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がんばれ東宮職!
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<2011/12/15 週刊新潮>

「正直なところ、医師団は雅子様に対して、自分たちは何もできないことを自覚しているのだと思います。彼らだってご病状は《環境のせい》だと考えているけれど、その環境を変える力はゼロでしょう」
そう断じるのは、精神科医の野田正彰・関西学院大学教授である。
「あるいは、そうした助言をすることさえ許されておらず、見解の形でメディアに八つ当たりしているのでは。患者の側に立つのが医者であり、本来ならばたとえクビになってでも、言うべきことはきちんと口に出さねばなりませんよ」
   

<2011/12/15 週刊新潮>

(地の文)今回、ご病気の好転しない理由に「週刊誌報道」を挙げられた雅子妃。いわば周囲への責任転嫁ととれなくもないが、そうしたお振舞いから思いつくのは、「ディスチミア症候群」という聞きなれない症状。
「ディスチミアとは気分変調、不機嫌といった意味。《ディスチミア親和型うつ病》とも称され、従来のような自責の念に駆られる重い《メランコリー親和型うつ病》とは異なり、自身への愛着が見られます。また、失敗や挫折をした時に”自分がこんな状態なのは周囲が悪い”といった、他罰的、他責的感情を抱くのも特徴だといえます」(医療関係者)
絶えず気分が優れないといった状態ではなく、むしろ趣味など、好きな事に携わっている時間は、却って生き生きしているという。
精神科医の斎藤環氏は、
「現在の雅子さまの症状には、この特徴が当てはまると思います」と推察した上で、以下のように解説する。
「ここ10年ほど、40代よりも若い世代に急増している新型のうつ病です。遊びでも仕事でも、どんな活動であれ人間は何らかのストレスを感じるものですが、ディスチミアの場合、相対的にストレスが大きい活動はできず、小さなことはできるという症状が見られます。
また、メランコリー型と違って薬が効きにくい。というのも、本来うつ病とは脳の病気なので、脳に作用する薬が有効です。ところが軽いうつ病であるディスチミアの場合は脳以外の原因、おもに環境要因が大きくなるので、環境が改善されない限り快復は難しいと思われます」

「雅子さまの《適応障害》とはもともと、より重い《うつ病》という診断名を避けるために付けられたものだと思いますが、これだけ長期化してしまうと、本来はごく軽いニュアンスで一時的な症状に付けることが多い病名に、なぜあえてこだわるのか疑問を禁じ得ません。もちろん、周囲に”適応”できなかった結果のご病状であり、現在の環境におられる限りは続きますので、その点では誤診ではありません。ですがこの呼称を今後も続けるメリットが感じられないのです」


(地の文)いずれのご病状でも、大野医師の取り組む「認知療法」や環境の調整など、基本的な治療法に大差はないというのだ。
  

<2011/12/15 週刊新潮>

「雅子さまのご病状でまず申し上げたいのは、すでに「適応障害」の判断基準からは外れているということ。
精神障害の診断には、一般にDSMと呼ばれる米国精神医学会が作成したガイドラインを用いますが、その基準に従えば、ストレス関連障害のうち、例えばPTSDは3ヶ月以内、適応障害は6ヶ月以内でそれぞれ治癒することになっています。」
 愛子さまご出産からほどなくして発症されたとされる雅子妃は、つまり該当しないことになるというのだ。
「治癒は《患者への負担が除かれてから6ヶ月以内》という定義もありますが、これは広く捉えた場合で、雅子さまの症状がうつか適応障害かと問われれば、ご体調や気分に波があることから、前者だと思われます。

「特徴としては、休日になると元気を取り戻すという点も挙げられます。雅子さまの場合も、強い緊張を強いられるご公務は難しいものの、愛子さまの送り迎えやレストランでの会食など、ご自分の好きなことはなさっているように見受けられます」
 さらに、患者にみられる症例として、
「《受動的攻撃(パッシブ・アグレッション)》と呼ばれるものがあります。敵意や怒りを直接でなく曖昧な形で表出することを指すのですが、雅子さまのお振舞いは、まさにこちらに該当します。もちろん皇室にいらっしゃる限り、そうせざるを得ないのでしょうが、概して”何々をなさらない”というように、抗議のご意思を消極的に示していらっしゃるのだと拝察されます」
  

<2011/12/12 週刊女性>

美智子様が、病気療養から復帰できない雅子様のことを、あきらめているような報道もあるようですが、美智子様は雅子様を見捨てられることは決してないと思います。
  

<2011/12/15 新潮>


妃殿下も、ご公務として被災地へ行かれました。しかし、陛下のお見舞いには発熱のため行かれず、一方で愛子さまの私的行事には出席されたりする。これを医師団の言う「波」という言葉で片付けてしまってよいのでしょうか。医学的な説明を加えないまま、一方的に”治療に障るから書かないでくれ”と言われても、全く説得力はありません。


<2011/12/15 女性セブン>

今回の見解は、医師団が発表すべき内容ではなく、不十分です。もしも本当に報道によって雅子さまのご病気が悪化されたのであれば、医学的な見地から、どの報道が、どんなふうにお身体に影響を与えて、快復に向けて、どんな妨げがあるのかを具体的に明示すべきです。医師団の見解としては、あまりに抽象的すぎます。
加えて、雅子さまが療養にはいられてから8年という月日が経たれるのに”ゆっくりではあるが着実に快復されている”という説明では、国民ももう納得しません。不信感を煽るだけのような気がしてなりません。また報道に関しても、憲法に保障されている報道の自由があるわけですから、医学的見地を述べずして、ただ批判するのはいかがなものかと思います。




<2011/12/12 週刊朝日>

93年の結婚から、18年間の半分近くを病気療養にあてているし、回復は簡単ではありません。ただ、愛子さまが大きな鍵になることは確かでしょう。あとは天皇・皇后両陛下のご心配を和らげること。毎週1回御所へ行ってお食事をともにされるなど、両陛下と十分にコミュにカーションを交わされれば、雅子さまを取り巻く環境も徐々に変化するのではないでしょうか
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