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がんばれ東宮職!
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いささか乱暴な題で申し訳ないことですが、再び「美智子さまのおことば」から、なんだかモニョるwお言葉を3つ。

右から。

キコさんもそうだが、「しょーらいのてんのう」がちっと強すぎるのではないか、と思ってしまう。
「殿下のために温かい家庭をつくってさしあげたい」と言われたのは、ナルちゃんが生まれる1年ほど前。

あずかれる宝にも似てあるときは吾子ながら かいな畏れつつ抱く 

この歌にはとても感動したけれども、おことばにすると、想い想われてなられた皇太子妃から、いきなりオハラ様になってしまったかのようだ。
皇太子殿下であられる御夫君を支えるというお役目が、どこかへすっ飛んでしまっている。

歌だけにしておいたほうが良かったかも。

2つ目、なんでやめるの?
学校へ行く子を時間があるなら、見送ってやればいいじゃん?
その子が振り返って母に手を振る「行ってきます」と。

昭和天皇はね、執務のために宮殿へ行かれるのに、歩いておいでになったそうだが、「良宮、行ってくるよ」と振り返っておっしゃって、それから曲がり道でもう一度振り返って、帽子にちょっと手をおかけになる、皇后さまはずっと手を振っておられたそうですよん。
美智子さん的には、これは大人がやるべきでない、いけない行為なんだねぇ。

「中学生になって、大人になったのだから・・・」と心を鬼にして、ご自身の子離れのためにもこうおっしゃったのではないだろうか。

なんか、今、雅子妃殿下や敬宮殿下が叩かれている理由がわかったような気がする。
私は商家に育って、母は忙しかったから、勝手にやっていたが、明治生まれの姑は、出かける人間は大人だろうと大学生だろうと、ちゃんと見送っていた。
子離れと、見送るのとは関係ないと思うけどな。


3つ目。

(同年、浩宮が、初めて公式行事でお言葉を述べたことについて)美智子さんはこう言った。

わたくしは、なにもできませんでした。

ちょっとずれてない?

(浩宮さまは)堂々たる態度で、内容もあるお言葉だったと好評だった。
美智子さまも、公式の場でお言葉を述べるのは慣れていらっしゃるのだが、あえて「なにもできない」と遠慮なさリ、浩宮の自発性にお任せになったようだ。
このとき浩宮は、スポーツ少年団のことについては先輩の常陸宮のアドバイスを受け、無事に皇族としての第一歩を踏み出した。


いや、美智子さんのご遠慮とは別に、皇太子であるオヤジさんはどうしたの?
将来の天皇になる方に、それより先に天皇になる方がアドバイスするのは「帝王学」って言うんでないの?
河原の爺さんは、なんでそこのところをはずすのかね?

この「同年」というのは、昭和54年である。

入江日記に、山田君という東宮職にある人が「弟宮をいじめてはいけない、職員をこき使うな」と諫言した話が載っているが、昭和55年6月13日の日記にもおもしろい記述がある。

東園君に会ひ東宮、常陸のこと聞く。この頃はおよろしいとのこと。

東園君というのは、東園基文掌典長のこと。
敬宮殿下の「不登校」をAERAがぶちかましてすぐ学習院を代表して「イジメはなかった」と言った常務理事さんの父上である。

明仁さんと常陸宮様は、みんなが心配するほどの仲だったのが、55年にようやく兄弟らしい仲になったようだ。
しかし、浩宮さまが常陸宮様を頼ったというのは、興味深いね。

そして美智子さんが「私は何にも出来なかった」と言うのも。
何かちょっと悔しげにも聞こえるw

再び入江日記。

6月17日
後藤先生の天声によって東宮職に注意したことにつき両殿下からの御礼。


入江さんが後藤先生という人から東宮職に注意してもらった、それについて明仁・美智子さんからお礼を言われたということらしいが、何でも関係ない人に言いつけるくせのあるご夫婦だ。
東宮職って自分とこの職員でしょ?
なんで自分たちで言わないで、天皇の侍従に「上から言ってもらう」の?
  

少し前、鳳凰様から「複数冊持っているものやもう読まないものですから」と本をたくさんいただきました。
美智子さまのお若い頃は、あまり興味を持って見る方ではありませんでしたが、やはりご苦労はいろいろあったと思っていたので、雅子妃殿下が入内された時、皇太子殿下のみならず、きっと美智子皇后も雅子様を守ってくださるだろう、いや、男性の皇太子殿下より、同じ女性として雅子様を理解してくださることも多いはず、と勝手に思っていました。
雅子様への期待より、美智子様への期待が大きかったとも言えると思います。
が・・・!
まさか今日のようなありさまになるとは思いもよりませんでした。
美智子さまの外国行きの衣装が贅沢すぎると週刊誌で叩かれた時は、私は美智子さまのために擁護をしてあげましたのにw!
そんなわけで、自分では買っていない本が多くて、ひねこびたお婆さんになった今、独特の読み方をいたしますと、これまた、なかなかおもしろいものが多く、暇をみては楽しませていただいております。
それに、当時の美智子様ageの手法は、特に資料的価値があると思いますので、鳳凰文庫として、皆様にもご披露していこうと思います。
「独断と偏見」ですがw

遅ればせながら、鳳凰様には、この場を借りて御礼申し上げます。
有難うございました。
 
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今月は美智子さまの御誕辰もあり、週刊誌各誌は一部男性誌まで「皇后さまご立派祭」が繰り広げられているようです。
そういう時期には、特に雅子妃殿下は叩かれるのがならいとなっておりますそうで、ここは週刊誌ですっかり悪役にされておしまいになった香淳皇后陛下を偲びつつ、私どもも堪忍することが肝要かと存じます。
 
2chに「このスレは鬼女に見張られています」というのが時々ありますが、なるほど河原敏明著「美智子さまのおことば」にも「美智子様に見張られています」という記述がありました。
 
当時皇太子だった今上天皇が女性自身に反論を載せたりしましたが、美智子教の信者で伝導者の一人である河原氏が嬉しそうに
 
「実際は、美智子さまも陛下も皇室関係の記事にはよく目を通す。女性週刊誌でも「女性セブン」「週刊女性」「女性自身」などは時々お読みになるという。
 
と書いているので、それはやはりお祝いとして、マンセー記事を載せないわけにはいかないだろうと思います。
 
しかし、新聞記者にゴールズワージーについて滔々と語られた(これもある意味ドン引きですが)美智子さまが、皇室に入られてのち堂々の女性週刊誌読者になられようとは、ご婚約時、誰が想像したでしょう。
 
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あ、今気がついたんですが、聖心女子大英文科の卒論って日本語で書くんですね、今でも?
 
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某掲示板で知り合って、メールをやりとりするようになった仲良し?人組です。
考え方はそれぞれですが、皇太子様御一家を陰ながら応援したい気持ちは一致しています。
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