Admin / Write / Res
がんばれ東宮職!
[495]  [493]  [492]  [491]  [490]  [489]  [488]  [487]  [486]  [485]  [484
  

これで最後です。

雅子様は婚約会見で「外交官の職業を捨てることに悔いはないか。皇室入りを決意させたものは?」と聞かれ
こう答えていらっしゃいます。

「これまで六年近く勤めておりました外務省を去ることにさびしさを感じないと申したらうそになると思います。やりがいのある仕事をさせてもらい、学ぶべきところも多く、尊敬すべき先輩や同僚に恵まれて充実した勤務でした。昨年の秋、いろいろ考えた結果、私の果たす役割は殿下の申し出をお受けして、皇室という新しい道で自分を役立てることではないか、と考え決心したので、今は悔いはありません。」

これを皇太子妃になって「皇室外交」をはりきってやるつもりだ、と多くのマスコミが解釈していますが、そうなんでしょうか?
小和田さんが外務省の後輩たちに外交を語りながら、例として出された中に中田厚仁さんがいます。
「5,国際社会の一員として創造のプロセスへ」の中に出てきます。
中田厚仁さんは、カンボジアに国際連合ボランティアとしてカンボジアに赴き、カンボジア総選挙の選挙監視員として活動中、殺害されました。
中田さんは外交官ではありませんし、外交のためにカンボジアへ赴いたわけではありません。
が、小和田さんは若き外交官たちへの講話の冒頭にあえて中田さんを出したのです。(友人の船橋さんは小和田さんにとってのヒーローは中田さんだと言い切っている)
「中田さんは中田さんなりのやり方で、【Creation】の状況にプレゼンスすることに人生の積極的な意味を見出した」と小和田さんは言っていますが、皇室に入るにあたり雅子様はお父上が「私としては一番重要だと思うこと」とおっしゃった「最後のI--individuality]、これの解釈を間違うはずはないと思います。
おそらく、雅子様は皇室の「中田厚仁」になるおつもりだったと思います。
皇室を理解し、自分がどのようなことにどのような形で役立てることができるか、それを考えてこられたと思います。
何でもとにかく形からお入りになる方がいらっしゃいますし、それをそっくりまねるお方もいます。
雅子様の個性は別なのだとわかりますが、目的は「殿下のお役にたつこと」ということはちゃんとわかっておられると思います。
事実皇室に重要な「祭祀」「男の子を儲けること」これにご自分をあわせてこられた。
「慣れるのに困難だった」とおっしゃっていますが、すごく率直ですね。
岩井や櫻井よしこが「祭祀」のことで文句をたれますが、ご病気でなかなか出られないだけで、今でも祭祀は続けておられます。
岩井が「祭祀について英語で書かれたものはないかと要求した」とあざけっていますが、理解するために必要だと思ったからでしょう。それがどうして嘲りの対象になるのでしょうか。
「アメリカで勉強して、外人の考え方を身につけてしまった人間には祭祀はわからないよ」と言わんばかりの言い方でしたが、日本の美に理解の深かったフェノロサやブルーノ・タウトのことはどう思ってるんでしょう。
新聞記者の自分はよくわかっていると言わんばかりなのが笑っちゃいますが。
ま、こんな卑しい連中のことはどうでもいいのです。

小和田さんはこの本の最後に
Passion for anonymity という言葉が英国にある。【無名で仕事をする心意気】とでもいったらよいだろうか。自分というものを没却して、ひたすら国家、社会のために働くことを誇りとする【女王陛下の公務員】が、ちょっと皮肉をこめたウィットにその心意気を託した表現であろう。
外交の一端に携わることを一生の仕事に選んで40年。Passion for anonymity を信条とし
て・・(やってきた)
と書いています。
このお父上と同じ仕事を選ばれた雅子様。
雅子様は「自分から表に出る人ではない」「控えめな人」ということです。
皇太子(未来には国民の象徴となられる人)のために役立つことが肝要であり、ご自分はそのためにこそ存在すると考えておられるのではないでしょうか。
皇太子様も「雅子がそばにいてくれるだけでずいぶん助けられている」と仰ってます。
雅子様はおそらくanonymity(匿名性)の重要さを良く理解してお出でなのだと思いますが、良子皇后のように、昭和天皇の横でニコニコしておられただけではなく、一旦緩急あれば必要な言動をとることが出来るお方だと確信しています。

誰も替りが出来ない「皇太子殿下の影法師」雅子様。

雅子様のご回復と東宮ご一家の春の到来を心から祈ります。
 
 

この記事にコメントする
NAME
TITLE
COLOR
MAIL
URL
COMMENT
PASSWORD   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
♠ ブルーノ・タウト
ウィルヘルミナさまにもお返事を書きたいし、影法師の意義も追いたいのだけれど、頭は、現代柔術のサブミッション技(ぐるぐる状態)をほどくようになっております。

クィーンズ・イングリッシュにあまり詳しくなく、自演乙のリング上の闘いは知っている。私みたいな逸脱学習院OGもいます(^^;;;

(SAYAKAさんとやらが、自分のような者は学習院卒とは思えないから学年会を言うようにとおっしゃったそうだが、私の学年会の名前は「○桜会」です。

SAYAKAさんが同窓生なら聞きたい、初等科のプールは冬はどうなっていましたか? 図工室の机と椅子の特徴は? おわかりなら言論対戦いたします。)

ところで、ひとつ訂正させて下さい。

法隆寺の夢殿=建築の真珠
と語ったのは、ブルーノ・タウトだったと思います。どうもすいません。
ルビー 2011/02/06(Sun)20:36:40 編集
♠ 初等科っ子の心意気「上昇志向なんて無い」
また脱線していてすいません。

学習院初等科という場所に昔いた人なら、きっとわかると思う。
「心意気」と書いたら少しおかしいのだけれど、「心情」というか「メンタリティー」。

「俺たち、落ちぶれ公家だしさ」って、大人になった初等科同窓生が言っていた。
そういう風に自然に言えるのが、40年くらい前の、学習院初等科のコアメンバーなんだと思う。

だって、大河番組に出てくる苗字の人がそこここにいたし。
そういう子供達は、立派すぎるご先祖や、格式を、少しつらい思いすらして背負っていた。
市井の食材の値段を良く知らないのを、ちょっと恥ずかしく思いつつ、でも、本当にお品が良くて、ゆったりしていた。
私のような者は、うっかり入学の学習院者。

このようなコアメンバーは、どうやって、それ以上格式を上げたり、上昇したりすればいいのでしょう?
もう上はあまりない。
できれば、洒脱な趣味をいかした仕事につきたいとか、
でもやっぱり親の職業を継いほうがいいのか、そういうお家にお嫁に行くのだろうかとか、ゆっくりと悩んでいたものです。

川嶋家の、あくなき上昇志向は、そして手段としての媚びは、学習院とは「異質」なものだと思います。

私はその後、外部の学校に行き、そこに健全な「上昇志向」「競争意識」を持った人たちがたくさんいて驚いたものです。
でも、健全という意味では、やはり、某家周辺とは違うように思います。
ルビー 2011/02/06(Sun)23:49:38 編集
♠ ルビー様、同感です
>川嶋家のあくなき上昇志向や、そして手段としての媚は学習院とは「異質」のものだと思います。

ルビー様の仰る通りです。本当にそう思います。
家柄の方たちは、それ以上、必要ないんですね。ですから、よく言えばおっとり、悪く言えばガッツがないのです。勿論、家柄の方たちの中には、健全な「向上心」「向学心」を持たれた方も多くいらっしゃいます。でも、あの者達の上昇志向とは全く別物です。
表向き清貧を気取っているが、なんのなんの。
宮妃(などと呼びたくもないが)の実父であることをかさに着て、やりたい放題。何故、皇太子妃殿下の御実家の方々を、あのように悪し様に言うのか、理解出来ません。本当にご趣味の良い、そして、堅実な、素晴らしい方々なのに。それにひきかえあの者達、反吐がでるわ。
どうしたものかあの鯰の岳父、幽鬼のような姿になっている。我が世の春を謳歌しているとばかり思っていたのに。
匿名 2011/02/07(Mon)01:09:12 編集
♠ 外務省に「円卓の騎士」を育てる
すいません、無い頭の整頓が少しつきました。
管理人様、すばらしい資料の数々をアップいただき、本当にどうもありがとうございます。

小和田恒氏は、「国際社会に対する日本の立場」、そして、「外交官が日本のために成し得る事」、という2つの事を(合い関係しているけれど)を、説いていらっしゃる。

その双方について、大変、高度で高尚な「心得」を持つようにおしゃっているように思います。

もう少し下位の教育であれば、「他人に役立つ人になれ」「悪いことをしてはいけない」などという事になるのだと思います。
しかし、外交官の仕事はそのようなものではない。

「何が今、役に立つことなのか」というような事から考えなければいけない。
「これから未来を創ることに関わることになるが、未来の価値観も創造しながら、しかも現実的な選択をせよ」というような、お話のように思いました。

日本は、世界の良き未来を築いていく、国際社会の有力な一員である。

世界では、国家という概念も揺らいでいるのに、一方で、国境を越えた様々な問題が生じている。これが現代の事情である。

その中で、外交官は、ケースバイケースの状況で、事の本質を見抜き、その場しのぎの対応ではなく作戦をもって、良き未来を築くように行動せよ。だから、外交はクリエイティブなのだ。

そのような教えと思いました。

これは兵士への教育ではなく、騎士への教育であり、それも上命下服の関係性を超え、円卓に座る事の出来る「選ばれし騎士」への教育と感じます。

日本という国に対する、円卓の騎士となれ。
そのような講話であると、私は感じました。
ルビー 2011/02/07(Mon)01:43:55 編集
♠ Re: 講演
私のスカスカ脳には難しい内容だけど頑張って読んでると、今上夫婦がやってるのは友好増進じゃなくて  物見遊山の顔見世興行的海外旅行  に見えてきた。

帽子に付ける花を変えるとか国旗色と合わせるとか、戦没者の墓に花を手向けて黙祷するとかは大切なことではあるけれど、そんなのは一般旅行者にだってできる。
天皇(全皇族)は政治に関係できないから深入りはできないけど、できないからこそ皇室による友好増進するっていうなら、もっと内容を考えてほしい。
(バルト3国か、どこだった? 戦争犠牲者だかを忘れないための博物館を見ている時の今上夫婦の顔、笑ってた。そこは笑いながら見る場所じゃないと思った。案内人がジョークを言ってたとしても、真剣に見ていれば笑顔なんか出ないはず。
何も、小泉元総理みたいに特攻隊員の遺書を見てボロボロ泣いたように、あなたたちもボロボロ泣きながら見てくれって言ってるわけじゃない。
ただ「もっと考えて思慮してくれ」って言いたい)


でも、小和田氏の外交思想(こういう表現いいのかな?)って本当に高尚。
世界の中での日本の立場
日本は、日本のために何ができるか
日本は、世界のために何ができるか
多数ある選択肢に対して、それぞれ見極めて、今だけじゃなく未来もより良くなるように構築していく
 etc etc

ん~、私なんかには難しすぎて、どう言えばいいのか全く分からないよぉぉぉ
でも、
  小和田氏が叩かれる謂われは絶対に無い!
今こういう時にこそ、小和田氏のような外交官が日本には必要!
これだけは確かなことだと思った。



小和田氏の講演と川嶋教授のとを読み比べて、川嶋教授など比べるのもアホらしいほど、いかに低レベルかが分かるというのは「不思議なことでは多分あるまい」
ガーネット 2011/02/07(Mon)09:03:41 編集
♠ 補足です
自分の書いた事で、誤解を呼ぶといけないので。

「円卓の騎士」という考え方は、偉い人(国家)を守るために、なんでも平等にするという事ではないと思います。

本当に王や国家を思ったら、しっかり自分の考え方を持ちながら、しかも命を捧げる覚悟で、忠誠をつくす、という事だと思います。

こういう伝説がある国で、マグナ・カルタができ、議会政治が始まったのは、必然のような気持ちも致します。
ルビー 2011/02/07(Mon)11:48:43 編集
♠ 有難うございます
今年、ついにヤラレました・・多分・・・まだ信じたくない。
花粉症です。
週末、風邪だと信じて寝込んでいたけれど、恐ろしいことに花粉症のようで、久しぶりに今日こちらを拝見すると小和田様の講演が記載されていて感謝です。高邁な内容を咀嚼するには時間がかかりそうなので、又また情緒的な感想を・・・

雅子様の御成婚の時、私は国際法の授業を受けていました。その教授は
「雅子様の父という認識でなく、外務次官という認識でもなく、条約法の権威」
と位置づけられていました。その教授ご自身が国際法の分野で有名な方だったので、国民の上に立たれる方が知性において秀でていることが嬉しかった記憶があります。

知性つながりで思い出したエピソードで、ゴア副大統領がノーベル賞を受賞した時の思い出があります。
「気候変動に関する問題は、自分がハーバードにいた学生の時に教授に授けられた問題意識だ。ハーバードという大学は、学生に30年・50年後に顕在化してくる問題を提起し考えさせる」
と語るゴア副大統領のニュースを見ていて、日頃雅子様の「心」の病に厳しい事を言う友人が大笑いして言った言葉を思い出しました。

「横着病だと言って悪かった。
 50年後の問題を見据える教育を受けてきた人 が、2500年以上前の決まりに疑問を持たず に従えと言われる。
 無理だな。
 『脳』の病気になったんだな。
 心の病っぽく発表するから誤解を招くんだよ」

と言い以後、横着病とは言わなくなりました。

皇太子様が「いつまでも書道の練習を続けている」と言われたほど雅子様は書道をたしなまれ、日本文化を愛される御気持ちはおありだと思いますが、知的好奇心が喚起される御公務が用意されていたかというと疑問だと思います。
雅子様は何も海外訪問ばかりを切望されていたわけではないと思います。海外訪問でなくともその知性や御関心に相応しい公務を見出されれば事態は違ったとも思います。


御病気になられてからも、児童養護施設などとの交流を「ひっそり」続けられていたところなどPassion for anonymityの賜物だと感じ入りました。「何チャラ式典」でないとウマミがないと感じる関係者もいるかもしれません。施設訪問は、帽子やコサージュやカメラ映りも関係なく面白味がないと感じるマスコミもいるかもしれませんが、公表されることを想定して消化した個数を競うような精神でなく、Passion foranonymityを見極められる自分でありたいと感じると共に、このような機会を設けて頂いて管理人様ありがとうございました。 
三輪 2011/02/07(Mon)13:29:45 編集
♠ 匿名様、情報ありがとうございます
>どうしたものかあの鯰の岳父、幽鬼のような姿になっている。
>我が世の春を謳歌しているとばかり思っていたのに

この世には、あまりの悪事は見ているお天道様がいるのかもしれないですね。
悪業を続ける力が弱っていくと良いですねぇ。

>表向き清貧を気取っているが、なんのなんの。
>宮妃(などと呼びたくもないが)の実父であることをかさに着て、やりたい放題。
>何故、皇太子妃殿下の御実家の方々を、あのように悪し様に言うのか、理解出来ません

まわりがのんびりとお品が良いだけに、厚かましい者、恐ろしい方法を心得ている者に対して、歯止めの力が弱いのかも、学習院。

また、この鯰の岳父とタッグを組んだのが、大新聞者の記者だったのが始末が悪いですね。
ある者の利益になるように、言論や情報をねじ曲げて伝える。そんな行為は、マスコミにおける情報の八百長のようなものですね。岩井を囲ってしまった朝日新聞社は、相撲協会のように、ウミを出さなければいけないと思います。

ガーネットさまのご意見にも、三輪様のご意見にも、とっても納得です。

日本の知性、日本の良心と言うような人をバッシングしてきたマスコミは、つまらない権力や勢力の「飼い犬」だったのでしょうね。

それをはっきりとわからせてくれた管理人様や、ウィルヘルミナ様に、改めてお礼を言いたいです。
ルビー 2011/02/07(Mon)22:29:48 編集
♠ Passion for Anonymity
Passion for Anonymity

良い言葉ですね。これ見よがしに仕事(コウム)に狂奔する誰かとは、対極の言葉です。そして、ヴォランティアとか、誰かさんお得意の「慈愛に満ちた」行為、好意とやらは、無名で仕事をする心意気がなければ、活きないものではないか。
この言葉で思い出すのは敬宮内親王殿下のなさることでした。この心意気は、未だ幼い敬宮殿下にもしっかりと受け継がれております。
具体的にご紹介できないのがなんとも残念でならないのですが(自分も代替わり後の天皇誕生日の一般参賀、その後のオフ会のお仲間に加えて頂けませんか。そうしたら、いくらでもご披露できるかなと)、敬宮殿下のなさることには、これ見よがしなところがなく、また、なさったからといって、「私のしたことを見て!気がついて!褒めて!」というところが全くおありにならないのです。こんなにお友達の皆へのご配慮の行き届いたことをなさっていらっしゃるのに、誰も気づかない、褒めない。でも、ご本人はそのようなことは全く意に介されない。ルビー様のおっしゃる、良い意味での、「上昇志向のない学習院生の心意気」ではないでしょうか。何としても、褒められよう、認められよう、などと思っていらっしゃらないのです。
しかも、その行為を、明るく、朗らかに、穏やかに笑いながら、歌うように、流れるようにさり気無くなさるのです。今よりもっと、お小さい頃から。
感動致しました。一体、どのようなご養育が、このような行いを生み出すのかと。やはり、ご両親であらせられる両殿下の薫陶の賜物なのでしょう。皇太子妃殿下がお父上様から受けた心意気、それが確かに敬宮殿下に受け継がれているのです。
誰かが、「愛子様はまるで小和田家のお孫さんのよう。」などと揶揄したことがありましたが、自分などは「ええ、その通りですとも。そしてそうであって下さって本当に良かったと思います。」と言いたい。あの性根の腐った今上夫妻の孫として素質を受け継いでいたら、どんなことになっていたことか。まあ、子鯰を見てましょう。子鯰が証明してくれましょう。証明できるなら。
匿名にさせて下さい 2011/02/07(Mon)23:23:49 編集
♠ 匿名にさせてください様
>敬宮殿下のなさることには、これ見よがしなところがなく、また、なさったからといって、「私のしたことを見て!気がついて!褒めて!」というところが全くおありにならないのです

これぞ帝王学ではないでしょうか!?
ご立派なご両親に愛情豊かに育てられ、やはりご立派にお育ちなのですね。(絶対そうだと思っていました、雌鯰が怨むぐらい素晴らしいお子さまかと)

オフ会絶対しましょうね。
元号が変わらなくても、東宮に日が差す春になりましたら、首都圏、それでも集まれる方とオフ会したいですね。
トルコ石 2011/02/08(Tue)00:44:44 編集
♠ 素敵な情報どうもありがとうございます
>何としても、褒められよう、認められよう、などと思っていらっしゃらないのです。
>しかも、その行為を、明るく、朗らかに、穏やかに笑いながら、歌うように、
>流れるようにさり気無くなさるのです。今よりもっと、お小さい頃から。

匿名にさせて下さいさま、敬宮愛子さまは、なんと素敵な小さなレディでしょう。小鳥のように可憐でいて、そして、トルコ石さまがおっしゃったように、しっかりと帝王学を実行されていると思います。

トルコ石さまは、シェリーの詩も原語で楽しむことができますね。
いいなあー。
私は、英語圏ではない国の人と、お互いにゆっくりした英語で、なんとかほんのちょっとばかり意思疎通ができるくらいです。

首都圏プチオフ会があったら、私も行きたいです−。
ルビー 2011/02/08(Tue)01:37:48 編集
♠ 匿名にさせて下さい様へ
敬宮様の人柄が分かるお話、、ありがとうございます!

>敬宮殿下のなさることには、これ見よがしなところがなく、また、なさったからといって、「私のしたことを見て!気がついて!褒めて!」というところが全くおありにならないのです。
>誰も気づかない、褒めない。でも、ご本人はそのようなことは全く意に介されない。
>明るく、朗らかに、穏やかに笑いながら、歌うように、流れるようにさり気無くなさるのです。今よりもっと、お小さい頃から。

これが本当の ・帝王学  ・天皇に必須な無私の心  ですよね!


なんかさ、今上夫婦と秋夫婦のコウムを見てると(TVニュースで流してくれるから、どうしても目に入っちゃう ~_~;)
   どう? 立派でしょ? コウムしてるわよ! 
   ほらほら、みんながアタクシたちを見てるわよ!
っていう “わざとらしさ” がプンプンしてて「見返り期待し いつも親切」って言葉が消えないんだよね。

他者に心を寄せる、慰問する、ボランティアするってのは、相手の視線をこっちに向けさせるもんじゃなくて、自分の視線を相手に向けることなんだよね。
(これはあくまでも私の考え方です。もちろん違う考え方する人いると思いますんで… ^^;)


記事で「学習院で年上のお姉さんが声をかける」とか「友だちとハグする」って出るけど、それは敬宮様だからこそなんだなって思う(^^)

首都圏(ちょっと時間かかるなぁ^^;)オフ会、可能なら参加させていただきたいです。




匿名様って、もしかして学習院に近い方ですか?
もしそうなら、敬宮様に、皇太子ご夫妻に「大好きです!」ってお伝え下さい。お願いします!
ガーネット 2011/02/08(Tue)13:15:35 編集
カレンダー
09 2019/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
アーカイブ
HN:
1/3管理人
性別:
非公開
職業:
30代~50代の主婦
趣味:
ネット
自己紹介:
某掲示板で知り合って、メールをやりとりするようになった仲良し?人組です。
考え方はそれぞれですが、皇太子様御一家を陰ながら応援したい気持ちは一致しています。
ブログ内検索
バーコード
コメント
[10/16 NONAME]
[10/16 NONAME]
[10/14 NONAME]
[10/10 NONAME]
[10/10 NONAME]
[10/05 brubru]
[10/05 h]
[10/05 h]
[10/04 h]
[10/04 brubru]
[10/03 射手座]
[10/03 射手座]
[10/03 射手座]
[10/03 射手座]
[10/02 射手座]
[10/02 射手座]
[10/02 Oakley]
[10/02 射手座]
[10/01 h]
[10/01 射手座]
[10/01 射手座]
[10/01 射手座]
[10/01 h]
[09/30 NONAME]
[09/30 NONAME]
なう記事
(09/30)
(11/17)
(11/06)
(11/06)
(11/05)
(11/05)
(11/05)
(11/05)
(11/05)
(11/05)
(11/05)
(11/05)
(11/05)
(11/02)
(11/02)
(11/01)
(11/01)
(11/01)
(10/31)
(10/31)
(10/30)
(10/30)
(10/30)
(10/30)
(10/30)
忍者カウンター

Copyright (c)Mrs Oakley Fisher の台所から All Rights Reserved.
Material by *MARIA  Template by tsukika