているのですが。


まあ、奈良時代に入って、記紀を編纂した時点でまとめられた史実には、いろいろ不可思議がありますよね。

神功皇后およびその子の応神天皇の出生は、どう見たって怪しさ満載ですし、
(応神天皇は仲哀天皇の子じゃないだろう)
このころ力をもっていたらしい(后妃を沢山出している)息長氏って、王族だということになっているけど、実際どういう氏族だったのか。
(このあとも少し出てくるけど)

そして、この応神天皇の六世の孫にあたるとされる欽明天皇
(どう見ても武烈天皇同母姉の手白髪皇女を母とするところに即位の正統性があったとしか思えないのだが)
この天皇あたりから突如深く婚姻関係を結ぶようになって権力者にのぼりつめる、蘇我氏。

えっと、舒明天皇って
欽明天皇(母手白髪皇女)と石姫皇女(母手白髪皇女の同母妹の橘仲皇女、父は応神天皇六世の孫の宣化天皇)の子の敏達天皇の子孫。
敏達天皇と広姫(息長真手王の娘)の子が押坂彦人大兄皇子で
舒明天皇は、押坂彦人大兄皇子の子
皇極・斉明天皇は押坂彦人大兄皇子の孫と欽明天皇の孫との間の子(宝女王)

このころは、直系継承じゃないし、婚姻関係が入り乱れ、何か本当に複雑怪奇です。

>皇極女帝は欽明天皇の曾孫、皇極の亭主である舒明天皇は欽明天皇の孫 (皇極と舒明は下級皇族同士間の婚姻で、皇位継承からは遠くなるが、蘇我氏の都合でヨイショできた)

おっしゃる通りなのですが、見方によっては、同じ欽明天皇の子とは言っても、
石姫皇女を母にもつ敏達天皇と、
蘇我氏を母に持つ用明・崇峻・推古天皇とでは、前者の方が正統性があるように思えるし、
それなら、敏達の子孫である舒明の即位も当然のようにも思えます。

「嫡直系長子継承」みたいな揺るがないちゃんとした基準がなく、
嫡子庶子、兄弟、直系傍系入り乱れて皇位継承を行っている時期って
あとから男系による万世一系とか言ってても、あやしすぎる。
系譜の僭称ぐらいしていそう。誰が実父かなんて、全然アテにならないと思う。


ハイ、私の読んだブログの方は、舒明天皇と皇極斉明女帝(宝女王)は叔父姪結婚なのだから、実はずっと宝女王の方が年下で
(蘇我氏の娘を妻にして古人大兄皇子をもうけていた)舒明天皇の即位に伴って、その正統性を高めるために、宝女王が皇后として迎えられたものの
宝女王自身は思いがけず舒明と結婚することになる以前から高向王=高向玄理と深い仲で、
舒明天皇崩御後に高向玄理と秘かに通じて天武をもうけた、と推定しているのでした。


いやはや、推論に推論を重ねた珍説ではあるのですが
DNA鑑定のない時代の「男系」つながりなんて、どの程度本当なのやら、あやしいあやしい。

ちゃんと史実がまとめられた時期だって、后妃が秘かに通ずることはできますしね。

ペリドット 2012/04/07(Sat)10:21:31 編集
♠ 何だかんだ言っても、この時代の天皇さん達 も 血塗れ
月兎 様
>なぜ百済の王子が皇極天皇の息子になったのか、

私が読んだ本では、

皇極女帝は、欽明天皇の曾孫。
皇極女帝の夫は舒明天皇で、舒明天皇は欽明天皇の孫。
この夫婦は皇位継承権があるかどうかも疑わしい、下級皇族でしかない。蘇我氏や他豪族達との合議による国政運営の妨げにならないような御しやすい人物ということで、皇位に即けたられたのだろう。
今の感覚だと、天皇という身分の人が連れ子と共に再婚したと考えると不可解だが、そうではなく、下級皇族の宝皇女、否、宝郎女くらいの女が、どこの馬の骨とも分からない男 (百済から亡命してきた王族ですらない、ただの渡来人) との間に子をなし、後に子連れで再婚したと考えると分かりやすい。

と書かれています。



>というのは中臣鎌足が裏で糸をひいていたから、というものでした。

留学生達や朝鮮半島から来た使者達の話を聞いて東アジア情勢を分析できたのは、中臣鎌足と蘇我入鹿だけで、当初は良きライバルだった。
蘇我入鹿は、儒教思想の天皇制が確立する前の感覚主だから、天皇と豪族はタメみたいな物だと思っていた。
鎌足は、ライバルの入鹿に代わって権力を握り国を動かそうとして、中大兄皇子に結び付いて、さらに 「天皇制」 を取り入れて、天皇による絶対中央集権を確立していった。

・・・と書かれています。
当時は、同じ蘇我さん一族の中でも日の目を見ない蘇我さん達がいたりして、本家本元の蘇我蝦夷・入鹿にケツまくって鎌足に媚を売る身内もいただろうし。



あと、
天智天皇の陵墓は京都市山科区にあるんですが、これが超異例なんだとか。この時代の天皇陵墓は飛鳥近辺にするのが普通だったとか。
百済救援のために筑紫まで行って、そこで病死した斉明女帝 (天智と天武のママ) の遺体は、わざわざ飛鳥に持ち帰って埋葬されているのに、天智の墓は離れている ・・・ というのも 「天智も舒明天皇 (皇族) の子に非ず」 を証明しているのだとか。

いやはや、マジで陵墓調査にOKを出してほしいです。



ペリドット様
>このころは、直系継承じゃないし、婚姻関係が入り乱れ、何か本当に複雑怪奇です。

系図を見ると まともじゃない! ですよね。 
カッコ良く言うと 「権力の拡散防止」 なんですけど、天皇一族が同族内で婚姻を繰り返しながら、豪族出身の女性とも婚姻を結んで互いに利用しあってた、というのが事実ですもんね。


>ちゃんと史実がまとめられた時期だって、后妃が秘かに通ずることはできますしね。

私は、藤原高子さんを思い浮かべます (^^;)
かなり大胆な齋宮さんもいたしね。


>系譜の僭称ぐらいしていそう。誰が実父かなんて、全然アテにならないと思う。

だから、宮内庁は陵墓調査を拒否してるのかもしれませんね。
下手にDNA鑑定なんかされたらヤバい事がゴロゴロ出てくるのを分かってるから、それを恐れて拒否してるのかも。
だって、本当に万世一系で繋がってるのが科学的にも証明できればギネス入りは間違いないし、それこそ全世界に声明を出して 「日本の皇室って凄いんだぜ!」 って大宣言できちゃう。でも、男系カルトはファンタジーだけに浸る。


うん、やっぱ
>全然アテにならないと思う
これに行き着いてしまいますよね。




追 記

小林 惠子
小宮山 嘉浩
武光 誠
大和 岩雄

私は、上記の方々が書かれた本や記事などを読みました。
ガーネット 2012/04/07(Sat)21:01:52 編集
♠ 今そこにある記紀
ガーネット様、ありがとうございます。

浅い知恵を披露し、お恥ずかしい限りでございます。

歴史は時の権力者たちによって改ざんされるのが常です。
はたして記紀が正史と言えるのか、素人でも疑問を持つところです。
それを記紀にあるから正しいと言って万世一系を高々と歌い上げる人たちは記紀に誤り無しという証明をしてから能書きを垂れて欲しいですね。
月兎 2012/04/08(Sun)08:31:58 編集
♠ とにかく謎めいた天智・天武兄弟
すでにこちらでも出たことがあったように思うのですが、
皇室の菩提寺として知られる御寺・泉涌寺。
あそこでは、天智天皇と光仁天皇から昭和天皇まで歴代天皇皇后の御位牌を安置してあるが
何故か天武系の諸天皇は含まれていない。

何故そういうことになったかはわからないけれど
天智・天武の関係をみるといろいろ妄想を掻き立てられるところです。

やはり天武天皇が壬申の乱により甥から皇統をもぎとったのは簒奪だったのか
だから後世、とりわけ天智系に皇統が戻ってからの
平安の御世になって奈良朝は「天皇家の黒歴史」扱いにでもなったのか

なんてね^^
別のレスですでに書きましたが、
奈良朝の女帝継承リレーはいったいなんだったのか
あの女帝たちは、天智系か、天武・天智の双系の方々です。
彼女たちが目指していたのは、天武系の世にあって
正統なる皇統・天智系の存続だったのか?
だとすると、この女帝方の菩提が泉涌寺にないというのは切ない話です
綾川 2012/04/08(Sun)16:37:44 編集
♠ 天智~天武系~光仁
カッコなし:天智系、【】天武系 []天武天智両系

38天智

39大友皇子=弘文

40【天武】

41持統

42[文武]

43元明

44[元正]

45[聖武]

46[孝謙]

47【淳仁】

48[称徳]注46孝謙重祚

49光仁

天智天皇の娘で、天武皇后の持統天皇を
個人的に「奈良朝のゴッドマザー」と呼んでるんですが^^;
彼女がなぜ「持統」という諡号になったのか、
ほんとうに興味深いところです。

天智系、天智・天武両系の女帝リレーは
47代淳仁さえなければ完璧でした。
そして、女性初の立太子に重祚までした孝謙・称徳の次は
天智の孫・光仁天皇であったと。
その子・桓武天皇より平安朝が始まります。

さて、天智系・天武系の皇統を巡る暗闘があったのではないか、女帝リレーはその一環だったのではないかと思う私にとって、
光仁天皇の皇后だった井上内親王の悲劇はとても興味深いものです。

井上内親王は、聖武天皇の皇女、孝謙称徳天皇の妹です。
それほどの御方が、夫に皇位が巡ってきて日の目を見て、ご自身も皇后となり、これからというときに、
突如、大逆罪で廃されたというのはどういうことなのか。


井上内親王は、孝謙称徳天皇の妹とはいえ母親が違います。
この事実を知り、天智・天武の継承をみたとき、私はなんとなく腑に落ちたのです。
井上内親王は天武系だったから、天智系ではなかったから悲劇に見舞われたのじゃないか、
桓武天皇の生母が位が低くても、それでもオッケーとされた理由は
天武系の血を引く皇后を廃する
何が何でも皇統から天武系を廃する
そんな暗黙の了解が当時あったのではないのかと

まぁ、すべて歴史オタクの妄想でしかないですがねw
とにかく、天智・天武は、謎が尽きません。
綾川 2012/04/08(Sun)17:15:12 編集
♠ 後世の人々が色々な想像力を沸かせるのは当然
綾川 様
>まぁ、すべて歴史オタクの妄想でしかないですがねw
>とにかく、天智・天武は、謎が尽きません。

天智・天武に限らず、天皇系図は想像力を沸かせてくれますよね。

見ていると
● なんでこっちの人が継いだの?
● 奥さんの実家が強いんだろうけど、そこまで強かったのかなぁ?
● この説が正しかったら、和気清麻呂さんって私文書 (公文書) 偽造とかの可能性あるのでは?
● ありゃ~ 天皇さんって言えども、えげつない事してるねぇ
● この天皇さんは助平なだけでしょ
等々と思います。



「聖上陛下」 とか 「万世一系の天皇」 とか言われるのだから、
  ちゃんと正確に記録しておけよ!
  どの資料を見ても同じにしておけよ!
と思いますが、そうではないから、後世こうして色々と言われてしまう。
でも、それは私達のせいではありません。
綾川 様をはじめ皆で妄想を逞しくして 天皇 を見ていく。
それは悪い事ではありませんよね o(^^)o
ガーネット 2012/04/08(Sun)23:38:30 編集
♠ 妄想してみた
安倍ちゃんは自分を平成の和気清麻呂だと思って皇室典範改正論議をぶっ潰したのかしら?

小説的妄想をたくましくすると邪魔な道鏡を排除する藤原の陰謀とみることだってできます。

今だって邪魔な東宮家を排除しようとする勢力があるくらいなんだから、100%あり得ないと言いきることはできませんわ。
月兎 2012/04/09(Mon)09:52:40 編集
♠ 現実を正視していたかつての保守派。
管理人さま、先輩方はじめ住民の皆さま

女系天皇の先例についても、いろいろ申し上げたいことがございますが、旧典範制定過程で、興味深い事実がございますので(ここの住民の皆様にとっては公知のことでしょうが。)以下に記させて頂きます。

旧典範制定の経緯を概観しますと、憲法典制定の準備のため、欧州滞在中の伊藤博文がシュタインから皇室の家法として、皇位承継の準則等を明文化するよう勧められたことに端を発します。

第一案である「皇室制規」は、女系継承を認め、嫡出系以外の継承権を否定する内容でした。

ところが、これに井上毅が反発します。

そのため、第二案の「帝室典則」(明治20年)では、女系承継が否定される代わりに、庶系(差別的な呼称ですが、便宜のため使用をお許しください。)にも承継権が認められました。

その後、ご承知のとおり、大正天皇のおじに当たる柳原前光の案を井上毅(ロエスレルの意見を聞きながら。)らが修正し、伊藤の決裁を経て旧典範が制定されるに至りました。

要するに、明治の先人は、男系承継を貫くためには側室制度(および、正配の妊娠可能性を高めるための乳母制度)の存在は不可欠と判断していたわけです。彼らは現実を正視していたと申せましょう。

現在の君主国・首長国の中で、多妻制度を認めているイスラム圏の国々が例外なく、男系承継主義を貫いているのも上記の観点から理解できます。

ところが、現行典範では、庶流の継承権を否定し、しかも、皇后陛下が、宮中の反対派を押し切る形で乳母制度すら全廃されたのですから、男系承継主義を見直そう(当初の『皇室制規』案に帰ろう)と考えるのが、むしろまともな保守派の思考なのではないかと存じます。

現行制度で、しかも、男女共に婚姻年齢が高くなっている現状において、確実に男系承継を貫こうとするならばそれこそ「選別による男女産み分け」以外にないと思われます。
流石に、男系派もこの現実は認めたくないから、旧宮家の復帰や養子、婿入りを唱えているのでしょうが、男系派が考えているほど、旧宮家復帰がスムースに行くとは思えませんし、仮に実現しても、皇室の権威・尊厳が損なわれることは否定できません。

さらに正配の選定も問題です。男系派は、孝謙天皇の例をおどろおどろしく掲げていますが、貴族制度が廃止された現状で、男子出産プレッシャーを受け入れる賢婦人がどれだけいらっしゃるでしょうか?

例に出すのは恐縮ですが、徳川宗家次期当主の配偶者はヴェトナム系女性ですし、島津貴子さんのご令息もカナダ人女性と婚姻なされたと聞き及んでおります。さらにルクセンブルクの現大公のご正配は亡命キューバ人女性です。
私は、これらの例を決して悪いとは思っておりません。むしろご自身の境遇を自覚されつつも、至誠の愛情を貫かれたのであり、深く尊敬しております。

しかし、男系派に果たしてそれだけの覚悟はあるのでしょうか?「父親こそが大切で、腹は借り物、女は畑。」と割り切ることは出来るのでしょうか?男系派の中には「目の青い天皇などは認められない。」と壮語される方もいらっしゃるので、彼らの覚悟なるものは果たしてどの程度なのか極めて疑問です。

因みに、日本以外で(イスラム国を除き)アジアで唯一男系承継主義をとるカンボジア王国の現国王であらせられるシハモニ国王陛下のご生母はフランス系のお方です。

「男性皇族の結婚は皇室会議を経るから問題ない。」という反論は某宮家の先例で説得力がありません。

長々駄文を書き連ねて参りましたが、要するに、自称保守派が、英雄気取りで現実を無視した言説に浮かれているうちに、胆力の座った女傑に良いようにされてしまうのではないかということが実に心配です。

梯子を外された後になって、「しまった。」と悔やんでも取り返しがつきません。
里人 2012/04/09(Mon)15:49:12 編集
♠ ほんに天皇家の歴史、そして天皇家の人々は興味深い
ガーネット様、ほんと、わが国の皇族の方々は興味深いです。
すでに皆様ふれておられますが、血まみれの御方もいるし、

なかには、甥の嫁にと差し出されるはずだった娘を、盗んで横取りした叔父もおられるそうな。

天智天皇がまだ中大兄皇子であったころ、中臣鎌足の進言で蘇我石川麻呂の娘と縁組をしたそうな。
最初、石川麻呂の長女をいれようということだったのに、この長女がある者に盗まれたということが日本書紀に書かれている。

で、そのある者が叔父の軽皇子とゆかりがあって
その行方知れずの長女がのちに軽皇子=孝徳天皇の妃として記されているという。

私、このエピソード、最近、橋本治の「双調平家物語ノートⅡ院政の日本人」で知りました。
橋本治は、甥の嫁をとった軽皇子の動機を嫉妬であったろうと推察してますね。


皇室の歴史、いつどの時代にもドラマがあるものだと思わされます。
綾川 2012/04/09(Mon)20:58:36 編集
♠ 旧皇族復帰論に思う。
管理人さま、住民の皆さま

宮内庁が例のヒアリングにおける識者を男系派や隠れ男系派で固めたこともあり、旧皇族復帰論が現実味を帯びてきつつあります。
しかし、この議論には疑問点が多すぎます。
以下ではあまり取り上げられることのない疑問点をいくつか指摘させて頂きます。

1 旧皇族の戦争責任
昭和天皇の戦争責任だけが、取り上げられていますが、軍人となられることが多かった旧皇族の方々の戦争責任がなんら問題視されていないのは実に不可解です。

とりわけ伏見宮博恭王は、単なる傀儡ではなく、海軍内で隠然たる権力を有しておられたことは否定しがたい事実です。

戦後の海軍幹部による先の敗戦の反省会でも、博恭王の責任が取り上げられていたと記憶致します。
十一宮家の臣籍降下は、御連枝として戦争責任を取るという意味合いもありましたし、実際にも、旧皇族からは一名たりとも戦犯として訴追される方は出さないという形で政治的にも決着したわけです。

戦争責任は個人の特定の行為が問題とされる刑事責任とは異なり、基本的に政治責任ですから、必ずしも個人責任の原則は妥当しません。「先代や先々代の当主が臣籍降下して責任を取ったから、子孫の我々が、皇統を継ぐことを前提として、皇籍に復してもなんら問題はないはずだ。」とは必ずしも言えないように思われます。

2 各家庭の経済事情。
これはプライヴァシーに関わるのであまり触れたくありませんが、あくまでも一般論として申し上げますと、旧皇族の皆様の中には、戦後経済的に苦しいお立場になられた例もあったと聞き及びます。

この不況の中で、中の上くらいの生活水準を営むご家庭でも、主が大病になり、長期療養を余儀なくされる等の事情(未認可の抗がん剤使用や治療のための個室入院など)で一挙に困窮するという例も珍しくありません。

そうした厳しい時代の中で、自由は制限されるとはいえ(両陛下や東宮夫妻以外の皇族は、かなり、自由が効くとも聞きますが。)、①一定水準以上の生活が保障され、②病気のときも、最先端の治療が無料で受けられ、③老後も恵まれた介護が保障される。という環境はそれなりに魅力的だといえるでしょう。

因みに、活発に動き回られている旧皇族男性の中には私立大学の法学部講師の肩書きの方もおいでですが、首都圏の私立大学法学部における講師以下の給与は「六大学基準」と揶揄される言葉があるくらい、一般には低額です。
準教授以上の地位を東京近郊の名のある大学で得るのは、(縁故を含む)高い実力が要求されます。

更に、文科省が一時期、無責任に大学院進学者を増加させたたために、人文科学、社会科学系にはレベルが高いとは言えないオーバードクターやポストドクターがあふれ、悲劇的な状況になっています。

今頃の皇籍復帰待望論に、なにか物欲しげな印象を受けるのは私だけでしょうか?

乱文何卒悪しからずご容赦下さいませ。
里人 2012/04/11(Wed)10:24:24 編集
♠ re:旧皇族復帰論に思う
里人様

>今頃の皇籍復帰待望論に、なにか物欲しげな印象を受けるのは私だけでしょうか?

皆さん、そう思っていらっしゃるかと思います。

旧皇族なんて言ったって、600年も前に分かれたもの。偶然「皇族」として続いてきたようなもの。
実際、何回か言及させて頂いてますが、1654年、嗣子の無いまま伏見宮の当主邦道親王が亡くなったあと、
すでに23歳になっていた青年が、幕府の寺社奉行の吟味の結果伏見宮家の「ご落胤」と認定され、貞致親王として皇族になった、なんて聞くと
ふううーーーんん、と思いますデス。

戦争責任とも関連があり、現皇統とは大きく隔たっている旧皇族の、皇籍復帰に正統性があるか、というと、全くないとしか思えないです。

現在の「一代限り女性宮家」=女性天皇女系天皇を認めず、悠ちゃん即位=秋篠宮家への皇統交替を前提としたうえでの、秋篠宮家の娘たちを結婚後も皇籍に残す、という「とくとくプラン」の物欲しさに匹敵する、「物欲しさ」です。

戦争責任等を深く認識され、真っ先に皇籍離脱を申し出られたという、
東久邇家(明治天皇の血を引くばかりでなく、照宮成子さまのご子孫でもある)
賀陽家(敬宮愛子さまと近い年齢の男子がおられるという話)
からは、きっとそういう話は出ないだろうと思うと、なおのこと、微妙な気持ちになります。
ペリドット 2012/04/11(Wed)12:22:49 編集
♠ 旧皇族復帰論もだけど・・・・・
なんて言うのかなぁ。

電車吊り広告を出すマスゴミがage報道している皇族達には例外なく
  物欲しげ・誤魔化し・ウソつき
という言葉しか思い浮かびません。

特に顕著なのが
 平成4人組、パコカコ子鯰、実家入り浸りのサーヤ、さらに雌鯰の実家
という連中です。

1つ1つ揚げていくのも面倒なので止めておきますが、とにかく
   そこまでして欲しいの?
   そこまでして誤魔化したいの?
   ウソついて誤魔化してでも自分を良く見せたいの?
   自分のレベルちゃんと理解してるの?
と言いたくなります。


なんかもうねぇ……
人として一番やっちゃいけない卑怯なことを全て、
    平成4人組 & その一派ども
が、手本を見せてくれます。

正田美智子さんがした、手袋してるのに道行は無しという
   慎みの無さ
が、現在を予見してるような気がします。
ガーネット 2012/04/11(Wed)13:53:15 編集
♠ re:re:旧皇族復帰論に思う。
ペリドットさま

懇切丁寧なコメントを頂戴し、恐縮でございます。いつもながら、あなた様のご卓見に感嘆しております。

さて、以前にも記させて頂きましたが、奥ゆかしさという点で本当に頭が下がる思いが致しますのは、東山天皇の男系御子孫の方々でございます。

閑院宮直仁親王の第四皇子であり、東山天皇の孫である淳宮さまは鷹司家を承継され、鷹司輔平卿となられました。
そして、鷹司輔平卿は関白として、甥である光格天皇をよく輔弼なさいました。

英主であられた光格帝の背後には、後桜町上皇と欣子内親王という二人の女性と皇別摂家の叔父(鷹司輔平卿)の存在があったことは忘れてはならないでしょう。

鷹司輔平卿の男系御子孫は、旧華族の家系を中心に現存されます。そして、旧宮家よりも遥かに現皇統に近い方々ですので、一部の男系派から熱心に推戴しようとする動きもございました。

しかし、鷹司輔平卿の男系御子孫の方々は皆様自己宣伝を好まれない典雅な方ばかりであり、進んで神輿に乗るような振る舞いはなさいませんでした。

ペリドットさまが挙げられる東久邇家や賀陽家の方々や皇別摂家末裔の方々の実に慎ましやかなご様子を知れば知るほど、今日の旧宮家復帰論に対する疑問は深まるばかりです。

むしろ彼らによる政治運動の背後にどのような勢力が潜んでいるのかが非常に気になります。
里人 2012/04/11(Wed)14:37:56 編集
♠ Re : 現実を正視していたかつての保守派。
里人 様
>孝謙天皇の例をおどろおどろしく掲げていますが

私もこれについて、いつも ??? となります。

とかくスキャンダラスに言われているけれど、結果的に、ちゃ~んと 「天皇家の人間だけ」 で継承しているんですよね。
実は孝謙女帝って、物凄い才覚の持ち主で、あれこれ画策できる有能な天皇だったんじゃないかと、私は思ってるんです。


孝謙女帝は、
聖武上皇の喪中なのに、両刀使いで遊び回る道祖王を廃太子させた ( ← これによく似たのが昭和末期にも見られましたよね。それは 「鯰の殿下」 とかって言われてたような…… )
これによって、
道祖王のバックにいる藤原諸兄を失脚させて、その遺子である奈良麻呂に、さらにその一派の大伴氏や佐伯氏という豪族に 「奈良麻呂の変」 を起こさせて、でも事前に情報収集しまくってたので、失敗に終わらせて叩き潰した。
そして、
孝謙女帝は上皇になって、皇太子になってた大炊が淳仁天皇になる。
ところが孝謙上皇が病気になり、それを治したのが、あの弓削道鏡。
孝謙上皇の、
側近くに仕える道鏡に対して (俺の権力を奪われるのでは?) と焦った恵美押勝が、淳仁天皇を煽って孝謙女帝の悪口を垂れ流す。
それに怒った孝謙女帝が
「礼儀しらずで弁えもしない! 淳仁天皇は祭祀みたいな小さい事だけしとりゃいい! 国政は私がする!」
っていう詔勅を出す。
孝謙上皇の怒りを買った恵美押勝は謀反を起こそうとするけれど、これの動向も孝謙上皇は事前にキャッチしてて 「全ての官位を剥奪する。この先、藤原姓を名乗るな!」 という詔勅も出す。
さぁ、焦った仲麻呂。本格的に反乱を起こすと思いきや一族や臣下達を率いて遁走するも、孝謙上皇は事前に軍勢を整えており、仲麻呂一派を追い詰める。
淳 仁 天 皇 に で は な く 孝 謙 上 皇 の も と に 援 軍 が 続 々 と 集 結 し て、仲麻呂一派は消滅。
淳仁天皇は廃されて淡路島へ流罪され、孝謙上皇が称徳女帝として返り咲き。
そして道鏡について、称徳女帝は 「道鏡には皇位を継がせない」 という詔を出す。

孝謙 (称徳) 女帝にはスキャンダラス話が付いて回るけど、その時々の 「天皇と皇室にとって邪魔になる人間」 を完璧に排除してるんですよね。



確かに、当時と現在とでは政治形態も全く違う。
でも、皇室を、
ペ●スつけてるだけの子 & パコアヘ姉ちゃん達だけ得々プランで逝かせていいのか?
何親等はなれてるのかワケ分からんような、庶民として生まれて庶民として育った人間を、ペ●スぶら下がってるからという理由だけで、皇族に戻していいのか?

私も今の、ファンタジー保守派に聞いてみたいです。
ガーネット 2012/04/11(Wed)15:21:45 編集
♠ 過去の教訓 将来の天皇の為なら反対できない
小林よしのり氏は甘いですね。
理屈が通る相手なら、とっくに典範は改正されていたでしょう。
「悠仁様の継承権を奪ってはいけない」
と言う連中は、どんな手を使っても女系容認を阻止する。

あの時だって
「お腹の子の継承権を奪ってはいけない」
と説得され、国会審議阻止の片棒を担いだ関係者がいたかもしれません。

女系容認阻止に、どんな手段を講じても
「継承権を奪ってはいけない」
この一言ですべてが正当化されてしまう。
また、
「継承権を奪ってはいけない」
という脅し文句は典範改正に関与する人達には絶大な効果があるのでしょう。

小林よしのり氏は、典範改正に直接関係する立場(国会議員)ではない。
男系死守に固執する日本会議や神社本庁の支持と寄付を受けている政治家でもない。

「継承権を奪わない」
「女性宮家創設は将来天皇になられる悠仁様の為」
と、いうことなら彼らは表立って反対できない。
悠仁様の為に行うことについて、反対すれば、逆賊ですから。

グラス 2012/04/11(Wed)18:39:27 編集
♥ Re:過去の教訓 将来の天皇の為なら反対できない
>小林よしのり氏は甘いですね。
>理屈が通る相手なら、とっくに典範は改正されていたでしょう。
>「悠仁様の継承権を奪ってはいけない」
>と言う連中は、どんな手を使っても女系容認を阻止する。

>女系容認阻止に、どんな手段を講じても
>「継承権を奪ってはいけない」
>この一言ですべてが正当化されてしまう。
>また、
>「継承権を奪ってはいけない」
>という脅し文句は典範改正に関与する人達には絶大な効果があるのでしょう。

>「継承権を奪わない」
>「女性宮家創設は将来天皇になられる悠仁様の為」
>と、いうことなら彼らは表立って反対できない。
>悠仁様の為に行うことについて、反対すれば、逆賊ですから。

そうなんですよね、そこがまた癪に障るとこなのですが。
生まれる前なら、普遍的な考え方が出来る人も多いのでしょうが、実際、「皇位継承がなされるかもしれない」皇統に連なる生まれの男子の存在を否定するような法案というのは、国会召集を行う「天皇」を見ている議員たちには、やりにくいことでしょう。
身近でない人間は、どうとでも言えますけどね。
生んだもん勝ちは、皇室にいて、天皇周辺の空気を知っているゴキコ様ならではの「自分たちが生き残るための手」だったと言えます。


1/3管理人  【2012/04/11 19:22】
♠ マンガ家よしりんが甘くて何が悪い
>小林よしのり氏は、典範改正に直接関係する立場(国会議員)ではない。
>男系死守に固執する日本会議や神社本庁の支持と寄付を受けている政治家でもない。

そんなの誰でも知っているだろうがー。

政治家でも教授でもない、一人のマンガ家が言う「こっちが正しいでしょ?」という論に、男系派と言われる人達が脅え上がって、「小林よしのりの・・・」なんて名指し反論本を出している方が、おかしい状況じゃない。

国会議員が言えない「理屈の通ること」を、マンガ家に言ってもらっている日本人が、甘いのよ。
ルビー 2012/04/11(Wed)19:24:55 編集
♠  Re:過去の教訓 将来の天皇の為なら反対できな い
なるほどね。
グラス君も時々は良いことを言うw

でも、この珍々坊主は(悔しいけど)天皇の孫だからよけいに言えないってことはあるよね。

常陸宮家や他の宮家に生まれた男の子だったら、あの今上さんのことだから、サクッと典範改正させてると思う。
Rosa wichuraiana 2012/04/11(Wed)19:37:09 編集
♠ ムリを通せば道理がひっこむ
いやはや、ことわざ通りですな。

しかしまあ、「道理に合わない」横車を「日本国民国家統合の象徴」として戴くのはどうなんだ?


だいたいから、別名ステルス親王?状態の某親王さま。

ぜったいに、ぜーーーったいに、同年齢の子といる姿は公開致しません。
大勢の一般人の前には姿を現しません。
ましてや、そういう映像は、ぜったいにせーーーーったいに、撮らせません。

ってな、ステルス親王に、実際のところ、いくら男子だって「継承権」がほんとにあるんでしょうか。

現皇室典範だって、
「第3条 皇嗣に、精神若しくは身体の不治の重患があり、又は重大な事故があるときは、皇室会議の議により、前条に定める順序に従つて、皇位継承の順序を変えることができる。」
とあるのです。

その辺を正しく国民に理解してもらうためにも、親王さまの、同年齢のお子さんといっしょに活動する映像(動画)を、そろそろ公開すべきじゃないでしょうか。

そのうえで、よーっく考えてみましょうね、ってなもんです。
ペリドット 2012/04/11(Wed)20:04:05 編集
♠ 情緒的な男系派
確かにグラス殿が仰るように、アッキーさん達や自称男系派の皆様方は自分達が「玉」(錦の御旗)をとった気でいるのでしょう。

しかし、将来にわたる皇統の制度的安泰のためには長系長子主義と男系男子主義のいずれが相応しいかは自明なのだから、「悠仁殿下から継承権を奪うのか。」と絶叫するだけの方々は、申し訳ないけど感情に流されているだけで、真の尊皇家とはいえないと考えます。

我々は、よく男系派から「東宮妃が可哀想だという情緒論に流された、無責任な婆共」呼ばわりされますけど、今後の生育状況も現時点では全く不透明な男児一人の存在で、思考停止に陥って、「悠仁殿下から継承権を奪うのは逆賊。」だと騒ぎ立てる皆様方のほうが、遥かに情緒的で、皇統の将来に対しても無責任だと思いますね。

グラスの坊ちゃまのコメントは、評論家的なつっこみとしては実に良く解るけれども、小林氏の覚悟はそんな甘いものではないですよ。彼はグラス氏らが仰るようなことは最初から百も承知で、それでも皇室の安泰のために言わずにいられないから、熱いメッセージを発してらっしゃるのです。
そうした姿勢の人物こそが真の尊皇家であり、愛国者と呼ぶに値します。

今月号の「創」誌上で小林氏自身が語っているように、現在の状況下で男系男子主義に異を唱えることは、まさに命懸けの行為ですよ。小林氏を賛美するつもりはないけど、オウムに殺害されそうになってもオウム批判漫画を描き続けた彼だから戦えるし、命懸けのメッセージだからこそ世代を超えて読者の心に届くのです。

まさにルビー様ご指摘のように、
①一漫画家に命懸けの作業をさせ、自分は無視を決め込む政治家やインテリ共。
②自分達の将来に無関心・無責任な大衆。
③なにかと批判したがり、自分では生産的な活動をなにもしない軽薄才子(この台所にも約一名いるけど。)。
こうした連中が、情緒的な男系派を勢いづかせ、男系派の動きを背後で利用している宮内庁やアッキーちゃんちの傍若無人な振る舞いを許しているのです。

現在は本当に無茶苦茶な状態で、ハイカルチャーとサブカルチャーの別も、保守と革新の別もありません。情に流されず、真剣に皇室と日本の将来を案じているか否かの違いだけで、それ以外の違いは瑣末なことです。

グラス君も他人の批判ばかりしてないで、もう少し我と我が身を省みられたら如何かな?
里人 2012/04/11(Wed)21:13:18 編集
♠ 未来の予測 将来の天皇のために愛子様を叩き潰す
>悠仁様の為に行うことについて、反対すれば、逆賊ですから。

悠仁様の行く手に立ちはだかる可能性のある者は逆賊ですから、という理屈で、たった8~10歳の女の子の学校生活を悪意に捻じ曲げた本が出版される事が許されるんですか?
15歳になったら自分から出ていけ!とばかりの月刊誌(テーミス)が出版されることが放置されるんですか?
明日も又ガセブンとやらがクラブ転部を悪意に満ちた見出しで伝えてますが、それも将来の天皇のためなんでしょうね。

「毎週まいしゅう、嘘ばかり書かれるくらいなら皇族でいたくない」と15歳になられた愛子様が自発的に仰るよう、ずっとずっと悪質な記事は続くんでしょう。将来の天皇のために。

もう、いいじゃないですか。
何を恐れて、たった10歳の女の子の学校生活を脅かすんですか。
男系男子を維持するため、姿の見えない将来の天皇を守るため、10歳の女の子をイジメないで欲しい。

そうまでしなければ守れない皇室なら、もう必要ない。

やったもん勝ち、意地悪したもん勝ち、無秩序・無倫理・無節操な皇室なら、もう要らない。

将来の天皇を守るために、病気の女性と10歳の女の子をマスコミに生贄として差出し、なぶり殺しのような目に遭わせる事が保守で愛国心というならば、
私は皇太子ご一家を応援して逆賊とも非国民とも呼ばれる方を選ぶ。

三輪 2012/04/11(Wed)21:15:07 編集
♠ 孝謙天皇について
ガーネットさま

コメントどうも有り難うございます。
私は、ガーネットさまのように古代史に詳しくないのでなんとも申し上げられませんが、確かに非常に頭の良い女性でいらしたという印象を受けます。

全くの素人考えですが、続日本紀の編纂過程で不当に貶められた面もあるのではないでしょうか?
未だに暴君のように描かれることが多いですが、悲劇の女帝だったのかもしれませんね。
里人 2012/04/11(Wed)21:20:31 編集
♠ 「男児生成プロジェクト」と「小泉改正案」を平行させた罪
>でも、この珍々坊主は(悔しいけど)天皇の孫だからよけいに言えないって
>ことはあるよね。

そんなに男児に拘りたいなら、もうしばらく、珍々坊主生成に集中したって良かったんですよねー。
なのに、典範改正のための有識者会議も進行させていた。

そうでなければ、国民が「皇太子様のところは二人目ができないねえ・・」って思っているうちに、次男ちの男児ができて「おや」と思うくらいで、あれほどの違和感は無かった。
愛子様期待論が盛り上がってから路線変更をして、それで、国民の意識が「愛子女帝」を忘れるように叩きまくるって、どんだけ無能で非道か。

「小泉改正案」が動き出すときには、今上さんへの確認だって行われていたと思うんですよね。
ルビー 2012/04/11(Wed)21:44:25 編集
♠ ところで、グラスさん、設定からずれていますよ
グラスさんは、
日本の歴史に照らしたときの真に正しい道理を体現している、男女問わぬ直系長子を支持する、生粋の直系長子主義者で
日本国の良心である高潔な両陛下も、当然のことながらずっと以前から直系長子継承をお考えで
皇室内の序列はずっと前からそうなっていて、
皇室内のお考えもそれで一枚岩で統一されている。
皇統簒奪なんてきな臭い下賤な行動を、高潔な皇族の方々がなさるわけがない

このところの奇妙なバッシングやら報道やらは、両陛下を初めとする皇族方の大御心をゆがめようとする、
宮内庁をはじめとする、邪な側近どものせい。

と、ざっとまとめると、そんな主張をされてましたよね?

「よしりん」と全く同じお考えのように見えますが。

なんでよしりんを揶揄するの?
ペリドット 2012/04/11(Wed)21:53:32 編集
♥ Re:ところで、グラスさん、設定からずれていますよ(横入り)
ようやく現実に気がついたのか、と思っちゃったw

私は鯰一家は男系男子を装っているだけで、あんまり「その歴史的意味」なんて考えていない(そこが三笠宮寛仁親王との違い)と思ってます。

案外グラス君は「一代限りの女性宮家」法案が通りそうだとビビリ始めたんではないの?
少なくとも、グラス君の秩序ある皇統の継続は、わやくちゃにされ始めているかに見える。
哀しいかな、これが現実か、と萎えそうになる。

日本の象徴だからこそ、将来を見据えた論理と分別ある行動で、国民とともに皇統を維持していきたいと思っている。
しかし、言わせてもらえば、それでは一般国民が皇統の維持に対しいったいどんな悪いことをしたというのか?
どんな邪魔をしたというのか?

皇太子さまを次の天皇になる方と、ちゃんと認めてきた。
お子様がお生まれになった時は、素直に「皇太子さま、雅子さまおめでとうございます」と言った。
天皇皇后が、内親王ご誕生バンザイに湧く国民たちに舌打ちしていたなんてことは思いもしなかったので、「天皇皇后両陛下もきっと喜んでおられるだろう」と思っていたよ。

あの遊び人の親父が一生懸命子鯰の _・)/゚ON しているサマを見て、彼が気の毒な子供であることがあからさまにならなければこの秩序が正されない、という今の状況は、国民にとってさらに悲しいことではないか?
1/3管理人  【2012/04/11 22:22】
♠ 今上さんへの確認だって行われていた
ルビー様、そうなんですよね。

でなきゃ、あんなに小泉氏がびっくりするわけがない。

2003年末に雅子妃が倒れて、2004年ごろから両陛下に疑問が呈されそうになってきた、ので、2004年頃から「アテツケガマシク病気になりやがった」皇太子妃をひどく嫌うようになったから?

自分たちでも、男子のいない状態で、現憲法を持ち出されたとき、表立っては女性天皇女系天皇に反対できない
(男系男子には道理がない)
と思ってて、確認時にはモゴモゴしていたから?
(皇太子妃キライだからアイコいや、なんて言えないモンね)

トモさんたちに揶揄されて、急に「男系男子の伝統を守れず、皇室典範改正に踏み切らせた天皇」という烙印を押されるのが怖くなったから?

ペリドット 2012/04/11(Wed)22:03:28 編集
♠ 将来の天皇の為は方便
>>「継承権を奪わない」
>>「女性宮家創設は将来天皇になられる悠仁様の為」
>>と、いうことなら彼らは表立って反対できない。
>>悠仁様の為に行うことについて、反対すれば、逆賊ですから。

>そうなんですよね、そこがまた癪に障るとこなのですが。
生まれる前なら、普遍的な考え方が出来る人も多いのでしょうが、実際、「皇位継承がなされるかもしれない」皇統に連なる生まれの男子の存在を否定するような法案というのは、国会召集を行う「天皇」を見ている議員たちには、やりにくいことでしょう。
身近でない人間は、どうとでも言えますけどね。
生んだもん勝ちは、皇室にいて、天皇周辺の空気を知っているゴキコ様ならではの「自分たちが生き残るための手」だったと言えます。


政治家も国民も法制度について、あまりにも無知すぎる。
だからこそ、そんな誤解が生まれた。
天皇ご一家も宮内庁も、まさか宮妃の懐妊が審議阻止の理由になるとは思っていなかったでしょう。

皇室典範というのは、直系を優先する、直系を高位とするのがお約束です。
それは、
古今東西、子や孫といった直系が重んじられてきたこと。
血縁者に上下をつけるなら、直系か傍系、近いか遠いかで決めるしかない。
順位を付けるなら、
「直系優先で近い人順」
という条件しかないこと。

典範では、女子も皇族と認めている為、皇族としての順位は傍系男子より直系女子の方が上になります。
皇位継承では、女子を排除していますが、皇位継承は典範の中の法律の一つ。
傍系の男子が直系の女子より高い位に就くとなると、典範の直系優先に従って三位一体である筈の継承順位、身位、班位に矛盾が生じ、問題が起きる。
だから、日本が立憲君主制を継続し、現在の皇室制度を保持する為には、女系容認しかない。
長い時間かけて、検討すべきという意見がありますが、制度は既に確立されていて、女子の継承権を認めなければならない。。
長子優先とする方が安定的と結論は出ているのです。

日本の天皇はヨーロッパの国王とは違うと言う人達がいますが。
立憲君主制という同じ制度である以上、運用する制度も法律も基本的には同じです。

皇太子の娘と皇太子の弟のどちらか、直系の女子と傍系の男子のどちらに皇位を継がせるかが、典範改正の争点でした。
ところが、男系派が「男系か女系容認か」と騒ぎ、「直系か傍系か」「娘か弟か」という本来の争点をうやむやにしてしまった。
上手い戦略でした。
グラス 2012/04/11(Wed)22:55:11 編集
♠ 法制度の深刻な問題
ぺりドット様

私は公私で相続のご相談に関わることがあります。
皇位継承も一般の相続も、直系優先で最近親であることに変わりはありません。


皇位継承の法律が出来てから、大正天皇、昭和天皇、今上陛下、皇太子様、皆様天皇の直系の最近親です。
愛子様が継承出来る様にしない限り、皇室は継続できません。

そして、御代替わりの前に地固めしておく必要があると思います。

グラス 2012/04/11(Wed)23:29:39 編集
♥ Re:法制度の深刻な問題 (またまた横入り)
>そして、御代替わりの前に地固めしておく必要があると思います。
>

私もそう思う。
でも、どうやって地固めするか、が問題ですね。
一代限りの女性宮家は果たしてその地固めになりうるかどうか?

1/3管理人  【2012/04/12 00:26】
♠ そうだったグラス君も「大御心」派だったはずじゃん
そうだ、ペリドットさま思い出した。
グラス君は、
>このところの奇妙なバッシングやら報道やらは、
>両陛下を初めとする皇族方の大御心をゆがめようとする、
>宮内庁をはじめとする、邪な側近どものせい

そんな主張をしていたよね。
宮内庁長官が宇佐見長官だった時は良かった。
その後、他の省庁から人がまわされて来るようになって、宮内庁職のプライドが無くなった、あと、「オク」の人事が怪しいとか言っていたよね。
秋篠宮殿下は、愛子様を支えるいとこが必要と考えたのだろうとか。

長々言い訳書くんじゃなくて「秋篠宮殿下は、皇統を複雑化させた事に、心・を・痛・め・て・い・る・は・ず」って言わなきゃダメじゃん。

>「毎週まいしゅう、嘘ばかり書かれるくらいなら皇族でいたくない」と
>15歳になられた愛子様が自発的に仰るよう、
>ずっとずっと悪質な記事は続くんでしょう。

三輪さん、その時は多分御代がわりしていますから。
もっと複雑化しているんじゃないかな。
男系主義者は「現天皇」を批判しなくちゃならなくなるから、どっちが「逆賊」だか難しくなる。

あと、あんまり苛められるなら、早めに留学してしまうとか。
いずれにしろ、保守は今よりさらに混乱するだろうから、アカヒは嬉しいかも・・・。

>トモさんたちに揶揄されて、急に「男系男子の伝統を守れず、皇室典範改正に
>踏み切らせた天皇」という烙印を押されるのが怖くなったから?

ペリドットさま、それが大きな要因なんじゃないかっていう気がする。
たぶん、国民が脱力するような原理で動いていると思う、今上さんは。

じゃなきゃあ、癌と心臓病を抱えながら、日本には来てくれない女王陛下のお祝いに、それも、性別問わずの第一子継承を決める国のお祝いに、何が何でも行くとか言わないと思う。
簡単に言えば、「バカで小心者なのに、言い出すと頑固」。

じゃなきゃあ、日本国での女系継承をますます確かにしたいのが、賢き天皇陛下の「大御心」なのに、周囲が判っていないんだわ。
拝察しなくちゃ!
ルビー 2012/04/11(Wed)23:48:29 編集
♠ 4人組が馬鹿だから。
管理人 Mrs.Oakley Fisher様
>私は鯰一家は男系男子を装っているだけで、あんまり「その歴史的意味」なんて考えていない(そこが三笠宮寛仁親王との違い)と思ってます。

私も、これに尽きると思います。
ただ単純に
「え? 雄を作れば俺も天皇になれるの? 遊びに行く時は警備が増えて、信号ぜ~んぶ青にしてくれるんだ。職員も金も増えるんだ。そんじゃ雄を作ろうじゃないか」
だけだったのではないかと。

4人組は、
   当時の状況は何を意味していたか?
   国会審議とは、民主主義国家である日本において、どういうものか?
なんて、これっぽっちも考えてなかったと思います。

そして、いくら 「天皇は政治に関与できない」 と言いつつも、こと皇室の事、しかも継承法という、皇室・天皇の根幹に関わる改正なら (男系男子カルトにしてれみば革命レベルなんだろけど、少しでも日本史を囓った人間なら、万世一系は盲信できない)
ルビー様も書かれているように 「小泉改正案」 が動き出すときには、今上さんへの確認は行われていたと思います。

皇室典範を改正する、しかも継承法についての改正となれば、蜂の巣つついたどころの騒ぎではなくなるのは分かりきっている。

昭和21年に当選した女性議員・新妻イトさんが
「新憲法になってやっと、女もどうやら人間なみになった。だから(旧)皇室典範に書かれてる、男系の男子という言葉を取ってくれませんこと?」
と質問し、しかし却下された。
その話が再び審議されるとなれば、いくら変人の小泉でも、今上さんに話を通したと思いますよ。
だって 「天皇陛下」 ですもん (今じゃ 膿家のクソウトメ って感じですけどね)



やっぱ、どう考えても
   今上さんが賢帝だったなら、今こんな状況にはならなかった
   他の3人が大バカ糞野郎でも、今上さんさえ賢帝だったなら・・・
これに行き着きます。
ガーネット 2012/04/12(Thu)00:14:49 編集
♠ Re:未来の予測 将来の天皇のために愛子様を叩き潰す
>もう、いいじゃないですか。
>何を恐れて、たった10歳の女の子の学校生活を脅かすんですか。

>病気の女性と10歳の女の子をマスコミに生贄として差出し、
>なぶり殺しのような目に遭わせる事が保守で愛国心というならば、

三輪さま、よしりんは、
「汚れてほしくない」「『俗』にまみれてほしくない」と、敬宮殿下を仰ぎ見ていますぞ。「学校は逆差別するな!」と書いていますぞ。

怒った時悲しい時は、「新天皇論」や「わしズム」をカンパと思い何冊か買ってみるとか、何かをやっていると心が落ち着きますよ。(まわしものではありません)
ルビー 2012/04/12(Thu)00:50:09 編集
♠ そんな話よりも グラス君よ!
>天皇ご一家も宮内庁も、まさか宮妃の懐妊が審議阻止の理由になるとは思っていなかったでしょう。

だったら、
妊娠6週リークを聞いた小泉が法案提出を断念した時に、
インドで下痢になった (随行員2人もヤラれたんだとか) 安倍と、その女房が喚こうが
「早い段階で妊娠したのが分かったけど、自然妊娠だから、まだ性別は分かりません! だから審議を続行して下さい!」
と天皇が、天皇自身が無理なら天皇の伝書鳩と言われている宮内庁が声明を、声明が無理なら、内々でもいいから時の総理・小泉に連絡すべきだったのでは?

しかも 「天皇が悩む姿を見た皇后が、紀子に “ お願い ” と頼んだ」 とまで書かれたし、それまでの4人組の言動を見ていれば (そうでしょうね。受精卵こさえて選別したんだろうね) と誰だって思いますよ。
「それは違う」 と言うのなら、美智子さんは過去記事であろうと 「事実と違う」 と反論すべきですよ。
「アテクシは陛下のことを お父さん なんて呼んでない!」 なんていう、ど~でもいい反論してる場合じゃないっしょ。



>皇室典範というのは、直系を優先する、直系を高位とするのがお約束です。


第1章 皇位継承

第1条 皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。

第2条 皇位は、左の順序により、皇族に、これを伝える。
1.皇長子
2.皇長孫
3.その他の皇長子の子孫
4.皇次子及びその子孫
5.その他の皇子孫
6.皇兄弟及びその子孫
7.皇伯叔父及びその子孫

2 前項各号の皇族がないときは、皇位は、それ以上で、最近親の系統の皇族に、これを伝える。

3 前2項の場合においては、長系を先にし、同等内では、長を先にする。


グラス君ってさ、飽きずに懲りずに、直系がどうの、血筋がどうの、身位がどうの、グダグダ言い続けてるけど、一番重要な部分がゴッソリ抜けてるんだよね。
それは
「皇 位 継 承 は、現 行 の 典 範 で は、 男 系 男 子 が 継 承 す る ということ」

まずそれを理解して覚えて下さい (グラス君は、死んでも理解できなさそう)



>日本の天皇はヨーロッパの国王とは違うと言う人達がいますが。

全く違うっしょ。
日本の天皇は、ご進講という形で政治経済などを知る事はあるだろうけど、欧州国王みたいに、首相などから政治状況を聞いて、時には対立したり、国王 (女王) が意見を言ったりするけど、天皇はそういう事はできない。
(妊娠6週リークに議員達がビビッたら、それこそ天皇自身が 「審議を続けるように」 と言うべきだったんじゃね?
もっともそれは 「天皇は、国政に関する権能を有しない」 というのを今上さんが理解できてたら、の話だけどね)



>立憲君主制という同じ制度である以上、

これが引っ掛かるんだよね、私。
他の方々も書かれていたけど、立憲君主制というより 「象徴天皇」 なんじゃね?
もし 「立憲君主制」 が正しいと言うなら、今上さんヨイショ記事では 「初代立憲君主制を体現する明仁天皇」 って書かれるはず。
でも毎回いつも書かれてるのは 「象徴天皇として」 という言葉。
グラス君は、マスゴミが作ったとか何とか言ってるけど、私も日本の公教育で 「象徴天皇」 って聞いたし、検定教科書でも 「象徴」 と書かれてた。

ある先生が 「立憲君主制って言うには弱すぎる。やっぱ象徴だね」 と話してたのは覚えてるけどね。



な~んていう小難しい話は、私には性に合わん!
そんな事よりも、グラス君!
ぜひとも聞きたいことがある!

君は 自動車運転免許証 を持ってるのかい?
持ってるなら、これから運転する時は、ぜ~~~ったいに草履はいて 運転するよね?

どうか、ここにいる皆様方に、お約束して下され。
「グラスは、自動車を運転する時は、必ず、草履はいて運転します」とね!
ガーネット 2012/04/12(Thu)01:09:30 編集
♠ re:法制度の深刻な問題
グラスさんも

>愛子様が継承出来る様にしない限り、皇室は継続できません。

と、断言するところは同意するのですが

>そして、御代替わりの前に地固めしておく必要があると思います。

これについては、管理人様のおっしゃるように、「一代限りの女性宮家」は、愛子さまご即位のための地固めどころか
それをむしろ妨げるものだと私は思います。

まず第一に、「一代限りの女性宮家」に付随している文言、グラスさんはちゃんと認識していますか?
「悠仁さままでの皇位継承は決まっているから」
「女性天皇女系天皇問題は、未来の世代で話し合えばよい」

厳格な直系主義者?であるグラスさんなら、よくおわかりでしょうが、
秋篠宮殿下が即位した時点で、天皇の直近の皇族は、秋篠宮家の人々になります。
愛子さまは、直近の皇族では無くなるのです。
愛子さまから、秋篠宮家の人々が皇統を簒奪してしまうのです。
「一代限りの女性宮家」は、秋篠宮家の皇統簒奪の地固めに過ぎません。

皇籍復帰について調べた限りでは、まず第一に、案外多くの皇籍復帰の先例があることがわかりました。
第二に、それが皇位継承にまで結びついた例は、たった二例しかありませんでした。
つまり、「一代限りの皇族待遇」の先例として、皇籍復帰というのは実によろしいスタイルだということです。
まあ、年齢から考えて、眞子佳子さんの結婚はもう少し先なのではないかと思っていますが
もし、眞子さんが今つきあっているスキー部の「働きたくないでござる」クンとどうしても結婚したくなって、皇籍を離脱してしまったとしても
「公務分担要員として」どうしても若年皇族の数が必要であるならば、その時点で皇籍復帰という道を考えれば良いと思います。

要は、愛子さまの成人までの間にちゃんと問題に直面して、決定すれば良いのです。


第二に、日本人は、とりあえず問題を先送りできる形が整えば、先送りしてしまう民族(残念ながら)なので、
「一代限りの女性宮家」ができて、とりあえず皇族の数が確保でき、皇位継承者も確保できるとなったら
本質的な問題には向き合わず、先送りする可能性が高いだろうと危惧しています。
つまり、「悠仁さままでは皇位継承が決まっている」というのが、既成事実化しやしないかということです。

まあ、再三懸念しているとおり、実のところ悠仁様は、皇位継承に耐え得るお子さんではないのかもしれません。
4,5歳のうちから、同年齢の子どもと活動する姿を公開せず、必死に秘匿し続けている、という現在のあり方から見ると
成年したとき、人中に入って活動することがおできになれないのではないか、という強い懸念を抱かずにはいられません。
(この懸念を払拭するためにも、一日も早い悠仁様の、同年齢の子どもと元気に活動するお姿の映像の公開が望まれます)
でも、秘匿し続ける限り、「懸念」はあっても、実情を「認識」することはできません。



「一代限りの女性宮家」について、人々がダラダラと話し合い、皇室や皇位継承について考えること自体は良いことだと思います。

そんなに男系男子の伝統が必要なのか
一代限りの女性宮家、というのは、論理破綻のキメラ改悪ではないのか
女性宮家を作るなら、女性天皇女系天皇であるべきじゃないのか
弟と娘とでは、どちらが皇位継承者としてふさわしい(皇位継承法が安定する)のか
弟>娘を主張するなら、そもそも娘である愛子さまだけでなく、弟の子(甥)である悠仁さまの姿をこそもっと頻繁に公開すべきだ。

そんな風に、人々が皇位継承問題や、現憲法下での「国民国家統合の象徴としての天皇」のあり方について、
真正面から考えて、時間をかけて一つの結論を導くための素地を作るなら、「御世代わりに向けての地固め」と言えるでしょう。

でも、現行のように、「一代限りの女性宮家」の意味するところについて十分に考えることもないまま
いま、この典範改悪を決定してしまうのは

「秋篠宮家とくとくプラン」と言われても仕方がないと思いますよ。
ペリドット 2012/04/12(Thu)09:14:34 編集
♠ 国民にとって悲しいこと
管理人様

>日本の象徴だからこそ、将来を見据えた論理と分別ある行動で、国民とともに皇統を維持していきたいと思っている。
>しかし、言わせてもらえば、それでは一般国民が皇統の維持に対しいったいどんな悪いことをしたというのか?
>どんな邪魔をしたというのか?

管理人様、まったくそうですよね。
おっしゃること、完全に同意です。

でも、最近ちょっと思うんです。
「怨憎会苦」という言葉もあるように、人の世は、離れられない仲(肉親とか、上司や同僚とか、ご近所さんとか)の人が
どうにも理不尽な相手になってしまうこともある。

いま我々が住む世界は、グラス国ではなく、日本国の平成皇室。
そのなかで、長いものに巻かれて、流されて、のほほんと生きれば良いやと考えるのか
必要に応じて道を選ばなければならないと考えるのか

1945年に回避した決断を、一人一人が問われているのかもしれません。
だから、修行だと思って向き合うしかない。

私もいい加減日本人体質(悪い意味で)なので、ほんとに今の状況から逃げ出したくなりますが
グラス国に逃げることなく、このイヤな状況を直視して、必要なことをどうするか考えて行動するのが、
戦後の日本人の責務かなと思っています。


ああ、でもどうして、こんな面倒なことになっちゃったんだろ。
ペリドット 2012/04/12(Thu)09:26:33 編集
♠ 昭和帝が退位できなかった最大の理由は「跡継ぎの能力への不安」では
昭和帝はいろいろに配慮がきくお方だったから、戦後の混乱をあるていど乗り切り、明仁皇太子が成人した頃に、退位するという事を、絶対に検討してみたと思うのですよね。
「戦争責任」と言う言葉は曖昧すぎて好きじゃないんだけど、「道義的な責任をとって、示しをつけたい」と思ったに違いない。

実際それを口にして周囲に止められた訳ですが、「周囲が止めたわけ」「昭和帝も在位続行を決意したわけ」の最大のポイントは「明仁天皇では能力が足りず混乱する」という不安だったと思います。

だって、21世紀になり、日本の戦後体制もすっかり平常運転になり、国際情勢は冷戦構造も無くなった。そんな今ですら、こんなに皇室をズタボロにしてしまった「無能帝」なんですもん。
孫の代の跡継ぎ一つすら「考えられる最悪のシナリオ=女系容認と男子作成を同時並行する」をやっちゃった人だもん。今では「とっさの時のために草履履き」という寒いお笑いすら新聞ネタになって、国民の「皇室ゲンナリ感」を推進させている。

20世紀中盤に「明仁天皇」がいたら、どんだけ混乱要因を作っていたか、想像するのも恐ろしいですよ。
ルビー 2012/04/12(Thu)09:27:17 編集
♠ 綸言汗の如し。
ルビー様、ペリドット様

天皇陛下に対する「内奏」は慣例化していますし、皇室典範改正という問題の重要性からも、事前に両陛下(おそらくは、宮内庁を通じて主要宮家からも。)の内諾を得ておられたことはほぼ確実でしょう。

聖上は「綸言汗の如し。」の戒めを忘れ、皇統を巡る争いを生じさせるという大罪を犯されました。

陛下の変心の理由は不明ですが、私はトモさんのスタンドプレーの寄与が大きいと推察しております。
尊敬する管理人様以下、この住民の皆様にはトモさんに好感を抱いておられる方が多く、私自身も彼のことは嫌いではないので、今まで表立った批判は控えてきましたが、トモさんの例の寄稿とその後の彬子女王の毎日新聞での発言は、皇族としての配慮を欠いたものであり、許し難いと思っております。
トモさんが、皇后と仲が悪いというのはよく知られた話ですし、彼なりに思うところもあったのでしょうが、招いた結果はこの惨状です。

率直に申し上げて、彼は御連枝としての適格性を欠くと思われます。今後は余計なことはおっしゃらず、心身のご病気に対する治療に専念されるべきでしょう。

不徳の主上と軽さが目立つ連枝衆により、いとけない女の子が途端の苦しみを強いられています。
腐敗は外からではなく、内部から始まったといえましょう。

乱文何卒ご容赦下さいませ。
里人 2012/04/12(Thu)09:27:55 編集
♠ Re:法制度の深刻な問題
グラス殿

横から失礼します。
あなたの言葉を信ずるなら、あなたは書士さんか弁護士さん、或いは税理士さんらしいですけど、民法(相続法)のロジックで皇位承継を説明しようとすると、男系派からボコボコにされますから注意された方がよいですよ(司法書士、行政書士、弁護士、税理士の方にとって民法は商売道具ですから気持ちは良く解りますけどね。)。

さすがにあなたもお解りだとは思いますが、現在の憲法通説や政府・宮内庁サイドの公定解釈は、
「皇室制度は憲法が認めた身分制の例外であって、憲法の人権規定や民法をはじめとする私法の適用は原則として受けない。」という趣旨のものです(私自身は、この見解には批判的ですが。)。

次に民事裁判権について見ますと、旧憲法の時代ですら美濃部達吉博士は、皇室御料を巡る民事紛争などで、天皇に民事裁判権が及ぶ余地を認めておられたのですが(美濃部達吉『逐条憲法精義』1927年 118頁、同『憲法講話』1912年 97頁)、戦後の判例は、ご承知のように「天皇は日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であることにかんがみ、天皇には民事裁判権が及ばないと解するのが相当である。」(最判平元11・20民集43・10・1160)と判示しています。複数の法律顧問を抱えておられる英国王室とは異質の存在であることが、この一点だけからもお解り頂けようかと存じます。

上記はほんの一例ですが、欧州王室との単純な対比や民法典のアナロジーから直系承継主義を導き出そうとする御説は、現在の実務や通説の支配的見解を前提とする限り、説得力に乏しく、率直に申し上げて正面から相手にされない見解であると存じますので、これ以上独自説に拘るのは、いい加減にお止めになった方が賢明だと愚考致します。

あなたが見下しておられる小林氏は、上述のことを(直感的・感覚的な理解も含めて)全て理解なさった上で「皇位の安定承継のためには、直系長子主義の方が好ましい。」という角度から問題に切り込んでおられるのです。現時点では、最も有効かつ適切な戦略でしょう。

あなた様のお言葉を信じるならば、あなた様は大の大人でいらっしゃるのですから、ご自身の独自の見解に固執するのではなく、相手が漫画家であろうがおばさんであろうが、優れた考えの持ち主からは謙虚に学ぶ姿勢を持つべきです。

なお、あなたの言われる、「地固めをしておく必要がある。」という点と、(男系派の戦略は)「上手い戦略でした。」という点は同意します。

乱文ご容赦下さいませ。
里人 2012/04/12(Thu)10:11:36 編集
♠ ルビー様へ
ルビー様

昭和天皇不退位の最大の理由の一つは、仰るとおりの理由であろうと拝察致します。

能力のない方に、「能力を持ちなさい。」と要求することは不可能を強いることであり、酷に過ぎますので今まで触れませんでしたが、(既に複数の先輩の皆様方が指摘されていらっしゃるように)照宮成子内親王殿下が、男性であられましたならば、昭和天皇退位も比較的スムースに実現し、「戦争責任」問題(既に慣用化された表現ですので、敢えてこの言葉を使わせて頂きます。)もすっきりしたのではないかと個人的には思います。

誠に申し訳ないけれども、皇御国の日嗣の皇子があの状態では、生前退位はできませんよね。
もっとも、次世代のショーライテンノー様はもっと悲惨な状態(人前に出せない)らしいので、ここまでくると可哀想になります。

まともな学者・文化人・知識人が平成皇室を見て「逝ってヨシ。」と判断したとしても誠に無理からぬものがあります。

以前にもルビー様が記されておられましたが、忙しい時間を割いて、平日からせっせと「皇室ネタ」を投稿している我々(男系派に言わせれば)キ○ガイ婆ァの方が尊皇家であり、愛国者だと思います。
里人 2012/04/12(Thu)10:35:03 編集
♠ Re : 情緒的な男系派
里人 様
>我々は、よく男系派から「東宮妃が可哀想だという情緒論に流された、無責任な婆共」呼ばわりされますけど、
>今後の生育状況も現時点では全く不透明な男児一人の存在で、思考停止に陥って、「悠仁殿下から継承権を奪うのは逆賊。」だと騒ぎ立てる皆様方のほうが、遥かに情緒的で、皇統の将来に対しても無責任だと思いますね。


その通りです。
「情緒論に流される」と言うのなら、秋篠一家だけ得々プランをブチあげてる連中も同じですよね。
それが
「このままじゃ悠ちゃん1人になっちゃう! 女性宮家を創らなくっちゃ!」

これこそが、無責任な馬鹿どもの戯れ言です。
そもそも天皇は1人しかいないんです。
悠ちゃんがお一人様天皇になろうと、本来なら「あ、そう。でも天皇って1人しかいないんだよ」で済む話なんですよ。
それを、コウムがどうの、1人じゃどうの、皇族の数は少ない方がいいだの一定数は要るだのグダグダ&ネチネチ……そういう情緒論に流されて出て来たのが、女性宮家創設という話。

皇室を考えるうえにおいて、情緒論や感情論を認めてはならないと言うのなら「悠ちゃん1人でアウアウア~なんて、おきゃわいそ~~!」なんていう哀れみの感情なんか完全削除して、典範通りに、悠ちゃん1人で逝くべき。
そして同じように、
宮家として提示されている職員数と予算に「ウチの子鯰はペ●ス生やしてるのに、なんで職員も金も少ないの~~?」なんていう卑しい乞食根性も完全削除して、法律通りに、与えられた職員と金で遣り繰りすればいいんですよね。


もっとも、そういう情緒論を振り回して、国会だけでなく皇室大好き人間達をも混乱させまくってるのは、他ならぬ 今上さん & その一派 だと思います。
ガーネット 2012/04/12(Thu)13:20:35 編集
♠ Re : 昭和帝が退位できなかった最大の理由は「跡継ぎの能力への不安」では
ルビー様
>実際それを口にして周囲に止められた訳ですが、「周囲が止めたわけ」「昭和帝も在位続行を決意したわけ」の最大のポイントは「明仁天皇では能力が足りず混乱する」という不安だったと思います。


これと似たような事が書かれた本を読んだ事あります!
(こちらに来ると、眠っていた記憶が、朧気だけど甦ってくる)
タイトルも著者も完全に忘れてしまったけど、こんな内容だったような……

昭和帝は退位する覚悟を持っていたが、周囲は止めた。それは、皆誰も口には出さなかったが 「明仁天皇では皇室は保たない」 と知っていたから。
GHQも早い段階から 「アキヒトは天皇の器ではない。天皇の息子として生まれて皇太子になったというだけで、天皇になるべき人間ではない」 と看破していた。

けっこう、いえ、かなり、明仁皇太子ボロカス本だったので当時は 「焚書じゃ!」 と怒ったけれど、今では (保管しとけばよかった) と思う良本です。



>20世紀中盤に「明仁天皇」がいたら、どんだけ混乱要因を作っていたか、想像するのも恐ろしいですよ。


「推敲に推敲を重ねても、俺が言いたいのとは違う解釈された!」 なんて逆切れするんだから、それが戦争中なら
「作戦を練りに練ったのに、勝たなかったのは兵が朕の作戦を理解してなかったからだ!」 なんて逆切れして、軍事法廷24時間年中無休で開廷して、敵の砲弾ではなく、大元帥の一方的なヒステリーで死屍累々 ・・・ という感じではないでしょうか。
ガーネット 2012/04/12(Thu)22:01:43 編集
♠ 明仁天皇での安保越えは無理だったのでは
ガーネットさま
>これと似たような事が書かれた本を読んだ事あります!
>昭和帝は退位する覚悟を持っていたが、周囲は止めた。
>それは、皆誰も口には出さなかったが 「明仁天皇では皇室は保たない」 と知っていたから。

おおお、それが文章になっていたのですね。

私は、昔、「明仁皇太子をとばして、徳仁親王へが良い」という話があると父親に聞いた時は「???」と思いました。ここまで決定的にダメな人だとは思っていなかったので、「象徴なんだし・・・」としか思わなかった。

お飾りと思われがちな象徴に、しっかり機能もあったのだと判ったのは、機能がはたされなくなった時(あるいは明後日の方向で暴走するようになった時)だったという。
なんとも深いというか、皮肉な話ですね。

戦後、進駐軍が去った後の昭和天皇退位だったとしても、明仁天皇に代わっていたら、60年安保闘争ぐらいの頃に、共産党が何かアジったら、それに反応して怒ってヘンな事を言いだして右翼に担がれ、アメリカの「アカ狩り」を褒めたりしたんじゃないかな。
で、それに反発して、全学連達が「皇室反対デモ」で皇居をぐるりと囲んだだろう。そうしたら、急に怖くなって左翼に擦り寄り、今度は岸首相が怒って「天皇を見放す!」と言う。

かなり大混乱させ国益そこねまくったはずです。天皇制も廃止されていたんじゃないかな。

イギリスみたいに細かな法がなくても、常識でやっていける人達もいるのに、日本国は、象徴天皇に与えられたわずかな裁量権(あるいは裁量慣例)の中でも、最大限のバカをやってしまうって、どういうこと?
ルビー 2012/04/12(Thu)23:31:26 編集
♠ 里人様へ 
>上記はほんの一例ですが、欧州王室との単純な対比や民法典のアナロジーから直系承継主義を導き出そうとする御説は、現在の実務や通説の支配的見解を前提とする限り、説得力に乏しく、率直に申し上げて正面から相手にされない見解であると存じますので、これ以上独自説に拘るのは、いい加減にお止めになった方が賢明だと愚考致します。


やっぱり、私の言っていることを理解されていないようですね。

「天皇や皇族は政治に関与しない」
ということは、皇位継承について、関与してはいけないということです。
江戸時代までは、天皇や側近が話し合いで東宮を選んでいた。
けれど、どなたに皇位を継がせるか選ぶことは出来ないのです。
また、宮内庁や政府が皇位継承者を選べば、政治的利用になる。
どこの宮家に養子に入るかによって、継承順位が変わる、皇太子にすることも出来るのですから、誰かが養子先を決める必要がある養子制度も政治的関与や政治的利用にあたります。

法律によって、皇族の中からただ一人を選ぶ。
皇族に順位を付ける。
その方法がいろいろあるのかっていうことなんですよ。

こちらのブログでは、天皇の政治的関与、政治的利用に注意すべきという意見がよく見られますが。
最も注意すべきは皇位継承です。
だから、現在、自動的に継承順位が付き、人が関与しないようになっているのですよね。
血縁者グループに順位を付けられる条件がいろいろありますか?
ないでしょう。
直系優先で最近親という条件しかないです。


里人様は、天皇の政治的関与、政治的利用に非常に敏感であると感じますが、肝心な皇位継承については、すっぽりと抜け落ちているようですね。

天皇の即位や退位は、生命の誕生によって生じた血縁関係や死といったいつの時代にも変わらない、不変的な事柄、人間の力の及ばない事柄を要件とする。
それが、天皇に最も相応しい形である。
天皇の不変性、継続性、神秘性を担保する。
というのが、私の持論です。

尚、私は制度的な問題で男系派を説得できるとは、思っていません。
ただ、私が天皇ご一家の内紛でないと思う理由を問われるので、説明しているだけです。
グラス 2012/04/13(Fri)00:10:46 編集
♠ 続 里人様へ
>あなたが見下しておられる小林氏は、上述のことを(直感的・感覚的な理解も含めて)全て理解なさった上で「皇位の安定承継のためには、直系長子主義の方が好ましい。」という角度から問題に切り込んでおられるのです。現時点では、最も有効かつ適切な戦略でしょう。

彼のやっていることを全て否定するつもりはありません。
知名度の高い小林氏の活動は、影響が大きかったと思いますよ。
だからこそ、「意味がない」という発言を懸念しているのです。 

前のコメントで
「理屈が通る相手なら、とっくに典範は改正されていたでしょう。」
と、書きました。
いくら、正論を言っても、男系派は納得しませんよ。
乱暴な方法であっても、とりあえず内親王方の身分を安定化させることを優先しなければならない。
その理由は、
皇室を取り巻く状況が悪化しているからです。

東アジア共同体構想。
日本が、アメリカやEUと対抗する為には日中韓で共同体を組むべきだ。
政界、財界や経済学者の中でもう随分前から言われていることです。
現在、首相公選制、一院制に賛成する人が増えていますが、韓国は大統領制・一院制。
ローソン、ユニクロなど大手企業が中国・韓国の学生の採用を増やしています。
沖縄に中国人を1千万人受け入れる移民受け入れ計画もあるようですし、過疎地でも移民の受け入れを決めた地域が増えています。
共同体構想に向けて静かに、しかし、着実に進んでいると感じませんか。
ただ、共同体推進派にとって、問題は皇室の欧米との繋がりの深さでしょう。

以前、東宮家バッシングの先鋒である西尾氏が、皇太子ご夫妻は欧米派だから問題と発言していました。
皇室は君主国との関係が深く、特にヨーロッパの王室との繋がりは有名です。
欧米との密な関係は両陛下の代で終わりにしたい。
と考えるなら、皇太子ご夫妻の欧米への訪問は問題視されるでしょうね。

積極的に皇室を廃止しようとする人は少ないと思います。
しかし、国民が気が付かない形で皇室を形骸化することは可能でしょう。
典範改正の問題が、東宮家の足かせになっていると思います。
グラス 2012/04/13(Fri)01:44:21 編集
♠ 続 里人様へ
>あなたが見下しておられる小林氏は、上述のことを(直感的・感覚的な理解も含めて)全て理解なさった上で「皇位の安定承継のためには、直系長子主義の方が好ましい。」という角度から問題に切り込んでおられるのです。現時点では、最も有効かつ適切な戦略でしょう。

彼のやっていることを全て否定するつもりはありません。
知名度の高い小林氏の活動は、影響が大きかったと思いますよ。
だからこそ、「意味がない」という発言を懸念しているのです。 

前のコメントで
「理屈が通る相手なら、とっくに典範は改正されていたでしょう。」
と、書きました。
いくら、正論を言っても、男系派は納得しませんよ。
乱暴な方法であっても、とりあえず内親王方の身分を安定化させることを優先しなければならない。
その理由は、
皇室を取り巻く状況が悪化しているからです。

東アジア共同体構想。
日本が、アメリカやEUと対抗する為には日中韓で共同体を組むべきだ。
政界、財界や経済学者の中でもう随分前から言われていることです。
現在、首相公選制、一院制に賛成する人が増えていますが、韓国は大統領制・一院制。
ローソン、ユニクロなど大手企業が中国・韓国の学生の採用を増やしています。
沖縄に中国人を1千万人受け入れる移民受け入れ計画もあるようですし、過疎地でも移民の受け入れを決めた地域が増えています。
共同体構想に向けて静かに、しかし、着実に進んでいると感じませんか。
ただ、共同体推進派にとって、問題は皇室の欧米との繋がりの深さでしょう。

以前、東宮家バッシングの先鋒である西尾氏が、皇太子ご夫妻は欧米派だから問題と発言していました。
皇室は君主国との関係が深く、特にヨーロッパの王室との繋がりは有名です。
欧米との密な関係は両陛下の代で終わりにしたい。
と考えるなら、皇太子ご夫妻の欧米への訪問は問題視されるでしょうね。

積極的に皇室を廃止しようとする人は少ないと思います。
しかし、国民が気が付かない形で皇室を形骸化することは可能でしょう。
典範改正の問題が、東宮家の足かせになっていると思います。
グラス 2012/04/13(Fri)07:37:48 編集
♠ アキヒトさん
かつて姉宮に皇位を、と言われ、のちには一代すっ飛ばして浩宮を天皇に、と言われた今上。

心を入れ替えることなく、周囲を見つめなおすことなく、ボクチン偉いだけで早24年。

象徴天皇ではなくて嘲笑天皇だったのですよね。

まだ平成という夫婦漫才は続くのでしょうか。
「マコカコ宮家をつくってチョーダイ」
「ええかげんにせい!」
月兎 2012/04/13(Fri)08:39:50 編集
♠ グラス殿へ
グラス殿

拙文にご丁寧なコメントを頂戴し、大変恐縮です。どうも有り難うございます。

あなた様のコメントを検討させて頂きました。
御主張のうち、
①皇位承継の問題が最も重要。
②直系優先かつ最近親者による承継しかない。
という点については同意します。
私が、申し上げたかったのは、その際の説明に、民法が適用される一般市民の相続相談の例を持ち出すのは不適切ではないかという点でした。

また、
おそらく小林氏に対するご批判でしょうが、
③制度的な問題では男系派は説得できない。という御主張についても、不可能であるかは留保するとしても、確かに極めて困難であろうということは認めます。
しかし、小林氏は、ご自身の信念に従い命がけで表現活動に従事なさっているのですから、たとえ彼が選択した戦略が困難な道であるとしても、安全な外野から批判なさる必要はないように思われます。

グラス殿に男系派を説得できる妙案がおありになれば是非とも御教示頂きたく存じます。

なお、あなた様が一貫して主張なさっておられます。
④皇室の内紛ではないという点は、未だに理解不能です。あなた様は強い確信をお持ちのようですが、申し訳ありませんが、私以外の住民の皆様にも理解が困難なようです。
ただ、あなた様はご自分なりに皇室の将来を真剣に案じておられるようにお見受けいたしますので、それについてとやかく申し上げるつもりはございません。真摯に皇室の弥栄を願って頂けるのであれば十分でございます。

以上、取り急ぎ。
里人 2012/04/13(Fri)09:14:51 編集
♠ Re : 明仁天皇での安保越えは無理だったのでは
ルビー 様
>明仁天皇に代わっていたら、60年安保闘争ぐらいの頃に、共産党が何かアジったら、それに反応して怒ってヘンな事を言いだして右翼に担がれ、アメリカの「アカ狩り」を褒めたりしたんじゃないかな。
>で、それに反発して、全学連達が「皇室反対デモ」で皇居をぐるりと囲んだだろう。そうしたら、急に怖くなって左翼に擦り寄り、今度は岸首相が怒って「天皇を見放す!」と言う。
>かなり大混乱させ国益そこねまくったはずです。天皇制も廃止されていたんじゃないかな。

ありえたかもしれませんね。
何かの拍子に「韓国ゆかり発言」「僕の祖先には渡来人がいる発言」もしちゃうから、右や左の旦那様達だけじゃなく歴史研究者達も出て来て、半島からも調査団とか来ちゃったりして。



>日本国は、象徴天皇に与えられたわずかな裁量権(あるいは裁量慣例)の中でも、最大限のバカをやってしまうって、どういうこと?

そういう話についても、何かの本で書かれてたのを思い出しました!
著者が書いたのか、学者だかの意見が書かれてたのか、それも全く覚えがないのですが、とにかく何かの本で………

「 “ 国民統合の象徴 ” というものほど法的にも感情的にも曖昧なものはない。社会情勢や経済状況によって価値観などは簡単に変わる。政治に関与できずとも “ 国民統合の象徴 ” となれば、民主主義国家において決定された法律が、天皇の何気ない一言で覆される可能性が全く無いとは言えないし、天皇が言わずとも側近が話す可能性がある」

みたいな事が書かれてました。


他には 「天皇制も皇室も畳んで一民間人になって、京都御所で暮らしながら、京都御所という建築物を保管していく仕事をすればいい」 なんてのも書かれてたような記憶あります。
ガーネット 2012/04/13(Fri)09:58:32 編集
♠ 続グラス殿へ
グラス殿

度々恐縮です。
「続 里人様へ」と題するあなた様のコメントを只今、拝読いたしました。先の拙文と部分的に重複するかも知れませんが、更なる返礼の意味で以下にコメントさせて頂きます。

まず、ここは政治サイトではなく、皇室に直接関連しない政治的話題は極力触れるべきでないと存じますので、あなた様のコメントに限定して投稿致します。

1 東アジア共同体構想について。
私はハンチントンのような単純な文明の衝突図式は採りませんが、上記構想や大陸系の移民受け入れの動きについては深く憂慮しております。

西尾氏がご指摘のような発言をされておられることも事実なのでしょう。

しかし西尾氏の例だけでは、親アジア派や脱欧米派と男系派が政治的に結びついているとまでは断定できないと考えますので、東アジア共同体構想と皇位承継問題を絡めて論じることは(現段階では)差し控えさせて頂きます。

2 皇室を形骸化させる動きがある。
3 典範改正問題は東宮家の足かせ。
以上のご指摘は、貴コメントの記述が簡潔に過ぎ、どのようなご趣旨なのか充分理解しかねますので、コメントは差し控えさせて頂きます。
しかし、なんとなくではありますが、ご懸念なさっていることは解るような気もいたします。

最後に申し上げますが、あなた様の御主張は管理人様はじめ、このサイトの住民の皆様や小林よしのり氏とそれほど変わらないようにお見受けいたします。
私の理解不足なのかもしれませんが、なぜ瑣末な見解の相違についてこれほどまでに拘泥されるのか十分に理解できないところがございます。

なお、あなた様は立派な社会人でいらっしゃるようですので、一時期、あなた様を年少者と誤解して揶揄的な表現を用いたことは率直にお詫びします。

意見の違う者同士が率直に自己の見解を主張しあうことは大切だと存じますので、今後とも無理のない程度にご高説を伺えますと幸甚です。

それでは失礼致します。
里人 2012/04/13(Fri)11:14:55 編集
♠ Re:Re:明仁天皇での安保越えは無理だったのでは
ルビー様 
ガーネット様

おそらくそうでしょうね。現在の上御一人は、昭和天皇の御長命と姉宮の代理苦と、東宮ご夫妻の英雄的な忍耐の御蔭でわが世の春を謳歌されておられるだけです。

「わが亡き後よ洪水よ来たれ。」という調子で浮かれていた革命直前期のフランス貴族を連想します。

ガーネット様が、他のコメントで実に的確にコメントされておられますように、東宮妃殿下が、かのダイアナ妃みたいなお方で、内外メディアに真相を全て暴露なさっていたら「廃帝論」もタブーではなくなっていたと存じます。

仲良し4人組が先帝の遺産を悉く食い潰した上、次世代の希望まで徹底的に苛め抜いて深く傷つけてしまったので、次世代の皇室は前途多難です。

やはり、天皇になるべきお方ではなかったのですね。崇徳院から「武に非ず、文にも非ず、四宮。」と嘲笑され、信西から「比類なき暗主」と酷評され、鳥羽院でさえ「天皇の器ではない。」として、姉の八条院を立てようとしたと伝えられる後白河天皇を思い出します。

後白河天皇は、第一皇子の守仁親王が英邁だということもあり中継ぎとして即位されましたが、一度即位すると兄を流罪にするやら、息子の二条天皇と対立して平治の乱を起こすやらで、一代で皇室の権威を失墜させてしまわれました。

今上夫妻がマスメディアを押さえているから、表立った批判は出ていませんが、皇室の権威は既に相当深く傷いており、皇室を見限る知識人も増加中です。

昭和時代は行われていた、皇室の存廃を含めた(皇室に関する)世論調査が平成になってから行われなくなったのが実に象徴的です。
昭和天皇在世中よりも、平成時代の方が、むしろ「菊のタブー」は強まっているように思われます(昭和時代とはタブーの現れ方が違いますが。)。
里人 2012/04/13(Fri)14:31:59 編集
♠ 奥ゆかしさ
《独り言のようなものですので、適当にスルーなさって下さいませ。》


数日前、久しぶりにTVで、わずか数秒、雅子様のお姿が流れました。

雅子様はいつもどおり、地味な黒系のパンツスーツ、アクセサリーも最少限。
苦しむ人と共に…とのお気持ち、有難いことです。(涙)

『四人組』の方々から、《民間なら有罪必至の》イジメを受けても、皇室を護る為、
どれ程お泣きになってきたことか。わたくしも苦しくてなりません。
その上、御一家には、言論による自己弁護のチャンスもおありではないし。
本当にこのままでよいのか?!方法は無いものか?!



ところで…

雅子様が、和装の時なさる、「夜会巻き」というアップの髪型は、本当にお美しいです。
ほほからあご、うなじから首…肩へ…清楚で健康的で上品なラインに、同性のわたくしもため息。

雅子様の、奥ゆかしさとミセスの落ち着きの魅力が、より映えますし、パンツスーツとも合いますネ。

時にはこんな雅子様も拝見したい…なんてつい、ワガママな空想をいたしております。



決してひけらかさない雅子様。

御自分の優れた点を、ひっそりお隠しになるのを好み、
御自分を、実際より上等に見せようとのお気持ちも無く、
回りの幸せの為に私は何をすべきで何ができるかと、黙って御自分に問いながら、
真心一筋に生きていらした、真心と努力と超人的忍耐力の御方。

わたくしは、雅子様の、何よりこんなお人柄と生き方のファンです。

これだけでも特別なのに、更に美貌と知性と国際的教養と経験も備えてらっしゃる。

ここまでそろった、妃殿下が、果して他にいらっしゃるでしょうか?

日本の皇太子妃殿下は、キャリアウーマンなのに大和撫子。しかも、民間のお出なのに、品格も。
恥ずかしそうな御様子もたまのオチャメもキュート。

国民の代表にはこういう御方になっていただきたいものです。
ほとんどの国民がそう思うでしょう。

だからこその、《四人組》の方々による雅子様つぶし。

皇太子様御一家について嘘八百のイメージを、子分を使い国民に信じ込ませ、
御一家をなき者にしようとしている。

手段を選ばぬ、皇室の私物化。

国民が、法的にやめさせる力は無いのか?。

この方々が一番恐れるのは、この真実が国民に知られる事でしょう。
ですから、嘘の上に更に嘘を重ねてゆくでしょう。

しかし、真実はいつか必ず、国民の知るところとなりますね。
わたくしも、周囲の人々に伝え続けますから。



今は見えていない人々にも、雅子様の、繊細で奥ゆかしい御人となりが、どうか、見えてきますように!



住人の皆様の書き込みは専門的で、教えられる事ばかり。いつも有り難うございます。
そして駄文をここまでお読み下さいました皆様、有り難うございました。
ベビーパール 2012/04/15(Sun)16:05:30 編集
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考え方はそれぞれですが、皇太子様御一家を陰ながら応援したい気持ちは一致しています。
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