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がんばれ東宮職!
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女性セブン3月8日号「天皇陛下心臓手術秘話」は、宮内庁から訂正命令が出たみたいですね。
 
「前回9年前の前立腺癌の手術の時には,皇室医務主管から診断をきく過程で,セカンドオピニオンを求めてもよいものかと尋ね,東大側がこれを受け入れて下さいました。今回は,永井東大病院教授が,手術の可能性を検討する段階で,すでに順天堂の天野教授にセカンドオピニオンを求めて下さっており,陛下や私はこれを求める必要はありませんでした。両大学病院の合同チームによる手術を陛下も私も納得しており,その後に私が外部の専門医に更に意見を求めるようなことがあれば,それは医師と患者側との関係を損なうばかりでなく,執刀医に対し礼を欠くことで,するべきではなく,私はしません。」と美智子皇后は言っておられるとか。

まぁ、いちいち週刊誌をチェックなさるとは、細かいことで(皇后ともあろうお方が、とゲンナリするぜ)。
セカンドオピニオンを求めるのは、庶民の間でも否定的に言われていることではなく、その上叩き記事でもないし、いちいち否定しなくちゃいけないことなんかね?
「外部の専門医に更に意見を求めるようなことがあれば,それは医師と患者側との関係を損なうばかりでなく,執刀医に対し礼を欠くことで,するべきではなく,」とまで言われては、庶民がセカンドオピニオンを求めにくくなるってこと、思わないのかしらん?

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この「お嬢さまと呼ばれたい!!」は、どうやら生まれついてのお嬢さまでなくても「お嬢さまになれますよ」のノウハウ本のようで、紀子さんが美智子さんの真似をするごとく、紀子さんの真似をすればいいですよ、という構成になっている。
それで、美智子さんが戦前の本物のお姫様の真似をしなかったことを「宮廷革命」と位置づけて、マンセーしているところを見ると、美智子さんこそ「元祖本物のお嬢さま」ということなんであろう。

美智子様には二つの大きなハンディがあった。ひとつは平民出身であること。もうひとつは聖心出身であること。かぞくと学習院だけの世界である皇室のなかで、この二つの点は”美智子妃イジメ”となってはねかえってきた。「可愛げがない」「平民出身のくせに宮中のしきたりに従わない」と事あるごとに女官や宮家の指弾にあい、「学習院でないから仕方がない」ともいわれたという。

私見ですが、美智子さんのお輿入れ近辺の写真は「可愛げがない」よw

美智子妃イジメは、お妃教育のときから始まったといわれる。
当時の皇室関係者が明かすことに、こんなことがある。
「お妃教育係になった松平信子さんは、秩父宮妃の母君で昭和天皇の義妹にあたる方。当時、松平さんは東宮職参与でしたが、女性は口が軽いからと最後まで皇太子妃に美智子様が決まったと知らされなかった。知らされたのは発表の3日ほど前で、そのとき松平さんは、当時の侍従や小泉信三さんに向かい、『責任はすべてあなた方にあるんですからね』と憤慨して、職を辞してしまったんです。
そんないきさつがあった方が美智子さまのお妃教育係になり、その方から、皇室のしきたりを学ばれたんですから、美智子さんの苦労は並大抵ではなかったんです。
皇太子妃になってからも、有名なエピソードに帽子事件があった。
「あるとき、高松宮妃殿下が美智子さまの帽子が曲がっていると、少し直して差し上げたところが、美智子様は、5分もたたないうちにそれを元通りに直してしまったので、高松宮妃殿下は『もう二度と、何も教えてあげない』と激怒されたんです」
美智子様は聡明な女性だった。そして聡明な女性が常に持つ気の強さがあった。


なんかムチャクチャな文章です。
昭和天皇の義妹にあたる方が「皇室のしきたり」を教えてくれる係になったら、いくら嫌な人でも「しきたり」については、普通従うんでないかなぁ?
でも「平民出身のくせに宮中のしきたりに従わない」と言われたんだよね。
松平さんがウソを教えたとでも?
曲がっているからと帽子をなおしてくれた高松宮妃、でも美智子さんはすぐまた元に戻したんだよね。
高松宮妃が曲がってもいない帽子をわざと直すふりをして、よけいに曲げたとでも?
それを「美智子様は聡明な女性だった。そして聡明な女性が常に持つ気の強さがあった。」と褒めるのはどうかと思うけど。
美智子さんって何でも人を悪く取るのね、と普通は思っちゃうよ。
もっとも松平さんは「気に入らないからではすまされない、皇太子妃に恥をかかせるわけにはいかないから、必死でお教えしましたわよ」と語っておられるけれどね。

対極に香淳さまの帽子のエピソードがある。
ヨーロッパへ行かれることになった(香淳)皇后さま。出発前のご挨拶にやってきた帽子デザイナーの市瀬?さんにお会いになった。
よくお似合いになっていて嬉しかった、と同時に、似合っていると褒められた皇后さまも嬉しそうだったと。
そのデザイナーさん、「よくお似合いだけれども、この帽子はこの角度が一番美しく見えます」とちょっと微調整してさしあげたら、皇后さまはそれから出発までの数時間、ずっとそのままでいらしたそうだ。香淳さま、68歳。

さて、次、

ところがそこに突如起こったのが聖書騒動だった。
昭和37、38年のこと、常陸宮様がまだ義宮様の時代、
(中略)
この当時が、美智子さまの最もどん底の時代であった。葉山の御用邸にこもって物思いにふけり、一日中口もきかない日もあったといわれている。
しかし、美智子様は立ち直られる。旧態依然たるしきたりは、自分の力、自分の家族で変えていくしかない、と決意されたのだ。
まもなく、現在の皇太子浩宮さまが誕生すると、美智子さまの「宮廷改革」は着手された。
「皇位を継ぐ皇太子の誕生は美智子さまに勇気を与えたんです。皇后や直宮妃、女官という皇室の女の世界のなかで、やはり後継ぎに恵まれたということは、力関係を変えていきます」と、皇室関係者。


おいおい、いい加減だね。
昭和37~38年に聖書騒動があって、美智子さんは葉山にこもって、その後立ち直り、浩宮様が出来たので、力を取り戻し「宮廷改革」を自分の家族から始めた、ということになるけど、

浩宮様がお生まれになったのは昭和35年2月23日です。

この美智子さんが昭和天皇の前で土下座して謝ったという聖書事件は、橋本明が書いてるけど、昭和天皇は後に全否定されているんだよね。
「そんなことがあったことなども知らなかった、美智子を呼びつけて謝らせたことなどない」

ただ、

「皇位を継ぐ皇太子の誕生は美智子さまに勇気を与えたんです。皇后や直宮妃、女官という皇室の女の世界のなかで、やはり後継ぎに恵まれたということは、力関係を変えていきます」

これは、真実だと思うわ。
現に今、目の前で、女の子しかいない平成の皇太子妃イジメが繰り広げられてるから。
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♠ 宮廷改革、したの? しないの?
あれー

美智子皇后のやりかたは美智子流に改革されたものであって、雅子様はまた違う形も良かろうとか

昔、香淳さまはそんなにお上と共に行動されることはなく、昭和天皇はお一人で公務を果たされることが多かった(美智子皇后とはやり方が違う)とか

そういうの、出てくると、近年はソッコー訂正入るんですけど。
ダイジョブ?

お帽子直した話もそうだし
聖書事件と浩宮様ご誕生の件もそうだし
御用邸のない軽井沢での、千ヶ滝プリンスホテル格安貸し切り1ヶ月静養もそうだし
(ご実家との交流し放題、8月15日なんてガン無視、清貧も民間との適切な距離もナンノソノ、のご静養に見えるんですが)

美智子さまのなさってきたことは、
昔も今も一貫しており、つねに賢く正しいという話wにすると
いろいろつじつま合わなくなる。
いろいろぐちゃぐちゃ世界になっちゃうんですが
ペリドット 2012/02/29(Wed)12:18:51 編集
♥ Re:宮廷改革、したの? しないの?

>
>美智子さまのなさってきたことは、
>昔も今も一貫しており、つねに賢く正しいという話wにすると
>いろいろつじつま合わなくなる。
>いろいろぐちゃぐちゃ世界になっちゃうんですが

「宮廷改革」は、紀子さんの皇室入りで上がりとするみたいですw

宮廷改革の内容は、書き方がえぐいので、そのまま書きますと

「美智子様がまず第一にされた革命は、浩宮さまを東宮御所内で一緒に暮らして育てると、宣言されたことだった。これは天皇家の伝統、皇太子は親元を離れて育てるに、敢然と挑戦することだった。(中略)
続いては、乳人制度の廃止。(中略)
さらに、御所内に自分のキッチンをお造りになった。(中略)
こうして美智子様は子育てを通して、次々と「宮廷革命」を進めてこられたのである。
その意味で、浩宮さまも礼宮さまも、一般家庭で育った子供と全く変わらぬ側面を持ち得たといえる。
礼宮様が、川嶋紀子さんと一般の学生がするような自然なキャンパスの恋を育まれたのも、まさに美智子さまの「宮廷革命」の成果と言えるのだ。
開かれた皇室。それはさらに、礼宮様の婚約によって強固になったともいえるのだ。

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あらら、でもそのご本人たちの子供たち、特に「しょーらいのてんのー」は報道規制に守られて、今現在、何をしているのかいないのか、よくわかんないよね。
1/3管理人  【2012/02/29 13:38】
♠ セカンドオピニオン
思い起こせば20年ほど前
逸見正孝さんは「お医者様に失礼になる」という理由で奥様の進めるセカンドオピニオンを拒否なさった。
そしてガンを見落とされて手遅れになった。

で、美智子様。
最高の医学で診察をしていただけるのでしょうが、セカンドオピニオンは徐々に浸透してきています。
美智子様を見習ったお年寄りが出てくるとご家族が迷惑ですよ。

こういう年寄りが一番困るんですよ。
月兎 2012/02/29(Wed)15:13:13 編集
♠ 出版元は倒産したみたいだけど
この「3LDKのプリンセス 川嶋紀子さんの魅力のすべて『お嬢さま』と呼ばれたい!!」は、BRAIN ENTERTAINMENT BOOKS(新書)っていうシリーズで、出版されたようですが、同シリーズの他の本は、「松田聖子は悪女なのか時代を生きる新しい女なのか」等なんですね。

「お嬢さまと呼ばれたい!!」が、1ページ内の文章ですら矛盾していて、浩宮様の生まれた時期すら把握していない、実に粗雑な内容となっているのは、普段こういった本の出版になれていないから添削もできず、「自称皇室に詳しいライター、キコさん筋の人」に適当に書かれてしまった可能性がありますよね。

ブレーン出版って、数学とか心理学などの、そこそこ硬めな本を出していた出版社だったようなので、エンターテイメント方向もちょっとやってみたかったんでしょうか。
1990年当時は、そういうシロウト編集部じゃないと、キコさん本は出せなかったのかなあ。

>「こんな結婚を、こんな時期に許すなんて、天皇も皇后もどうかしている」
>先生は50代でした。皇族となんどもお会いしたことがあり、
>いろいろなことに詳しい方でした。
>堕胎のことも、どのように聞いたか私たちに話してくれました。
>とにかく、お茶の先生は、この結婚を本当に、悲しんでいました。

スレ違い引用で申し訳ありませんが、雪ん子さんもこう書かれているように、1990年当時は関係筋にとって「キコさんはとりあげたくない題材」だったのかもしれません。そういう意味では、朝日だの新潮だのが、諸手をあげて、紀子様ageをしている今日の方が、日本は危ないのかな。

ブレーン出版は昨年倒産しています。出版不況のあおりを受けたのだと思いますが、最後は著作権侵害の問題など起こしていて、自らのスタッフに舐められてしまう体制があったのかもしれません。合掌。
ルビー 2012/02/29(Wed)15:21:28 編集
♠ 美智子さん? 可愛げがない写真いっぱい残っていますよね。
管理人様
>いちいち週刊誌をチェックなさるとは、細かいことで(皇后ともあろうお方が、とゲンナリするぜ)

ですよね。
亭主が会見で 「もうこの話はしない!」 なんて、逆ギレ & みみっちい発言したかと思ったら、
女房は 女 性 週 刊 誌 を チェックして「そんなこと言ってないわよ!」ですもんね。

私は女性週刊誌を悪いとは言わない。だけどさ、皇后陛下ともあろう者が、いちいち女性週刊誌をチェックして 「ムキー! 違ってる!」 とヒス起こして、宮内庁ホームページという場所で反論させるなんて、なんかもう情けなくなってきます。

香淳皇后陛下なんて 「意地悪婆」 とか「嫁イビリする皇后」 とか、そりゃ酷く書かれたけれど全く反論されなかった。お耳に入らなかった事は無いと思う。でも沈黙を守り通された。
私なんかでは、当時の香淳皇后陛下のお気持ちは分かりかねるけれど 「生まれながらのお姫様」 には 「いちいち反論反抗しまくる」 なんていう可愛げがない事はできないし、そういう発想は最初から持ち合わせていなかったと思います。


松平信子さん ※ も鬼婆というイメージを植え付けられてしまった方だけど 「皇室のしきたり」 というのを熟知しているからこそ、
>「気に入らないからではすまされない、皇太子妃に恥をかかせるわけにはいかないから、必死でお教えしましたわよ」
という気持ちで美智子さんを指導したと思う。
そりゃ美智子さんは 「社長令嬢」 と呼ばれる女性ではあったけど、皇室については全く何も知らない女だもんね。

「喜久君様が美智子さんの帽子を直したけれど、美智子さんは5分もたたないうちに元通りにした」 という話は、例の 「昼間なのに小さな帽子にして、その感想が “ 目立って良かったわ♪ ” だった」 という話を思い出す。
こうなると、美智子さんって実は 「マナー知らず」 「ワガママ女」 「皇室のしきたりを無視しまくり」 という 「可愛げのない女」 だと思わざるをえない。


管理人様
>美智子さんのお輿入れ近辺の写真は「可愛げがない」

私も 美智子は可愛げがない女 だと思います。
2011年5月15日にアップして下さった写真なんか見ると、可愛いげなんか皆無ですよね!


松平信子さん ※ …… この方とセットで意地悪婆と叩かれたのが梨本伊都子さん。でも、このお二方は 「皇室のしきたりは本当に難しい。だから、東宮妃には旧伯爵家以上の方でないと無理ですし苦労します」 と言っていたらしい。
梨本伊都子さんは侯爵令嬢なんだけど、宮妃になっても 「大名家と公家では格が違う。宮中でのしきたり通りにするように」 と事あるごとに叱責されて泣いたと、自伝に書いている。
雅子妃殿下のように御先祖様に昭和天皇の御用掛がいるならまだしも、たまたまオヤジが製粉会社で成功しただけの成り上がり女の美智子が東宮妃になるなんてねぇ。 「宮中での苦労」 を知ってる松平信子さんや梨本伊都子さんにしてみれば 「なんでこんな女が…」 と困惑したでしょうね。


それにしても、これを書いた人、かなりボケてるのでは?
聖書事件 (昭和37~38年) ※ の時すでに浩宮様がご誕生されているのにね。

美智子マンセーするあまりに、皇孫殿下の誕生年も誤魔化すのか?
    恐るべし! 女帝 美智子


聖書事件 ※ …… これも 「美智子さんは虐められまくっている」 という証拠の1つになっている。でも昭和天皇は全否定されている。
どっちが嘘ついてるのか? それともマスゴミが捏造?
ただ、このエピソードも 「美智子さま、おかわいそ~~!」 というイメージにはなった。



こうして管理人様が、いろいろ資料をアップして下さるのを読んでいくと、
 明仁 & 美智子は、自分達ヨイショのために捏造してたのでは?
 それが平成になっても続いてるのでは?
という疑念が沸いてくるし、それは事実かも…と思えてならない。

管理人様は大変だとは思いますが、これからも興味深い資料などありましたら、アップして下さるよう、お願い致します。
ガーネット 2012/02/29(Wed)16:18:47 編集
♠ 美智子妃イジメの夫人は、本当は良い人?
ガーネット様の文章を読んで、私もそう言えばと思い出しました。

私も伊都子元妃が皇族妃となったころ「公家と武家とでは違います」と叱責されたことは知っています。
姫宮さまが韓国皇太子妃になられましたけれど、本当に素晴らしい女王殿下を育てられ、伊都子元妃は立派だったと思うんですよね。
その方が美智子妃イジメというのも、何だか変な話だなとは疑問に思っていました。

故秩父宮妃にしても、母は伊都子妃の姉妹で、侯爵令嬢。でも父は爵位を弟に譲り、自分は平民としての道を歩んだ。
だから故勢津子妃の身分は平民。
当時「父親が平民で、第一位皇位継承者の妃になるなんて」と、散々陰口を叩かれたそうですね。


香淳皇后にしても、皇族出身の皇后にもかかわらず、内親王ばかり続けてお産みになって、「女腹」だの何だのと、散々ご苦労されたと聞いています。


皆さま、そのようなご苦労があったからこそ、陰口を叩かれても、本当はその人のことを思いやっていたのですよね。

皇太子ご夫妻にしても、陰口ばかり叩かれているけれど、こういう方たちこそ本当は素晴らしい人。

素晴らしい方たちだからこそ、自分には遠く及ばない人(例としてヴァ勝、○尾ら)が誹謗中傷し放題なんですね。

それよりマンセー、マンセーと称賛される某宮夫婦のほうが怪しいと思います。

何せ本来127代天皇となるはずだった敬宮殿下の皇位継承権を奪い、その殿下をイジメた問題児童は某宮妃の関係者。

皇室知識間違いだらけで、ネトウヨの流した情報を鵜呑みにして、皇太子ご一家を追放しようとしているどっかのインドネシア人は、その某宮妃の義妹と親しい。

称賛される人ほど怪しいのが、よく理解できました!
みりぃ 2012/02/29(Wed)17:10:44 編集
♠ 女性宮家のヒアリング
今日から有識者による女性宮家のヒアリングが始まり、それぞれの意見がマスコミにオープンにされましたが、なんと黒田清子さんの復帰もという意見も出たとか(驚)そこまでして支えてもらわないといけない男児はどうなのだろう?

おまけに過去には女性宮家が存在し創設に違和感はないという有識者の意見にもびっくり!そんなことわかってたんだったら愛子様がお生まれになられた時点で有効だったんじゃないの?

田原さんは、女性宮家創設には賛成である。ただ旧皇族の復帰案や、結婚による皇族離脱は本人の意思も聞く…というようなことだった。

私は一代限り(この時点では一代限りになるかわからないけど)の女性宮家創設が許されるならば一代限りで(本当はずっと愛子様の子孫になって頂きたいが)女性天皇が認められて当然だと思います。
そうでなければ本当に間に合わせで決めていいのでしょうか?

結局、皇室典範が「男系に限る」と改正されればすべての問題は解決されるわけで(皇族の数(王、女王まで)公務の分担、皇族費等)たとえば愛子様が旧皇族の方とご結婚されればその子は正当な継承者になり、また民間人と結婚されても生まれたお子様は継承権がないと国民は納得する。そこで一代限りの宮家が生きてくると思うのでそこで議論すればよいだけだと思うのです。

内親王だけに限定された女性宮家創設は、よけいややこしくするだけで続くという保障もないし他の宮家の存在意味や宮家の祭司継承等の断絶、女王殿下の価値を否定しているように感じるのは私だけではないはず。

男児だけではあきたらず出来損ないの娘たちを残す秋篠宮夫婦の気がしれないわ。

優秀な女王殿下が本当に惜しいと思います。

各宮家に跡継ぎは一人で十分で兄弟姉妹で皇族か一般人かなんてで差がでるのは困るなんて国民は気にもしていないですしね。

とにかくもっともっと突っ込んだ意見や制度の矛盾を調べ上げ、シュミレーションを繰り返しながら国民にも知らせて欲しいと願います。


真珠 2012/02/29(Wed)19:16:39 編集
♠ 50年がかりの洗脳
美智子さまご成婚と同時に女性週刊誌が出来、一時のバッシングを除けばひたすら理想の女性として描かれてきた。
平民であれ深窓のご令嬢で、美しく気品があり慈愛に満ちた理想の女性。周りの人は、これほどの方を平民と言うだけのことで虐め抜く鬼のような人たち。
そのストーリーをひたすら信じ込み、そのお窶れ方に胸を痛め、エールを送ってきた。

そして半世紀を超えた時、「え?」と言うことが多すぎる。
「お子様を手元で育てる」という当たり前に見えたことの結果、浜尾さんが育てた長男だけが真面目に育ったが、次男はどうしようもない我儘なアホ、長女は全く魅力に乏しい自分を持たない女性。

次男に、以前ならまず考えられない低スペックの女性との結婚を許し、そのまた出来の悪い子供たちで皇族の大部分を占めさせようとしている。魅力も能力もない娘も出戻らせて、税金で養えとばかり。

「もう皇室は終わり」との予言が半世紀たって、実現しかけている。

今まで鬼か悪魔かと思っていた皆さま、本当にごめんなさい。私が洗脳されておりました。今になっておっしゃってたことの意味が判りました。

この出版不況、電車に乗っても週刊誌を読んでいる人はほとんど見かけなくなりました。女性誌は真っ先につぶれていくでしょう。
美智子妃と同時に生れた女性週刊誌、美智子さまとともに消えていくのですね。合掌
姥桜 2012/02/29(Wed)20:33:26 編集
♠ 宮廷改革の帰結
管理人様

>礼宮様が、川嶋紀子さんと一般の学生がするような自然なキャンパスの恋を育まれたのも、
>まさに美智子さまの「宮廷革命」の成果と言えるのだ。
>開かれた皇室。それはさらに、礼宮様の婚約によって強固になったともいえるのだ。


ふうん、美智子さまは「宮廷改革」をなさり、
昭和天皇や香淳皇后が作られた宮廷とは全く異なる皇室を作り上げられて。
その完成体、帰結として、川島紀子さんと礼宮殿下の結婚があった、ってことなんですね。

「 お嬢様と呼ばれたい!」という題名からして、この書き手の立場が、
美智子皇后の「宮廷改革」に対して、ヨイショなのか、チョウショウなのか、玉虫色だなと思いますけど。

いろいろな意味でまったくその通りとは言えますね。

誰から見ても素晴らしい、ある意味美智子さまよりずっと素晴らしい雅子さまという方を、
次代のみかどであられる皇太子殿下が選び、愛し愛され
輝けるアマテラスの再来かとすら思える敬宮さまというひめみこの誕生に至った。

そのことが、美智子さまの「宮廷改革」の帰結なのではなくて
美智子さまの「宮廷改革」の帰結、成果は、あくまで秋篠宮ご一家というわけだ。

「お嬢様と呼ばれたい!」「何の気負いもないわ」とのたまわって、3DKから意気揚々と乗り込んだ娘さんと
学習院でビリ、彼のお陰で落第生はなかったというので有名な礼宮の
大学院生と留学生の立場での結婚。
昭和天皇の喪が明けないうちの、婚約内定。
兄皇太子をさしおいての、アワテテの結婚。
学習院内では、結婚に際しての○○○2回、川島教授による○○○○の結果としての結婚だという噂がはびこるご成婚。
そして
酒瓶前に男子学生と仲良くピースのマコちゃん
セクシーな腰振りダンスで人気のカコちゃん
幼稚園生活がまったく動画で紹介されない謎のゆうちゃんが誕生する。

そういう秋篠宮ご一家のあり方が、美智子さまの「宮廷改革」の帰結なんですね。

美智子さまは常に素晴らしく賢く正しい
だから、美智子さまの「宮廷改革」の帰結である秋篠宮ご一家は
「素晴らしい」「日本の文化遺産」と讃えられるべき方々であるってわけなんだ。

美智子さまのなさってきたことは、
昔も今も一貫しており、つねに賢く正しいという話wにすると
いろいろつじつま合わなくなる。
いろいろぐちゃぐちゃ世界になっちゃうんですが

という思いを一層強く致しました。

ペリドット 2012/03/01(Thu)01:20:42 編集
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