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がんばれ東宮職!
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よしりんと久能さん、友納さんの対談。
(引用替わりにちょっとピックアップして)
女性宮家問題の話かと思ったら、雅子さまのお立場と愛子さまのイジメ問題も入っていて、この話がドッキングされてるのは、イジメ男児が秋篠宮妃の実家と関係あるおうちの子だから、結局は東宮家と秋篠宮家の話になるからか、と穿ってしまったw
久能さんは、秋篠宮家擁護に出てきたようで、陛下の考えと一致していることを事あるごとに強調。
この人東大卒を売りにしているくせに、頭悪いと思う。


いま政府が「火急の問題」と言うのは、陛下のXデイよりも、眞子様が二十歳になられて結婚適齢期になることを指していると私は思います。ご結婚される前に、皇室に残っていただくのかどうかを急いで決めなければいけない。もしマコ様がいまの法律に従って民間に出られた場合、その直後に女性宮家創設が認められると、姉妹でありながら眞子様は一般国民、佳子様は皇族という妙なことになってしまうわけです。

女性宮家をマコカコ愛子さまだけに限定しているけれども、三笠宮家・高円宮家はどうするんですかね?
魅力ある女王様方ばかりだから、きっと良家へ御降嫁される方の方が多いと思うけれど、中にはご結婚なさらないで、宮家に女王として残っていらしていたら、ご姉妹で身分が違ってくるんじゃないの?

内親王は姉妹で身分が違うのは大問題ってことなら、たとえば、代替わりしちゃったら、マコカコは女王になるわけでしょ、内親王は敬宮殿下お一人。

↑ この部分、私が間違っています。グラス様から間違いの指摘がありました、すみません。下のグラス様のコメント(11番目)をご覧下さい。グラス様有難うございました。

その時には眞子どんが嫁かず後家みたいになって、佳子ちゃんがお嫁に行っちゃって、姉妹で身分が分かれても、問題なしなわけですね?

変な理屈だと思うんだけど。

ここから見えてくる女性宮家を早く早く作りたがっている人が表面に出さない本当のわけは、
「今上陛下のご存命中に作らなければ意味がない」
ってことだけなんでしょ?
だから1代限りだから、なんて理屈もつけてる。

でもね、子供が出来たら、ぜーーーーーーったい、「この子も皇族です!」って言い出すよw
で、また典範を改正させる画策を始める。
ただでさえ赤字国債の残高が今までに最高となっているのに、未曾有の大震災・原発事故。
それでもお金のかかる女性宮家をゴリ押しする人たちよ。
目に見えてるわ。

  

加瀬英明という人の親父さんは加瀬俊一、元外交官でミズーリ号上での降伏調印に立ち会った方。
国際連合加盟後初めての国連大使も務められました。
この親父さんに養われていた時期は、割に自由に戦後の天皇関係を書いているという気がして、私としてはこの本は真実に近いのではないかと思っています。

ただ、この頃はチャンネル桜だし、統一教会と関係があるとwikiにも書かれているし、ほとんど彼の書いたものは読まないですけど。

敗戦後、GHQの方針や民主化の流れ、日本政府側も経済的な理由から多くの皇族や華族は養えなかったと思うんですよ。
だからだまし討ちのような皇籍離脱だったと思うんですね。

でも、今の旧宮家の皇族復帰は(竹田君が言う「用意がある」っての)就職活動で公務員を希望する子が多いってのと、なんかかぶるような気がするけどw
  

加瀬英明著「天皇家の戦い」に「十一宮家の皇籍離脱まで」というのがあります。
昭和50年に出た本ですが、それによると、

東久邇宮稔彦王や賀陽宮恒典王は、「皇族としての敗戦の道義的責任」から臣籍降下すべきだと考えたが、他の宮家はよけいなことを言うと困ったちゃん扱いしていた。
しかし、日本の民主化改革の一環として、皇族は総司令部の命令で臣籍降下を強いられた。
ただし、臣籍降下は十一宮家の自発的意志という形をとっている(←巧妙!)。

最近の国情に鑑み、深くその趨くところを察し、今後は皇族の身分を離れ、皇室の外にあって、皇運を輔け、世務に尽くしたいと思います。ここに謹んで皇籍離脱の請願を陳べ、徴衷を容れ給わんことを願います。

↑ こういう一札を形だけでも入れたんだから、旧宮家からは「入れてくれ」とは言えないんじゃないかしら?
皇室からのラブコールをひたすら待つくらい?

   

なぜ、参考文献がこれ(http://file.mrsoakelyfisheer.blog.shinobi.jp/6de98f06.jpeg)なのか、ちょっと疑問に思ったので、手持ちのもので調べてみた。

まず、秋篠宮家age、であることは明白である。
悠ちゃんを天皇にしたい、マコカコに宮家を作ってもらいたい、そういう勢力の中にいるライターである。
本のメインは敬宮殿下のご通学問題と雅子妃のお付き添いであるが、もう「いじめの当事者がいない、奇妙ないじめ事件」で、皆様がお気づきになったように、これを「愛子さま不登校!」と中吊りを出したのは朝日のAERAである。
そして、この問題を語るなら、打診があったのが2011年初夏の頃(あとがきより)であったとしても、2010年3月まで遡って、少なくとも参考文献に週刊誌をあげているのだから、どんな報道がなされたか、調べるのは当たり前である。

私だって、愛子さま記事はほとんど持っている。
ライターなら私よりもっと調べられるであろう。
しかし、それがすっぽり抜けている、なぜか?

佐藤あさ子は最初は愛子さまが「何時に来て何時に帰るか」それが取材としてのウォッチだった、しかし、それが2010年の末頃には授業が全部終わるまで学校に留まられる日が多くなり、取材対象は「雅子さまがいつまで付き添われるか」に変わってきたと言っている。

お暇な方は、2010年の記事をあたってみていただきたい。
そう、記者が張り付いて意地の悪い記事を毎週書き散らかしてはいたが、その間にいじめっ子の存在が浮き彫りになり、しかし、学校のお友達の支えもあって、徐々に立ち直られていった。
敬宮殿下の夏休みの自由研究や、文化祭での作品は見事なものだったし、運動会でも活躍され、良い方向へ向かっているということが見て取れて、毎回「焦る記事」に向かって「あわてなさんな」と、心ある人たちは思っていたのである。

年が明けて、1月、今年はマコどんが20歳になるよ、と秋篠宮家のお嬢さまw方の特集が組まれた。
ところが、三笠宮彬子さまの才女ぶりや皇室から初めて早稲田へ入学された高円宮家の承子さま初め、お仕事に頑張っておられることが知れて、特に彬子様の「和楽」への寄稿などご活躍のご様子が、言われるようになる。
辛酸なめ子が「飛び越え即位騒動」の記事などを書いたが、ざーんねん、ウィリアム王子の結婚式だけでなく、その前にドイツも、と雅子さまの海外ご公務計画が誌面を賑わすようになった。

この本の協力者の山下晋司がウィリアム王子のカウンターパートは悠仁さまだ、と強弁していた記憶も新しい。
が、2月には天皇陛下の心臓異常が明らかになり、2月24日号(2月17日発売)の文春には「雅子さまが皇后になる日」なる記事まで登場。

しかし、3月11日、未曾有の大震災が起こる。
津波と放射能、首都東京でも帰宅難民の問題が大きかった。
地震の被害の大きさに国民は言っちゃ悪いが「雅子さまのお付き添いがどうの」どころではなかったのである。
ところが、女性セブン3月24日号(3月17日発売)に、山下晋司は「雅子さまはなぜ同伴登校をお続けになるのか」という記事を載せたのである。(←全く、国民にとってみれば、こんな時にどうでもいいことを、なんと数ページの特別レポートにしやがって。他に報道することは沢山あるだろう)
天皇皇后は早くから被災地訪問を望んでいると美談調で語られており、皇太子は(というより雅子さまは)いつ行くのか、と毎週毎週叩かれ続けた。
その間にも雅子さまは愛子さまのお付き添いをなさっていたので、「娘に粘着しすぎ」「公務をすることによって、母も娘も独立出来る」などと書かれていた。

4月に入り、天皇皇后両陛下はいち早く被災者を訪問された。
紀子さんは「袋詰めの心」を娘二人にお伝えになった。
さて、画像は、佐藤あさ子が参考文献としてあげた2011年4月19日号(4月12日発売)女性自身のグラビアと記事本文。同日出た週刊女性も「雅子さま、被災者慰問と同伴登校両立」とある。
読んでもらうとわかるが、雅子さまの力はスゴイなどと、被災者の方々は皇太子ご夫妻の励ましに感激し、また、雅子さまのご体調、愛子さまのことなど心配し、そこにはお互いをいたわり合う心の通いがあった。
だからだろうか、出遅れたとは言え、皇太子ご夫妻の被災者慰問は、大成功(と言う言い方はそぐわないけれども)、いやお二人のお人柄が多くの人々を癒したと言えるだろう。
記憶しておられる方も多いに違いない。

ところが、佐藤あさ子は、この皇太子ご夫妻のお見舞いをこのように書いている。

皇太子ご夫妻の”出遅れた感”

(前略)
「皇太子ご夫妻にとって、両陛下が早くも3月末に都内の避難所に出かけられたのは予想外だったのでは。だから、警察庁長官から震災に関する説明を受けられたのも、避難所訪問のたった5日前だったし、専門家から放射線の人体への影響などの説明もほとんど受けられなかった。東宮職も報道で得られる情報で間に合うと判断し、なるべく早く行動していただくことを最優先事項にしたんでしょうね」(宮内庁関係者)
到着時、車から降りた雅子さまの表情は硬く、緊張されているご様子だった。「お帰りになるときは見送る私達にすっと背を向けて、さっさと車にのりこまれました」(近隣住民)というくらい、雅子さまのご体調はお見舞いができるかどうかきわどかった。


参考文献wの女性自身のどこにそんなことが書いてあるのかと、2度読み返したけれども、なかった。

しかし、見つけたよ。
画像の一番右の記事。
週刊朝日が書いている。
あれ、じゃぁ、参考文献になぜ「週刊朝日」をあげないのか?

AERAとか週刊朝日とか、この本はとことん朝日を隠すねw

裏のプロデューサーは、皇太子殿下ご臨席のオリンピック壮行会で、足を組んでふんぞりかえっていた岩井とかいう記者じゃないのかw

いや、その後の参考文献の週刊誌のチョイスにも明らかに偏向があるからさ。

9月のものは、
悠ちゃんの誕生日の記事、校外学習「雅子さま大追跡」
10月は
雅子さま、愛子さま、のことを、宮内記者が「税金泥棒」「異常な母子」と。(←コマチさんの言い方があんまりそっけないからだって。だからと言って記者の暴言は許されるのか?)
11月は着袴の儀の記事だと言うことはわかるけれども、皇太子ご夫妻が早々と席を立ったとか(実際は2,30分)愛子さまが入院なさったのに、18万円のVIPルームに泊まっているとかの記事だけがチョイスしてある。


 


「いじめの当事者がいない、奇妙ないじめ事件」って。 

セクハラの時もよく言われましたけど、 
尻を触った側、職場にヌード写真を持ち込む側、きわどい写真を人前でニタニタ見ている側 
本人は「スキンシップ」「ちょっとした息抜き」と思ってるかも知れないけど 
された側が精神的な苦痛を蒙っている。そこでパワハラは行われた、と捉えるわけです。 

イジメの当事者。 
それはいじめた側、いじめられた側の両者をさします。 

いじめられて、苦しんでいる子がいる。 
学校へ行こうとすると足がすくむ子、 
全校生徒が下駄箱付近に居るだろう時間(通常の登下校時間)には学校に行きたくない子 
全校生徒が集う食堂や、校外学習に行くのを不安に思う子 
まだ9歳なのに、急にげっそり痩せて、やつれてしまった子がいる。 

「いじめの当事者がいない」とは、その小さな少女の異変を認めないということです。 
「何でもない、気のせい」として、少女が全身で訴えている異変を認めないと言うことです。 

そうやって、周囲の無理解によって、自ら死を選んでしまった子どもの話を、いったいいくつ聞いたことでしょう。 


この本の展開する論理を追っていくと、「いじめをやめ」させられず、最悪の展開を導く側の論理がくっきりと浮かび上がります。 

「いじめを無かったことにしたい」側は、学校であり、いじめたと目される側(の親)であり、そこに近い側 

それらは、「ちょっとした、よくある元気の良すぎる行為」とあいまいに誤魔化したがる。 

「下駄箱で後から頭をつかんで突っ込もうとする」 
「給食時に戻してしまった子を囃し立て、泣かせる」 
「突き飛ばす」「足をかけて転ばす」 
「お前のママは仮病の税金泥棒と囃し立てる」 
といった、一つ一つの具体的な行為については詳しく検討しないで、 
単に「たしかに元気が良すぎたかもしれない」とあいまいな包括にすりかえて、何でもないことのように誤魔化す。 
(ついでにこの親は、自分の子について聞かれたのに、最後は「子どもたちが気の毒でたまりません」だってさ。 
あんたと、あんたの子について聞かれたのに「子どもたち」の話にすり替えて、誤魔化している。 
こうやってすり替えて誤魔化すというのの、お手本でございますな) 

そうやって、いじめた当事者はいない、いたのは「たしかに元気が良すぎたかもしれない」、ちょっと元気すぎる男の子だけ 

学校側が、いじめた子を呼び出して事情を聞いたことはないって、 
「いじめた子はいない」の証明じゃなくて、学校側がいじめの事実を認めたくなくて、調べず対処もせずに放置した、ってことの証明に過ぎないんですが 

そう言うことで「いじめた子はいない」という論理の行き着く先は 

「いじめられた子なんていない」 
「もともと幼稚園の頃からよく休んでいました」 
→自慢じゃないが、私は扁桃腺持ちで、幼稚園から小学校の低学年の頃、30日間休まず学校に通った月なんか一ヶ月もないくらい、しょっちゅう休んでいました。 
小学校も3年生ごろからすっかり丈夫になって、今じゃ誰も病弱と行ってくれない健勝体ですが。 
もし私が3年生になったときに、不運にもいじめられて学校に行きにくくなったら、 
「まあ、幼稚園時代から良く休んでいたから」って、私がもともと怠惰だから、みたいに言われちゃったわけなんですな。 

「いじめたとみんなから目されている子の親」 
「学習院関係者」 
「幼稚園時代を良く知る初等科関係者」(もっともここで直接体験として言っているのは、幼稚園もよく休んだということのみ。初等科の話はすべて`と聞いている´。いったいどの立場のヒトなんでしょね。いるんすかね、そんなヒト) 

この辺の言い分を連ねた結果として 
現にすっかりやつれてしまって、一人では学校に行けなくなってしまって、笑顔が消えてしまった子どもの存在を、気持ちを認めない。 
「幼稚園時代(風邪を引いて)しょっちゅう(というほどでもなく、集団生活を始めた子にありがちな程度なんだけど)休んでいた子」がわがままで、学校に行くのをしぶっている、といういめーじを作ろうとする。 

いじめられて傷ついた子の心をムシしている。 

そのくせ、今日はちゃんと登校してきているか、毎日校門のところに張って、いちいち書き立てる。カメラでねらう。 




  

いじめを報じられた後しばらくして、ご静養の駅頭の敬宮様のお姿がテレビに映ったが、あれをみた国民は、みな、息をのんだはずだ。 
あきらかにお痩せになった。 
たった9歳の少女の、「やつれた」としか言い様のない、頼りない姿がそこに映っていた。 

あの姿を見ていながら「ちょっと元気が良すぎたかも」「幼稚園時代も休んでいた」としか言わない者たちの話を、得々と綴る。 

この本は、どうやっていじめを誤魔化し、なるべく長く続けさせるか 
どう言い訳して、9歳の少女をみんなで傷つけ追い詰め放置するか、について書いた本だ。 

わずか9歳でも東宮家の子、 
東宮家の子なのに、皇室にとっては無意味な「女の子」として生まれてきた子には 
人権などなく 
みんなで言い訳して、すりかえて、誤魔化して、追い回して、さらしものにして、イジメ続けても 
誰も責任をとらなくて良いのだということを証明する本だ。 

『いじめをやめさせる!』なんて本を出していても、お金のためなら出版社は何でもやる 
そういう意味では、『いじめをやめさせる!』という本もお金のために出しただけ 
実はいじめなんてなくならなろうが、なるなるまいが、どっちでもかまわない、 
ともかくお金さえもうかれば 

そういう大人の本音を証明している本だ。
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某掲示板で知り合って、メールをやりとりするようになった仲良し?人組です。
考え方はそれぞれですが、皇太子様御一家を陰ながら応援したい気持ちは一致しています。
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