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がんばれ東宮職!
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♠ 宮中賢所に祀られるは皇祖神である天照大神

死んだイザナミは、死者の国の女帝すなわち黄泉つ大神となった。
それゆえイザナギの取るべき道は唯一つ、生者の国を支配する大神となることである。

イザナギが黄泉を見た穢れを清めるために、
左の目を洗った時に生まれたのが日神アマテラス、
右の目を洗った時に生まれたのが月神ツクヨミである。
そして黄泉の悪臭を嗅いだ穢れを清めるために、
鼻を洗った時に生まれたのがスサノオである。

アマテラスは「天照大神」の名の通り、神々の天上界を照らす太陽神であり女神である。

アマテラスの息子であるアメノオシホミミは、
アマテラスの実弟であるスサノオが、実姉アマテラスの勾玉を使い、誕生させた五皇子の長男であるが、
勾玉の本来の持ち主であるアマテラスの子としている。

吹上御苑の東南にある宮中三殿賢所には、皇室の皇祖神である天照大神が祀られている。
そして天照大神は女神である。
男系男子を絶対視する天皇家が、なにゆえ女神である天照大神を皇祖神として祀るのであろうか。
男系男子を絶対視するならば、皇祖神は女神である天照大神ではなく、男神のスサノオを祀るべきではなかろうか。

矛盾を包括したままであれば、いつかは破綻するであろう。

吹上御所の雑草 2013/01/28(Mon)21:23:13 編集
♠ 母を恋しがり、姉を訪ねたスサノオ
吹上御所の雑草さま、まったくもってその通りだと思います。
宮中三殿賢所で、明仁天皇は何を感じて祈られているのでしょうか?
また、どのようなお気持ちで、皇族の方々は伊勢神宮を訪ねるのでしょうか?

そして、スサノオが、アマテラスを訪ねに行った理由は、亡き母イザナミが忘れられず、父に命じられた海原を治める仕事ができずに泣き暮らし、父イザナギに諫められて姉を頼って出かけたたと、古事記に書いてございます。

古代の日本において、母がどれほど大きな存在だったかが、うかがい知れるように思います。

男系男子を絶対視し、女の腹は借り腹とばかりに母を蔑ろにする思想が、古い日本にあったとはとうてい思えません。
むしろ、男系男子に固執する人々は、大和の国を知らず、古事記を読まず、日本の伝統を軽んじる人達だと思います。
ルビー 2013/01/29(Tue)02:47:57 編集
♠ オランダのベアトリクス女王退位
朝の忙しい時ですので、記事だけURL貼って置きます。議論の材料に出来ますので。
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2269665/Queen-abdicates-favour-middle-aged-son--sorry-Charles-THAT-queen-Holland.html

ウィレム・アレクサンダー皇太子の即位式は今年の4月30日に執り行われます。
ウィルヘルミナ 2013/01/29(Tue)09:57:06 編集
♠ オランダの女王様退位を表明。
たった今ニュースでオランダの女王が75歳になったので皇太子に皇位を継がせご自身は、退位すると表明されたそうです。なおニュースでは、オランダ王室と皇太子ご夫妻は大変親しくされている。戴冠式は、4月頃とか。
山桜 2013/01/29(Tue)11:31:55 編集
♠ オランダのベアトリクス女王陛下、退位を表明される
退位される理由は
「公務が大きな負担となっているために退位するのではなく、オランダに対する責任を新たな世代に引き継ぐべきだと思ったからだ」
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE90S00A20130129

日本の皇室とオランダ王室は違う。
確かに、
「老人特有の症状を発症してても死ぬまで天皇でいなきゃならない!」 ってのも、天皇が持たなきゃならない覚悟とか責任だけど、
ベアトリクス女王陛下の退位理由も、女王としての、自国と自国民に対する覚悟と責任の表れだよね。

ニュースによると、4月30日に退位されて、ウィレム・アレクサンダー皇太子 (45歳) に譲位されるとか。
オランダも性別に関係無く第1子継承だから、新ウィレム・アレクサンダー国王陛下の長女アマリア王女が皇太子になられる、のよね?
アマリア皇太子は、敬宮殿下と同い年だったような。

中東の王族は、宗教と国王夫人達の出身部族間パワーバランスが絡んでくるから国王は男性のみだけど、欧州王家の次々世代 (敬宮殿下と同世代) は殆どが女帝で、欧州女帝連合になりますね。

ベアトリクス女王陛下の退位は、男性国王重視ではなく、その次世代の 「女性皇太子」 を重視する意味の方が大きいと思う …… のは、私だけかしらん。
ガーネット 2013/01/29(Tue)14:19:10 編集
♠ さぶーξかった秋篠宮夫婦
オランダの国王御一家にニコニコで囲まれる東宮御一家♪本当にあたたかくて楽しそう♪
かたや、ちーんξ…な秋篠宮夫婦はさぶかったな…ξ
ベアトリクス女王陛下には大変感謝しております!
東宮御一家が再びオランダご訪問されますように♪
たこ 2013/01/29(Tue)17:25:47 編集
♠ オラニエ公女となられるアマリア様
ベアトリクス女王陛下ご退位に関するニュース、夕刊で読みました。
ロイター通信の伝えるところによると、「この時期に退位を決意した背景には皇太子の三人の娘が、親が国王の座についても十分耐えられる年齢まで成長したことがあると指摘」とか。

ウィレム・アレクサンダー皇太子殿下のご長女アマリア王女様は敬宮様より2歳年下満9歳。日本の東宮ご一家がオランダご静養の時に敬宮様とお二人仲良くにっこりと微笑まれていたのが思い出されます。お可愛らしかったなー!

お父上のご即位後はオラニエ公女(女性の皇太子)を称されるそうで、いつの日か立太子された敬宮様と再会されることが叶うといいな、と心から思いました。
手白香 2013/01/29(Tue)20:47:30 編集
♠ オランダ女王の英断
ベアトリクッス女王陛下の退位のニュースを、私も本日の朝日の夕刊で知りました。
そういえば、ベアトリックスさまの先代ユリアナさまも退位され、それを機にベアトリックスさまが即位なさったんでしたね。オランダ現王室の代替わりは本当に潔く清々しいものを感じます。

朝日の記事には、このような見出しがついております。
「オランダ女王4月退位、皇太子が即位へ
 123年ぶり男性国王」

記事文中には「オランダは3代女王が続いており、男性の国王は123年ぶり」

おいおい・・・と正直頭を抱えてしまいました。朝日のこの書き方では、まるでオランダ王統が123年ぶりに男子に復することが肝要みたいではないですか!
勿論、アレクサンダー皇太子さまのあとを継がれるのが、王女であることは全く触れずじまい。
まったくゲンナリします。

今、ネットで、このニュースをあれこれ検索しております。ロイター、CNN,どんな伝え方をしているか見比べるのが楽しいです。

今のところ、日本の新聞では朝日と読売のものはネットで確認しましたが、産経・毎日はまだ見ておりません。毎日はともかく産経はどんな文章になるのか楽しみです。(追記:私の探し方が悪かったようで、産経・毎日ともすぐに発信されてたんですね。確認しました。産経さんの記事が結構詳しいですけど、アマリア殿下にはふれてませんね)

そうそう、読売さんの記事の中には、こんな風に日蘭王家の交流が紹介されていました。
「女王は1991年に来日しているほか、2000年には天皇、皇后両陛下がオランダを訪問されている。」
皇太子ご一家の滞在のことは?スルーですか読売さん。

すでに、こちらにお集まりの方々が指摘されているように、アレクサンダーさまのあとを継がれるのはアマリアさま。そして、その姫君は本朝の敬宮さまよりも幼くていらっしゃる。

スウェーデン王家の女性皇太子のことは黙殺しえた日本マスゴミですが、さぁ、今度のことも黙殺するつもりでしょうか。

たとえ、今スルーできたとしても、欧州の王家に続々と女性王位継承者が続くこと、そしてゆくゆくは、この方々が粛々と王位を継がれ、女王となっていく。その事実は変わらない。

よ~し、よっくこの行く末を見届けてやろうぞ!
綾川 2013/01/29(Tue)22:47:41 編集
♠ 欧州王室の王太子の名称
私が知っているだけでも書いて置きますね。

オランダ王太子:オラニエ公(Prins van Oranje)
スペイン王太子:アストゥリアス公(Principe de Asturius)
ベルギー王太子:ブラバント公(Duc de Brabant)
イギリス王太子:ウェールズ公(Prince of Wales)

私の知っている限り以上です。これから、欧州王室での代替わりの時に参考になると思います。
ウィルヘルミナ 2013/01/30(Wed)11:03:02 編集
♠ 綾川さま
>記事文中には「オランダは3代女王が続いており、男性の国王は123年ぶり」

何だか、男性国王が正常なのに、やむなく女王が続いていた。やっと正常になれた…と言わんばかりの記事ですね。
でも次代はすぐに女王様。アマリアさま、可愛らしかったですね。「日本のアイコとはお友達よ」と言われるでしょう。

イギリスでも正式に男女を問わない長子継承が、国会で可決されました。これも日本のマスコミは、できるだけ無視するでしょうね。

今世紀後半は圧倒的に女王の時代。
欧州王室では、悠仁さまは受精卵選別を用いたと完全に思われているそう。キリスト教ではタブーです。
彼が長じて訪欧したとき、一体どのような迎え方をされるでしょうか。
そこまで待たなくても、オランダの戴冠式に両陛下が出られたら、どのような反応が起きるのか。
生ぬるく見守って行きましょう。
猫目石 2013/01/30(Wed)12:41:59 編集
♠ 猫目石さま
>何だか、男性国王が正常なのに、やむなく女王が続いていた。やっと正常になれた…と言わんばかりの記事ですね。

でしょう?でしょう?

まぁ、でも、一世紀ぶりの男性国王の誕生は、トピックスらしく、海外のメディアでも触れてますけど、ここのところ朝日の皇室関連記事では彼らの男系男子派ぶりが透けて見え、腹立たしいことこのうえありません。

それにしても、オランダ王家の歴史を見て、私はエンマ王太后さまに心惹かれました。3代続いた女王の、その最初の女王ウィルヘルミナさまの母君です。
後妻でいらしたこと。
ご夫君ウィレム3世は権威主義的で国民に嫌われたらしいのに、ご自身は立憲主義にたって国事にあたられたこと。
オランダ議会によって摂政に選ばれたのはウィレム3世の崩御後。女王となられたウィルヘルミナさまは10歳であられたそうな。そして、エンマさまはウィルヘルミナ新女王が成人すると、折衝を退かれ親政に任されたとのこと。
成人といえば聞こえはいいですが、どうもウィルヘルミナさま、まだたった18歳だったようです。私はこのエンマさまの身の処し方にグっときました。なかなか出来ることではないと思いませんか。人によっては、例えば権力に魅了されて、わが子の若さを言い訳に摂政の座にしがみつくかもしれません。しかし、エンマさま、潔く身を処された。これがオランダ3代の女王の自らの退位と後継者への譲位というスタイルのお手本になっているのではと想像をたくましくしたり。

翻ってわが国の場合。
天皇位の譲位は、諸般の事情を鑑みってやつでしょう、現在の憲法でも典範でも規定されていない以上、いますぐ陛下にどうこうといえることではありません。
ですが、天皇の死後残された皇后の身の処し方として、是非ともエンマ王太后のありかたは参考にされてほしいと思ったりしますね。
どうも今上の死後、皇太后職みたいなものを強化して、おのれの権限を維持、発言力影響力も保持したいのじゃあるまいか・・・などとかんぐってしまうほどのミテコさまです。
潔さこそ美しさ、そういう弁えがほしいですよね。
綾川 2013/01/31(Thu)00:45:35 編集
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某掲示板で知り合って、メールをやりとりするようになった仲良し?人組です。
考え方はそれぞれですが、皇太子様御一家を陰ながら応援したい気持ちは一致しています。
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