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がんばれ東宮職!
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「ジャーナリストの仕事」
石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞記念講座講義録。
他の数人のジャーナリストと比較すると、果たして岩井はジャーナリストなのだろうかと疑問を持つほどの講演内容です。
『石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞創設の理由は、怠惰な客観報道に逃避して権力に翻弄され、ときにはメディア経営の利を求めて権力と癒着し、さらにはテレビに著しい大衆迎合のポピュリズムへの傾向に反旗を翻すことにある』とあるのですが、岩井の講演内容は「どこがや?どこがや?」って感じ。
なんでかなと考えてみたのですが、やはり岩井本人の人間性に問題があるような気がしてきました。
他の記者たちは、たとえば
柳田淳一氏「常に生活の場に立脚していなければ、読者はついてきてくれないということです。私はそういう意味で、全国紙よりも地方紙のほうがはるかに可能性を持っていると考えています。」
金平茂紀氏「ジャーナリズムというのは八割の多数派よりも二割の少数派の視点のところにまず身を置いてみて、それから全体を俯瞰するといった見方がぼくはすごく必要だと思います。」
と言っておられるのですが、岩井のジャーナリズト魂というのはこういうものらしいです。

『新聞記者というのはある意味では、知りたいと思ったら死に物狂いです。実際に何がいま起きているのか「真実」をつかみ伝えたいという、いわば動物的本能を叩き込まれております。』

岩井は大学に残って学問をやりたいと思っていたそうですが、たまたま新聞記者になったそうで、先に書いたジャーナリストたちの視点が、読者側にあることを意識した上での「知る権利」なのに対し、岩井は記者である自分自身に「知りたい」という本能的な「欲求」があるようです。
岩井にとって自分が知りたいことは、国民がみな知りたいことなんでしょうか。
ずいぶん独善的です。
雅子様のご懐妊を岩井は早く知りたかったのかもしれませんが、どういたしまして、国民はゆっくりと正式発表で十分だったのですよ。



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