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がんばれ東宮職!
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<2011/12/15 女性セブン>

私が気になったのは《心ない報道が平然と繰り返されている現状に、東宮職医師団は専門家として憤りを覚えるものであり》という部分でした。
精神科医は、患者さんに対しても中立的な立場を取ることが多く、医師として個人的な感情を述べることは、ほとんどないのです。”憤り”という表現は精神科医が使用する言い回しでなく、この文章を主治医が書いたということには違和感がありますね。
見解には雅子さまのご自身の心情も、かなり反映されているのかもしれません。



<2011/12/15 週刊朝日>

適応障害は環境とのミスマッチなので、本来は職場の配置換えや引越しなど環境調整が必要です。しかし、雅子さまは立場上それが難しい。となると、ご自分の対応を変えるしかないが、良くも悪くも強靭な精神を持つ女性だけに、何でも全力投球しようとしてしまう。その結果、治療が長引く異例な事態になってしまっているのでしょう。
 

<2011/12/15 女性自身>

ご感想どおり、雅子様にとって、いちばん尽力されたのが、愛子様の学校生活の改善だったのだと思います。
《親として何をしてあげられるのか、日々考え、力を尽くして参りました》など、お母様としての心情がひしひしと伝わってくる文章です。


両陛下は、ご感想に込められた雅子さまの心の叫びに応えられて東宮御所にお出ましになったようにも思えます。
「東宮家が厳しい批判にさらされているいまこそ、家族の絆を結び直さなければ」と美智子さまもお考えになったのでしょうか。陛下に夕食会ご出席を勧められたのも美智子様なのだと思います。ご家族の団らんで、皇太子ご夫妻とごきょうだいの距離を縮めたいという思いもあったのでしょう(松崎敏弥)



<2011/12/12 FRIDAY>

「宮内庁の中では、すでに雅子妃の離婚についての話が進んでいます。これまでにも話はありましたが、今回は、宮内庁や東宮の中からも、「もはやどうしようもない」という声が出てきているのです」
「致命的になったのは、ブータン国王夫妻の歓迎会を雅子妃が欠席し、皇太子様お一人で出席されたこと。この期、急激に離婚の話が出てきました。要するに、公務ができないなら、皇室にいても仕方がないということですね。東宮の幹部によると、皇太子様が両陛下にお会いに行くと、残された雅子妃が暴れて、手がつけられないというんです。東宮職員も最近は『それ(離婚)しか手がない』と言うようになってきた。美智子皇后が、『このままでは皇太子が病気になってしまう』と漏らされたとも聞いています。
 
松崎氏によると、年末から年始にかけての雅子妃のスケジュールは、まったく入っていないという。天皇誕生日、新年祝賀などの式典は、すべて皇太子一人と秋篠宮夫妻がでることになっているというのだ。雅子妃の病状がどのようになっているかわからないため、予定を入れることができないという。
   

この本は、私が岩井克己という記者に対してカンカンに怒っていた時、お友達であるRosa wichuraiana さんが提供してくれたものです。
当然にRosa wichuraiana さんのお考えも同時に知るところとなり、私としてはただ怒るだけでなく、皇室ジャーナリストという人種に目を向ける始まりとなりました。
またその基本的な考え方は彼女から与えられた知識の延長線上にあります。
そんなこともあって、Rosa wichuraiana さんの名前をわざわざタイトルに入れさせていただいたわけです。

皇室ジャーナリストたちはマスコミと共に、皇太子ご一家叩きの一翼を担っています。
この学生たちとの座談会を読んで感じたことなのですが、岩井が身を置いている「報道の現場」の中で「皇室担当」というのは、ある意味あまり日の当る場所ではないのでは?
岩井の中の価値観は「学者>ジャーナリスト、社会部>宮内庁担当」であり、学生たちと話しながら、岩井の忸怩たる思いがにじみ出ているように思います。
岩井はジャーナリストとして報道することを、「天皇制」と「雅子様のファッション」を並列して、それは受け手の国民がさまざまに関心があるから、とにかくデータとして情報を与えるというスタンスを述べています。
自分の考えは一つあるけれど、それは二の次であると。
そして〆として「天皇というものはいろいろなものに利用されてきた」と言うのですが、実は自分が一番利用してきたことをコロッと忘れている言いようにあきれてしまいます。

メディア社会において、皇室は「「学者>ジャーナリスト、社会部>宮内庁担当」と感じている人間は、また皇室というブランドを利用することにも長けているように思います。
先に書きましたように、国会審議中に宮妃の懐妊という「ビッグニュース」を入れたことにより、審議中断になった、それは必要なことだった、と言う報道記者が「天皇制」を語る資格があるんでしょうか?
だって、天皇は「日本国憲法」の第一条に書かれているんですよ?
法治国家日本として、宮妃懐妊のニュースが国会審議より上に行くおかしさを、政治家たちが審議を中断してしまった理由がどこにあるか、さまざまな意見を持つ国民にさまざまな情報を提供するべき報道人なら、まして皇室ジャーナリストなんですから、斬り込んでいく視点は別にあるんじゃないでしょうか?

渡辺帽子さんもそうですが、「皇室」を担当することにより、多く「文化人化」します。
なんか自分もステイタスが高くなった気になるんでしょうか?
でも皇后様の御歌を、高校生でも知っている古文の文法を知らなくて、間違った解釈をして、中身が伴っていないのを露呈していました。
でも恥じることなく「文化人」→「学者」とステイタスが進化していくんですよね。
岩井が昭和天皇に言及し、さらに天皇制などを口にしているのを読むと、ステイタス狙いから最終就職「学者=どっかの大学教授」ゲットのための利用なのではないかと言う気がすることがあります。
紀宮さんの婚約スクープで岩井は「新聞協会賞」をもらったわけですが(そんなことで賞をやる新聞協会も新聞協会)石橋湛山記念講演なんておこがましい内容と思いました。

今の皇室には、「天皇制」を利用する輩というよりは、もう少し小粒の「皇室のご威光」を利用する輩が、それこそ有象無象に寄ってきているように思います。
皇族自体も箔付けしてもらってる人がいますから、そういう人の周りには同じ臭いがするのか、そのやり方を是としているからか、お互いもちつもたれつ、岩井は「皇室ジャーナリスト」ではなく、一番の皇室利用者だと感じた本でした。




   

ここでも岩井の(はっきり言って)「考えなし」がよくわかる箇所があるのですが。
『当時国会では皇室典範の論議がいよいよ典範改正案を上梓する寸前まで行っていた。・・・男の子が生まれる可能性はほとんどないだろう。女性や女系の皇族にも皇位継承権を認める典範改正をやるべきだ、と。それにたいして「これは一貫して男系の皇統の断絶を決めるということだ」という厳しい反対が起きていて、突っ込めば国論に大きな亀裂を生むのは必至という状況だったのです。だから「紀子さまご懐妊」のニュースは、その状況にストップを掛けるビッグニュースだった。実際、典範改正案の上梓は見送られました。そのニュースというのは、やはり一刻も早く伝えるべきものだったでしょう。』

あのね、岩井さん。
この時点では紀子さんが懐妊した子は♂かどうか(表向きは)わかってないのよ?
また女の子かもしれないじゃない?
それなのになんで亀裂を生む状況にストップをかけるビッグニュースなの?
真のジャーナリストも知りたがりの岩井さんも本来ならそこのところが知りたいのではないの?
でも岩井さんは男の子だって知っていたから、もう「知りたい欲求」はなかったんでは?

それと岩井が一番ジャーナリストとして常識に欠けていると思う点は、そもそも立法府で話し合われていたことが、ごく初期の「紀子さまご懐妊」報道で、典範改正案の上梓は見送られ、『そのニュースというのは、やはり一刻も早く伝えるべきものだったでしょう。』と書いてしまうところだと思います。
岩井は「典範改正をつぶすために懐妊報道は必要だった」と言っているのと同じです。
でも井戸端会議でわぁわぁやっているのではないですからね、国会での話し合いなんですから、ごく初期の姙娠報道で話し合いが止まってしまうというのは、本来ならあってはならないことなんじゃないでしょうか?

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某掲示板で知り合って、メールをやりとりするようになった仲良し?人組です。
考え方はそれぞれですが、皇太子様御一家を陰ながら応援したい気持ちは一致しています。
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